部下が辞める

テーマ:
自分の直属の部下が辞める。




何度経験しても、
それが誰であっても、

「はい、そうですか」


と軽く受け流せない。




基本的には、
部下には成長し早く一人前になって欲しい
少しでも仕事ができるようになって欲しい

と思って接しているので

かなり厳しいことも言うし、
むちゃと思うような指示もするので


恐らく部下からすると

決してよい上司とは思っていないかもしれない。




何が悔しいかというと


その成長を待ち、信じていたのに
それが中途半端に終わってしまうこと。


自己満足かも知れないが

これが一番悔しい。




仕事をしてきて、

一定の仕事ができるようになり、
より責任のある仕事ができるように
なるということは、決して自分が
がんばっただけではなく、

誰かに教えてもらったから

成長できたと思うし、

それは自分自身が
一番身にしみて感じている。


だからこそ、

上司の存在意義は、

自分を成長させてくれた上司に
恩返しをするのではなく、

その上司に感謝するのではなく


むしろ

自分の部下にそのことを教え
成長するためにはどうすればよいのだろと
考え、接することだと思う。



それができなかったことに対して

自分の部下が辞めるときに

強く感じてしまう。



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負けたくない

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昨日面接に来ていた23歳の若者が

「負けたくない」

という言葉を口にしていた。


「弁護士を目指している弟」
「某銀行に就職した友達」


まだフリーターの彼には
傍から見たら
「何言ってるんだ」

といわれるかもしれないくらいの
人間に対して負けたくないと
素直に言える彼はすばらしいと思った。


面接というと、自分のことをアピールし、
もし受かりたいと思うのであれば、
自分を120%増しに話をする人が多く、

あたかも自分はすごい実績と経験を
積んでいるということをいう人が多いけど


実はそんなことは少し話をすれば
薄っぺらいことがすぐにばれてしまう。


でも、昨日面接に来た彼は

まず自分が負けていることを
認め、自分が何も出来ないことを
アピールした。


そして、でも負けたくないという強い気持ちが
充分汲み取れた。




こんな若者は老婆心ながら

応援したくなるし、

成長させたいという

気持ちをもてるし



素直にいろんなことを吸収するので

成長も早いと思う。




そんな彼には、


是非うちの会社で

一人前になって欲しい。


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BOOWYとジャックダニエル

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最近のマイブームです。


友達がオーナーのカフェバーに
勝手にBOOWYのDVDを3枚置いて

BOOWYのライブを観ながら
ジャックダニエルを飲んでます。


ジャックダニエル



特に、BOOWYの解散
(実際に、氷室は解散という言葉を口に出していませんが)
を発表した「1224」は必ずといっていいほど観てます。

1224


30代半ばの男子は知っていると思いますが、
この「1224」(12/24:渋谷公会堂)の翌日に
新聞の一面で「BOOWY解散」が発表され


翌年の4月、伝説の「LAST GIGS」で
BOOWYはその活動にピリオドを打ちました。



「BOOWY」と「ジャックダニエル」は
僕の中では、今のマイブームです。


音楽とお酒


この2つを楽しみながら
有意義な時間を過ごすことが


なんてすばらしいことなんだろう

と、


実感しながら。

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プジョー206納車!!

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遂にプジョー206が届きました!

まだ50キロ圏内の近場しか
乗っていませんが、

かなり快調です。


比較対象が、アルファロメオ145 しかないので
比べてみると、確かに2000ccから1600ccに
なり、低速でのパワーは物足りない気がしますが、

街乗りだったら充分です。


外車ならではの、ちょっとしたところの気遣いがあり、
そのあたりも満足してます。

燃費もよさそうですし、小回りもきくし
Fitやヴィッツに乗るんだったら、

絶対プジョー206のほうがお得だと思います。



ただし、オートマ車ではなくマニュアル車なので
女性にはちょっと面倒くさいかも知れませんが、

マニュアル車の乗らされているのではなく

「乗っている感」


は、充分に楽しめる車だと思います。



あとは、年内にちょこっと遠出をして

ロングドライブを楽しみます!

いよいよ納車!

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車を購入してから約1ヶ月。

ようやく明日車をとりに行きます。

納車をしてもらうほどの車では
ないので、車屋さんに取りに行きます。

今からわくわくします。




約2年振りくらいに車を買ったので

行きたい場所はいっぱいあります。



でも、


誰かの歌にもありましたが、

何処に行く

ではなく


誰と行く



なんですよね。




こっちも何とかしないと。。。

麒麟田村「ホームレス中学生」ギネス申請も検討

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000005-dal-ent



お笑いコンビ麒麟の田村裕(28)の貧乏自叙伝
「ホームレス中学生」(ワニブックス)が、
発行部数100万部の大台を突破したことが
11日、分かった。

9月3日の発売開始からわずか2カ月でベストセラーとなった。

記録の残っている過去10年では、タレント本としてはもちろん、
ノンフィクション作品としても最速という。

関係者によると、スピード記録としてギネス世界記録への
申請も検討されており、「世界の田村裕」が誕生するかもしれない。 


家族離散、段ボールを食べ飢えをしのいだホームレス生活など
波瀾(はらん)万丈の青春時代を赤裸々につづった初の著書
「ホームレス中学生」が、このほど12度目の増刷が決まり、
ミリオン(100万部)を記録した。

発売開始直後から話題を集め、書店で売り切れが続出。
ドラマや映画化のオファーも殺到するほどで、
発売からわずか2カ月足らずで100万部を突破した。




本の印税を8%とすると、

一冊1,300円×8%=104円×100万部=1億400万円也。


ちなみに、100万部のうちの1冊は僕の自宅にあります。

繰り返し繰り返し

テーマ:
部下に仕事を教える、
部下が仕事で成果をあげられるようにする

自分ができることでないと
教えても意味が無いので、
自分ができる仕事を教えるというのが
基本的なスタンスになると思うけど


やり方や考え方は
一回では決して部下は身につかない。

ということを前提にしておかないと
意味もなく部下にきつい態度になってしまう。


もちろん、一回で理解しできるようになることも
あるけれど、そんなことはできるようになっても
部下は盛況しているとはいえない。


何度も何度も繰り返し伝え、
やり方や考え方が
自分自身の血となり肉となるようにならないと
決してその仕事ができるようになったとはいえない。


できないのは当たり前。
理解できないのは当たり前。

やったことがない、考え方が浸透してない、
これらのことに対して、

「なんで分からないんだ」
「なんで一回いっても分からないんだ」

と部下を叱っても、決してプラスにはならない。



辛抱して、何度でも繰り返し理解させること。


時間はかかるけど本当に自分の部下を
成長させたい、一人前にしてやりたい。




と、思ったら



あきらめず、伝え続けるしか

方法は無いんですよね。




ただし、部下の力量によって

段階を踏まないと



伝えること自体が
レベルが高すぎて

辛抱とはまた違った次元で
意味も無いことになってしまう。



防備録として。

ジャズライブ初体験

テーマ:
昨日は生まれて初めて
ジャズライブに行ってきました。

都内某所のジャズ界では
あるていど名の知れたところらしく、
年配客を中心に、20名程度の
お客さんにまぎれて結構良い席で
2ステージを堪能してきました。

3人とも全て女性で

ボーカル
ピアノ
バイオリン

という、ちょっと組み合わせでしたが

感動しました。



歌声が良いとかというよりも

感情表現としての

音楽のすばらしさと、


基本的にはアドリブという

ジャズのセッションに

思わず時が経つのを忘れるくらい

没頭してしまいました。





昨日ジャズライブを見に行ったのは


再来週に、知り合いの誕生日パーティーで


その女性ジャズボーカリストと

友人のウッドベースが

セッションをするために顔合わせ

ということで

「前もって見に行ってみよう」


という理由でしたが、



そのセッションライブが


今から楽しみです。





こんなきっかけで

ジャズボーカリストの人とも

親しくなれたし、



音楽という

今まであまり関係なかった

世界にも踏み入れることもでき、





これから、

ジャズも聴いてみようと思います。

古巣への営業

テーマ:
いろいろとちょっかいは出していたのですが、

新卒から5年間お世話になった古巣の会社へ
来週いよいよ営業に行ってきます。




お世話になっていた係長が50歳弱で
役員となり、話を聴いてくれることになりました。



事業概要と、とりまく環境は把握しているので、
その辺の会社には提案として負けられません。


提案できる環境としては100%整ってます。





提案のポイントは、

インターネットを活用してどのように収益を
上げられるのか?

しかも、マーケットは日本ではなく海外。










久々に、会社のためではなく
自分のプライドを賭ける仕事です。





ただの営業担当だった頃にも、

会社や売上のためではなく

自分自身のプライドに賭けて

必ず取る!

と決めた営業は非常に好きでした。




なぜか。





それは、お客さんのためになることに
100%情熱をかけられる仕事だからだと
思います。



営業としてお客さんに接するのではなく、
お客さんの立場になって仕事をする。


全ての仕事に共通する考えですが、

プライドを賭けてやる仕事は、
この考えが自分自身の思い入れもあり
非常に強い仕事でした。




お客さんのためになりたい!


その気持ちをぶつけ、
知恵を絞り
提案をする。



その提案を


「じゃあやろう!」


と合意してくれる。





今回は、古巣の会社だけあって


同期や仲間、お世話になった先輩などが

たくさんいる会社なので、


すごく好きで、辞めたくなかった会社なので、


奢った考えではなく

「自分が辞めて、別の力をつけたのちには、

いつか側面からサポートできる仕事がしたい」

と、

7年間思い続けていたことが

実現できる機会を得られたことに

非常にうれしく思ってます。




あとは、

「じゃあやろう!」

といってくれるだけの企画提案を
来週ぶつけてきます!

オレ流

テーマ:
中日が日本シリーズに優勝しましたが
落合監督の采配に賛否両論が出てますね。


完全試合を優先するか、
試合に勝つことを優先するか。


僕は個人的には落合監督の采配を支持します。

いろんな意見がありますが、
僕はピッチャー交代をせず続投するという決断を
することで、一年間貫いてきた信念を曲げない
という、落合監督の選手に対しての意思表示だった
ような気がします。

抑えの岩瀬に100%の信頼していることを
言葉ではなく采配で表現すること。

その信念を最後まで貫くことで
来期のチーム作りにも繋げることが
何よりも大切だったと思います。

あとは勝ちたいという気持ちが、
自分の信念を最後まで貫くことに
つながったんだと思います。

回りが何を言おうが、
オレ流で結果だす落合監督が
カッコイイと昨日は素直に思いました。