太く短く生きる?細く長く生きる?

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僕は「太く短い人生がいい」


とか、


私は「細く長く生きたい」


とか、


どっちのタイプなのか?



でも、よく考えてみると、


「細く長く生きたい」と思っていても

何かの理由で、


人生が「短く」終わってしまう可能性というのは

否定できない。


「細く長く生きよう」


と思っていて、何か自分自身で避けられない

理由で、


「細く短い人生」になってしまったら・・・







人生の長さをコントロールすることは

誰もできない。





そう考えると、

人生は「長さ」ではなく、

「太さ」=「どれだけ充実した人生を送ったか」


ということが重要ではないかと。


そして、その充実しているかどうかというのは、


客観的な事象ではなく、


あくまで主観的であり、


他人がどう思うかは全く関係ない。



そう思うと、1日1日を無駄にできない


ちょっと人生について考えてしまいました。


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ダ・ヴィンチ・コード

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広告予算を大量に投下して
おそらく日本でも興業ランキングの上位に
入ってくる名作かも知れませんが

実は、僕はあまり興味がありません。

というか、あまり洋画には興味を持って

いないというのが正確かも知れません。

「ダ・ヴィンチ・コード」もそうですが、


キリスト教の世界観とかが前提となっていると

はっきりいって理解できる自信が無い。


全ての映画がそうとは言い切れませんが

アメリカ(ハリウッド)の世界観と

自分自身の持っている価値観が

多分相容れないので、

話題になった洋画というものを


あまり見に行く気がしないし、

DVDを買うこともほとんどない。

「日本映画はつまらない」といって

洋画を見ている人が

本当に洋画の世界観を理解して

面白いと思っているのかが非常に疑問で

ならないというのが、


この「ダ・ビンチ・コード」の盛り上がりを

見ていての感想です。


僕の世界観が狭すぎるのか、

理解能力が低いのかも知れませんが


何かこの
「なんともいえない、与えられた高揚感」


みたいなものが、


非常にこそばゆい感じです。


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お金は何に使うんだろう?

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自営業でもなく、経営者でもなく

サラリーマンとして働くと毎月決まった日に

給料が銀行口座に振り込まれる。


生活をしていかなければならないから

必ず必要なお金はあるけれど、

それ以外のお金の使い道は?


と聞かれると、20代の頃は自分への投資と

考えて使ってきた。

(当然趣味や遊びなどのプライベートもあるけど)


それは30代になってからもあまり変わってない。


独身だからかも知れないけど、


本や雑誌にはお金を惜しまないし、

仕事に関連することには、結構自腹を切って

食事や飲みに行ったりもしている。


仕事が全てとはいわないけど、自分への投資

として、仕事人としても社会人としても、今以上に

成長するためのお金はけちってはいけないような

気がして、あまりモノを買わないほうなので、

家にあるものも多分同世代よりもかなり品祖だと思う。


30代になってからは、身体への投資にも心がける

ことが多くなり、そのあたりは年齢かなとも思う。


結局生きていくうえで、どれだけお金を貯めても、

モノを買っても、死んだらそれまで。


お墓までそれらを持っていくことはできない。


だったら自分に投資することが一番お金を有効に

使うことだと思う。


親からは

「死んでも、遺産が残ってると思うな」


ただし、

「自分自身のお金はなんとかするので年をとっても援助しなくて大丈夫」

「そのかわり、自分自身のお金は自分で何とかしろ」


といわれている。

親子関係がドライだと思われるかも知れないけど

そういう言い方をされたほうが、お互いがいい意味で

自立して生きていくということを共通理解として認識

できるので、決して冷たいとも思ってないし、

すごくいい関係だと思っている。


僕に子供が生まれても、同じ考えを自分の子供に

伝えるだろう。


だからじゃないけど、お金は自分に投資しないと意味がない。


親のためでもなく、子供のためでもなく

自分自身が成長するために、

これからもお金を使っていきます。

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いまどきの大学生。

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新聞の記事に書いていましたが、

大学も全入学時代といわれ、

大学に入学しようと思った学生は

どこかの大学には入れる時代がきました。


最近の学生と10年前の学生(多分僕の世代)を

比べると最近の学生は真面目になったということ。


出席を取らない講義に対して、出席を取って欲しいと教授に言う。

休講があったときに、替わりの補講を求める。

教授が黒板に書く文字が小さくて見えないというクレーム


など、僕が大学生の頃を考えると、

ありえないという感じです。


ただ今の学生が優秀かというと

実はそうではない。


基礎学力の低下や、何をすればいいのかも

分からず入学してきたりと、大学ではなく

高校の延長ということも新聞では書いていました。


やはり就職する環境が変わると、学生も変わると

いったところなのでしょうが、確かに今の学生は

小粒のような気がする。


大学はモラトリアム的な時間をすごせる時期だし

社会に出たら、勉強したことがそのまま生かせる

ということはあまり無いと思う。


ただ、何かに一生懸命になることや、

何かひとつのことに興味をもって取り組むことは

学生だから出来る特権だと思う。


学力の低下はしょうがないとしても、

言われたことをやるという大学生活や、

自分を型にはめた勉強をしてきた学生は

企業人としては、あまり望んでいない。


前にもブログで書いたけど、人生は自分探しの旅ではなく

歩いていることが人生なので、何ができるのかではなく

何をするのか。


これが重要だと思うんだけど。

今の学生はわかっているのかな~??

NO68

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このBlog記事が気が付いたら

もう68回?68話?でした。


多分続かないかな~、と思いながら

日々更新することを目標としてたら

意外と続くもんですね。ほぼ2ヶ月間

毎日更新してました。


続いた理由としては

同じようなことに興味のあるブロガーと

トラックバックやコメントで意見の交換ができたり、


やっぱりランキングが上がる。

訪問してくれる方が増える。


と、単純にうれしい(笑)


という理由が個人的には大きいですね。


いろんな人のコメントに考えさせられることも

あるし、コメントをもらいうれしかったことも
ありました。

http://raugh.ameblo.jp/entry-b58a2eb0f8d40cc27db74a192bdee158.html
オサムさん ありがとうございます

Blogってはじめてみると楽しいですね。

これからも、ほどほどにがんばります。


もう5月も終わり。。。

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気がついたら、もう5月も終わり。。。

年があけたと思ったら、今年も半分が

終わってしまう。。。


ということで、現在

2005年前半戦のラストスパート中です。


アントニオ猪木の有名な「道」が

頭の中でリフレインしながら

必死になってがんばってます。


───────────────

この道を行けばどうなるものか。


危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。


迷わず行けよ、行けば分かるさ。

 ───────────────


大丈夫、仕事で失敗しても

殺されることはないから。。。


2005年は何があってもがんばる年です。

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ここのところ徹夜続きで、腰が痛い。。。
マッサージにでも行ってリフレッシュでも
と思いながら、睡眠時間もままならず。

でも今年は人生の中でもがんばる年にすると

元旦に決めたので、それを実行しなければ。
仕事も現在重要な時期であることは間違いない
ことではあるけれど。

理由はひとつ。

今年元旦に祖母が亡くなりました。

90歳に近かったし、寝たきりとかでもなかったし
最期を見届けることができましたが、
おばあちゃん子だった僕はとても悲しい
年明けでした。

最期は眠るように息を引き取っていく姿を

みて、今年はがんばろう、と決めました。

僕が3歳のとき、妹が生まれました。

僕はおばあちゃんと一緒に住んでいませんでしたが
その2週間くらいだけ、おばあちゃんは僕の家に来て
僕を連れて毎日母の入院している病院にバスで通って
いたそうです(僕は覚えていませんが)。
その時が人生で一番幸せだった、とおばちゃんは

母に言っていたそうです。

それを聞いて、今年は何があっても

歯を食いしばってがんばろうと決めました。

必ずおばあちゃんは、僕を見守ってくれている。

と、信じています。

お金持ちと貧乏人

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今日はちょっと真面目な話を。


タイトルにも書きましたが、日本はすごいスピードで

貧富の差が激しくなっているような気がします。


高度経済成長がストップし、2007年に団塊の世代が

リタイアするこの現状の中で、労働力の不足も

大手製造業を中心に、かなりの危機意識を持っています。


その一方で、フリーターやニートなど、若年層は

正社員として働かない人や国民年金を払わない。

(全てとは言いませんが)


10年後、20年後、日本はどうなるんでしょうか?


賛否両論はありますが、やはり企業はより成果主義を

とることで、成果を上げる人は高い給料とポストを与え

成果が上がらない人には、終身雇用制が崩壊した今

給料を払えるほど会社は甘くはなくなってくるでしょう。


だれでもできる仕事をしている人

利益を上げる仕事をする人


その二極化が賃金の二極化に拍車をかけると思います。


「成果を上げる社員」にならない限りは、年功序列で

給料が上がっていくこともなくなってくるはずです。


マクロ的なことは、専門家ではないのでこれ以上書くと

受け売りになってしまうのでやめます。


ただ、このような現状の中では、


「ビジネスで勝負して、勝てる人間になる」


ことで、

成果が上げ、それに見合う対価をもらえる側の人間に

なりたいと思う今日この頃です。


いろんな人の意見が聞きたいです。

みなさんいかがですか?

iPod Shuffle

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さあ、究極のミックスを楽しみましょう。
新登場のiPod shuffleは予想外の楽しさを提供する新しいiPodです。
次に再生される曲は? 今の気分にはぴったり? 今の雰囲気には最高?
とにかく音楽を詰め込んだらヘッドフォンを付けて、
iPod shuffleが誘う音楽に身を任せてみましょう。
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iPod Shuffle  買いました。

買ってみて、何日か使ってみて
やっぱり思いました。

これってShuffle機能あんまり関係ないじゃん。

apple社はマーケティングがやはりうまいですね。

(マーケティングのプロではないので
間違っていたらすいません)

iPodブランドを横展開するにあたって、
iPod→iPod mini → iPod Photo
ときて次に何がくるのか?

もっと小さいから、iPod Super Mini?
手軽にiPod easy ?
曲をどんどん変えていこう!iPod Change?

要はタバコの「マイルドセブン」と一緒です。


でも、アップル社は機能としてのShuffleを前面に押した

ネーミングを商品名に押し出しました。まるで、新たに
Shuffleという機能を新たに開発したかのように。

iPod shuffleを利用するシチュエーションや

利用するターゲット、利用方法はiPodやiPod miniと

ほぼ同等だからこそ、Shuffleという機能がもつ「わくわく感」を

前面に押したマーケティング戦略なのでしょう。


でも、自分で使ってみてShuffleという機能は全然
といっていいほど利用していません。
(むしろ好きなアーティストを連続して聞いたほうが
いいような気が?)


iPod shuffleがもつ「小さい」「安い」という商品の魅力を
直接的にユーザーに伝えるのではなく、あくまでこれは
「Shuffleです!」と言い切ることで商品の特性が

浮き出されているような気がします。

安いから買うというユーザーの免罪符?になっていることも
あるでしょう。
iPodを持っているユーザーへも、商品を訴求することができます。
Shuffleという言葉がもっている「わくわく感」は、記憶媒体として
たくさんの曲を保存できる(HD機能)とは違い、「純粋に音楽を聴く」
という機能に特化した商品をイメージさせるからです。

う~ん、なんかうまくいえないけど、
さすがアップル社という気がします。

「ルノアール」のマーケティング戦略

テーマ:

東京以外の人はすいません。
(最初に謝っておきます)

都内で働いているサラリーマン(営業マン)の
オアシス「ルノアール 」について、マーケティングの
視点に立って少し書きたいと思います。

ご存知、平日昼間は営業マンのお昼寝スポットとして
有名なご存知「ルノアール」。(ぼくもたまに行きますが)

実は、あのルノアールは「喫茶店」ではないって知ってました?
「ルノアール」は「喫茶室 ルノアール」なんです。

すなわち、英語にすると
「店」=SHOP
「室」=SPACE

ということで、ルノアールが提供しているのは
コーヒーでも紅茶でもなくて、あくまでスペースです。

すなわち、寝るためのスペースだったり、打ち合わせする
スペースだったり、話をするスペースなのです。

よって、「ルノアール」のコーヒーにおいしさを求めては
いけないのです。あくまで「スペース」を提供している
だけなのですから。

だから平日昼間の営業マンは、お茶を飲みに「ルノアール」に
行くのではなく、寝るために「ルノアール」に行きます。

「喫茶室 ルノアール」は、きちんと提供するサービスと
名前を一致させるという、マーケティングの基本を押さえて
いるんです。