年末に思ふこと

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昨日は仕事納めで今日から
会社は年末年始休暇に入りました。

1月6日まで9連休です。

ですが、今も仕事してます。。。




とはいっても年末の残務処理だけで
今日は早めに切り上げます。




今年は仕事でもいろいろと
激動があり、かなり精神的には
つらい時期もありましたが、

また年明けから
気合を入れてがんばって
いきたいと思います。




プライベートでは
春先から気持ちを入れ替え

「一人飲み」を本格的に始めました。


かなり酒飲み友達も増え
まったく違う仕事、違う年代の
人たちといろんな話をしたことで
ちょっとは大人になったような気がします。





年明けに35歳になります。
僕の中では35歳が成人だと思ってます。



中学を卒業し、ある高校に進学したわけですが
中卒で働くという選択肢もあったわけです。


高校に進学すると決め、
ある高校を受験しその高校に入学し、


その後、
大学に進学し、ある会社に入社し
退職し、転職してと、


自分自身で自分の人生を決めた
高校進学から20年が経ちます。


今の自分があるのは、
中学3年生のときの自分から
始まっているといっても
いいかも知れません。


あの時、こういう決断をしていれば

という「たら、れば」は人生には
通用しません。

自分が生まれた環境、育った環境
両親。

これを変えること、否定することも
できません。


でも、既に人生で20年間は
自分自身の人生は自分で決めてきました。



35歳の来年が勝負の年になりそうです。


がんばります。

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早く冬休みに!

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年末でかなりばたついていて、
今日の会社としての最終営業日に
終わりそうもありません。。。

たぶん日付が変わっても
仕事をし続けているでしょう。


早く冬休みになってくれれば、

考えをまとめる時間が取れるけど

今は仕事をこなすことで精一杯。




冬休みは、少し考える時間を
つくらないと。



といいながら、年内にやらなければ
ならない仕事は、きちんと片付けます。
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祝!受注!

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年末も差し迫る中、
とてもうれしい仕事が受注できました。

新卒から丸5年間働いていた
古巣の会社からの受注です!




以前<古巣への営業 のエントリー>でも
書きましたが、

かなり気合を入れるとともに、
誠心誠意「会社のため」を思い
あるインターネットのサービスの提案をしました。

なんか、とてもうれしいです!

何がうれしいのかというと、
既に会社を辞めてから7年以上経っているのに
そしてその会社の役員からしてみれば、

「うちを捨てて転職した、ある意味裏切り者」

と思われても仕方が無いと思っていたのに、

信頼して発注してくれたことに

初めて受注をした新入社員の時よりも

正直うれしいです。



まったく畑違いの業界に転職し、
僕が何をやっているかも分からないのに。。。



うれしい喜びばかりではいけないので、

あとは誠心誠意、結果が出るように

頼んでよかったと言われるように

年明けからがんばります!
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海を越える、ということは

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ウルフルズ、日本人アーティスト初、全米iTunesで6位獲得!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000002-vibe-musi


ワーナーミュージック・ジャパン移籍第一弾アルバムとして、
12月12日にリリースされたウルフルズのニュー・アルバム
『KEEP ON, MOVE ON』。

同作に収録されているブルース・ナンバー「あんまり小唄」が、
なんと、全米iTunes USA ブルース・チャートにて6位を獲得したという。

これは、アルバムのリリースに先駆け、
iTunes Japanのブルース・カテゴリーにて同曲を先行配信したところ、
ファンの間で話題となり、iTunes ブルース・チャートで
長期間に渡り1位を獲得(12月21日現在、2位)。

そして、ウルフルズ・オフィシャルMySpaceで視聴可能となるや、
ブルース誕生の国・アメリカでも話題となり、
ついには12月21日(金)(日本時間)、

日本人アーティストとしては初の快挙となる、
iTunes USA ブルース・チャートでも6位を獲得したというわけだ。






かつて多くの日本で実績を残したアーティストが
海外(アメリカ、全米)デビューをし、結果が出なかったけど

海を越える、国境を越えるための最大にて
唯一のチャンスはインターネットにあった

ということ。



プラス、これには口コミ(バズ)マーケティングが
必須条件である

ということ。





これを何かのビジネスチャンスに生かせる方法は???



マーケットを拡大すること、
グローバルに事業・ビジネスを展開すること、


実は、インターネット以前と比べると
別に英語ができる、ということは
必須条件ではなくなったのでは?



M-1グランプリ:サンドウィッチマン優勝!

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<M-1グランプリ>キレる伊達、茶化す富澤 
“想定外”サンドウィッチマン優勝の軌跡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000001-maiall-ent



若手漫才No.1を決める「M-1グランプリ2007」の決勝戦が23日、
東京・六本木のテレビ朝日で行われ、サンドウィッチマンが
史上初の敗者復活からの優勝を成し遂げた。

予選を勝ち抜いた8組に敗者復活組を加えた計9組で争われ、

最終ラウンドでは
サンドウィッチマン、キングコング、トータルテンボスが進出。

島田紳助審査委員長や松本人志ら審査員7人のうち4人が
支持する“圧勝劇”で無名コンビが史上最多となる
4239組の頂点に輝いた。

──────


皆さん、昨日のM-1グランプリ見ましたか?

僕もサンドウィッチマンは知らなかったので
サンドウィッチマンの優勝には驚きましたが
審査はかなり妥当だったのではないかと思います。


でも、優勝したサンドウィッチマンといい、
トータルテンボスといい、決勝に残った
3組のうち、2組が関東(関西ではないという意味で)の
コンビが残ったということは、ちょっとうれしいです。


ネタの構成と、ボケとツッコミのバランスは、
僕の好きな「東京ダイナマイト」に似ているかな?

という感じを受けつつも、

なんといってもM-1の優勝者ですので

これから期待です。



個人的には、決勝でもう一度ダイアンの
漫才が見たかった、というのが感想です。

でもなんで、
POISON GIRL BANDが
決勝に残るんでしょうか?

ちょっと疑問。

ガリレオ/東野圭吾

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月9ドラマ「ガリレオ」

東野圭吾の本は読破している僕としては
毎回録画し、昨日最終回を見ました。

福山雅治と柴崎コウのコンビで
一話完結型のドラマとしては
「古畑任三郎」とイメージ的には似ていますが、

正直な感想としては

ドラマとして書き下ろした脚本と
短編小説で発表された脚本の違いがあり、

ちょっと残念だったというのが
正直な感想です。




基本的なストーリーの構成は
しっかりしてますが、

事件のなぞが解けてから
エンディングに行くまでの
演出をもう少しがんばってもらいたかった。。。





容疑者Xの献身が映画化されるようで

ストーリーとしては短編ではなく

かなり謎解きまでがきちんと

組み立てられているので。

こちらは期待してます。



直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が映画化(東野圭吾)

感謝します。クリナップです。

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みなさんの会社は
どのような電話の応対をしていますか?

「株式会社○○です。」

「株式会社○○の鈴木(名前)です。」


ちょっと前に、
システムキッチンなどのメーカーの大手である

「クリナップ」
http://www.cleanup.co.jp/

に勤めている友人に聞いたところ

クリナップでは

「感謝します。クリナップです。」

という電話の応対を全社で行っているそうです。




ちょっと宗教っぽい、とその友人は
言っていましたが、

あるクリナップの社員が、間違って

「感謝します。」と言ってしまったところ、
相手からの評判が非常に良かった

ということから全社で

「感謝します。クリナップです。」

という電話の応対が始まったそうです。




僕はこの

「感謝します。」

という言葉を徹底させている
クリナップはすごいと思います。



お得意さまだろうが、外注先だろうが
全ての取引先に対して「感謝する気持ち」を
常に持ち続けるというのは、難しいことだと
思います。

それを徹底させるために
電話の応対に使うことで
常に「感謝する」という気持ちを意識させる。


お客様は、自社に利益をもたらしてくれる存在ではなく、
お客様が喜んでくれることを目的とした商品・サービスを
提供する。

外注先は、金額を叩いて自社が儲けるための存在ではなく、
自社のために最善の仕事をしてもらえるような協力関係を築く。



ふとした瞬間には、忘れてしまいそうな
この「感謝する」という気持ちは

持ち続けるためにどうするのか?を考えるよりも
常に考えなければいけない環境に身をおくほうが
賢明かもしれませんね。

70,80年代歌謡曲バー「なつかしや」

テーマ:
なつかしやロゴ

70,80年代歌謡曲バー「なつかしや」

http://r.gnavi.co.jp/a011900/

昨日、友人との忘年会で
新橋の「なつかしや」に行ってきました。


なつかしや

2度目です。


このお店、新橋にあるのですが
30代の方は、是非行ってみて下さい!

おすすめです!


歌謡曲バー?

あまりなじみが有りませんが、

80年代の曲を映像で楽しみながら
お酒を飲めるお店です。

あのアイドルの曲が
「ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」
などの映像を見れますので、

かなりイケテます。

昨日は

「YMCA」をヒデキと一緒に2回
踊ってきました。

ほかにも、

松田聖子やキョンキョン、早見優など
80年代アイドルが続々と出てきます。

しかも、曲は自分でお願いすることができます。
(無料です)

かなり曲のストックがあるので、
ほとんどカバーできます。

カラオケのようにウタ本があるわけではないので
あなたの記憶にある曲を是非よみがえらせてみてください!




なつかしや
JR新橋駅 SL出口 徒歩3分 
東京都港区新橋2-15-4  
烏森神社のすぐ近くです

小島よしおは芸人として成立しているのか?

テーマ:
小島よしお


はい、そうです。
流行語大賞を取った

「小島よしお」です。


はっきり言って、
僕には面白さが全く分かりません。

なぜこんなにブームなのかも
理解ができません。

子供が喜んでまねをするのは
一向に構いませんが、

大の大人が
これを芸だと思っているのであれば

ちょっと悲しいです。





wikipediaでは

芸人(げいにん)とは、

なんらかの技芸や芸能の道に通じている人、
または身に備わった技芸や芸能をもって
職業とする人のことを指す。

また、分野に関わらず、
特に優れた技術を持っている場合に、
その技術を褒め称える意味において
芸人と呼ぶことがある。

と書いてあります。



小島よしおは芸人なのか?

僕はNoだと思います。



別に、小島よしお個人を否定するつもりは
ありません。


なぜならテレビという使い捨ての番組の中で
生まれ、消費財としての位置づけを
彼も受け入れているはずですので、

その点で言うと、小島よしおはプロだと思います。


本当の芸をする芸人を取り上げないテレビがいけないのか、
売れたいという一心で、芸ではない芸をする芸人がいけないのか、

どちらが悪いという問題ではないですが、


テレビがマスメディアではなくなり、
個のメディアとなってしまっている以上は
しょうがないことだと思います。




僕の世代だと

「昨日、ひょうきん族見た?」
「昨日、とんねるずのみなさんのおかげです見た?」

という言葉で一日の会話が始まっていた頃とは違います。


そこには番組を継続してみるということが無い以上

また

リアルタイムにテレビを見る必要がなくなった以上


それだけインパクト勝負で行かないと、

翌日の話題にもならないんでしょうね。




インターネットやハードディスクレコーダーの
影響が、お笑い芸人の方向性にも少なからず
影響を与えているような気がなんとなくします。

検索連動型広告とブランディング

http://www.mediologic.com/weblog/archives/001482.html
http://www.marketingcharts.com/

検索連動型広告(リスティング広告)の特徴は?

の問いに一言で答えると

「その場で成果=購入,資料請求に結びつく」

というのが回答だと思う。

だけど、問いに対する答えとしては100%ではない。


この1点だけにフォーカスしたプロモーションの
効果を最大限に引き出そうとすると、

検索する人が増加する=検索キーワードの数を増やす
検索して訪問した人の購入率を増加する=ランディングページを見直す

の2つしか回答は無い。


当然、その2つは単純なことではないし、
うまくやれば効果は倍増する。


ネット専業の代理店が得意としているところであるし、
当然僕自身もこのやり方を行うことで
クライアントのコンバージョン数の増加のために
あらゆる手段を行っている。


ただ、どんなに手段を講じても
コンバージョン率は100%にはならないし、
コンバージョン率の向上には限界がある。


僕も広告主には、この「検索連動型広告の出稿によるブランディング」を
説明し続けていたけど、これが数値として実証されたことが
自分の行ってきたことが間違っていなかったという証明にもなって
非常に喜ばしい。


企業のマーケティングは、売上を上げるために行わなければ
いけないけれど、「購入する」という行為をサポートする作業ではない。

あくまで「購入する」という行為につなげるための活動で
なければいけないわけで、

そのためには、1回だけの広告接触でカバーできる範囲は
限られてしまう。であれば、どのようにユーザーにリーチをし

商品・サービスのブランディングや
競合他社との差別化

を行わなければいけないかを
きちんと議題に上げなければいけない。



5年後、10年後の顧客を開拓するという視点がなければ、
いつまでたってもインターネット広告は、コンバージョンを
刈り取るための商品を開拓しなければいけなくなってしまう。

媒体が刈り取り場となり、荒れてしまうと
もはやそこにモラルやルールはなくなってしまう。


そんなことに検索連動型広告がならないように
広告代理店から広告主に対して、きちんと理解を
促進しないと。