船橋に憩う ~食の歳時記~

船橋、中山、市川、千葉県をほっつき歩きB級グルメと酒の日々

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ジュピターでコーヒー豆全種類が半額になっていたので
2種類買った。以前も半額の日に買った。
200グラムで250円とか、激安である。
毎日、毎日、よいコーヒーばかり飲むのも不経済だし
船橋に行くと安い豆も買っている。
しかし安い豆は安いだけであり、ただコーヒーの味が
するというだけのものだ。
しかし安いということだけは他のどの店にも勝っている
わけであり嬉しい限りである。
ジュピターから今度はアダチコーヒーへ向かった。

 

 

 

 

 


こちらはジュピターの4倍の値段である(笑)
値段では負けているが、フレーバーなコーヒーを楽しめる。

 

 

 

 

 


今回はご主人に相談しマンデリンG1(100グラム620円)
を選んでいただいた。
熱線を使った大きな焙煎機であるが一回に500グラムしか焙煎
できないそうだ。
焙煎があがるまでいろいろと豆やコーヒーの淹れ方について
ご主人にきいてみた。
自分があまりにもなにも知らないので冗談話のようになり、
自分でも笑ってしまった。

 

 

 

 


お店を見渡すと他のコーヒー豆焙煎店の名刺が置いてあった。
船橋のユーベルさんの名刺も置いてあった。
アダチコーヒーのご主人とユーベルさんとは知り合いなのだという。
コーヒー豆焙煎店同士でつながりがあり仲間なのだという。

 

 

 

 

 


さてマンデリンG1だけれども、まず香りを確かめる。
豆は焙煎すれば香りがするものだが、とてもよい香りと
ただ香りがしているだけという違いが同じ豆であってもある。
当然、前者である。

 

 

 

 

 


ネルドリップ用にグラインドしてみたが、薄茶のおがくずのような
ものがほとんどでなかった。
これがよい豆である証しだ。
焙煎店もいろいろあるわけで、すごく高級感があって
値段もそれなりというところで買った豆をグラインドすると
薄茶のおがくずのようなものがたくさんでて、香りもよくないし、
味も普通といったことがある。

アダチコーヒーのマンデリンG1は軽めのボディーですーっと胃に
落ちていく。
味のバランスもよく、苦味については上品で、酸味は目立たないのだが、
ちゃんと感じられる。
自分は薄く淹れており通常の倍のお湯を使っている。
後半は別の容器に抽出する。
でがらしのいやな味がまじってしまうからだ。
お湯の温度にもよるのかもしれないが、マンデリンは多めに抽出した
ものもでがらしの嫌な感じはなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アダチコーヒー↓
http://myfuna.net/archives/townnews/%E7%8F%88%E7%90%B2%E7%84%99%E7%85%8E%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%80%81%E7%89%B9%E6%B3%A8%E3%81%AE%E7%84%99%E7%85%8E

 

 

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(以下日記は2月18日、関口教会ミサから法典の湯へ。

そしてその後である。)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ビールだの酎ハイだの3本もロング缶を飲み酔いもまわり
そのまま船橋の店でさくっとやって帰宅しようかしらと思ったのだが、
大久保の桂香にご無沙汰しているので

いかなくてはという思いがあった。

 

 


船橋で飲むのは次回とし京成線に乗った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桂香の常連は「二-ハオ」と挨拶する。
僕からニーハオと言おうとするとマスターのほうがはやかった。
奥のテーブルにはこのお店の一番古い常連のAさんとそのお仲間。
僕は普段はKさんが座るテレビに近いカウンター席に座った。

 

 

 

 

ビールはもう飲んだわけで、紹興酒のボトル(1200円)をいれた。
マスターは温めるかきいてくれたけれど僕は冬でも氷なのである。
もともと紹興酒をあたためて飲むのが好きで、氷を入れて飲んだり
することはなかったのだが、ここ数年は氷にしている。
なんというか氷がとけて薄まっていき胃にも優しい感じがするし、
うすまる分すっきりと飲めるからだ。

 

 

 

 

 

 

ここのところ桂香ではこの12年間にまだ食べていないものを
食べることにしている。
この中でまだ食べていないものはもやし肉黒酢炒めと

もやしニラ炒めの2品だ。
全メニュー制覇ということで今回は

もやし肉黒酢炒め(500円)にした。

 

 

 

 

 


もやしがしゃきっと炒められているのは言うまでもない。
だけれどもしゃきっとしているにも段階があると思うのだ。
桂香のもやしの炒め具合は生っぽくなく、且つみずみずしさを
残していた。
肉も脂っけの少ない部分であり肉の味とうまみがじんわりと
伝わってくる。
そして桂香のほぼすべての料理に言えることなのだけれども、
濃い味付け、脂っこい調理をしない。
もやし肉炒めは素材の味がひきたちあっさりとしてい
ながらご飯が食べたくなるような味付けなのである。
黒酢は当然ながら酸味があるわけだけれども酸味以外にも
いろいろな味があるわけであり、酸味以外の味も
うまく生かされていて実に見事なもやし炒めであった。

 

 

 

 

 

次々と来店客がありマスターは忙しそうだった。

お客さんのひとりが肉が食べたいと言いだした。
なにかないですかとマスターにきいている。

 

 

 


「考えてみます」

 

 

 


マスターがそう言った。
マスターは忙しいから自分もそれを食べようと思った。
桂香の常連はなるだけ同じものを注文するようにしている。

 

 

 

 


「マスター、僕もネ」

 

 

 

 


出てきたものは蒸焼又だった。
昔からあるメニューだがいつもの蒸焼又と味付けが違っていた。
にんにく、生姜、それとなにか中国を感じる香辛料を使っていた。
いろいろな香りに包まれた蒸焼又であった。

 

 

 


さあ、あと一品注文しようと思ったのだが、お客さんがつぎつぎと
お店を出ていった。
一番の常連であるAさんが僕のところにきて18年ものの紹興酒を
注いでくれた。そういえば前回もこの18年ものが新しく加わった
ので飲んでみてくださいとAさんはすすめてくれたのだった。
それは憶えていたのだが値段の安い1200円のいつものボトルに
したナルナルオヤヂである。
18年ものはとろっとしていて
熟成されたまろみがある紹興酒であった。次回はこっちにしよう。

 

 

 

 


他のお客さんも会計を済ませとうとう僕とマスターだけとなった。
マスターが厨房から出てきて
僕にいろいろと話しはじめたので、話しがメインとなってしまい、
紹興酒のボトルもあけた。

 

 

 


マスターがどこかで餃子作りの講習会をやったということも
聞いた。桂香でも餃子作りを教えてくれるそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
桂香 食べログ↓
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120204/12027919/

 

 

 

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なんと! 2018年2月も後半となったというのに
ホープ軒系ラーメン食べ歩きやっと2軒目であります!
本年一杯目は元祖ホープ軒本舗の中華そばでありました。
二軒目は堀切菖蒲園の環七土佐っ子ラーメン居酒屋であります。

 


系図は、

 

貧乏軒→ホームラン軒→ホープ軒本舗→

土佐っ子ラーメン(閉店)→環七土佐っ子ラーメン→

環七土佐っ子ラーメン居酒屋

 

 

になると思うのですが、土佐っ子系についてはかなり複雑なので
以下の「ミドルエッジ」
https://middle-edge.jp/articles/I0001161
をご参照くださいませ。
僕もこちらを参照させていただいています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


青砥から堀切菖蒲園へと移動しスマホのナビをたよりに
店を探す。番地を打ち込みやっと見つけることができた。

 

 

 


こじんまりとしたお店だ。(註1)

 

 

 


*註1・・・・こじんまりとした店と記しましたが、
ブログを執筆し終えツイッターを見ると二階があり
宴会ができるようになっていることを知りました。

 

 

 

 


店名は、環七土佐っ子ラーメン居酒屋でよいのだろうか。
看板にはラーメンと居酒屋が2段に分かれて記されている。
ラーメン屋なのか? 居酒屋なのか?
昼はラーメン屋で夜は居酒屋という二毛作という感ででも
ないし・・・・
まあどーでもいいことですな(笑)(註2)

 

 

 

 


*註2・・・ツイッターを見ました。
環七土佐っ子ラーメン居酒屋という店名のようです。

 

 

 

 

 

 

お店に一番乗りする。

 

 

 

 


明るく通る声で店主が迎えてくれた。
土佐っ子系はともかくギタギタの背脂ラーメンなので
セットメニューは3種類。さてどれにしましょうか。

 

 

丸得Bセット(800円)をお願いした。

 


土佐っ子ラーメン+餃子3つ+半ライスのセット。
ラーメンが出来上がるまでメニューを見てみた。

 

 

 

 

            (ザーサイのサービスもある)

 

 

 

 

 


あまりにも豊富なため、僕が注目したあたりだけ
ピックアップしてみます。
とんかつ定食850円
ラーメン居酒屋でとんかつ(笑)
海老チリやレバニラもある。
ラーメンの種類もけっこうあるネ。
味噌、油そば、タンメン、つけ麺、激辛もの・・・・
おつまみも牛すじ煮込み(580円)他、かなりの数。
アイスクリームまであるぞ(笑)
お得な「お疲れ様セット900円税込」は
生ジョッキ+から揚げ+ピータン豆腐
        or
ハイボール+から揚げ+豆腐の肉味噌かけ
の2種類。
飲み放題2時間1300円ってほんまかいな。
で、メニュー以外にも短冊があり・・・・
こんなにいろいろそろえて大丈夫???ってよけいなお世話か(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ではでは・・・土佐っ子ラーメン!!
おお!!
これですよねえ・・・土佐っ子ラーメン。
チャーシュー、メンマだけではなく半切り玉子もはいっていて
セットで800円税込って安いよなあ。
スープをまずは味わう。
味噌ラーメンみたいなコクがあるスープ。
背脂の甘味とコク&臭みのないとんこつ濃厚スープと
あわさってすばらしいハーモニー。
塩分もきつくない。
土佐っ子系はつるや製麺の麺を使っていることが多いのだけれども、
つるや製麺は板橋の製麺所。
土佐っ子ラーメン発祥の地にある製麺所だネ。

 

 

 

 


堀切菖蒲園でもやはりつるや製麺の麺を使っているのだネ。
中太タイプでスープがよくからみ、これだけの存在感があるスープには
この太さでバランスがよい。

 

 

 


餃子はたぶん下味がついているだろうと思いなにもつけずに食べた。
やっぱり下味がしっかりしているのでなにもつけずで正解。
あるいは御酢だけで食べるのも口がさっぱりしてよいと思う。
餡も機械で繊維を壊してしまったべちょべちょタイプではなく
野菜のしゃっきり感がある餡だネ。

 

 

 


土佐っ子系では池袋の環七土佐っ子ラーメンを一番多く食べた
僕だけれども、こちらの味はむこうよりもスープがマイルドに
感じた。
食べ終わりご主人に感想を伝えた。
スープが池袋よりもマイルドだったというとご主人は普段は
そうではないとおっしゃった。

 

 

 

 

「実はタレがなくなり、今日作ったばかりなんですよ。
これからだんだんしょっぱくなっていくのです」

 

 

 

 

 

なるほど・・・・。
でもマイルドなスープもとても美味しかったです。

自分は池袋でご主人を見かけたような記憶なので、
率直にきいてみると、5年間池袋にいたということであった。

環七土佐っ子ラーメンは、池袋とこちらと2店のみだと
おっしゃていた。
また味はまったく池袋と変えていないということであった。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、これで朝は青砥でたちぐいそば、昼はホープ軒系と
いうことでお腹も一杯になった。
寄り道せずに法典の湯といきたいところだが、
法典の湯を出てからだと買いそびれてしまうものも
あるので、船橋駅へと向かうことにした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツイッター
https://twitter.com/tosakko_izakaya

 

         (お盆も池袋と同じものを使っていた)

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「関口教会(東京カテドラル聖マリア大聖堂)のミサ」

船橋法典日記❷は引き続き執筆していていきますが、
昨日の日記をまずは記そう。
2日間、都内で舞台の収録があり身体も神経もかなり疲れが
たまってしまった。
この状態で月曜(今日です)から仕事を続けることは
無理と思ったので日曜の混雑を覚悟で法典の湯に行った。
ところで自分はカトリックの信仰を持っているので日曜日には
かならずミサにあずかっている。

 


所属教会は文京区関口にある関口教会。
最寄り駅は江戸川橋。
埼玉県の狭山に住んでいるので関口教会までは遠い。
また交通費と時間もかかる。
プロテスタントの信者さんたちは所属教会の礼拝に
行くのがあたりまえ。
他の教会に行くことはほとんどないと思う。
しかしカトリックの信徒は他の教会に行くことも

けっこうあるのだ。

 

 

 

 


まず全世界すべての教会が同じ教えであり、プロテスタントの
教会のようにいろいろな教派がないから。
また全世界まったく同じ典礼でありどこの国に行っても
同じ形でミサが行われているので他の教会に行きやすい。
さらにプロテスタント教会にはない<巡礼>があり、
たとえば日本ならば長崎の教会など
ミサにあずかることに神様からの祝福があると
信じているので、教会が信徒を集めて巡礼に向かうという
こともあるのです。
なんというか、他の教会に行って自分の所属する教会に
行かないうしろめたさというものはカトリック教会にはない。
なるだけ自分が所属する関口教会に行きたいと思っては
いるものの、仕事がつまっていたりすると、
一番近いカトリック川越教会や車で20分弱のカトリック
所沢教会に行くことが多い。
また仕事をされている方にはカトリック教会は日曜日に
ミサに行きそびれるということがなくたすかると思う。
自分が所属している教会のミサ時間と他の教会の開始時間
が違っていたり、なによりも一日に何回もミサがあるので
ミサにあずかってから仕事に行くこともできるし、
夕方の遅い時間にミサをやっている教会をさがしそこで
ミサにあずかることができるのである。
当然ながら出張先でも近くの教会を探し自分の所属する
教会とまったくかわらないミサにあずかれるのである。

 

 

 

 

 

   (江戸川橋から徒歩10分ほど。カトリック関口教会)

 

 

 

 

 

 

昨日はしかしやっとのことで自分の教会まで行くことが
できたわけであり、せっかく江戸川橋まで行くわけだから
銭湯か法典の湯で疲れをとろうと思っていたのであります。
ミサに行くと20年以上の仲間から心配していただいた。
今年の6月に一過性脳虚血発作をおこしたのでその後
なにもないかと心配してくれた。
ミサが終わってやはり仲間の信徒で内科医をされている
先生とも話しをしたのだけれども、

 

 

 


「また少し太りましたネ」

 

 

 


と言われてしまった(笑)
ストレス、過労、肥満、アルコールと健康面では
不安な要素が集まっていますな。
もちろんほったらかしているわけではなく改善策は
続けているのだけれども、アルコールについては
どうもブレーキがきかない僕である。

 

 

 

 

 

 

 

 

「天かめ@江戸川橋」
ミサが終わり、近場の銭湯でとも考えたのだけれども
この際だから法典の湯まで行こうと思った。
効能が期待されるので交通費と時間をおしむのをやめた。
江戸川橋駅まで行くとちょうど昼の12時であった。
せっかく東京に来たわけだからなにかうまいものを食べようと
思っており、東西線のどこかの駅もしくは

神保町にしようと思った。

 

 

 

 

 


江戸川橋駅の写真のあたりは店がめまぐるしく変わった。
店名は忘れてしまったがラーメン屋が長らくあった。
また神戸らんぷ亭(牛丼チェーン)もながらくこの場所にあった。
ご存じのようにらんぷ亭はラーメンチェーン店に

業態を変えた。
その先にあった店も今となってはどんな店があったのかさえ
忘れるほど何度も入れ替わった。

(交差点からこちらのドトールに向かって歩きその先)

 

 

 


ちょっと覗いてみようと行ってみるとたちぐいそば屋に
変わっていた。
天かめだった。
天かめはそれほど店舗数は多くはないが門前仲町や飯田橋に
あるのは知っていた。
江戸川橋駅のここにあるのは知らなかった。
ここはなにか居酒屋だったような気がする・・・・

 

 

 

 

 


天かめの値段を見るとかなり魅力的。
もり、かけが240円でセットが500円。
う~~ん、ものはためし、食べてみようか?
これからどこか気のきいた店に行こうと思っていたことを
すっかり忘れてしまった。
もう衝動に耐えられなくなり足が先に動いてしまい、
店に入ってしまった。
海老天が2尾入った海老天丼のセットが一番お得かなと
思ったが、かき揚げもどんなものだか知りたい。
そこで天丼セット(500円)にした。
おそばもどういったものか知りたかったので
冷たいそばにしてみた。

 

 

 

 

 


写真のご主人が一人で調理されていた。
店内は4人掛けテーブル席が1つ。
あとは15名くらいのたちぐいスペース。
卓上のサービスは七味唐辛子だけであった。

 

 

 

 


そばは朝に打ったものであり、つゆは天然素材のみの
無添加、天ぷらは揚げたてということである。

 

 

 

 

 

 


期待が高まる。
たちぐいそば屋にしてはちょっと時間がかかり提供された。
生そばをオーダーが入ってからゆでていた。
タイマーが鳴りそばを寸胴からとりだすと冷水でしめて
揚げ玉とネギを散らす。
ジャーからご飯をよそり揚げ置きのかき揚げと海老天。
揚げたてではなかった、この点だけは違っていたネ。
店内にはお客さんが6名ほどいたし、天ぷらまでは
一人では無理だネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天ぷらの衣は小麦粉がふんわりとつつみ込んでいると
いった感じで、さくさくとした揚げ方ではなかった。
好みが分かれるだろうが、僕はこういったふんわりと
揚げたものよりもさくさくとした衣が好きだ。
海老天は海老がほんと小さくて衣で2倍、3倍に
ふくらませたものがありがっかりするが、
ちゃんと小指の半分くらいの大きさの海老であった。
ご飯の盛りは少なそうに見えたけれど実際は
ご飯茶碗一杯分よりも多く盛られていた。
タレは砂糖やみりんの甘味が強いタイプではなく
すっきりとしていた。

 

 

 

 

 


さて、おそばです。
細くてそば粉の風味も感じられる。
また硬くゆでていた。
硬くゆでていることと腰があるのとは別なわけ
だけれども、腰もちゃんとあるそばだった。
他のチェーン店の名前を出してしまい恐縮だが、
ゆで太郎ほどの細さで、ゆで方はいわもとQに
似ていると感じた。
自分はそばは細いものが好きで、更科のような色白よりも
茶色の香りが楽しめるそばが好きだ。
自分はチェーン店はあまり利用しないほうなのだけれども、
チェーン店にしてはまあまあ味わえるそばではないかしら。
食べ終わっていったいいつくらいにオープンしたのかご主人に
きいてみた。
ご主人とおよびしたものの、社員さんかもしれないし、アルバイト
さんかもしれない・・・
でもまあ、ここではご主人ということにして続けます。
今年の4月で3年になるのではないかとおっしゃっていた。

 

 

 

 


「ええ、もうそんなになるんですか」

 

 

 

 


自分は驚いた。
その前にあった店をチェックしていただけに3年近く変わった
ことに気が付かなかった自分にも驚いた。
ご主人ははじめの頃はお客さんとしてこの店を利用していたそうだ。

 

 

 

 

 


最後となりますが、この並びにあったラーメン屋(一回だけ
食べたことがあった)の店名を検索していたら、
姫だるまという有名な別のラーメン店も閉店したことを知った。
天かめの並びにあり一番交差点に近く場所にあったラーメン店の
店名は検索ではわからなかったが、裏手のほうにあった姫だるま
が閉店ということを知ったのである。
ラーメン食べ歩きを昔からされている方はご存じの店と思うけれど
ラーメン本にたびたび紹介される有名店であった。
自分も2回は行った記憶である。
昔ながらの東京醤油ラーメンでたしか海苔がたくさん入っていた記憶。
残念ながら20年ほど前なので味については忘れてしまっている。

 

 

 

 

天かめ江戸川橋 食べログ↓

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13192419/

食べログでは日曜定休日となっていますが、

土日、両日夜まで営業しています

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「法典の湯」
ミサにあずかり、その足で法典の湯ということで、結局休みと
同じ。実は帰宅は23時を過ぎたので休みになってしまった。
だったらはじめから休みときめて行動すればよかったと思う。
帰宅して仕事を続けようと思いながら結局深夜の帰宅となった
わけであり、疲れのとれる具合も中途半端となった。
法典の湯は覚悟していたもののかなりの混雑であった。
混雑しているとストレスもあるし、お湯も汚くなる。
2日連続の収録で疲れていたのでともかく源泉かけ流しで
疲れをとり、スチームサウナで塩分とストレス物質(毒素)
を出してしまおうと二つのお風呂を中心に入った。
2回だけ炭酸泉にも入った。
ずっと入り続けると心臓に負担もかかるので
途中、椅子に座って睡眠もとった。
30分以上眠って夢を見ていた。
入浴と睡眠と繰り返した。
源泉かけ流しには人がはいるスペースがないのに
人が入ってきたり、最後にスチームサウナに入ったときには
座る席がすべて埋まっているところに立っている人たちが
5~6名もいて、出入りが激しいのでサウナの温度も普段より
下がっていた。
はじめから覚悟してきたといってもこれでは疲れのとれかたも
半減である。
法典の湯はオープンしてから数年間はまだまだ知られていなかった
のだろう、来店客の数は少なかった。
雨の日などはさらに客足は遠のくので足をのばして入れるのは
あたりまえであり、たびたび貸切風呂になっていたものである。
よもぎスチームサウナもグランドサウナよりもともと人気が
ないので自分一人ということもよくあった。
その頃はBGMもクラシックの名盤だったので
自分が好きな曲が流れている時などはほんと神経も癒された
ものである。
館内がシーンとしているほど静かでみなゆったりとしていた。
それからしかしどんどんお客さんが来るようになり、
最近は平日でもかなり人がいるのである。
自分は差別感情はまったくないので誤解されてしまわないように
願うものだが、法典の湯はここ数年、外国人のお客さんも
増えている。おもに中国人の方方である。
地元川越の某たちより温泉には韓国人のお客さんが多いのだが、
なんというか、温泉というのは日本ならではのものであり、
そこに国の違う人がいるとちょっと感覚的に違和感が生じるのである。
たとえば寿司を握る職人さんがインド人だったらというような
違和感である。
別に人種的に差別しているなんてことはまったくないのだけれども
日本人以外の人たちが極端に増えるというのはなんだかなあと思う。
これは差別的なことではなく、どう説明してよいのか・・・・
たとえばヨーロッパの伝統的なバレエの上演でバレリーナ全員が
黒人であったら受ける印象は違うだろう。ヨーロッパのもので
あるから黒人にはうまく踊れないなどということは

まるでないわけであり、バレリーナ全員が黒人であっても

芸術的な価値にはなにも影響はないのである。
それと同じことを僕は言っているのである。
日本は地震によって生まれた国であり、

地震があり火山があり温泉がある。
温泉と日本人とのつながりは長いのである。
なので日本人の僕としては法典の湯を楽しむ方に

肌の色の違いもないし、
外国人の方が来るのはよいこととは思うが、バレリーナが全員黒人と
いうバレエをあまり見たくないという感覚を法典の湯にも持っていると
いうことなのである。

 

 

 

 


浅草の銭湯は積極的に外国人に来てもらうように頑張って
いるので、外国人だらけで日本人が小さくなっている。
銭湯は人が来なくなったので外国人に来てもらおうと

努力しているのである。
自分は銭湯というものに日本らしさと求めているわけだから、
やはり外国人が多いというのは落ち着かないのである。
なので浅草の銭湯すべてをめぐった僕としては駅から離れており、
外国人に知られていない銭湯に行くようにしているのである。

 

 

 

 

 


昨日はもう再びもどってはこないであろうオープン当時の
法典の湯をなつかしく思っていた。
人もすくなくとって静かな立ち寄り温泉。
そして外国人もみかけない立ち寄り温泉であった。
法典の湯は16時半に出た。
受付にいつもみかけるパートさんがいたので、
久しぶりに日曜日に来て驚いたというと
パートさんも実ははじめて日曜日に来たそうで
驚いたと少し興奮ぎみにおっしゃっていた。
平日に来ている人たちは混雑を避けて土日は来ないのだ。
で月曜日になると人も少なくなったからと来る人がいるので、
月曜日はほんの少しであるが人が多くなる。
火曜日、水曜日、木曜日が空いており、金曜日は
午後から混雑し始める。

 

 

 

 

 


法典の湯の源泉の効能のすばらしさは日曜日であっても
もちろん変わることはない。
しかし混雑の中で湯治しても神経の疲れはとれないという
ことがあらためてわかった。
この日は来ているお客さんたちもいつもは見ない人たちばかりで
誰ひとり挨拶する人もいなかった。
16時半に12年間ずっと通っている風呂仲間に遭遇!
お互い驚いた。都会の雑踏の中で友人に出会ったような

驚きであった。
やはり法典の湯は木曜日の午前10時開館時間に
行くべきである。
水曜日が入っていないのは僕の個人的な理由。
船橋市場の休市日であるということと大久保の桂香という
ずっと通っている中華料理屋の定休日だからである。
火曜日がないのも船橋法典駅から徒歩10分ほどの鳥ふじ
というやきとり屋が営業している日であるから。
鳥ふじは木、金、土、日の営業であり、金、土、日は
法典の湯が混雑するために行くことがないので木曜日となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「船橋駅」
法典の湯で1リッター汗をしぼった。
コンビニで缶ビールを買った。
風呂上りのビールってほんとうまいなあ。
缶ビール片手に船橋を歩いた。
グランドオープンしたシャポーホテルには目もくれずに。
自分としてはまるで興味がわかず中を見てみたい気になれないのだ。
ひねくれているわけではなく正直、なんの魅力も感じない。
駅構内のピーターパンJUNIORを見るといつものように行列が
できていた。

 

 

 


「シャポーホテルにもピーターパンって入ったのではなかったっけ?
だったらここに並ばずとも買えるんじゃないかしら」

 

 

 


そう思うとなんだかぷっと笑ってしまった。
ピーターパンもやっぱり駅のこんなところにあると
船橋のパン屋という感じがしないのではないだろうか。
やはり海神のあのログハウスのようなお店で、
買い物をたのしみ、外のテラスでサービスのコーヒーとともに
食べるから美味しいのではないかと思うのだ。
さて、あちこち見ながら船橋を歩いて2本目の缶ビールも飲み干すと
酔いが回ってきた。

 

 

 

 

 


仲通り商店街のもとたちぐいそば屋があったこの下町バルに来ると
ガラス越しにメニューが見えた。
立ち止まってよく見てみるとなんと担担麺があるではないか!!

 

 

 

 


ラーメンを出していることはオープンした頃から知っていたが、
担担麺もあるのだなあ。白ごまをつかった担担麺と

刀切担担麺がある。
船橋の担々麺を80軒ほど食べ歩いた僕なのでわくわくした。

 

 

 


そしてこのバルの脇のほんとうに小さな路地に
「ラーメン居酒屋本気」があるのだが、このお店の前まで
くると感情が湧きあがってきた。
3年前に亡くなった父への感情。
父は慶応大学に通っていたが大学をさぼって船橋競馬に行っていた。
大学時代から父は食いしん坊だったので船橋競馬場では
売店めぐりをしていたのである。
地方競馬は難しくてわからなかったと生前僕に話してくれた。
その後にこんなことを話てくれた。

 

 

 

 

 

 

「船橋競馬のなにがいいっていうとともかく他の競馬場とちがって
たべものがうまかった。船橋の海でとれたいいだこを出す店が
あってほんとうまかった。
その店には正月でもないのにお雑煮を出していて、その雑煮が
ほんとうにうまかった。」

 

 

 

 


父が生きているうちにもっと船橋の話しをききたかったのだが、
上に書いた話しくらいであとはどこの店でなにを食べたのかも
聞くこともできず天国へと見送った。

父はチャーハンの食べ歩きをしており、船橋にも行った。
父から電話があり船橋に美味しいチャーハンを出す店は
ないかというから、龍鳳飯店を教えたのだが
父は自分のアンテナにたより龍鳳飯店には行かなった。
いったいどこに行ったのかきいてみると本気だったのである。

 

 

 

 

 


自分は酔っぱらって本気の
あるこの路地をながめ、父への思いで一杯となった。

 

 

 


「ああ!!!こんな船橋の人もあまり通らないような
小路に来てチャーハンを食べたのだネ」

 

 

 


自分は父から話しをきいて本気に行ったことがあった。
ご主人にこんな感じの人が来ませんでしたかと
たずねるとしっかり憶えてくれていた。
小食なので全部食べきれずと謝って父はチャーハンを
残して帰ったとご主人からきき、間違いないと思った。
父はチャーハンが好きだったが僕と一緒に食べても
一人前は食べられないので僕が食べてあげるものの、
僕もたべきれずだいたい残してお店を出るのであった。

 

 

 

 

さあ、そんなことを思い起こし、
さらに缶チューハイも買って船橋を歩いた。

 

 


船橋もすっかり変わってしまったけれども、
なんだかここにいると気持ちが落ち着くのだ。
不思議なものだ。
ほんとうに短い間、ここで働いていたことがあった
というだけであり、働いている当時は好きでも嫌いでも
ない町であったのに。

 

 

 

 

 

 

<後記>
本気と龍鳳飯店のチャーハンについて
短くコメントいたします。

 

 


本気のチャーハンはラーメンとのセットで食べている。
https://ameblo.jp/ratabi/entry-11075050379.html

 

 

 

 


ご飯がパラパラになっているタイプではなくしっとりしあげた
チャーハンで香ばしくいためたベーコンが写真を見ると確認できる。
ハムではなくベーコンのように見える。
ご飯の色が薄い茶色なので醤油も使っているのかもしれない。
ブログではなにも味について書いておらず

いい加減な食レポになっている。
たいへん美味しいチャーハンであったことだけは憶えている。
当時はパラパラのチャーハンが好きだったようでさらっと流していた
のかもしれない。今の自分はしっとりとしたタイプ、パラパラに仕上げた
タイプ、そのどちらにもこだわりはなく、おいしければよいという
ことだけである。
今度はこのチャーハンだけを食べに「本気」に行ってみたいと思う。

 

 

 

 

 

 


 *ちい散歩のちいさんとお知り合いというご主人。
ブログには色紙をアップしていなかったのでこちらにアップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

船橋のチャーハンの中から龍鳳飯店を父にすすめたのは
自分もここが一番美味しいと思ったということと、
東京や千葉で食べ歩きをされている達人から船橋中心地で
一番うまいチャーハンは龍鳳飯店だったときき、意見が一致したと
いうことがあったからである。

 

 

 


写真は2006年のものであり10年以上ご無沙汰しているので
龍鳳飯店にもまた機会を見つけて行ってみたいとおもう。
尚、龍鳳飯店の歴史はながく40年ほど前はもっと駅に近い場所に
大きな店舗があったということである。
(2006年4月7日20時撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無料コンサートのお知らせ」

最後に僕(ナルナルオヤヂ)からのおすすめ無料コンサートのご案内です。
この日記の冒頭に僕が所属する関口教会のことを書きましたが、
毎月無料のオルガンメディテーションがあり、どなたでも参加できます。
教会は1000名ほど座れますので19時ちょっと前で座ることができます。
教会に来られている方方は一般の方(カトリック信者ではない方方)も多いです。
受付もなくそのままお好きな席に座ってオルガンを鑑賞できます。
献金は任意でありますのでせずともOKですし、お気持ちをされてもOKであります。
江戸川橋から歩くか、ホテル椿山荘前というバス亭がありますので、
バスを利用すると歩かずに済みます。
教会はこの日記に写真を載せた銀色の建物です。(丹下健三設計)
3月9日の演奏プログラムはバッハ作品のみです。
自分的には地味だなあとも思いますが、バッハが好きな方方にはおすすめであります。

 

 

 

 

 


3月9日 オルガンメディテーション 
http://cathedral-sekiguchi.jp/info/concert/7391/

 

 

 

 

 


チャリティーコンサート
また教会は違い四谷のイグナチオ教会でチャリティーコンサートが
あります。アイルランドの音楽作品の演奏ということです。
自分はまったく知らない音楽なのでどんなものだか行ってみたいと
思います。100グラム1000円のマウライコーヒーを支援を
かねて販売しておりマウライコーヒーも知らないので購入したいと
思っています。

 

 

 


3月3日
seibo無料コンサート(コーヒー豆販売あり)
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13192419/

 

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南口の中野屋は昼はたちぐいそば、夜は立ち飲み屋として営業している。


両脇にそびえるビルに挟まれなにかここだけが昔のままといった印象を受ける。

 

 

 


まだ学生だった頃に中野に何度か行ったことがあったけれど昔は駅前にはこんな感じの一杯飲み屋やたちぐいそば屋が

かならずあったものだ。

ちょうどお昼の時分であり食券販売機にも行列ができていた。
自分が食べるスペースを確保してから食券販売機で

天ぷらそば390円。

 

 

 


厨房に食券を渡しできあがるまで冷水をもらいに行こうとした。

 

 

 


「天ぷらそばの方!!!」

 

 

 


10秒くらいでもうできあがったので驚いた。

 

 

 

 


まずおつゆを。
かなりしょっぱい。
しかしお出汁の味もしっかりと感じられる。
この辛さだと・・・僕は高血圧であるからよろしくない。
なるだけつゆは飲まないようにして水を飲みつつ味わった。

 

 

 


10秒で提供されるゆでおきのそばなんて

うまいもまずいもないだろうと期待せずに食べてみたが、腰はないもののさっくりとしておりうまかった。
ゆでおきでもなんだか

ぶにゃぶにゃしたそばだかうどんだかわからない
タイプがあるでしょ。それとは違った。

 

 

'(生姜のすりおろしもあるが、しょっぱめのつゆに入れるとよけい

辛く感じてしまった)

 

 

 

 

 


僕の隣には背の低いふくよかなおばあちゃん。
なんというかおばあちゃんの食べ方を見ているとこちらのお店を
よく利用しているように感じた。
店内を見渡すと老若男女様々である。
中野は北口のたちぐいそば屋が有名だけれどもこちらも駅前と
あって繁盛している。

 

 

 


1~2分すると今度は左隣に30代くらいの男性客が僕と肩を並べた。
横目にちらっと見るとカレーライスを食べていた。
僕が食べている天ぷらそば(390円)と同じ値段である。
う~~ん、ミルクハウスのようなアルミの器にもられたボリューム
たっぷりのカレー・・・・うまそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日は文化庁の仕事で「コギト」という芝居の写真撮影を
した。撮影が終わり再び「中野屋」の前まで来てみると
夜のメニューに変わっていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中野屋 食べログ↓
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13103841/

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記>・・・・munakuruさんより

北口と南口が逆になっているとコメント欄にて

教えていただきました。すごい間違いでした(笑)

教えていただきありがとうございました。

冒頭部分を削除しあとは本文には手を加えず訂正しました。

コメントいただいた方は、gooブログを開設されています。

 

 

 

 

 

 

立ち喰い Style
ファストフードの原型、立ち食いという様式美
http://blog.goo.ne.jp/funap67

 

 

 

 

 

たちぐいそば食べ歩きにいつも参考にさせていただいています。

 

 

 

 

 

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「10日ぶりの休み」

昨日は10日ぶりに休みがとれ法典の湯に行った。
しかし完全に神経と身体の疲れをとるまでには至らなかった。
また買い出しで背負っているリュックが重たくなりすぎ腰を
痛めてしまった。
さらに・・・・昨日は飲みすぎてしまった。
いろいろと反省点が多い休みであったものの
しかしとても充実した休みでもあったので、
「法典日記」、最後までおつきあいいただけたら嬉しい限りで
あります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「たちぐいそば今昔」
<安い、早い、まずい>と言われていたたちぐいそば。
たちぐいそばの登場は高度成長期。
工場で大量生産されるようになった麺が物流の発展と
ともに各地に届くようになった。
そのような時代的背景の中でたちぐいそば屋が誕生したのである。
高度成長期のサラリーマンは時間さえ惜しみ

働いていたのかもしれない。
朝は立ったまま数十秒で提供されるそばをかきこみ

仕事へと向かったに違いない。

 

 


しかし平成の今はたちぐいそば屋も椅子があるのがあたりまえ。
テーブル席まであるチェーン店もあり、それまでと違って
女性客も入れる雰囲気となっている。
その一方で高度成長期に生まれたたちぐいそば、駅そばは

資本系のチェーン店においやられいつのまにか町から

消えていったのである。
数十年前のB級グルメ本を見るとたくさんのたちぐいそば屋が紙面を
埋め尽くしているけれども、現在残っている店は数えるほどもない。
数えるほどもなくなったたちぐいそば屋、駅そばだからこそ、
僕たち立ち食いそばを愛するものたちは昭和の面影を今に伝える
たちぐいそば屋なり駅そばに巡り合う喜びがあるのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「青砥そば@青砥駅プラットホーム」
高田馬場からJRで日暮里へ。
日暮里駅では下車せずそのまま京成線で青砥まで。
朝ご飯は上りホーム1、2番線の「青砥そば」
たちぐいそば本でも紹介されない駅そばだけれども、
ここは注目に値する。
たちぐいそば、駅そば歴は長い僕だけれども
めぐった店はほんの一握りでありこの道の達人たちと
比べれば青二才である。
だから達人たちの情報に頼り続けるのだが、
青砥そば今時めずらしい個人経営の駅そばのようだ。

「青砥そば」はは上りホームの
階段とエレベーターが手前にありある種、死角に近い。
僕も達人たちの情報がなければ知ることはなかった店だ。

 

 

 

 

 


胸にコンデジを下げ進んでみるとありました!!
駅そばは写真入りのメニューがあって入口ちかくに食券販売機が
ある。もうそれがあたりまえとなったわけだが、写真入りの
メニューもなければ食券販売機もない(笑)


そして昭和の時代によく目にしたおっさんたちの背中!!!
いやあ~~~、こりゃ最高のロケーションだわ(笑)

 

店は10名入ることもできないほどで当然ながら椅子もない。

 

 

 

 


かけそばが一番安く310円。ついで月見が370円。
山菜、わかめ、たぬきが390円である。
天ぷら(かき揚げ)は430円で天たまは490円。
またお得意な朝セットのようなものもなかった。

 

 

 


この日の気分としてはたぬきであった。
またいなり(70円)もどんなものだかチャレンジ。
310円のかけがたぬきになると390円なわけだから揚げ玉の
値段は80円もする(笑)
ご主人は缶からの蓋をあけてスプーンで出来合いと思われる
揚げ玉を入れた。
すぐに提供されたのでゆで置きのそばである。
つゆについても自家製であるのかどうなのか?

 

 

 

 

 


おそばは器も小さめでつゆとそばも少な目と感じた。
まずはおつゆ。醤油濃いのだけれどもお出汁とのバランスはよく
美味しい。

 

 

 

 


おそばゆで置きだから腰はない。
しかししなやかというのか、さっくりと歯で切れる食感もよく
これはこれでうまい。
揚げ玉も出来合いのようだがチェーン店のものよりも
なんとなく美味しく感じた。
おつゆをふくんで少しふやけてくるわけだけれども、おつゆを
ふくんでいい感じになっていた。

 

 

 


いなりは酢飯もお揚げも濃い味にしておらずそこがよかった。
ご主人は淡々と仕事をされていたので失礼ながら不愛想と
感じた。しかしご馳走さまと店を出ると笑顔で大きな声で
ありがとうございましたという声。
不愛想なんてことはまるでないお方のようである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青砥そば
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13120619/

 

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竹内青果で時間つぶしをして午後7時。
わくわく気分でセブンイレブンまで歩いていき
竹乃家のほうを見ると・・・・
いつもの赤提灯がともっていない。
しばらくセブンイレブンで時間をつぶして
もう一度見るとやはり赤提灯がともっていない。
いったいどうしたのだろうかととりあえず様子を見に行ってみた。
自分が来たとわからないように通行人のようにすんなりと通りすぎ
横目に店内をうかがった。
赤提灯がまだ店内のカウンターに置かれていた・・・・
もう少し待たなければならないのだなあと、またセブンイレブンのほうへと戻っていった。

 

 


途中、後ろを向くと。
おお!!! 赤提灯がともっているではないか!!!

 

 

 

 


いつものように竹内青果で買った見切り品などがはいったレジ袋と
ジャンパー、帽子、マフラーを入口に一番近いカウンター席に
置いて二番目の席に座りました。
今時めずらしい四角くて小さなブラウン管のテレビへと身体を
少し横に傾けて座りアサヒビールを注文するのであります。

 

 

 

 

 


サービスのお通し(先付)はもやしのナムル。
いいですね。

 

 

 

 

 


そして毎回いただいている<にんにく醤油漬け3つ50円>
を9個。にんにくで元気をつけるのです。

 

 

 

 


日替わり二種類のメニューは肉じゃがと肉豆腐。
肉豆腐を。
肉豆腐と言えばやや濃い目の味でことことと煮込んで
味もしみているものですが、ご覧のようにだし汁で
味を少しだけ含ませたといった程度でありました。
ほんとうに素材の味が生きており感動したので、
女将に「ほんと美味しいです」と伝える。
竹乃家は深夜営業であります。
この後、6時間以上営業するわけで、その間に
味がしみていく<肉豆腐>でありましょうが、
僕は塩分がきついものよりもこういったうっすらと
した味付けを好みます。

 

 

 

 

 


お次は餃子。
皮から手作りの人気メニューであります。
もちもちとした皮とにんにくもきいている餡と
こだわりを感じます。
この日は開店時間と同時ということもあって
客人は僕だけでした。
少しして、かつてあまから屋でいつもみかけて
いたご年配の常連さんが来店。
竹乃家さんに行く日にかならずいらっしゃるので
おそらく毎日来られているのでしょう。

 

 

 

 


さあ、ビール二本目はキリンラガー。
竹乃家さんで最高にうまい酒を飲み帰宅。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

竹乃家 食べログ↓

https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12009642

 

 

 

食べログでは営業時間が18時からとなっていますが、

19時からです。お店としては19時から少しして開店と

いうことでありこのブログに書いているように19時ぴったりに

開店しないということもあります。

だいたい19時10分が開店時間ということで向かうとよいと

思います。

 

 

 

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中野での一日のその2.
舞台写真撮影は午後2時から。
1時間前には行くようにしているので、
12時に中野。
撮影の前に腹ごしらえ。
実は中野でランチということで朝はご飯の量を減らして
お腹を減らして行った。
ラーメンとたちぐいそばを梯子しようとあらかた計画を
建てていったのだ(笑)
ラーメンとたちぐいそばって実にセンスのない組み合わせだけれども、
食べたいのだからそれでいいのだ!

 

 

 

 

 


一軒目は青葉本店。
青葉は地元狭山にもあり、僕がよく行く船橋にもある。
どこにでもあるチェーン店ということで
過去2回しか食べたことがなかった。
何と言うか・・・普通に美味しい普通のつけ麺であった。
汁のあるラーメンもあるのは知っていたけれど2回とも
つけ麺を食べた。
しかし・・・有名なチェーン店であるわけで、本店を無視しては
いかんということで本日、本店へGO!

 

 

 

 


お昼時であるのに5名ほどの行列であり、それほどの人気では
ないといった印象。
数分待ちであった。


あらかた外の食券販売機で食券を買うわけだが、
後ろにも人が並んでいるのでじっくり見ることができず、
つけ麺780円にした。

 

 

 


お店の中に入ってならんだのだが、どこにも本店という文字が
なかったので恥ずかしい質問をしてしまった。

 

 

 

 

 

「すみません、ここ、本店ですか?」

 

 

 

 

 


すると女性の店員さんがそうだと(笑)

 

 

 

 

で、クの字のカウンター席に20名弱の客人。

みなさん、つけ麺と中華そばと半々くらいで食べていた。

大盛りを食べている人もいた。

自分は一番はじっこの席となった。

で、席に座ると大盛りはサービスなのだろうかと思った。

 

 


おいおい、なにも言わなかったら普通盛りになっちまうぞ。

それで、またも恥ずかしい質問。

 

 

 

 


「すみません、大盛りってサービスなんですか?」

 

 

 

 

 

するとまたあの女店員さんが違うと言う(笑)

 

 

 

 

アンポンタンだよなあ、食券販売機にちゃんと
大盛りがあるではないか(笑)

 

 

 

 

ほどなくしてつけ汁と麺がカウンター越しに渡された。

麺は冷水でしめているけれど麺の味がわからなくなるほど
冷たくしておらず、冷たいのだけれどもちゃんと味が
わかるようにしめている。

つややかで黄色みがあってきれいだネ。

食べてみると弾力が強く細麺ながらさぬきうどんほどの
弾力である。
以前にいただいた青葉の麺はこんなにつよい腰はなく
本店だからかしらと思った。
しかしながら、青葉でつけ麺を食べたのはもう10年以上前で
あり、10年間の間に本店以外の店もこんな風なつよい腰の
麺に変わったのかもしれない・・・・

細麺だからするするいってしまう。
消化が悪くなるのでなるだけよく噛んで食べた。

つけ汁にはゆず胡椒もサービスとなるらしい。
しかしなにも加えずにいただいた。
和のテイスト。あっさりとしてお出汁の味でまとめた
つけ汁だ。
中には箸で持つと崩れてしまうやわらかな煮豚が入っていたけれど
味が逃げておらず美味しかった。
メンマも入っていたけれどやや大きめでこちらも和風仕立ての
つけ汁によくマッチしていた。
つけ汁が残ったので割りスープをお願いした。
職人さんがつけ汁の量を目視しそれにみあった量のスープを
注いでくれた。
スープを入れるとかつおの香りが強く伝わってきて
ふんわりとよい気分となる。

 

 

 

 


ところで味付け玉子をはじめて出した店はどこであろうか?
荻窪の漢珍亭?
もう閉店してかなりたつけれど20~30年前に漢珍亭に
行きラーメンを食べたことがあった。
しかし味玉を食べたか否かはもう記憶にはない。
半熟の味玉を初めて出した店はどこであろうか?
ちばきやであろうか?
ちばきやにはまだ行ったことがない。
しかし味玉を思う時になぜかしら青葉も浮かんでくるナルナルなの
である。
ここもなにか味玉については元祖的なものがある店なのではないだろうか。
そんなことをふと思いだし、味玉入りってないかなあと食券販売機を
見たのだがなかった。
特製ラーメンになると味玉がつくようなのだが値段がぐっとアップ
するからやめたのである。
2ちゃんなら、「gglks」(ググれカス)ということになろうが、
なにせ自分はネットを利用しない人なので・・・・

 

 


味玉についてのちゃんとした情報を教えていただけたら幸いであります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


劇場に行き楽屋へお弁当をもらいに行くと俳優座と文学座の
女優さんからそれぞれチョコをいただいた。
青葉でつけ麺を食べ、さらにたちぐいそばを食べて劇場に
行ったわけでありお弁当は持ち帰って夕飯に食べた。
そして酎ハイを何杯も飲み、つまみがなくなったから
チョコレートをバリバリ食べつつブログを執筆。

 

 

 

 


ダメだなあ~~~
食べ過ぎの一日でありました。
酔いもまわって長文となってしまい、失礼いたしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中野 青葉本店↓
http://www.nakano-aoba.jp/

 

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仕事の話しと食べ歩きの話しと一緒にせず分けているので、
今日の食べ歩き日記の前にお仕事日記。
コギトという文化庁の仕事で中野へ。
長年お世話になっている劇団朋友のNさんから舞台写真撮影の
仕事をいただいた。

 


文化庁の公費で海外研修された二人の女優さん(写真)

 


そして青年座の役者さんと3名で演じられる芝居で、
コギトって・・・あのデカルトの我思うゆえにっていうことで
わりと抽象的な内容なのだけれども映像やCGを映し出すモニター
の舞台美術があったりコンテンポラリーなお芝居であります。
18日まで上演。この後、僕は17日(土)の午後の部で
ハイビジョン収録をします。
ご観劇、これらた方はお声かけてくださいませ。
というわけで、今日は中野での一日でありました。
食レポは次の日記にて。

 

 

 

コギト
http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2017/2017_011.html

 

 

 

 

 

 

 

*筆者撮影の舞台写真はマスメディア用に現像されたものでありますが、写真的価値を下げるため解像度を落としています。

しかし女優さんの肖像権や舞台著作権、並びに僕の技術著作権が

ありますので転用は法的に禁止されています。

 

 

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「食べ歩きの楽しみ」
秩父に住んでいたとある日。
西武秩父駅すぐそばの珍達そば
http://www.chintatsusoba.jp/history/
でラーメンを食べていたら、ご主人と女将と
親しげに話している男性客がいた。
なんでも西船橋から通っているという。
その客人は他に用があるわけではなく珍達そばの
ラーメンを食べあるがために長年西船橋から
通っているというのであった。
その人はラーメンに集中するというよりも
ご主人、女将と話しうれしそうにしていた。
食べ歩きの喜びの原点というものが伝わってきた。
僕にとって自分が美味しいと思うものを出してくれる店が
遠くにあるのならその遠さに比例して通う価値があるのだと思う。
もちろん、食べ歩きの楽しみは変化に富む。
なのでそればかりではないということは言えるのだが、
なかなかすぐには行けない、味わえないからこそ、
たまに行ったときの喜びも増すというものである。

 

 

 

 

 

 

「麺処ほん田とラーメン屋ジョン」


昨年武蔵関に昨年11月にオープンした「ラーメン屋ジョン」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13215304/
武蔵関駅北口商店街入口からすぐのところにある。
大泉学園と吉祥寺の間をバスが通っており、
武蔵関駅入口バス亭からもすぐの場所である。
ラーメン屋ジョンがある店舗は以前はやきとり屋であった。
短期間で閉店した。
やきとり屋の前は中華料理屋であり、そのまた前も中華料理屋
であった。
さらにその前は・・・・そこまでは知らないのだが、
ともかく入れ替わりが激しい店舗である。
ラーメン屋ジョンは麺屋こうじグループの麺処ほん田で修行された
ベトナム人店主ジョンさんが切り盛りされている。
麵屋こうじグループからは名店が続出しているが、
ラーメン屋ジョンはグループ展開ではないが注目を浴びている。
かつての実家がすぐ近くとあってラーメン屋ジョンは
武蔵関という地に新たなる歴史を刻む店なのであり、
武蔵関ということで一度は行ってみたいものであります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「鳥正@本八幡 もつ煮340円」
どこの町に行っても資本系、外食産業チェーンと
同じ店、同じ味。
そもそも食べ歩き趣味というものは、その町でしか味わえず
その店にしかない味を求めるということに根ざしているのでは?
しかしその町にしかなくそこのお店ならではの味を
まもっているという個人商店は資本系や外食産業に
圧迫され客を奪われ、後継者もおらず姿を消していると
いった現状である。
最近は「街中華」や「横丁」に若い人たちが足を運ぶように
なったという。資本系や外食産業にあきあきした人たちのようだ。
僕たち昭和生まれ昭和育ちにとってはスーパーも
コンビニもない町に暮らしていたわけなので、
あたりまえに利用しているのだけれどもネ。
街中華の人気が増しているのなら、街の豆腐屋さん、
街のお肉屋さんといった個人商店への興味と感心も
若い人たちの中に湧きあがってくれたらと思うものである。

 

 

 

 


本八幡の「鳥正」の前を通りがかると背の低い二人の
おばあちゃんがなにやらお店の前で話しているのを
小耳にはさむ。

 

 

 

 

「ええ、なにを買うの?」

 

 

 

 

 

「ここんちのもつ煮込みが美味しいんだよ
いつもこれだけを買いに来てるんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

見てみると一番下の列に「もつ煮込み340円」という値札が
ありキンカンと肝と色よく煮込んだパックが置いてあった。

二人のおばあちゃんがもつ煮込みを買うのを見ていたら、

 

 

 


「お兄さんは?」

 

 

 

 


とお店のお姉さんが僕を見て言った。
まっ、お兄さんでなくおっさんだけど。

それでおばあさんにつられて

 

 

 

 

「もつ煮込み」

 

 

 

 

 

包んでもらいお店を後にすると
奥のご主人や他のスタッフさんが大きな声で
ありがとうございますと。
なんだか明るい店だったなあ。

 

 

 

 

 

帰宅してお酒のおともに。

 

 

 


やはりキンカンが入ることでぐっと色合いもよくなるし、味の変化にも
富むと思うのだ。
あまり塩辛くせずあっさり目に炊いた煮込みであり、鶏肉の質もよいと
感じた。
本八幡という街の思い出とともに美味しくいただきました。

 

 

 

 


「鳥正」
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12020239/

 

 

 

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