謙虚であること

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謙虚であること


仕事をしていく上で、
(仕事だけではないかもしれないけど)

自分自身を成長させていくために、

重要なことだと思う。





自分でも特に気をつけていることでもあるけど


部下に対して

上司に対して


顧客に対して

外注先に対して



謙虚であること、敬意を払うこと



人間関係を円滑にするとかということではなく、

一人では生きていけない以上

上下関係という立場は関係なく

常に謙虚であることで、


常に相手の気持ちを思いやることで




自分が出来ないことを、

自分の代わりに他人がやってくれる。

その経験で
自分ができるようになる。

他人ができないことを
自分が手伝うことで相手ができるようになる。


それがすなわち、自分自身を成長させる
唯一の方法であり、近道でないかと。


自分自身の経験や、周りの人間の態度や
その成長をみていると

ふと、最近こんなことを感じることが多く。。。


これは年を取ったのかな。

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歌野 晶午
葉桜の季節に君を想うということ
2004年 第4回 本格ミステリ大賞 小説部門受賞
2004年 第57回 日本推理作家協会賞受賞

[出版社商品紹介]
素人探偵の元に持込まれた霊感商法事件の意外なてん末、
そして…。最後の1ページまで目が離せない、本格スピリットに満ちた長編。




一気に読みました。


本の説明はあまりピンと来ないかもしれませんが、
読んでみると、「やられた」という結末です。


ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、

「僕もまだまだ30代半ば、まだまだこれからの長い人生
楽しく、希望を持って生きないと」


という気持ちになるような本です。



ミステリ大賞を取っていますが、

あまりミステリーということにとらわれず、
一定以上の評価を得ている本としては
たぶんたいていの人は満足すると思います。



ちなみに、この本もそうなのですが
渋谷駅のマークシティにある

「啓文堂書店 渋谷店 」がおすすめする
文庫本は結構僕の中では「あたり」が多い。

http://www.keibundo.co.jp/img/map/map26.gif

特に奇をてらっているわけではなく、
ベストセラーも平積みしてるんだけど
たぶん店員と波長があうのかな?



amazonもいいけど、やっぱり本屋で
本を選ぶっていうのもいいですよね。

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光市母子殺害 差し戻し審初公判 遺族「償いは最高刑」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/53545/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000915-san-soci

「お母さんに助けを求める心境で弥生さんの遺体に近づき、
性的暴行を加えた」と供述。
理由については伝奇小説に、同様にして死んだ女性を復活させる儀式の場面があったから

「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、
ドラえもんが何とかしてくれると思った」と説明した。




無期懲役の判決に対して、最高裁が差し戻しということで
テレビでも取り上げられている裁判ですが、

死刑廃止を訴えている弁護士団の
考え方が、僕には全く理解できない。


正直、この被告にはあまり憎しみも、怒りもない。

ましてや、被告人質問に対して、
こんないいかげんな回答をさせて
無期懲役になって、いったいどうするというのか?


久しぶりに、かなりこの弁護士団については
怒りが収まらない。



少なからず、人を2人殺めたということで
死刑という判決には充分妥当性があると思うし、


これが無期懲役に成り、前例が出来てしまうこと
殺人ということに対して、日本社会の箍が外れて
しまうようで、かなり危険なことになるということを
理解できてるんでしょうか?

それでなくても、日本の裁判は
前例を重視する風潮があるのに。














ちょっと過激な表現ですが、



死刑でいいでしょう。
この犯人は。

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あまりかん:最近読んだ本

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高須 光聖
あまりかん。―尼崎青春物語


高須光聖さんは、
放送作家であり
ダウンタウンの2人の幼馴染であり

映画「大日本人」や「明日があるさ」の
脚本を手がけている僕も個人的に
尊敬している人の一人です。

(3人目のダウンタウンといったとことでしょうか)

ちなみに、東京FM系列で
「松本人志の放送室」で
ダウンタウンの松っちゃんと2人で
パーソナリティーをしております。
(放送回数300回となる結構長寿番組です)



この本のタイトル「あまりかん」は、
彼が生まれ育った「尼崎」からきており、

ラジオでもたまに「あまりかん ドリーム」という
言葉が出てきている通り、

彼が生まれ育った尼崎についての
主に高校生までのエッセイです。


これを読むと、昔からの友人は大切にしたいな~と
思うと共に、連絡も取っていない友達にも
久々に会いたいと思います。

(詳しくは、この本を結末まで読んでみてください)


ダウンタウンの2人の話がメインではないので、
そのあたりを期待してしまうと拍子抜けかも
しれませんが、お笑いの放送作家という職業は
決して面白いことを書くことができることが
その才能ではなく、人に何かを伝えるということや
面白いことを生み出していきたいという気持ちや
モチベーションを継続しているということが
すごいということを認識しました。



グロテスク

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桐野 夏生
グロテスク


名門Q女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。
「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」。悪魔的な美貌を持つニンフォマニアのユリコ、
競争心をむき出しにし、孤立する途中入学組の和恵。ユリコの姉である“わたし”は
二人を激しく憎み、陥れようとする。
圧倒的な筆致で現代女性の生を描ききった、桐野文学の金字塔。


いわゆる東電OL殺人事件をベースにした作品ですが、
男の僕が読むのと、女性が読むのではおそらく小説の
感じ方は全く違うと思いますので、
女性の方は僕の感想は全く持って参考にならないと思います。


女性の心理は男性には良く分かりませんが、

女性の理想とする生き方は、何なのかということを

鋭く書いているのは事実だと思います。

確かに、男としてみるときれいな女性、かわいい女性には
惹かれるわけで、やさしいとか気が合うとか、そのような
内面的なことよりもまず外見で判断してしまうというのは
仕方の無いことだと思います。(女性もそうかもしれませんが)

女性が女性として生きるために、
内面を磨くのか、外面を磨くのか


この小説では悪魔的な美貌を持つ「ユリコ」という主人公を

通じて、女性の書き手が女性に対して語りかけている、というか
自分自身を見つけなおすきっかけをつくっているという意味でも

僕と同年代(20代後半~30代前半)の未婚女性には
おすすめできる小説だと思います。


最後に僕が男性として、この本の感想を一言で言うと


「女性って強い、そして怖い」


ということです。

マイブーム:BOOWY

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ひょんなことから、BOOWYを聴く機会があり
20年ぶりにマイブームになってます。

DVDをかなりの頻度で見てますが、
やっぱり氷室と布袋、かっこいいですよね。

20年前という感じがあまりしないくらい
音楽やステージの演出がかっこいい。
(30歳以上の人にしかわからないかもしれませんが)



東芝EMI
GIGS at BUDOKAN
BEAT EMOTION ROCK’N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11~1987.2.24



たぶん、布袋と氷室を中心にBOOWYが
バンドとして一番盛り上がっていた時期の
武道館コンサートです。


東芝EMI
1224

いわずと知れた解散宣言を行った
12/24クリスマスイブの渋谷公会堂ライブ。



東芝EMI
LAST GIGS

BOOWYのラストコンサート
既に布袋と氷室には会話が無く
たんたんと演奏している感があります。

6年という短い期間で
日本音楽シーンにおいて

BOOWY以前
BOOWY以後

という言葉があるほどに
インパクトを残して解散したBOOWYには
勢いがあるとともに、どこか僕には影を感じてしまう。



とはいっても、BOOWYのかっこよさに
感化されて、








ギター買っちゃいました!


ミニエレキギターなので
小さくてちょっと弾きづらいのですが

5年くらい前にZo-3を友達に

挙げてしまって以来、
久々にギターを練習してます。



コードを一通り弾けるくらいの腕なので




とりあえずはマリオネットとONLY YOUを

練習してます。






5年ぶりなので


コードもうまく押さえられないし、


譜面もぜんぜん忘れてしまいましたが



独学でがんばります。

くじら戦略

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事業戦略を変更するということは、
既存の事業戦略を否定するところから
はじめなければならないので、

いうのは簡単だけど、
一言でいうと自己否定

つまり、
自分のやってきたことは間違いでした。


と認めることで、

これは非常につらい。。。

というのを身にしみて感じております。




現在、事業戦略の見直しをしていて

新しい戦略を

「くじら戦略」

と銘打って、社内に浸透させ、
実行させている最中です。


今までの戦略はどちらかというと、
「狩り」「一本釣り」のようなものでしたので、
かなりドラスティックな戦略の転換です。


勝手に命名してますが
「くじら戦略」とは?

くじら博物館のHPから引用すると
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/whale_w/ho_1/ho_1_3.htm


海洋で最小の生物を常食とする、大食漢。
クジラは一口で約1トンの食べ物を摂取します。巨大な体を維持するには、
一日に自分の体重の3~4%の食料が必要。クジラのエサは主に、プランクトンや
甲殻類、小魚等。夏、南極や北極の海ではプランクトンが大量発生するため、
餌を求めて南極や北極の海に移動します。


あんなに大きいくじらは当然大食漢ではないと、巨体を維持できないので

大食漢ということは認識できますが、


決して大きい魚を主食とせずに、最小の生物を常食とするって
すごいと思いません?

しかも毎日1トンの食べ物を摂取するって。。。

プランクトンで1トンって、いったい何匹(単位はあっているかどうか別として)
食べればいいんでしょうか?


大きい口をあけて、とりあえず口の中に入る食べ物は何でも食べる。
けれど、1トンも食べる。


決して、くじらは食べているという認識は無くても、
巨体にあった食べ物の摂取方法を選択し、それを実行している。


巨体だからこそ、スピードはないし魚などを捕獲して食べていたら
食べられる日と食べられない日が出てきて、巨体を維持できなくなって

しまう。





こんな大きい魚を捕獲できるんだぜ、ということを誇りにすることはなく
プランクトンを食べて生きている「くじら」



「狩り」をする満足感を求めるのであれば、
くじらのような獲物の取り方には決して満足できるわけがない。


でも、くじらはあの巨体を維持する=それだけの獲物を捕獲しているという事実




営業として「受注した」という満足感ではなく、
どれだけ食べたかという満足感を求めた戦略。

それは、傍から見れば


「ただ、口をあけているだけじゃん」


と思うかもしれないけど、決して「サメ」や「アジ」や「サンマ」には

できない戦略。


「くじら」が「くじら」であることを認識することと
「生命を維持していく」ということを認識すること。


加えて、えさがあるところに移動して

効率的に食べるということを選択すること。


180度のビジネス転換は、繰り返すと「自己否定」からはじまるので
非常に苦しいし、ある意味「捨てる」ことから始めるということで
痛みも伴うけど、


ひさびさの「わくわく感」を味わいながら

自分の日々の成長を楽しみにしながら


がんばりたいと思います。

営業力の低下

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最近、会社の営業マンの質が落ちてきているような気がしてます。

やってはいけないことかも知れないけど、


25歳、27歳、30歳と年齢だけを取ってみても、

やっている仕事は別として、自分がその年齢だったことと

客観的に比べても、かなり質が落ちているような気がしていて


かなり危機意識を持ってます。



考え方としては2つ。



できることをやらせる。

できないことをできるようにさせる(教育する・覚えさせる)



前者は、ある意味営業を管理しなければならないし、

後者は、成長までの時間に猶予を与えなければいけない。



良い悪いではなく、前者と後者には長短があり、

それを決めることは、上司の役目でもあると共に、

部下の成長に大きく関わる非常に重要な問題であるからこそ


決断までには熟慮しなければならないが、

決断は早く、そして決断したことに対して実行する無いように

ぶれがあってはいけない。


自分と部下とは、1対1でもあり、1対nでもあるので

その決断は、個で対応すると共に全員に対する戦略でも在る。



今の会社の状況も踏まえると、

前者という決断に決めました。



おそらく自分が成長できた原因は前者に拠るところが大きいと共に、


重要なのは前者でも、成果に対する評価と満足感を担当営業が

持つことが出来れば、

成長できる場合、「管理されている」「やらされている」という

感覚は持ち得ないという自分自身の経験から、そう判断しました。


あとは、出した判断を実行すのみ。



この実行が大変なんですが。。。。。

一人飲み

テーマ:

最近仕事がちょっと落ち着いて、


一人でも飲みにいってます。


とはいっても、10年来ちょこちょこと通っている


池袋のとある小さめなバーですが。


とりあえず、ボトルはキープしてあるので

マスターやちょい常連さんと軽い話をしながら


1時間程度、楽しんでます。



一人だけだとあまりにも寂しいので

会社の人間なども誘って


なんだかんだと、ここ1ヶ月くらいは週1くらいは


行ってるので、このペースだと確実に常連に


なってしまいそう。。。。。






というお店もあり、実は常連になりそうな店が


もう1軒できそうです。



インターネット業界の知り合いの社長が


なんと7月に恵比寿でバーをはじめるとのこと。



ちょっと声をかけてもらい、知り合いがお店の


インテリアを担当することになりました。




インターネット広告などの仕事してるのに、


なぜ恵比寿にバーを????



ということもありますが、


理由は後から聞くとして、



紹介した人がインテリアを担当するので


これは確実に常連になるお店がもう1軒


誕生したといってもいいでしょう。



今からすごい楽しみです。




興味がある方がいらっしゃったら


お店を教えますよ。



早起きのススメ

テーマ:
最近年をとってしまったのか、
めちゃめちゃ早起きです。

ちなみに今日(6/9)の日曜日も
朝の5時半起き。

早いときは4時には起きてます。

考えられる理由としては、
仕事のしすぎで毎日3~4時間睡眠が
続いていたので、夜の12時~1時くらいに
寝ても、だいたい5時間くらいで起きてしまう。

というのが一番の理由なのかなとは
思ってますが、


こんなに朝が早いと、

新聞読む

テレビを見る

簡単な部屋の掃除

をしても7時前。


かなり有意義に1日が過ごせます。


たぶん20代の人は、
土日というと夕方くらいまで寝ていると思いますが、

若いときは寝れるだけ寝てもいても、
30代中盤になれば、確実に寝れなくなりますので。、
あまり心配せずに、十分寝ればよいかと。


まだ10時前ですが、
これから散髪とマッサージに行って
リフレッシュしてきます。ロケット