ロースイーツ通販サイト"RawSweetsLabo ロースイーツラボ"

徳島で、RawSweetsLaboというオンラインショップで、ロースイーツを作って販売しています。

 

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テレビドイツ語講座で、オーストリアのお菓子レッスンがありまして、「カイザーシュマーレン」を作っていたので、作ってみました。

 

 

要するにホットケーキというかパンケーキというか。

ウィーン風パンケーキ?みたいなものなのですが、何と言っても焼き方が超面白い。

 

フライパンに生地を流し入れて、片面がこんがりするまで焼く。

・・というところまでは、普通。

 

ですが、次に、フライ返しで、生地を半分に切り分け、別々に、ひっくり返します。

 

 

 

 

そしてさらにザックザックと生地を細かく切り分け、そのまま炒めてしまうのです〜。

 

 

 

粉砂糖を振りかけて、ジャムを添えて食べます。

 

 

 

生地にはラム酒に漬けたレーズンを入れるのが必須ですが、スライスアーモンドや、りんごなど好きなものを入れてアレンジしてもOKなようです。

 

生地は、卵をしっかり泡立てて、牛乳と溶かしたバターを入れて混ぜるのですが、ちょっと今日は手抜きして、ベーキングパウダーで膨らませました。

 

焼きたても美味しかったですが、時間が経つとバターが馴染んできて、更においしくなりました!!

 

カイザーは、「皇帝」という意味で、フランツ・ヨーゼフ皇帝がこのお菓子を好きだったそうです。でも名前の由来は諸説ありまして、元々は木こりさんが昼食に食べていたという話も聞いたことがあります。それでだからか、すごく栄養満点でお腹がいっぱいになります!

 

素朴で、見た目も飾らないところが、オーストリアらしくていいですね♡

(´∀`)

 

ところで、オーストリアつながりで、オーストリア人の映画監督が作った、「0円キッチン」という映画が、もうすぐ日本でも公開されるようです。

 

まだ食べられるのに賞味期限が切れたからと言って、捨てられている廃棄食材。日本はものすごく多いですよね。

ぜひ、観てみたいと思いますが、自主上映できたらいいですね。

 

 

 

 

 

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徳島交響楽団のニューイヤーコンサートの舞台進行表を担当することになり、この間打ち合わせをしました。

 

今までの台本を踏襲するだけなのですが、1部と2部に分かれて、1部は、ゲストの稲村なおこさんという歌手の方、そして佐古小学校の合唱部の子供達も一緒に、日本の童謡を歌うことになっていまして、

その後は、クイズコーナーで、3つクイズを出して、それぞれ演奏したり答えてもらったりするのと、

次は指揮者体験コーナーで、3名の人に舞台に上がってもらうのと、すごい盛りだくさんです。

また2部は、くるみ割り人形というバレエ音楽を、ゲストの稲村さんに語り付きで、演奏します。

 

 

今回台本を作っていて、面白いことが色々と分かりました。

 

くるみ割り人形は、もともとホフマンという人が書いた児童書なのですが、それをフランス人のデュマという人が翻訳して、その際ちょっとフランス風にアレンジしたというか、原作よりやや離れた感じになっているのを、さらにチャイコフスキーがバレエ音楽にしたそうです。

 

原作を読むと、主人公の少女は、お菓子の国に行ってきたことを、周りの大人から誰も受け入れてもらえなくて、最後ちょっと現実と幻想の境目にいるような感じで終わっています。不思議な終わり方だなあと思いました。

 

バレエ音楽の方は、お菓子の国に行って、チョコレート、コーヒー、紅茶の踊り、そして、ドラジェ(アーモンドなどを砂糖がけしたもの)、ミルリトン(タルト)などのお菓子が並んで最後に花のワルツを踊って、まさに、お菓子の世界を堪能するのです!

 

全然知らなかった(´∀`;

 

それから、クイズコーナーで使う曲に関しても色々とわかったことがあり、ああまだここには書けない!

 

1つの曲の中に、こんなにも思いが詰まっているのか、とつくづく感心しました。

 

演奏で伝わるといいのですけど、大抵耳を素通りしてしまうものですよね。

でも知らなくても、とても楽しい舞台になると思います!

ぜひ、お時間ある方は足をお運び下さい(´∀`)

 

2月5日午後2時〜4時

鳴門市文化会館です。

 

 

 

 

 

 

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新春に可愛いピンク色のローロールケーキを作りました!

 

 

見た目はいちごのケーキ?

と思われそうですが、実はレッドカラントの実を使ったケーキ。

いちごよりも甘酸っぱさがピュアな感じで、とっても美味しいです。

 

名前は「リビゼルロール」と言います。

なぜそう名づけたかというと、また長い話になるのですが、、

 

この秋から放送しているテレビドイツ語講座、俳優の別所さんという方がウィーンを旅しながら、いろいろな会話を習うという番組をしています。

それがまたすごく良くて、ウィーンの美味しいカフェを巡ったり、教会のコンサートに行ったりして、毎回録画して楽しみにしているのですが、ウィーンのケーキもよく出て来ました。

 

私はドイツ菓子大好きなので、ウィーン菓子ももちろん、大好きで今までにもいろいろと作ってきましたが、久しぶりに思い出して、そういえば、ウィーン菓子で有名なパティシエの本があったなーとパラパラ見ていると、この赤いレッドカラントを使ったピンク色のケーキが目に入ってきて、その途端、

「♡」

と一目で恋に落ちてしまいました(^o^)

 

このケーキを作りたい!!!

 

と強烈に思い始め、そもそも、ピンク色を最大限に活かすように、生クリームと卵白を使って作るのですが、ロースイーツならこのピンク色はバッチリお手の物ですから、絶対成功するだろうと思ったのです。

 

実はクリスマスケーキを作る時に、カシスを青森から購入した時に、なんと無農薬栽培でレッドカラントも栽培して販売しているのを見つけて、これは買わない手はない!と思いながら、買ったのでした。

 

早く、早く、このケーキを作りたい!

 

と待つこと1ヶ月。ようやく新年明けて、新しいケーキを作る時が来たのでした。

 

 

 

 

・・・で、なんで「リビゼル」って言うのか、

 

って話でしたよね(´∀`;

 

えー、レッドカラントは、ドイツ語では、ヨハニスベーアと言う、と言うことはこの間も記事に書きました。が、もう一つ呼び名があって、同じドイツ語でも、オーストリアとチロル地方の人々がレッドカラントのことを「リビゼル」と呼んでいるそうで、私が持っているウィーン菓子の本には、「リービーゼルオーバストルテ」という名前で載っていました。

オーバスは、これもウィーン語(?)で生クリームのこと。

生クリームとレッドカラントのケーキということなのです。

 

それでまあ、どうでもいいようなことかもしれないのですけど、一応、リービーゼルという発音はなんとなく怪しいなと思って、一応発音が聞けるサイトで確認したら、やっぱりリビゼルと発音していたので、こちらを使うことにしました。

現地で聞いていないので、なんとも言えませんが。。

 

 

という訳で、リビゼルという名前を付けることと、このピンク色の甘酸っぱいケーキを作ることが必須で、このロールケーキが出来上がりました。

 

思った通りのピンク色になって、すごく可愛いし、味もとっても美味しいです(´∀`)

多分、スグリ系の果実の入ったジャムが好きな人なら、この美味しさを分かってくれるかもしれません(´∀`)

 

レッドカラントは、枝ごと冷凍で送られて来たので、枝からとって、ミキサーにかけ、絞って果汁だけにして、入れています。

今あるカラントが無くなり次第販売は終了する予定です。

 

オンライン販売こちらからです→オンラインショップ

 

 

 

 

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