豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。


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昨日、愛される会社プロジェクト 会報誌『レイマックプレス 』の第40号をリリースしました。

今日か、明日には届くと思います。しばしお待ちください。

表紙はこんな感じです。
豊田礼人の正しく愛される経営術


今号は、ロボット社長 としても有名な、株式会社グローバックスの後藤大介社長の、独占直撃インタビューを掲載しています。

ご覧の通り、イケメンな後藤さん。


豊田礼人の正しく愛される経営術

お話もすごく丁寧で、フレンドリーに取材に応じてくれました。

常々感じているのですが、仕事で成果を出している人って、総じて暖かいですよね。

さらに、自信に満ち溢れているのですが、謙虚さも併せ持つ、そんなところが人を惹き付けるのだと思います。

今回のインタビュー、まったく面識が無いこちらの依頼を、「面白そうですね!やります!」と快くOKしてくださった後藤社長。

カッコいいうえに、すごくいい人で、フットワークも軽い。しかも中国で起業して軌道に乗せるなど、成果もしっかり出している。日本でもロボットを使った教育事業を始めるなど、常に新しいことに挑戦し、戦っている人。

後藤さんみたいな、子供たちに憧れられる起業家がどんどん出てきて、日本をもっともっと活性化して欲しいですよね。

公務員や大企業に行くのもいいけれど、「起業する」という選択肢もある。それにもっと目を向けることが、今後の日本にとってめちゃくちゃ重要だと思います。


戦おうとしている者に味方はできない。戦っている者に味方はできるのだ。(by 中山マコト)



豊田礼人の正しく愛される経営術


安全なところにいて、口で「戦うつもり」といっている人には、絶対に応援者は現れない。

一歩踏み出して、戦っている人に応援者がつく。

後藤さんは戦っている。

僕も戦う。

是非、あなたも。

応援しています!



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今日の日経MJに、NPO法人エンド・ゴールが展開する「知多娘。」の記事が載っていました。


豊田礼人の正しく愛される経営術


この「知多娘。」というのは、若者の就職支援を行うエンドゴール が、若者の「就職相談窓口」への興味を喚起するために、代表の大久保さんが発案した萌えキャラクターです。

代表キャラは「知多みるく」。そのほか「常滑セラ」「南知多マリナ」など、知多半島の市町と各地の名産品・名所にちなんだ名前のキャラがいるようです。笑。

「就職相談」と「萌えキャラ」のミスマッチというか、ギャップというか、違和感というか、このズレの面白さに人々が反応し、数多くのマスコミでも紹介されてきました。

僕も以前、大久保さんに直撃インタビューして、会報誌「レイマックプレス 」の17号に掲載させて頂いています。


豊田礼人の正しく愛される経営術

なにしろ、キャッチコピーが

萌えろ就職活動

ですからね。笑。

大久保さんは、自分自身が「働く」ということに悩み、同じ悩みを持った若者を支援したいという思いからキャリアカウンセラーの道に進んだ人。その後、組織的に取り組むために、就職支援事業を行うNPO法人エンドゴールを立ち上げて現在に至ります。

最近では、就職支援に加えてこの萌えキャラを地域の企業にライセンス供与する事業も活発化させて、注目を集めています。

高いビジネス感覚を備えたキャリアカウンセラー」という、僕がインタビューしたときに感じた印象を、より大きく発展させているみたいですね。

朝から新聞をみて、エネルギーをもらいました。

今後の活躍が楽しみです。

応援しています!!

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愛される会社プロジェクト会報誌『レイマックプレス』の最新号を今日発送しました。

今回の経営者インタビューは株式会社吉桂の吉田浩一社長 にご登場頂いています。


豊田礼人の正しく愛される経営術


2代目として入社した父親の会社は、閉塞感に包まれた成長意欲に乏しい雰囲気の家具卸会社。

その中でもがくも受け入れられず、心が折れそうになりながらも、大赤字に陥った会社を立て直した吉田社長の、面白くも学びの多いお話をたっぷり掲載しています。

興味のある方は是非、愛される会社プロジェクト のご入会頂き、この貴重なインタビューに触れてみてください。

インタビューに伺った僕たちを暖かく迎えてくれて、こちらを存分に楽しませてくれる面白い話を聞かせてくれた吉田社長。


豊田礼人の正しく愛される経営術


とっても頼れる楽しい兄貴という雰囲気を感じさせてくれます。

でも、仕事のときは厳しいのだろうな~と思います。

今後も、末永くお付き合いができればいいな、と思っています!!