1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語

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杉本 宏之
1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語

読みました。
姉歯事件の影響をもろに
受けながらも株式上場。

不動産事業は、
土地購入など、資金が必要。
上場して資金調達しないと事業規模が拡大できない。


会社規模が大きくなっても
そのまま日本を代表する
ディベロッパーになってもらいたいものです。
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満天の星―フルキャスト物語

テーマ:
平野 岳史
満天の星―フルキャスト物語


楽天イーグルスの本拠地の
ネーミングライツを購入し
(宮城仙台フルキャストスタジアム)

登録数120万人のフリーターを抱える
フルキャストの平野社長の自伝です。

この本を読んでいて、僕自身が学生
時代に、いわゆるフルキャストのような
バイトをしていたので妙にナツカシさを
覚えてしまいました。

おそらくフルキャストが事業を開始した
と同じ時期に立ち上がったような会社で
イベント関連会場などの設営の仕事を
主にやってましたが、なんとなく大学4年
くらいに、フルキャストという会社が
出始めてきていたことを思い出します。

当時大学生でしたが、まわりは同年代か
少し上のフリーターの人ばかりだったけど

音楽や役者などの夢を追い続けている
人が非常に多く、学校ではいないタイプの
人達とのみに行ったり遊んだり刺激を
受けてました。

とともに、仕事を時給ではなく仕事を完了
させることで給料をもらう、ということと
段取りとチームワークで仕事を完了させて
いくということが、学生時代にある程度
体の中に染み付いたことが今の自分にも
多少役立っているような気がします。

確かあの当時の会社の社長も30歳前後
だったような気がしたけど、googleで
調べてみたら出てこなかったので、
会社はたたんでしまったんだろうな~。




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今週のgoogleニュース

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Googleの戦略 vs Yahoo!(とeBay)の戦略
CNET Japan
インターネットサービス提供会社の合従連衡が続いています。
今回、Yahoo!とeBayが、Googleに対抗して手を取り合いました。
まず、Google、Yahoo!、eBayは、どの程度の規模の会社なのでしょうか ...

デル、今後提供のPC製品はGoogleツールをデフォルト設定に

米YahooとeBay、ライバルGoogleに対抗する戦略提携を発表
MYCOM PC WEB

googleの驚異的な売上の増加にYahoo!・eBay(US)が

連携をとる中でPC売上の世界一メーカーDellとgoogleが

提携しました。DellのPCにgoogleの検索がプレインストール

されるので、日本でもいわゆるPC初心者のgoogle利用が

増加するような気がします。日本のYahoo!はどう対抗するのか?



Google、「Click-to-Play動画広告」の提供を開始
MYCOM PC WEB
Googleは24日、同社のアドワーズ広告で、「Click-to-Play動画広告」を新しい表示形式として利用可能にすることを発表した。米国、カナダ、日本での提供となる。 ...

Google、日本と米国でビデオ広告導入
ITmedia

テレビCMとは全く違った動画広告市場が活性化させるのか?

町のお店がデジカムで撮影したCMを流すことができるので、
オンラインとオフラインが融合されていくような気がします。


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ダ・ヴィンチ・コード

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広告予算を大量に投下して
おそらく日本でも興業ランキングの上位に
入ってくる名作かも知れませんが

実は、僕はあまり興味がありません。

というか、あまり洋画には興味を持って

いないというのが正確かも知れません。

「ダ・ヴィンチ・コード」もそうですが、


キリスト教の世界観とかが前提となっていると

はっきりいって理解できる自信が無い。


全ての映画がそうとは言い切れませんが

アメリカ(ハリウッド)の世界観と

自分自身の持っている価値観が

多分相容れないので、

話題になった洋画というものを


あまり見に行く気がしないし、

DVDを買うこともほとんどない。

「日本映画はつまらない」といって

洋画を見ている人が

本当に洋画の世界観を理解して

面白いと思っているのかが非常に疑問で

ならないというのが、


この「ダ・ビンチ・コード」の盛り上がりを

見ていての感想です。


僕の世界観が狭すぎるのか、

理解能力が低いのかも知れませんが


何かこの
「なんともいえない、与えられた高揚感」


みたいなものが、


非常にこそばゆい感じです。


今週のgoogleニュース

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ケータイでググる時代に――auがGoogleを採用
ITmedia
auのEZwebトップメニューにGoogleの検索エンジンが採用されることになった。
7月からはケータイでググる時代が到来する。
Google-KDDI連合の結成でPCとケータイの融合が加速することになる。

問題は、携帯検索のクエリ数の増加は?
GPSの位置情報を連動させるのかどうか?
Yahoo!-ソフトバンクモバイルの対抗にAU-google。
ドコモはどうするの?


Googleトーク」日本語版βが公開に
ITmedia
Googleは5月16日、インスタントメッセージング(IM)ソフト
Googleトーク」日本版のβ版を公開した。
Webサイトから無料でダウンロードして利用できる。

Googleの戦わずして勝つ戦略
CNET Japan
Googleが生み出すゼロコストのインターネット経営は、
競合相手に対して戦わずして勝つ事を意味する。
Googleがインターネットの覇者である理由である。


日本はYahoo!ががんばってますが、
U.S.Yahooの経営判断の一番の過ちは、
googleを買収できなかったことらしいです。
納得。



「プロ経営者」の条件

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折口 雅博
「プロ経営者」の条件



事業のセンターピンを外さない事業展開。

センターピンをはずすと、絶対に
ボーリングでストライクはとれない。

事業でも同じことであると。


ご存知の通り、
ディスコ「ジュリアナ東京」のプロデュース。
「グッドウィル」「コムスン」の代表である
折口さんの著書です。

「ジュリアナ東京」のセンターピンは
「常に満員であること」

ディスコはお祭りのようなもの。
月曜日にディスコに行かないのは、
月曜日から疲れたくないというのではなく、
月曜日にディスコにいっても

満員ではないから、お祭り気分(高揚感)が
味わえない。

だから、まずディスコを満員にすることを
事業のセンターピンとして捉えたという話に
妙に納得。


僕がやっていること、やろうとしていることの
センターピンは果たして外していないのか?

経営者じゃなくても、
考えなければいけないことですね。


googleアラート(β版)

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http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja

まだβ版のリリースですが、最近使い始めました。


「あなたの代わりに新聞読みます」的なサービスですが、
個人的には同じようなサービスに比べても、かなり重宝してます。



メールアドレスとキーワードを入力するだけで
かなりクオリティの高いニュース情報が
メールで届くという非常にシンプルですが、


人を介さずに収集したデータを
蓄積、解析しランク付けするgoogleの技術力を実感。

松本人志初監督映画作品

テーマ:


FMでオンエアーしている

「松本人志の放送室」
http://www2.jfn.co.jp/hososhitsu/

でも時々話題になっている




松本人志初監督映画

70%程度は撮影完了しているらしい。




「チキンライス」の作詞や

「伝説の教師」の原案など

彼の世界観を映画でどのように表現するのか?

非常に興味があるが

情報がほとんど出てていないので、

内容は全くわかっていない。


はたしてどのような映画なのか?

知っている人がいたら教えてください。


オーストラリア戦希望スタメン

テーマ:


日本代表チーム 最終登録メンバー
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/japan/member.html


いろいろジーコジャパンに意見が
あるかと思いますが、

個人的には

久保の落選
よりも

中田浩二と稲本のメンバー入りが
あまり納得できない。

ワールドカップは勝たなければ
いけないけど、次を見据えて
若い戦力に世界の舞台を経験させて
あげないと、ワールドカップ後の
日本代表を考えると、今回の戦力は
今は旬だけど4年後には年齢的に
選ばれない選手が多すぎるような
気がする。

ジーコはドイツワールドカップで
日本代表の監督を辞任するので
関係ないかもしれないけど、

中田浩二と稲本を入れるんだったら

それこそ、ポジションは別として

松井や平山、大久保、闘莉王などの
アテネ組を入れることが、


次の日本サッカーの発展を考えると
必要であるような気がします。

そこで、絶対に負けられない


オーストラリア戦の希望日本代表スタメン

────────────────

   玉田  高原
  (大黒)
   中村  遠藤
      (小笠原)
三都主          加地
    小野  中田

 中澤  宮本  田中

      川口

────────────────

3-5-2のダブルボランチは

中田と小野で組織に安定性を。

中村と中田は、横の関係よりも
縦の関係のほうがよいのは
テストマッチやW杯予選で実証済。

中村とのコンビは小笠原ではなく遠藤。
小笠原の試合を決めるパスよりも、
遠藤のパス成功率の高さを選択。

2トップは玉田と高原。
玉田の調子が悪いようであれば
早めに大黒に交代。

オーストラリア戦は
負けられない一戦なので、

サイドから中央に絞込んで守備が
できるようになってきた加地が
三都主と連携をとって4バックの
ような形になるのが理想。

試合に勝てるかどうか、また
負けない試合ができるかどうかは

小野と三都主と中澤がうまく
相手の攻撃を防げるかどうかがポイント。

何か考えるだけでも
楽しみになってきた!!