http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000034-spnavi-socc

サッカーのアジアカップで3連覇を狙う日本代表は16日、
ベトナムのハノイで、ベスト8進出を懸けてグループリーグB組最終戦の
ベトナム戦に臨み、巻の2ゴールなどで4-1と勝利し、準々決勝進出を決めた。


ひさびさに、というか初めてといっていいくらいですが
オシムジャパンの試合を見ました。


試合は快勝。ホームとはいえ、やはりベトナムは日本の
相手ではないといったところでしょうか。

さすがに先制点を取られたときには、あせりましたが
まあ勝つだろうと、たかをくくってみていました。


ジーコジャパンからのメンバーは
高原・中村(俊)・中澤・加地・川口

それ以外は、基本的にはオシムジャパンからの
メンバーということで、初の国際試合でしたけど
1点取られても落ち着いて試合ができたことが
この試合に勝てた一番の要因だと思います。


その中でも、やはり鈴木啓太の存在が大きいと
思います。

オシムは「鈴木啓太」を「日本のマケレレ」といっていますが、

フランス代表のジダンとマケレレの関係のように
イタリア代表のトッティとガットゥーゾとの関係のように


中村俊輔が生きるために、鈴木啓太が
存在している。



そんな感じがする試合でした。



このチームは、

FW:高原
MF:中村(俊)
DF:中澤
GK:川口

とベテラン(キャリアという意味での)が
縦のラインを押さえているところが
アジアの予選リーグでは負ける気がしないですね。


それにしても、韓国はどうしたんでしょうか?
パク・チソンなどの欧州メンバーが抜けると
弱くなってしまうというのは、国内リーグの
低迷なのでしょうか?

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http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/060918_01.html

日本は、前半DPR KOREAに2点の先行を許したものの、
後半に入り柿谷曜一朗(セレッソ大阪)と端戸仁
(横浜F・マリノスユース)のゴールで追いつき、

延長戦では途中交代の河野広貴(ヴェルディユース)が
2ゴールを挙げ、4-2でDPR KOREAに勝ち、
1994年カタール大会以来12年ぶり、2度目のアジア王者につきました


ドイツW杯でのグループリーグ敗退で

明るいニュースがありませんでしたが、


久々に日本代表がやってくれました!!


ちょとしか試合を見てないけど、


2点差をひっくり返しての逆転勝ち


というのが評価できると思います。




イランとの壮絶なPK戦もすごかったけど

この優勝した自信を持って、U-17ワールドカップに

望んでもらいたいと思います。


それにしても、セレッソの柿谷っていう

選手はいいですね。


将来の日本代表を

担う選手になって欲しいです。

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セレッソ大阪ボロ負け。。。

テーマ:

http://www.sanspo.com/soccer/jleague/2006/score/j1_0312.html#2


今年はW杯もあるので、
Jリーグはどうでもいいやと思っている人も
多いかも知れませんが、やはり国内リーグが
盛り上がらないとサッカーが本当に日本に
根付いたとはいえないと思います。

それにしても、

セレッソ大阪●1-6○ガンバ大阪

ハットトリックが2人
(フェルナンジーニョ、マグノアウベス)

トップリーグとしてはあるまじき得点差。

守備が崩壊すると、セレッソはもうどうにもならない。
(逆に攻撃がはまるととんでもなく得点しますが)

これじゃ、昨年と全く一緒。

本当に開幕ダッシュという言葉を知らないチーム。

せめて、降格争いに加わらなければいいが。。。
今年もちょっと不安要素が多すぎる。。。

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「3-6-1」という呪縛

テーマ:

「3-6-1」という呪縛
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200602/at00007711.html


2-3で負けたアメリカ戦。

本日PSXに録画していたので観ました。


確かに完全に前半は機能していなかった。


多分個人の力もあるけれど、

組織としてまったく機能していなかった。

というのが正解だと思う。

(そう思わないと、かなりW杯本線はきつい。)


ひとつは、小野のポジション。


小野にボールを預けて、そこから組み立てる。

ということにならずに、前線の久保へ。

その久保も足元でボールをキープするのか、

動いてボールをもらうのか、明確にならず孤立。


久保がボールをキープして、小野・小笠原に

ボールを預ける。

もしくは、小野・小笠原が組み立てて、サイドから

久保もしくは、もう一度リターンをもらうとか。


チームとしての方向性を見出せず完敗。


しかしアメリカのボールを奪う出だしの速さは素晴らしい。


だからこそ、ボールを動かしてまわさないと。


そう考えると、ボランチの中田とトップ下の俊輔は

現時点での日本代表に不可欠だと思った。


収穫は、長谷部。

レッズと同じような動きが冷静にできていたのは、

2006年以降の日本代表に不可欠なボランチだと

思うので、是非ドイツには連れて行って欲しい。


Jリーグ・C大阪、勝ち点で並ぶ

テーマ:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051123-04113569-jijp-spo.view-001

サッカーのスキンに変更したので、
たまにはサッカーの話題でも。


実は、大阪生まれではないですが

セレッソの隠れサポーターです。


一度はJ2に落ち、残留争いを繰り広げる

ことの多かったセレッソが、とうとうガンバに

追いつきました。


あと2試合です。


最終戦はホーム長居。

東京に住んでるので、ちょっと行くには

厳しいけど次節は、横浜戦。


久々にピンクのユニフォームを着て

応援しにいこうかな~。


なんていったて負けないセレッソなので。

必ず優勝してくれるでしょう。


しかし、去年は残留争いをしていたチームとは

思えない。。。


中村俊輔の公式HPにも、コメントが出てました。

http://shunsuke.com/message/20050725.htm


なんでスペインに行かないの!?と、みんなに言われたけど、
もちろん自分自身もスペインでサッカーをしたい。
ただ、自分の夢というか目標はスペインリーグでプレーする
ことではなく、スペインリーグで活躍すること。

とありました。


このコメントをみて、俊輔がやはり一流であると思いました。

体も全然大きくないし、足も速いわけではない。


本当にサッカーがうまくなりたいんだなと思いました。


俊輔にはがんばって欲しいです。

カズ、横浜FCに移籍へ

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カズ、横浜FCに移籍へ…日本代表で歴代2位の得点

 サッカーJ1神戸の元日本代表FW三浦知良(38)が、
J2の横浜FCに完全移籍することが18日、明らかになった。
両クラブ間で移籍が合意に達しており、近く発表される。

サッカー選手として38歳という年齢は、もう引退しても

おかしくない年齢だと思います。でもカズはまだサッカーを
やめられないのだと思います。


もっとうまくなりたい、もっと点を決めたいという彼の気持ちは、
「引退」という言葉に対する一種の恐怖なのかな、と。


彼がいたから今の日本サッカーがあるといってもいいくらい

影響力のある選手なので、その引き際が非常に気になります。


最後にJ2で暴れて欲しいです。

中田オファーたくさん、まだ高い市場価値

テーマ:

フィオレンティーナMF中田英寿(28)の市場価値は、まだ衰えていなかった。
クラブのメンクッチ取締役は「中田にはオファーがたくさんきている。
国外からもある」と明かした。昨季はレギュラーを確たるものにできなかったが、
マーケティング面での魅力も手伝ってかラブコールは引きも切らない。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050703&a=20050703-00000016-nks-spo

という記事を見つけました。


コンフェデで日本代表の中でも評価が高かった選手の

一人であることは間違いないし、いまさらという気がします。


ただ、ここ数年は怪我もあり結果が残せていないし、

もう彼も28歳。


野球選手であれば、ランディジョンソンや巨人工藤など

40歳を超えても活躍できる選手がいる一方で、サッカーの

場合は、第一線で活躍できるのも、あと5年あるか

どうかというところまできているのは事実。


サッカー選手の寿命は短い。
日本のサッカー史に名を残す選手として

あともう一花咲かせて欲しいですね。

日本、ブラジルと引き分け

テーマ:

日本、ブラジルと引き分け
ベスト4進出ならず=コンフェデ杯


遅くなりましたが、本日試合を見ました。

試合結果は引き分けですが、非常に

日本代表としては価値ある引き分けだったと

個人的には思ってます。


準決勝でブラジルはドイツを破り決勝へ

進出しましたが、アドリアーノが爆発していました。


日本がとられた2点は、完全にディフェンスが

崩されての得点でしたが、日本も数少ないチャンスを

ものにして引き分けまでもってきました。


宮本もある程度リスクを背負って、ディフェンスラインを

押し上げていましたし、日本の中盤、中田・中村・小笠原が

機能すると、ある程度は世界に通用するサッカーが出来る

ことを証明できたかと思います。


一昔前であれば、善戦で終わっていた試合を引き分けに

までもっていく気持ちが日本代表に出てきたことは、

ドイツW杯に向けて好材料だと思います。


ただ気になるのが、サブのメンバーが変わらないこと。


思い切って、松井、大久保、石川などのアテネ五輪メンバーを

ドイツまでの期間に召集し、バックアップメンバーの底上げを

行って欲しいと思います。


あと1年、W杯で予選リーグを突破し、8強入りするためにも

日本代表の底上げをするためにも、強化試合はもう一度

メンバーを試すこともジーコに検討してもらいたいです。

コンフェデ:日本代表ギリシャに勝つ!!

テーマ:

ギリシャ戦後 ジーコ監督会見
FIFAコンフェデレーションズカップ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/confede05/column/200506/at00005116.html

コンフェデ杯勝ちましたね。
試合を最後まで生で観たかいがありました。


ギリシャがユーロ2004の勢いがないのは
W杯予選を見てても分かっていたことですが
一応ギリシャは、FIFAランキング13位。

確実に地力で勝っている相手には、引き分け
や負けではなく、確実に勝つ試合運びと結果を
出す。日本サッカーも成長したと感じられました。

シュートミスがいまだに多いとはいえ、
試合展開もほぼ日本ペース
(15本のシュートで1点というのが課題ですかね)

あれだけスペースがあると日本のMF陣はテンポ
良くボールがまわせるし、玉田・加地・柳沢も
積極的にシュートを狙っていく姿勢が感じられたし、
何よりも戦う姿勢がきちんとできていたと思います。

ただ、このような楽な試合ではなく、強いチームに
勝つことが今の日本代表には大きな自信になるはず
なので、次のブラジル戦は思い切った試合をして
「勝てる」と信じて試合にのぞんで欲しいですね。