松本人志の放送室での松っちゃんの話

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「松本人志の放送室」をまだ聞いたことがない方へ
簡単にどんな番組かお教えいたします。

すでに300回を超える長寿番組となりつつある
「松本人志の放送室」は、

ダウンタウン松本人志と

放送作家でありダウンタウンの2人とは
小学校からの幼馴染の

高須光聖

の2人のパーソナリティで毎週オンエアーされてます。



気になる話題はというと

基本的には

「お笑い番組」

ではありません。


「笑い」を生み出す「話術」は

当然ありますし、思わず笑ってしまうことも多い番組ですけど


一言で言うと

素の松本人志が楽しめる番組


といったところでしょうか。



昔は二人の幼馴染や小中学校の頃の話が
多かったころもありましたが、

最近はどちらかというと

テレビ番組の有り方や

これからの二人の方向性など


非常に気になる話が多くなってます。



二人の近況を聴きながら

芸人:松本人志
放送作家:高須光聖

という業界トップの考え方は

どんな世界でも充分一流であることが
可能であるということが

ひしひしと伝わってきます。




松本信者の方は絶対に聴かないといけない番組だと思います。


ウ○二ーでも、かなり名前が出てくるので
mp3で聴くのも可能です。


お笑いで天下を取り、
映画でカンヌによばれ
テレビという枠組みではお笑いを表現できない

と公言する松本人志は
今後どのようにして自分を表現するのか?


この番組を聴くとなんとなく分かってきます。




松本人志の放送室関連の記事もぜひどうぞ

   →こちらから



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あなたは人間何回目?

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昨日に続いて、

松本人志の放送室で話をしていた話題です。
(ちょっと古いですが)

元ネタは、島田紳助さんの話で


普段生活していて、腹が立ったときに

それを抑える方法(考え方)です。


生活していて、妙にむかついてしまう人って
いませんか?

電車の中、携帯電話で大声で話をする人
タバコのポイ捨て

などなど、モラルや世間体を気にしない人って
そういう人を見るだけで、嫌な気分になりますよね。

ちなみに僕は、吉野家で牛丼が
紅しょうが丼になるくらい、紅しょうがを入れている人を
見ると非常に嫌な気分になります(笑)


島田紳助さんはそういう人を見ると、

「ああ、この人は人間が1回目なんだな~」

と思うようにしているらしいです。


輪廻転生

人は死ぬと生まれ変わるといわれてますが、


人間が死んだときに、また人間になるとは限りません

(という考え方だと思います。)



嫌な気分にさせられる人に出会った時、

島田紳助さんは

「この人は人間が1回目だから、しょうがないか」

と、思うようにしているらしいです。


人間も、2回、3回と経験値をつむことで、

モラルや常識を学んでいくらしいです。


上記のような人は、まだまだ人間1回目だから

しょうがないか、という考えをすると


なぜかある程度は納得するらしいです。



確かに、普通であれば考えられないような

マナーが悪い人っていますが、


そういう人は、人間としての経験値が足りないので

改善しようとしても、無理らしいので、

逆に「かわいそうだな~」と思うことで

怒りを抑える。




結構独特の考え方ですが、

確かにそう思うと、

ちょっとは許せてしまうかも知れませんね。



ちなみに、人間が10回目くらいになると

そのモラルや常識を体で覚え、


上記のようなことをすることは無くなるらしいです。


みなさん、ご参考になりましたか?





松本人志の放送室では

笑いじゃなくて、


こんな話もたくさんでてきます。


松本人志の放送室

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アメブロのアクセス解析が

大幅リニューアルしましたね。


藤田社長のブログにも書いてありましたが、

見易さと機能性でいうと、無料ブログでは

他のブログを一歩も二歩も進んだ機能を

提供してくれていると思います。


さっそくこのブログを見に来た人で

検索から訪問している人を見ると



一位が


「松本人志 ラジオ」


二位が


「松本人志の放送室」


三位が


「ラジオ 松本人志」





三位までを


ダウンタウンの松ちゃんのラジオが

独占してました。




はい、そうです。


僕は「夢で逢えたら」のころからの


ダウンタウン、というか松ちゃんのファンであり


「松本信者」です。




松ちゃんも言ってますが、


テレビでは言えないことや、


お笑い論だけではなく、


あらゆることにアンテナを張っている


松ちゃんの一番の素が出ていて


毎週欠かさず聞いてます。


(テレビだとどうしても松本人志を演じなければ


ならないらしいです)


http://www.tfm.co.jp/hoso/




相方も、浜ちゃんではなく


日本一の売れっ子放送作家であり、


ダウンタウンと小学校からの同級生である


高須光聖さん。



松ちゃんが本当に信頼している


友人でありパートナーであるからこそ


本音で語り合えてるということも


この番組の魅力のひとつだと思います。




東京に住んでいる方は、


東京FMで、毎週土曜日の夜中2時からですが


一度聞いてみてください。



ダウンタウンの松ちゃんが好きな人は、







多分、はまります。。。








お気に入りBlog

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構成作家、高須光聖の日常をお届けします
http://blog.excite.co.jp/mikageya

知っている人は知っていると思いますが、

ダウンタウンの幼馴染でもあり、

お笑い番組の放送作家の大御所

「高須光聖」さんのBlogです。

ガキの使いを見ている人は、名前と顔が

浮かんでくると思いますが、この人は

本当にすごいと思います。


ダウンタウンの松ちゃんが「お笑いの父」と

いっていました。

この人を見ていると、バイタリティーと考える

ことの大切さを身にしみて痛感します。



落語と音楽

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松本人志の放送室 より

槇原敬之の作詞にはとっても定評がありますね。


あのSMAPの「世界にひとつだけの花」もそうですし

彼の曲にも僕自身とても好きな詩が多いです。


「もう恋なんてしない」


さよならと言った君の気持ちは分からないけど

いつもより眺めがいい 左に少しとまどってるよ


「冬がはじまるよ」


8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは

今年の冬もそれからもずっと僕らが一緒にすごせるための

おまじない


などなど、センテンスではなく曲全体でのストーリーが

「僕では絶対に書けない」と思えるような詩ばかりです。


彼がなぜそんな詩がかけるのか、
ダウンタウンの松本人志いわく、


実は槇原敬之は落研(落語研究会)にいたからだと、

断言してました。

僕個人はあまり落語は知らないのですが、落語の世界は、

ここでこういう話を前フリにして、こう話を落とす前に、

こうしてああして、ここで話を落とす


とか、


ここでこの話をして、次にこれをここでもってくるけど

またあの話を持ち返して、そこで最後にこう話を落とす

(なんのこっちゃ、表現不足です。。。)


という感じで起承転結がきっちりとしていないと

いけないし、手ぬぐいや扇子などで情景をイメージ

させたりと、物語の構成がよほどしっかりしていないと

いけない世界だそうです。


それを聞いてすごく納得したのと共に、

とても落語に興味がわいてきました。


古典落語はちょっと敷居が高いですが

現代落語は少しかじってみようと思います。


マッチ-ポンプ

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松本人志の放送室で

「マッチポンプ」の話があった。

──────

〔和製語。自分でマッチを擦って火をつけておいて消火ポンプで消す意〕
自分で起こしたもめごとを鎮めてやると関係者にもちかけて、
金品を脅し取ったり利益を得たりすること。
──────

「自作自演」も近い言葉だけど、ちょっと違う。
その使い分けはどのようにすればよいかといった話。

マッチポンプという言葉はたまに使うときがあるけど
それを説明するのは難しい。

例えば

駐車違反を取り締まっている警察のパトカーが
渋滞を引き起こしている。

吉本興業は、「NGK」で夏場アイスクリームを売るために
クーラーを弱めにする。でも、お客は暑いから劇場に
足を運ばなくなる。

などが話に出てきたが、「例を挙げよ」といわれても
自分自身何も出てこなかった。

うまい例が挙げられる人がいたら、教えてください。

松本人志って

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「松本人志の放送室」が毎週土曜日の夜2時からに
放送時間が変更になりました。

木曜1時半は仕事しながら聞いてたけど

さすがに土曜日は。。。

松本人志の魅力を本当に知りたい人は、
テレビじゃなくてラヂオを聞いてみてください。

毎週聞き逃せなくなります。

なるほど、分かる気がする。

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松本人志の放送室で、テレビの視聴率について面白い話が。

何年かに一度、視聴率をとるための機械?を一斉に交換する、
すなわち今までと全て違う家庭で見られているテレビ番組が
視聴率として発表されるときがあるらしいとのこと。

そうなると、どのようなことが起こるのか?



「NHK」の視聴率が上がるとのこと。


うちはNHKの番組をみて、低俗?な民放の番組などは
あまり見ていない家庭なんですよ~、っていうちょっとした
インテリ?勤勉?的に見られたいという願望があるので
しょうか?


そんなことしても、意味ないのに。


なんか分かるような。
でも笑ってしまいます。。。。。