麒麟・田村 行方不明の父親発見!
…米超能力者が遠隔透視 (スポーツ報知)



お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)の父親で
行方不明だったAさん(65)が米超能力者の透視に
よって発見されたことが24日、分かった。
田村は中学2年時の93年7月、
自宅が差し押さえられ、父と生き別れた。

今月の番組収録で田村本人に報告。
その後、田村と兄、姉が直接家を訪ね、
父親と再会した。

田村は「もう会えないかもと半分あきらめていた。
見つかったと言われた時は、余りの驚きに脳が
全くついていかずリアクションが取れなかった。

これから親孝行できるかと思うと
うれしくて仕方ない」と喜んでいる。


ホームレス中学生のエントリー

本を読んだばかりなので、
思わず目頭が熱くなりました。



子供を捨て、父親としての役割を
何も果たしていないという
負い目があるかもしれませんが、
田村の父親には是非子供と
一緒に住んで、
一からやり直してもらいたいと思います。



これ以上、この話にはマスコミは
飛びつかないで欲しいですね。
この話題はこれで終わりです。
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yahooレンタルDVDはじまりましたね

テーマ:
ぽすれん 」や「TSUTAYA DISCUS 」 でサービス利用者が
拡大し、認知もされてきたレンタルDVDをついにyahooが
はじめましたね。


レンタルDVD

yahoo!レンタルDVD


ちなみに、
月額1,680円で1ヶ月に6枚のDVDを借りることができます。

TSUTAYAに行かなくても

ネットで予約 → DVDが届く → ポストに返却する

という流れなので、見たいときに見たいDVDが見れるという
非常に便利なサービスだと思ってます。


ちなみに「TSUTAYA DISCUS」は会員30万人ですので
一定以上のマーケットがあるといっていいでしょう。


どんなサービスでもyahoo!は慌てずに、
あとからマーケットに参入しても十分マーケットシェアを
確保できてしまうんでしょうね。


yahoo!DVDレンタルを見ていて気がついたこと。


アダルトDVDのレンタルのカテゴリーが無い!



サブカテゴリーで「エロス」というカテゴリはあるのですが、
アダルトというカテゴリーが見当たりませんでした。。。


レンタルDVDで「アダルト」のカテゴリーは「ドル箱」のはずなのですが、
yahoo!はあえてそのカテゴリをはずしても十分採算があうと踏んだんですね。

TSUTAYAは一般のお店もDISCUSも十分といえるほどの
アダルトDVDを扱ってます。これが無くなったら
一定以上の売り上げは確実に落ちるんじゃないでしょうか。


さすがyahoo!ですね、と感心してしまいました。

お店よりもPCでDVDを送ってもらうほうが
より気軽にアダルトDVDって借りやすいのに(笑)

それとも、この「エロス」というカテゴリーが
充実してるんでしょうか(笑)



ちなみに、yahooレンタルDVDは「ぽすれん」のサービスを
OEM提供してもらってます。

ちなみに、「ぽすれん」は2,079円でアダルトDVDも
借りられます(笑)

yahoo!がぽすれんより安いのはアダルトDVDが
無いからですかね。

ぽすれんってライブドアのIDが無いと
登録できないので面倒くさいですね、今となっては。
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イー・モバイル買いました

テーマ:

イーモバイル


イーモバイル買ってきました。

カード型のスロットが無いため
USBタイプの製品になってしまいましたが、

無線でADSL並みの通信が可能ということと
月額固定料金ということで、なんとなくでしたが
買ってみて正解でした。

さすがに光などの通信速度には劣りますが
外出先でネットにつなぐにはPHSなどと比べれば
一般的に十分使える速度だと思います。

ちなみに、もう1つポイントが

なんと固定10MのADSLが月額固定1500円なのですが、

今ならなんと無料!(ちなみに永久無料)とのこと

条件としてNTTの固定回線がある場合に
限りますが1500円なのに1500円の割引ということで
実質的に無料になります。

ちなみに、本日自宅のADSLを解約しました。

yahooBBでも毎月4000円くらいのプロバイダ料が
かかっていたので、イーモバイルでしかも外出先でも
通信が確保できるのであれば、全然イーモバイルの
ほうがお得です。


自宅と外出先でメールチェックやPCでのデータ確認
などができる環境が6,000円弱で確保できるなんて

なんてすばらしいんでしょう!


日本は携帯しかり固定電話しかり
通信料金が高いといわれていますが
各社の努力と技術の進化で
もっと安くしてもらいたいものです。


今まで外出先でマクドナルドを探すというような
こともしなくてすむようになり非常にうれしいです。
2006年度版 図解 自分に最適な資産運用が一目でわかる本/北尾 吉孝


SBIホールディングスCEOの
北尾氏が監修している資産運用の
超初心者向けの本です。


この本は仕事絡みで買って読みましたが

株式投資/外貨預金/FX/不動産投資/投資信託

などが図入りで、且つそれぞれの商品を

非常に分かりやすく解説してます。



資産運用は何も資産を持っている人だけの
モノでもなく、大切なお金を失ってしまうかも
知れないという博打でもないということを

私のような超初心者にも分かりやすく解説しております。


もっとこの本を早く読んでいたら、
大切なお金をもっと運用することで
いろいろと勉強できたのに、
と後悔すると共に、自分のポートフォリオを見たときに
こんなに銀行に貯金(定期貯金)などしていても
意味がないと思いました。

リスク商品は確かに元本割れのリスクがありますが
たんす預金や銀行に貯金していても
十分インフレリスクなどのリスクが存在していることを
踏まえて、大切なお金にちゃんと働いてもらいましょう。

使い捨て

テーマ:

小島よしお

すぐに飽きられそうですね。
100%使い捨てされてしまいそうですね。


それにしても
あるあるネタで勝負する芸人が悪いのか、

インパクトだけを求める
業界関係者が悪いのか、


あまりにも笑いが安易過ぎて
テレビに出てくると
100%他のチャンネルに切り替えます。

まるで成人式の日に目立ちたいから

舞台の上に上がって掛け軸を破ったり

市長に向かって
「ハゲ!ハゲ!」

といっている新成人と
なんら変わらないような気がします。


何か笑いを履き違えているような気がするのと、
全然プロじゃないような気がします。



テツとも

なんでだろう。

hata

残念。





















痛々しいですよね。


【猛暑版】風が吹けば桶屋が儲かる

テーマ:
「風が吹けば桶屋が儲かる」

誰もが知っている言葉ですが
この言葉は、

1. 大風で土ぼこりが立つ
2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3. 盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)
4. 猫皮が必要になり、ネコが殺される(三味線には猫皮が使われる)
5. ネコが減ればネズミが増える
6. ネズミは箱を囓る
7. 箱の需要が増え箱屋が儲かる

というのが正解らしいです。
(wikipediaより引用)


ちなみに、この夏は猛暑が続きましたよね。

これを
「猛暑版:桶屋が儲かる」にすると。。。

猛暑が続く

1. 外出したくない
2. でもおなかが減る
3. 暑いからコンロで料理をしたくない
4. そうめんを食べる
5. そうめんが続く
6. そうめんに飽きる
7. ピザを注文する


ということで、
この夏はピザの宅配が絶好調らしかったです。


ということは、



夢の街創造委員会 (株)(2484)

【特色】出前フード専門のWebサイト「出前館」の運営が主力。生活トラブル解決サイトも運営受託http://profile.yahoo.co.jp/biz/fundamental/2484.html


なんていう企業の業績とか
気になりますよね。

Yahooと提携していて、
ピザの宅配といっても非上場企業も多いし、
業績も良し悪しがあるので、

ひょっとしたら8月末の決算が良かったかも???


ちなみに、9/18の終値は71,900円です。

1株買っておこうかな~。


※ピザの宅配が夏に好調だったというのは
松本人志の放送室で話題になってました。

各社の業績など詳しいことは調べておりませんので
その点ご了解願います。。。。


ちなみに僕も、この夏は2回ピザを食べました。。。
だって暑かったんだもん。
「ケータイ」×「トイレ」という仕掛け--NIKKOと松竹に学ぶ口コミの起こし方

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20355165,00.htm


映画のターゲットは女子高生。
彼女たちにどうやってこの映画の存在を伝えようかと考えたときに
思いついたのが「ケータイ」と「トイレ」だった。


松竹 映画部映画宣伝室の清宮礼子氏は
「いくつかの企業に声をかけたんですが、
『メールで●人にこの内容を送るとのろいが解ける』といったような、
同じような企画しか出てこなかったんです。NIKKOさんと話をしている中で
トイレジャックを考えているという話を聞いて、直感的に面白いと思いました」
と話す。

(CNET Japan より引用)

詳しくは、CNET Japanの記事を読んでみてください。



インターネット(PC)では若年層、特に女子高生にはリーチしない、
携帯電話なら女子高生にリーチ出来る。
だったら、女子高生に携帯電話を使って
口コミ(バイラル)で話題性を作り出そう。


ということであれば、
誰でも考え付くことを

NIKKOはあえてシステムや技術ではなく
アナログに落とし込み、プロモーションを成功させてます。
(Fさん、すばらしい)


プロモーションの手法は、結構ゲリラ的ではあるけれど
アテンションを喚起するにはかなり
有効な手法を取ってます。



この記事を見ると
お金を払ってユーザーのブログに
記事を書いてもらうというプロモーションって
どうなんだろう?

と疑問を持ってしまいます。
(SEO施策としては別ですが)




ユーザーが求めていることは
コミュニティーではなく、

コミュニティというスペースを欲しているのではなく

コミュニティにおける共有

つまり
情報の共有、感動の共有、驚きの共有

を欲している。





僕らの高校生の頃の

「昨日、○○のテレビ見た?」

という話題がたぶん減っていて


それに替わる共有を如何に作り出すのか?


その答えが「トイレ」ということだった訳です。


女子高生がひとつの情報を共有したいと
思わせることに注力し、そのツールや
手段は、できるかできないか、それしかない。

この記事を読むと、
他の会社は、モバイルの知識が目的を
邪魔してしまったんですかね。。。


NIKKOは広告会社として
これからも注目です。

月間58億回のユーザーを取り込む。

テーマ:
http://www.sem-r.com/0702/20070912185331.html

全検索件数は2006年7月の47億5,400万件から57億9,500万件と21.9%増加。

検索シェアもヤフーは65.9%から47.4%と1年で18.6%マイナスに対して
グーグルは27.8%から35.0%と7.2ポイント増加。


グーグルが急激にヤフーを追い上げている。


1つ目のポイントは

検索クエリ数が前年同月比月間10億回増えているという点。

20%という数字ではなく10億回という数字には
かなりのインパクトがある。

SEOやリスティング広告の重要性、
クライアントへの十分な説得材料になりえます。

月間約58億回の検索数には、
必ずマーケットの対象となるユーザー、
しかも興味を持っていると手を上げている
ユーザーが隠れているということ。

これをないがしろにして、
どうやってホームページに集客し、
収益を拡大するのでしょうか?



2つ目のポイントは

Yahooが検索マーケットシェアを落とし、
googleがマーケットシェアを伸ばしているという点。


Yahooは一般ユーザー、googleはITリテラシーの高いユーザー
という図式は既に崩壊しているということ。


「ググる」という言葉が一般化し、
「googleMAP」による地図がTV番組で当たり前のように使われ
AUが「google検索エンジン」「googleメール(au one メール)」を採用し、

googleという検索エンジンが一般化し、
Yahooよりも検索精度がいいという認知・ブランディングが
広がったということで、

Yahooでニュースやオークション、楽天でショッピング
でも
検索はgoogle

というインターネットユーザーの図式が
成立してきているのではないでしょうか。



googleが検索シェアを拡大し

youtubeで動画マーケットシェアを独占し

表計算やワープロソフトで
マイクロソフトの牙城を崩しにかかり

決済システムの導入で
楽天(日本の場合)の牙城を崩そうとして。。。





これでも、
googleってどうよ?
ただの検索エンジンでしょ?


って言えますか?

目線を変えて・・・

テーマ:
今日ある不動産ディベロッパーの会社に訪問し、


「新築マンションの問いあわせ、資料請求が増えない」

という話になり


いろいろと状況を聞いていると
非常にアナログではあるが、
かなり良い解決策が見つかった。


具体的には、ちょっと控えさせていただきますが、
その不動産ディベロッパーの担当者にとっては
目からうろこのような発想だったらしく、

「是非やりましょう!すぐやりましょう!」

とかなり好感触。




ポイントになったのは、

「目線の違い」


やはりどうしてもマンションを売りたいという人は
素人であり一般人のマンションを買いたいという
人の気持ちが分からない。


対して僕は完全に一般人の考え方で
どうしたらそのマンションに興味を持ち、
モデルルームにコンタクトを取ろうと思うのか?
ということで話をしただけなのに、非常に食いつきが良かった。

あったらいいなが、その会社にも他の新築マンションの
サイトにも無かったというだけ。

といっても企画やシステム、クリエイティブに
目新しさは全く無い。








どうしても、その業界にどっぷりとつかってしまうと、
一般ユーザーの気持ちや行動の本質が見えなくなってしまう。



普通はこんなサービス使わないと思ってしまうところに
宝の山が隠されているかもしれないのに。



「明日は我が身」
という言葉があるように




たぶん僕のインターネットの使い方や
インターネット上に掲載されている無数の広告に
対する見方や接し方は、確実に一般ユーザーとは
かけ離れているはず。



元に戻ることは不可能なので、
一般の人の目線を、どこかで誰かから入手しないと

実は提供するサービスが
机上の空論になりかねない。



「目線を変えること」


当たり前のように言われていることだけど
改めて本日痛感しました。

ちゃんと物事は相手の立場に立って
考えないといけないですね。




ちなみに、
不動産会社の営業マンって
マンションが売れるんだったら、
夜中まで営業するのは苦じゃないんですね。
まあ、ちゃんと営業インセンティブもありますし。