ホントの成人式

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ふと、僕自身生まれてきてからの
人生で最初に自分自身で決断を
したのはいつなのかな~と考えたとき

多分それは、
「高校受験」だったような気がします。

どの高校に行くのかというのは、
人生ではじめての決断であり

受かるか落ちるかは、誰のせいでもなく
自分自身の受験勉強にかかわってくるという
人生においての初めての転機だったような
気がします。

その後、大学受験や就職、転職
プライベートでも恋愛などの
さまざまな決断をしてきた結果が
今の自分自身であり、

決断が正しかったかどうかは、
確かめる術もないし、過去を振り返るのではなく
これからの自分自身の人生をよりよいものに
していくしかない。

といっても、僕自身は現在33歳。

今までの人生を捨てて、全くゼロからのスタートが
できる年齢ではないけれども、

よく考えてみると、高校受験の際のはじめての
決断から18年。

まだ20年経っていないということは、
成人してない?

と考えると、
35歳でようやく成人という考え方もできると思います。

僕の年齢で、ようやくもう少しで成人式。

これからのひとつひとつの決断は、


今まで子供だった自分から、
大人としての決断として、

今以上に実は重要なのではないかと。


そう考えると、

33歳という年齢も、

20代の若者をうらやましく思うこともなくなり、
これからの人生に対して、わくわくする気持ちが
沸いてきます。

仕事もプライベートも
35歳からは立派な大人として充実させていきたいですね。




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真相:最近読んだ本

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真相/横山 秀夫

ひさびさに本を読みました。

文庫の新刊で

多分ほとんどの本屋さんで

ベストセラーもしくは平積みされていて


短編5作という読みやすいボリュームだった

こともあり、呼んでみました。


アマゾン的な評価だと

★★★☆☆

です。


しいて言えば最後の「他人の家」という短編が

一番印象に残る作品です。



強盗事件で服役して出所した男が、妻とともに必死に生きようとするが、
行く先々で事件のことが噂となってしまう。ついにはインターネットで
自分の犯罪歴が流れていることまで知らされ、絶望する。
そんなとき、ある老人から、名前を変えて自分の家に住むよう依頼される。
不審に思いながらも、申し出を受けたが、実は老人のねらいは・・・。



こういうと失礼かもしれませんが、

読みたい本がないときに読むには

ベストだと思います(笑)


とはいいつつ

今度は横山秀夫の長編作品を

呼んでみたいですね。
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最近の自殺報道について

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今日のブログは私の個人的な見解です。

それぞれご意見があるかと思いますが、

最近の自殺報道について、

僕の感じていることと、ダウンタウンの松本さんが

ラジオ(松本人志の放送室)で述べていた意見を

ブログに書きたいと思います。




最近、テレビなどの報道で中学生や高校生

などの自殺に関する報道が多々流れています。

いじめによる自殺。

いじめられた状況下での気持ちは、

当の本人にしかわからない耐えられない心情であり

自殺された方に対しては哀悼の意を

心から申し上げたいと思います。


何が少年少女を自殺に追い込んだのか?

いじめた同級生、気がつかないふりをする学校や教師

大きくいうと、それらを取り巻く日本の教育環境。


何が原因なのか、犯人探しを行うことのみが

日々報道されているような気がします。


原因は当然ひとつではなく、

原因のひとつが、日本の教育まで及んでしまえば

すぐに解決できる問題ではないのは当然です。



その状況、すなわち一つ一つの自殺という事象ではなく、

このような環境を解決していかなければならない

というスタンスでの報道を否定するつもりはさらさらありません。



ということを私自身十分認識した上で、

「自殺をした少年少女」の「自殺をした」

という行為について、報道では美化しているのではないのか?

つまり、「自殺をすること」が「自殺をした人を美化している」

という状況を生んでいるような気がします。



自殺をすることで、親より先に死んでしまうこと。


これは、絶対にしてはいけない行為であり、

「自殺」という行為は断じて許される行為ではない。


今の自殺報道は、

自殺がおきた原因探しをするがあまり、

「悪者は誰か?」ということだけが論点となり

「自殺を正当化」し「自殺を助長している」

ような気がしてなりません。


自殺をすれば自分は美化され、正当化され

いじめをした同級生や先生、学校が悪者になる。


「自殺をすること」で自分の親よりも先に自ら死を

選んだという事実は「間違っている行為」である


ということをメディアはきちんと伝えなければ

いけないのではないかと



ここ最近の自殺報道をみていての正直な感想であり

個人的な意見です。
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モバイル広告の現状

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カテゴリをビジネスにしてますが、
ぜんぜんビジネス関連の記事を
書いていませんでした。。。

ということで、
インターネット広告の中でも
好調といわれいてるモバイル広告業界について少し。

僕自身、2000年の春からモバイル広告業界に
少なからず携わってきた一人として感じることですが、

ここ1年で業界が大きく変わりそうです。

モビィリードの記事が象徴的でした。

http://ameblo.jp/net-analist/entry-10019273278.html
http://ameblo.jp/homma/

モバイルの非公式サイト(勝手サイト)は

出会い系サイトと消費者金融

をメインクライアントとして成長してきました。


そのメインクライアントのモバイル広告離れと


参入障壁の低い業界ゆえの

秩序の無い企業
ビジネスとはいえない手法によるサービス展開

により、かなり崩壊的です。


多分、ここ1年で相当数のサービスと
企業が淘汰されると思います。


僕自身も一度モバイル広告から一歩離れたところから
業界を静観してます。




公開企業の中で
「モバイル広告」を事業展開している各社の戦略が
非常に気になります。


使ってみました。フットマッサージャー

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フットマッサージャー ウルトラギアー



使ってみました。

フットマッサージャー

土曜日に到着して
毎日使ってます。

使ってみた感想。

かなり疲れが取れます。

翌日結構すっきりしてます。

足全体(ふくらはぎ下)を
マッサージするのですが、

足裏も同時に刺激されるので
非常に気持ちいいです。

ただし、梱包されてきたダンボールにも
書いてありましたが

「痛いくらいが気持ちいい」

ということで、

ちょっと痛いかな、

と思う人がいるかもしれません。

foot


あとは、フットマッサージャーで
疲れが取れたからかどうか分かりませんが、

朝の目覚めが非常に良くなりました。

毎日寝るのが夜中1時から2時くらいなのですが、

6時にはかなりすっきりと目が覚めます。

二度寝もしません。


満足度★★★★★


です。


足がむくんでしまっている方

疲れが取れない方は

だまされたと思って(笑)

買ってみても損はしないと思いますよ。