レイヴ 悠オフィシャルブログ「石田の話」Powered by Ameba

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改めてですが

公的に発表された通り、大切なメンバーであるみくるが10月26日、午前4時51分に永眠しました。

言葉や文字にできない気持ちです。
近い言葉でいうなら、本当に残念でなりません。 

何より、必ず治して復帰するという強すぎる意思で病気と闘ったあいつが悔しいと思います。








ファンのみんな、そしてみくるのファンのみんな。
辛いよな。悲しいよな。

みくるに会いたいよな。

俺も同じ気持ちです。





少し馬鹿げた話に聞こえるかもしれないけど、俺はまた必ずみくるに会えると思ってます。

確かに、現実世界では会えないけど。
記憶の中だったり、夢の中だったり、俺も人間だからいつかは息絶えます。死後の世界?はたまた来世かな?
今までの音源を聞けばあいつが奏でた音があります。あいつが創った曲もあります。

どうか、忘れないであげてください。
それたけでレイヴのみくるは生き続けると思います。

それと、病名を伝えることが出来なくてごめんね。納得できないって子もいると思うし、沢山の憶測も飛び交うと思う。
本人の意思なので、僕からも病名を伝えることは出来ないけど、前も話した通り精神的なモノとか、変な病気とかじゃないです。
いっしー、言わんでって言ったやん。って言われそうだからこの辺にしときます。






少し個人的な事も書きます。


8月の4周年公演をリキッドで終えてからの2ヶ月間、自分自身ものすごく悩んで沢山の迷いが生まれました。
最近元気ないけど大丈夫ですか?ライブ楽しいですか?って声も沢山貰いました。

みんなを楽しまなせなきゃいけない立場なのに、楽しみに来てくれてるのに、そう思わせてしまって本当にごめんなさい。


みくるのお見舞いにも全然行けませんでした。

本当に色んなことを沢山考えすぎて、自分自身凄く押しつぶされそうになりました。



そんな僕に気づいたのか、事務所の社長から連絡があり、みくるくんのトコに行くよ、と引っ張られて行きました。
約2ヶ月ぶりにみくるに会いました。10月半ばの話です。


石田が下手が寂しいってるよ〜なんて、自分の口から言えないような事も言われたり。

前と別人みたいな目で「大丈夫」って、それだけ言われました。

本当にこいつ闘ってるんだなって思ったし、凄いことだとも思いました。
そして何より、今の自分が情けなくて仕方なかった。
悩んでたこととか迷ってることも不思議と一瞬で吹っ飛んで、あいつが前を向かせてくれました。

その日があいつに会うのは最後になってしまいました。




もっとやりたかったことや見たかった景色沢山あったと思う。
今年の初めに解散の話が出た時、みくるは武道館のステージに立ちたいって言ってました。
大きすぎるその夢を叶えるためにも、しっかり前を向いて頑張っていこうと思います。
レイヴのみくるって存在も、ファンのみんなの居場所も、守っていけるのは俺たち自身です。

だから今すぐになんて言わない、気持ちの整理がついたらでいいから、俺たちに会いに来てください。

これからも俺たちは夢を追い続けます。
夢を与え続けます。













るんるん

4年間、色々あったけど本当に楽しかったね。
沢山語り合ったり一緒に音出したり、辛いこととか大変な事、ぶつかった事も沢山やったね。
最初会った時は一緒にバンドするなんて思ってなかったけど、るんるんとバンドできて本当によかった。
もう迷わんけん、下手は俺に任せて、今はゆっくり休んで。
そして葬儀の弔辞でレンレンが言った通り、また何百年でも何千年後でもいい、またこの5人でバンドしよう。絶対ね。
じゃあ、またね。





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