無事に終わりました

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広島で開催された第10回フットボールカンファレンスの「育成フォーラム」に4種代表のパネラーとして登壇させていただきました。

3種は沖縄県小緑中学の山城さん、ガンバ大阪の鴨川さん、2種は昌平高校の藤島さんが登壇されました。


世界サッカーの変化について、日常から取り組んでいること、お父さんコーチのこと、冬場のトレーニング、県トレセンのこと、指導者に求められる資質等についてお話しささていただきました。

緊張して上手く話せませんでしたが、一生に一度の経験だと思うので、途中からは進行の山橋さん、星原さんのサポートもあり、楽しくお話しできたかなぁと思います。


僕の登壇前はなんと元スペイン代表監督のデルボスケさんだったのでかなりのプレッシャーになりました(笑)


とりあえずなんとか無事に終わったのでよかったです。

はじめましての広島も迷子にならずに済みましたし、美味しいお好み焼きも食べれました!

そしてわざわざ符津スポーツ少年団代表の吉田さんもリハーサルから来てくれて、とても心強かったです。


そしてさいごには、U16代表監督の森山さんとも名刺交換でき、充実した広島になりました。


広島で学んだことを石川に戻っても活かしていけるようにがんばりたいと思います。

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

明日から第10回フットボールカンファレンスの3日目「フォーラム:日本の将来に向けて」に登壇するため、広島に行ってきます。

人生で初めての広島なので迷子にならないかかなり心配です。。。

それよりも何を話していいのか、自分でいいのかということも心配ですが・・・

とりあえずお好み焼きを食べることを心のよりどころにしてがんばってきたいと思います。

 

このブログも、最近は更新することも少なくなりましたが、おそらく今年で7年目くらいになると思います。

今年はもう少し更新することができるように活動していけたらと思っています。

 

1月2日の初蹴りには、沢山のOBが遊びに来てくれました。

 

OBは、FC東京深川(Kじろう)、ツエーゲン金沢(Kいと)、パテオFC(Sらた、Kぼ、Hくと、rん、Hやて、J)、FC小松(Kすけ、Rせい)、南部中サッカー部(Hろき)、南部中陸上部(Dいき)、の12人。陸上部でがんばっているDいきも久しぶりのサッカーだったからかめっちゃ楽しそうにプレーしてました!

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初蹴りにOBが来てくれると指導者としてもうれしいですし、なにより在団生もうれしいと思います。

来年の初蹴りもたくさんのOBが来てほしいと思います!!

 

そして、今月からは、体験会も定期的にしていきたいと思っています!!開催日が決まりましたらこのブログやFB、ツイッター等でお知らせしますので、符津SSに興味がある方はぜひ参加してください!

 

 

 

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本年も皆様に大変お世話になりました。

去年の今頃は、全少の余韻に浸っていたと思います。
今年も鹿児島に行きたかったんですが…現実はそんなに甘くはないです。
鹿児島はこれからの在団生に期待です。

今年の全少はセンアーノさんの優勝で幕を閉じました。センアーノさんは試合もさせていただいたこともあり、身近に感じるチームなので、符津の子供達も喜んでいるのではないでしょうか。バーモントとの2冠はものすごいです。

全少のセンアーノさんの試合は見てないんですが、他のチームの試合はJFAの動画で少しだけ見ました。
マリノスはすごく良いサッカーをしてましたね!さすがです!
きっと他にも良いサッカーをしてたチームはたくさんあったんでしょうね!

ただし良いサッカーをしていたチームが必ずしも勝つとは限らない。
冬の開催なので、インフルエンザやノロなどの感染症もあるかもしれないし、なれない宿舎での生活から調子を崩すかもしれないし…実力を出し切ることも難しい大会であることは間違いないと思います。

あとはレギュレーションの問題。
3勝しない限り得失点差が非常に大事になってきます。
何点取っても大丈夫だということはないので、控え選手が試合に出にくい状況です。
もう少し日程に余裕があればいいんでしょうが…

少し全少大会のことの感想を書いてみました。
今回の大会は前回と比べてどうだったのかをまた関係者の方にお聞きできたらと思います。

来年早々にフットボールカンファレンスという一大事があります(笑)今からしっかりと準備したいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

おまけの動画
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いい選手とは

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ジュニアサッカーにおいてどのような選手が評価されるのか、トレセン等で評価が高い選手はどんな選手か。

オン、オフの動き、テクニック、観て判断しているか、球際のつよさ、スピード、フィジカル…など統一的な基準はあるものの、評価する人のサッカー観で何を重視するのか、どこを1番見ているのか、どんな選手を評価するのはもちろん変わってくると思います。それがサッカーというスポーツの多様性ですよね。

ちなみ他の指導者の方に言われて気がつきましたが、僕は、身体の向き、ステップ、タイミングを重視して観てしまう習性があるようです。確かにその通りだなぁとしみじみ思います。


進路について

テーマ:
そろそろ中学でのチーム選びが活発になってくる頃ですね。
石川県でもJ下部チームのセレクションもそろそろ終わり、他のクラブチームの体験会やセレクションが始まる頃でしょう。

石川県にはいろいろなチームがあります。J下部やクラブチーム、中体連。それぞれに特徴があり選ぶ方もいろいろ悩むと思います。
最近ではジュニアユースの新しいチームも増えてきているので選ぶ側もいろいろな選択肢が増えていますね。
僕の中学の時は選択肢が南部中の部活だけだったので、今の子供たちは本当に恵まれていると思います。

逆に選択肢が増えた分、何を基準に選んだらいいのかが難しくなっていることもあるかもしれません。
サッカーの内容なら、普段のトレーニング、試合、指導者のコーチング等を参考に、自分がやりたいサッカーと合致するのか、自分の特徴が生かされるのか、ジュニアでやってきたサッカーとリンクするのか…などいろいろと判断する基準はあるかと思います。

また、卒団後の高校、ユースの進路についても当然重要な要素になってきますよね。

それらをしっかりと検討し選択するには、ジュニアと時からトレーニングや試合の見学やコーチとのコミュニケーションが大事だと思います。

熱心な保護者の方はよくトレーニングや試合を見学しているのを見かけます。
我が子に合う環境を紹介してあげたいという姿勢、努力は素晴らしいと思います。子供に押しつけるのはもちろん良くはないとは思いますが、子供が判断できるようにサポートすることは大事ですよね。本当に頭が下がります。

チーム選びには、サッカー以外のことも当然重要な要素になってきます。
無理なく通えるのか、送迎ができるのかは重要ですし、当然勉強をしっかりとできる環境であるのかどうかも大事です。そういう意味では中体連の部活はきっちり勉強できる環境にあると思います。

あとは上記以外に進路の選択で大事なことだと僕が思ったのは、一つ上、二つ上の学年は強いのかどうかも大事な要素だということです。
どのリーグで試合できるのかは上の学年の結果によるので、今は上のリーグにいても、今から入る選手が必ずしもそこのリーグでできるかわからない。もちろんその逆もありえます。
上の学年が強いのかどうかの判断も難しいかもしれませんけどね。これから伸びてくる選手、チームも当然あるでしょうし、学年別ではなく、下の学年から飛び級の選手が入ってきてチームが変わることもあるでしょうし、逆に飛び級の選手が戻ってきて強くなりこともあるでしょうし。

もちろんサッカー以外の選択肢もあるでしょう。
先日符津スポーツ少年団OBのだいきに会いました。
彼は陸上部に入り砲丸投げで頑張っていて、加賀地区で2位(違ってたらすみません)になったって笑顔で報告してくれました。
サッカー以外であってもそれぞれのフィールドで頑張ってるのは嬉しいです。

取り留めのない文章になりましたが、いずれにしても進路を決めるのは難しいですし悩むことが多いと思います。
選手がつぎのステージでも輝けるように後悔しない選択をしてほしいと思います。