チームブライアン2読了。いい本でした。

あの時あんな事がアセアセとか なんて対照的な2人ゲラゲラとか。

驚いたりほっこりしたりしながらあっという間に読めました.ニコ

(の割には記事書くの遅いです...はい)

 

そして羽生選手は素晴らしいコーチ・仲間・環境に恵まれてああ本当によかったな♪という思いに最後は落ち着きます^ ^  本当にそれに尽きます!

 

マイレビ (無料で会員登録できます)の会員限定記事のインタビューの中で

「いろんな選手やコーチのインタビューを聞くのが好き」と羽生選手の言葉を読んで、

ご自分のことを話すコーチの言葉はどんな風に受け取るのかしら。。。と興味津々です目

(まあ出版に際しては前もってチェック?とかあるとは思いますが)

 

そうそう。ハビくんの国、スペインでも翻訳出版されるといいですよね。

(韓国語でも出版されるといいな。羽生くんファンも多いですし、前作含めキムヨナさんの所を読みたい韓国の方も多いのではと勝手に推測.)

 

羽生選手、フェルナンデス選手に関する部分以外で、ちょっと切なかったのがナム選手のところかな......でもカナダナショナルの素晴らしい演技を見て安堵しました。がんばってナムくん♪

 

そのほかにも感じた何点かを少し書きますね。

 

<先見の明>

新採点なったばかりの頃の関係者の苦労話も興味深かったです。

まさにルールは生き物で皆で試行錯誤してきての今があるし、

これからもずっと変わって行きます。

不満言うなら協力して一緒に育ていくというポジティブな考えが

まさしくチーム・ブライアンなんだまあと まさにガッテンピコピコハンマーでした^^ 

 

<自分で準備できる選手に>

羽生選手、フェルナンデス選手を「自分自身で準備の責任の持てる選手を育てる」ことが次なる目標という件。これってまさしくキムヨナさんが体現してる!と思いました。

チーム離れてもなお(金コーチ達の支えもあり) 素晴らしいメンタルコントロールだったもの。

 

今みても鳥肌ものの2013ワールドのフリー「レミゼラブル」

 
 
羽生選手、ハビエル選手は今、たぶんそれは各々全く違う方法で「自分自身で準備の責任の持てる選手」になれるよう、試行錯誤しているのではないでしょうか。
最近の羽生選手のインタビューなどを読むと その辺をとても感じます。もう素人には想像つかない世界ですがオリンピックに向けていい手応えが得られますように。お願い
 
<チームブライアンの土台>
最後にひとつ
前作で経緯は語られていますが、キムヨナさんがいなければコーチになっていなかったオーサー氏。素晴らしいコーチングメソッドの土台はキムヨナさんとのバンクーバーまでの道のりだったという事実は忘れないでいたいな。。。(と誰に向かって言っているのか)と思いますビックリマーク
 
ワールドに出場する可能性のあるクリケットの選手は10人だそうです。
もし実現したらコーチ陣もますます忙しくなりますね。
オーサー氏もどうぞステイヘルシーでお願い とお祈りせずにはいられません。
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