広告代理店と広告会社

広告代理店と広告会社


つまり、どっちの立場に着くかということ。


クライアントレップの立場

メディアレップの立場。


仕入れの代理業務

販売の代理業務。


それらは似て非なるもの。




インターネットでいうと

圧倒的に「代理店」と謳った会社が多い。

つまり、メディアレップであり販売代理業ということ。





インターネット広告会社
インターネットマーケティングエージェンシー

などは

あまり耳にしない。




インターネット広告業界も
一昔前は

媒体の仕入れ力
媒体情報の速さ



売上に直結していたとことがあったけど


もはや、それらの優位性が

戦略として効かなくなってきた。


つまり、

勢いだけでは

広告主は予算を出さないということ。


広告主も
「何か面白い企画があったら予算は出す」


というあいまいな依頼を広告代理店に言っても

何も出てきやしないし、
出てくるはずがない。



マーケティングの知識と経験を網羅している人材が
圧倒的に不足しているけど、あと5年もあれば
状況は変化するような気がする。



その頃には、
インターネット専業代理店

の大多数は、無くなってしまっているか

東京にも星の数ほどある
雑誌や折込チラシの広告代理店
求人広告をメインとしている代理店。


と同じように、ベンチャーとはいえない企業群の一社でしか
なくなってしまうと思います。

※例外は当然あります。




特に気をつけなければいけないのは、

これから就職活動をする学生の皆さん。


インターネット専業代理店

特に、社員が若い会社や社員数が少ない会社は


老婆心ながら忠告すると

辞めておいたほうが良いですよ。


自分と会社が成長できるフィールドを
求めている方は特に。

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責任は取ればいい

テーマ:
仕事を部下に任せること。

非常に勇気がいることだけど
重要なことであると
最近痛感してます。



モチベーションが高い社員
成長したいという意識が高い社員
目標を達成したいという気持ちの強い社員


は、


いつのまにか、知らないうちに

上司が思っているよりも

はるかに早いスピードで

成長するんだなと



ここのところ強く感じる機会が

何度か有りました。




比較対象を

「部下-自分」

ではなく、

「今の部下-成長する前の部下」


とし、


その評価も時間軸を入れることを

ちょっと忘れていたなと

痛感してます。





上司として出来ることは、


成長するフィールドを与えること

結果を出すためのやる方を教えてあげること



そして、

出来なかった場合でも、
結果に対する責任をもつこと。



任せる範囲を広げてあげないと

仕事のモチベーションも上がっていかない、







自分自身が思っていたことも


時間がたつと忘れてしまう。




うまくいったのは部下の手柄

失敗したのは上司の責任



なんて大変な仕事なんだろうと思うけど

人を育てるという立場に在る人は



その人を育てた人が確実にいる訳で


その恩は、育てた人に返すのではなく


自分が人を育てることが恩返しなんだと




そういえば、



昔の上司にも言われました。




なんか今週は


週のはじめから


反省することが多い一週間です。
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一人飲みで学ぶこと

テーマ:

bar


なかなか良い雰囲気のお店でした。


マスターは1年半前に独立して
一国一条の主となりましたが、

その前に働いていたお店に
通っていた縁もあり、
昨日ちょっと寄ってみました。


この写真だけ見ると
敷居が高いように見えますが、

意外とアットホームなお店で
かなり共感がもてました。



最近、バーなどで一人飲み
するのが楽しくてしょうがありません。


別に一人寡黙に飲んでいるわけでもなく

マスターやお店の常連さんと
話をしているのが多いので

そういう意味で言うと一人飲みでは
ないかもしれませんが、

やはり勉強になるのは



空間の作り方ともてなしの心。


空間といっても、インテリアやお酒の種類ではなく
居心地の良い空間をつくるということ。

そのベースになっているのは、
やはりマスターやお店の人が

空間を演出すると共に、
お客さんをもてなすこころが、

居心地のよい空間を作っているんだと思う。



別に飲食業をやろうとしているわけでは
ありませんが、

同じプロフェッショナルとして

そのプロ意識の高さは

異業種なので、全てがまねできるわけでは有りませんが

非常に刺激になっているのは事実です。


飲食業は特に継続してお店を
維持していくことが難しい業界。


それだけに、危機感の高さは
僕とは比べ物にならないと思う。



そんなことを考えながら
また今週も仕事帰りは

一人飲みです。
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歩くのが早い人

テーマ:
最近社内のスタッフと同行すると
よく言われるのが

「○○さん(→僕)って歩くのが早いですね」

という言葉。



確かに、エスカレーターは上り下りとも
とまらずに歩くし、わりとスタスタと歩くほう。

会社で「じゃあ飲み会に行きましょう!」と、
数人で歩いてお店に向かうときも

「なんでみんな歩くの遅いんだろう」

と、ちょっといらいらしてしまうくらい。



新宿や渋谷の駅構内など
たぶん歩いている人のスピードでいうと
かなり早いほうの部類だと思う。




仕事をしていて、僕が感じる歩くのが早いという
人は、


やはり「仕事の出来る人が多い」


なんでそんなに歩くの遅いの

という人であまり仕事が出来る人って

いないような気がする。





だって、どっちにしても歩かなくちゃいけないんだったら

早く歩いたほうが、その分浮いた時間を

ほかの仕事に回せて、

それだけ自分の時間が出来るじゃん。

というのが頭の中にあって、

それが行動として出てきているんだと思う。




googleで調べても
歩くのが早い人

なんとなく同じことを思っている人が多い。





前にも一度書いたけど、

仕事が出来る人も出来ない人も
社長も一般社員も
お金持ちも貧乏な人も


「時間」だけは全ての人に平等に与えられている資産



だったら、有効に使いましょうよ。



恵比寿で一人飲み

テーマ:
友達のカフェ&バーが恵比寿に
オープンしたので、いって来ました。

ちょっと詳しい場所は
書きませんが、

恵比寿ZESTの近くのお店です。

バーとはいいながらも
ちょっとダイニングバーに近いイメージと

店員さん(アルバイト)がみんな20代前半くらいの
若い人が多くて、初々しい感じもありましたが

なかなか居心地が良いお店です。

会社から家への帰り道に
ちょっと遠回りするだけなので、

これからちょこちょこ寄ろうと
思います。

Oさん、
この次はジャックダニエルの
ボトル入れますね。

40才の自分

テーマ:
30代も気がつけばもうすぐ折り返し地点。

20代半ばのときに、30才の自分をイメージ
しながら、仕事とプライベートを楽しんできた
ように、そろそろ40才の自分をイメージしないと。


成長曲線は、20代に比べると緩やかになって
いるのは正直否めない。

ただし、同じ1段の階段を昇るのでも、
20代のときよりも、その1段の意味、
その1段を昇ることによって出来ること

というのは、当然違う。



より充実した仕事をし、
1人の人間として充実した人生を過ごすために、

努力を怠らない。


他人と比較するような相対的な目標ではなく、
あくまで自分自身としての目標を設定する。


そんなことを考えつつ、

40代になったら

また新たな青春を謳歌できるべく

がんばりたいと思う。

もういいかな~

テーマ:
もういいかな~、
っと最近思う。


仕事をする上では
いやな客でも客は客。

それでも嫌であれば、
切られてもよいように
段取りさえ取っておけば

そんなものは
切ってしまってもかまわない。


ところが、
社内ではそうはいかない。

特に組織が小さいとなおさら。


できない社員は仕方が無い。

できるようになればよいだけだし、
経験不足や、知識不足であれば
それを補うだけ、もしくは補うための
やり方を教えて上がればいいだけ。

そんなことは、どうでもよくて

ネガティブになること。

全てを否定すること。

こんな社員はいらない。


方向性も何も、

前に進むためのモチベーションを
落とすことでしかなく、

できることも、
できなくなってしまう。


こんなどうでもいいことで

足を引っ張られるなら

一人で独立して
仕事をしているほうが
よっぽどまし。

独立してやってやる、という
それだけの決意をもてるかどうか。



めんどくさいことから
逃げるのではなく、

変わらないのであれば、
環境を変えるだけ。

ただ、それだけのような気がする。

父親に似てきたなと思うとき

テーマ:
最近よく父親に似てきたなと思います。

基本的には、
きっちりしたい、
ちゃんとしておきたい、

ある意味几帳面で
付き合う相手からすれば
半分はうっとおしいかもしれませんが、

なんとなくそんなところが
似てきているような気がします。

寝起きの時間も基本的に早く、
特に朝が早い。
(ちなみに今は5時半起き)

興味関心をもつポイントも
あまのじゃくなのか
普通の人とはちょっと違うところに
ポイントを置いてしまう。

基本的には、おおぜいでわいわいよりも
一人で何かをもくもくとやるほうが好き。



そんなことを考えると
僕に合うパートナーは
母親のような、ちょっと抜けているというか
天然というか

そんな人が合うのかな、

とそんなことも思っています。



http://news.ameba.jp/2007/07/5867.php

グラビアアイドルの村上恵梨さん病死 悼む声多数

この村上さんについては正直知りませんでしたが
amebloのニュースに載っていたので
便乗して書きます。


26歳という若さで盲腸低分子化腺がんにて
お亡くなりになられたということで、
ご冥福をお祈りいたします。

という前提で、この若さでなくなるという無念さは
図りきれないものが当人にはあるかと思いますが、

当たり前のように生きられるということが
前提となって日々をすごしていてはいけないなと
このような記事を見るたびに感じます。

確か自殺とかを除くと、男性でも40歳まで生きられる人の
割合は99%程度と病気等で亡くなる人は1%程度だったと
記憶しておりますが、自分がその1%にならないという
保証も無く、当然明日死んでしまうかもしれないという
ことを感じながら生きていかなければならない。

生まれた以上は死に対するカウントダウンを
とめることも出来ず、そのカウントダウンが
どれくらいの長さかも分からずに人は生きて
いかなければならない。

村上さんのこのようなニュースを見るたびに、
ご冥福を祈ると共に、このように生きるということに
対して考える機会を与えてくれたことに対して
常に感謝の気持ちを持ちたいものです。