中村俊輔の公式HPにも、コメントが出てました。

http://shunsuke.com/message/20050725.htm


なんでスペインに行かないの!?と、みんなに言われたけど、
もちろん自分自身もスペインでサッカーをしたい。
ただ、自分の夢というか目標はスペインリーグでプレーする
ことではなく、スペインリーグで活躍すること。

とありました。


このコメントをみて、俊輔がやはり一流であると思いました。

体も全然大きくないし、足も速いわけではない。


本当にサッカーがうまくなりたいんだなと思いました。


俊輔にはがんばって欲しいです。

AD

昔はまっていて、今辞めてしまったこと

テーマ:


そういえば働くようになって、ギャンブルという
ものを全くやらなくなった。

文系私立の学生だったこともあり、学生時代は
勉強などろくにしていなかったし、ヒマさえあれば
パチスロ三昧で、朝10時からパチンコ屋に並ぶ
ことも多々ありました。

競馬も好きで、ナリタブライアンという馬を見に
京都競馬場まで友達と行くくらい、相当はまってました。

友人4人で集まれば朝まで麻雀。

ところが、ここ数年というか卒業してからは、
どちらも全くといっていいほど行かなくなったし
そもそも自分の興味対象から外れてしまった。
(たまに友人と麻雀をやるくらい)

多分ギャンブルで数万円勝つことよりも、
ビジネスの面白さが確実に勝っていることが
大きな理由である気がします。パチンコ屋に
いっている時間もないということも理由の
ひとつではあるかと思いますが、いい大人が
パチンコ屋に入っていくのをみると、なぜか
悲しくなる今日この頃です。



AD

goo、夏休みの自由研究に役立つ特集コーナー「キッズgoo 夏休み島」

「まなぶ」コーナーでは、夏休みの自由研究のヒントを紹介する
「すぐできる!自由研究」や、学年別に指定された合計12冊の
課題図書の感想文を募集する「課題図書 ひとことかんそう」など
独自コーナーを設置。また、「ぐっぴょん」が船で世界一周旅行に
出かけた各国の寄港地の豆知識をクイズ形式で学べるコーナー
などを用意する。

http://kids.goo.ne.jp/index.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/15/8440.html

このニュースを見て、どうなんだろ~?

と思ってしまいました。

夏休みの宿題のために、パソコンに向かって自由研究の

ネタを見つけて、それを元に宿題を完成させる。

あまり人のことはいえませんが、夏休みの宿題って

はっきりいって最後の3日間くらいでまとめてやる

ほうで、まったく計画性をもってない子供でしたが

自由研究だけは、なぜか好きでしたね。


いろいろと調べたり、聞いたり、みて回ったりと

けっこうちゃんとやってました。

ものを作るのも好きだったので、工作とかの

宿題も速攻つくってましたし。


調べるという作業は図書館だったり、人に聞く

だったりと苦労することだ、ということを

小学生くらいの子供は学ばなければいけない

ような気がします。


そこで調べながら得る知識は、遠回りかも

知れませんが、その遠回りは、ムダではなく

貴重な経験になるはずです。


ましてや40日間もある夏休み。

時間はたっぷりあるはずなので、

遠回りしながら理解してもいいんじゃないでしょうか?

子供がいないので、子供向けのインターネットや

小学生のインターネット教育についてほとんど

知らないことばかりですが、僕が親だったら

中学生までは、一人でインターネットで遊ばせない

かも知れません。

AD

ひさびさの半身浴

テーマ:

ひさびさに、 半身浴なるものをやりました。

年明けから週2~3くらいでやってたのですが

気が付いたらやはり3ヶ月くらいで全くやらなく

なってたので、これはいけないと思い今日から

再開しました。

詳しくは、
http://www.saikenko.com/kenko/hansin.html

ど~もサウナだと逆に健康に悪いような気がして

あまり好きじゃないんですが、半身浴でも同じくらい

汗がでます。個人的に3ヶ月くらいやっていたときは

ぐっすり眠れたということと、少し体が引き締まった?

ような気がします。


いろいろと半身浴には効果があるみたいですが、

「体内毒素を出す、安上がりの最高の健康法」

らしいです(笑)

新陳代謝が良くなるのが一番大きい理由だと思います。

疲れている方や、体がだるい方、やせたい方は是非どうぞ。

カズ、横浜FCに移籍へ

テーマ:

カズ、横浜FCに移籍へ…日本代表で歴代2位の得点

 サッカーJ1神戸の元日本代表FW三浦知良(38)が、
J2の横浜FCに完全移籍することが18日、明らかになった。
両クラブ間で移籍が合意に達しており、近く発表される。

サッカー選手として38歳という年齢は、もう引退しても

おかしくない年齢だと思います。でもカズはまだサッカーを
やめられないのだと思います。


もっとうまくなりたい、もっと点を決めたいという彼の気持ちは、
「引退」という言葉に対する一種の恐怖なのかな、と。


彼がいたから今の日本サッカーがあるといってもいいくらい

影響力のある選手なので、その引き際が非常に気になります。


最後にJ2で暴れて欲しいです。

さらば“破壊王”橋本真也さん
告別式に参列の2万人が最後の別れ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200507/at00005376.html

1週間近く前のニュースですが、

非常にショッキングでしたので
いまさらですが、記事にしました。

ちょうど僕が小学生のころ、プロレスブーム

だったこともあり、最近は会場には行っていま

せんでしたが、橋本選手は思い入れのある

選手の一人でした。


そんな選手が40歳でなくなってしまうなんて

誰も想像できないし、彼を取り巻く全ての人が

受け入れがたい現実であるはずです。


でもこれが悲しいけど現実であり、

全ての人に平等にやってくる「死」というのは

いつ訪れるのかは、誰にも分からないことで

あることを再認識させられました。


悔いの無い人生というのは、誰かが判断する

のではなく、自分自身の問題であり、誰の

せいにすることもできない。


彼は負けても負けても前を向いて戦い続けて

いました。その姿を見習って生きていこうと思います。




woman.excite ×「ケータイプリンタ Pivi」blog

「ブログで『ケータイプリンタPivi』を始めよう!
100名モニター大募集」キャンペーン


モニター応募期間:7月8日(金)0:00~7月18日(月)23:59
モニター募集人数:100名様

excite.co.jpで実施しているキャンペーンです。

モニター応募資格は、Blogでトラックバックしたら応募完了。
応募条件として、BlogにこのPiviを利用した感想を書く。

プロモーションにBlogを活用してます。
広告として当然掲載しているわけですが、

なかなか良いプロモーションだと思います。


ちなみに、これ 欲しいです。

親孝行

テーマ:

ダウンタウンの松本人志作詞の「チキンライス」の

歌い出しで、


「親孝行って何?」って考える

でもそれを考えようとすることがもう

「親孝行」かもしれない。


という歌詞を聴いたとき、個人的に非常に

心に響くものがありました。


親父は60歳を超えましたが、

僕の両親はともにまだ元気です。


20代であれば、あまりピンとこなかったと

思いますが、今はこの歌詞にとても共感できます。


たまには、用が無くても実家に立ち寄ろうかな

と思ったり、別に親孝行をしようとまでは

思っていませんが、顔くらい見せておくか

という気持ちにはなります。


あたりまえですが、親はいつまでたっても親だし

子供はいつまでたっても子供なんだと思います。


隣の芝生は青く見える、ではありませんが

昔はこんな両親だったら良かったな~と

思ったことも正直ありましたが、今は両親を

尊敬してます。


「親孝行したい時には、親はなし」


ということがないように、照れくさいですけど

元気なうちに、親孝行をしておかないと、って

思います。



プロ意識

テーマ:

ネタが続きます。プロ意識について書いてみます。

このBlogでも結構サッカーの話題が書いていますが
小学生からずっとサッカーをやっていたこともあり
昔からやることも見ることも好きでした。

もし、今僕が小学生であれば間違いなくプロサッカー
選手(Jリーガー)を目指していると思います。

言い切れるのは、それくらいサッカーが好きだし、
やっているときは人一倍練習してました。
(そこそこのレベルまではいっていた(?)と思ってます)

Jリーグができたのは大学生のときだったので、
さすがにプロサッカー選手にはなれないとあきらめた
のが悔しかったし、高校の1年後輩がJリーガーに
なっていたので(2年で解雇されましたが)
あと10年、Jリーグのスタートが早かったら
小学生の頃からもっと真剣にサッカーをやっていた
はずだと思いました。

でも、真剣にサッカーをうまくなりたいと思っていましたが、
プロになりたいという気持ちがなかったので、
プロになれるはずがないというのがその時出した結論でした。

もし小学生の時からプロになりたいと思ったのであれば、
KAZUのように単身ブラジルに行くことも選択できた
はずでしたし(したかどうかは別ですが)、あの時期に
ブラジルに単身乗り込んで、サントスというブラジルを
代表するチームでレギュラーを確保したKAZUをプロと
して尊敬してます。

非常におこがましいですが


KAZUと僕の違いは、

プロになりたいかどうか。
夢を実現したいという気持ちをもっているかどうか。

だけだった思います。

僕の仕事に対するスタンス、プロ意識をもってやる
というのはここからきている部分が大きいです。

サッカーは選手生命も短いし、野球よりもドラスティックに
解雇される厳しい世界です。結果がでない選手は、それこそ
1年で解雇されてしまいます。

プロ=結果で評価される

それはサッカー選手などスポーツ選手に限らず
ビジネスの世界にもいえることだと思います。

サッカー選手になれなかった僕がしている今の仕事は
好きかどうか、やりたかった仕事であるかどうかを
考える前に、プロとして結果を出さなければならない。

プロとはそういうものであると思うし、
サッカーがうまくなりたいという気持ちと同じように
仕事でうまくいくためには、成功したいという強い気持ちが
ないと絶対に成功しないということも、30を超えて
なんとなく分かってきた気がします。


プロのデザイナーとは?

テーマ:

プロのデザイナーと、プロといえないデザイナーの違いが

最近なんとなく分かってきました。


やはりプロのデザイナーは、そのデザインで

それを見る人(ユーザー)とコミュニケーションを取ろうしてます。


そうでないデザイナーは、やはり自己満足であったり

ユーザーに見てもらうまでの意識でとまってしまって

いるような気がします。


Webデザイナーと仕事でやりとりすることが多いのですが

プロのデザイナーは、ユーザーとのコミュニケーション

すなわち、Webの特性上、そのユーザーにしてもらいたい

アクションを明確に提示しています。


きっかけは、デザイン力はまあまあ、だけど上がってくる

デザインがいまいち要領を全く得ていないというデザイナーと

デザイン力ははっきりいって素人レベル、だけどページとしては

押さえるところは押さえているという、全く異なるデザイナーとの

打ち合わせでした。


後者のデザイナーは、打ち合わせをしていると、ユーザーとWebサイトを

通じでコミュニケーションを取ろう、ということがひしひしと伝わってきます。

自分のつくったWebサイトでユーザーが楽しんでもらいたい、有意義であると

感じてもらいたい、ということを考えていることが、十二分に伝わってきました。


もう一方で、デザイン力はまあまあだけど、要領を得ていないデザイナーは

Webページを制作することが自分の仕事であり、そのサイトに訪問する

ユーザーに関する話が打ち合わせの中でほとんどといっていいほど

出てきませんでした。


いわば、営業が訪問・メール・電話などでクライアントとコミュニケーションを取るように、

デザイナーは、Webサイトを通じてユーザーとコミュニケーションを如何にとっていくのか?


この考え方のもとにデザインを考えているかどうか?


今日から僕の中で、これから一緒に仕事をしていきたいかどうか

デザイナーを判断するまず第一の基準になりました。