固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。


テーマ:

Bryan Adams の来日ツアー2日目にして最終日は日本武道館。


BA武道館看板


早めに会場に到着し、記念撮影(笑)。


その後、友人と合流して開場時間を待ちましたが、雪のせいで大阪からくる機材の到着が遅れ、開場時間も予定の18時から18時30分ごろに。


そういえばリハの音がギリギリまで聴こえてましたね(;´▽`A``


なにはともあれ無事に機材も到着したのは何より。


会場に入ってから今回もまずは自分たちの席をチェック。


BA武道館スクリーン

今回はアリーナ5列目のゲーリー側で、思ってたよりステージに近くて興奮(笑)。


ところでこのスクリーン、画像では分かり難いですが、一部おかしくなってまして、一度スクリーンを下の方に降ろしてスタッフが補修し、その補修が完了した時は会場から暖かい拍手が(笑)。


しかし、この補修作業のせいで、開演前の映像は本来より短めで、武道館しか見れなかったファンにはちょっと残念なところでしょうか。


それに、補修したところとは別の場所でバグが発生した模様で、開演してからもしばらくはそれが気になりました。

実際、ブライアンも気になったようでその部分を指差してましたが、それもいつの間にか直ってましたね。



さて、開演予定時刻より20分ちょい経ってからブライアンたちがステージに。


この日も1曲目は新作からの“Do What Ya Gotta Do”でスタート。


BA武道館①



BA武道館②


この日も序盤に数枚だけ写真を撮って、あとはライブに集中。

それにしてもブライアン、格好いいね(笑)。



武道館は今回で24回目の公演という事で「今夜はとても特別な夜」だと語り、日本語で「コンバンワ。キョウデ24カイメノブドウカン。ココロヨリカンシャシマス」と挨拶したのはビックリ。

きっと練習したんだろいうなぁ(笑)。

それだけ武道館に対する想いの強さを感じます。


さて、この日のセットリストも基本的に大阪、というか、今回のワールドツアーの基本通り。

曲とスクリーンの映像をシンクロさせるような演出がされているので、基本形の変更は難しいんでしょうね。


しかし、このスクリーンの映像とのシンクロさせる様子は、過去のPVの映像をバックに現在のブライアンが歌うステージとなっていたりして、ずっとブライアンのファンでいる人にとっては何とも感慨深い演出に見えたのでは無かったでしょうか。


その中でも“Somebody”では、以前ブライアンが呼び掛けて集めたファンの顔写真で作ったコラージュ映像をバックに歌っていましたが、一時の遅いテンポでは無くなっているのは個人的に良かったなぁ。

あのテンポの遅い演奏、あんまり好きじゃなかったんですよね(笑)。


また、この日のダンシングコーナーはセナさんという若い方が選ばれて、ブライアンの煽る声に応えるようにダンスしてましたが、ブライアンから友達と来てるのとの問いかけに、父親と来てると答えると、思わずブライアンも「Sorry、ゴメンナサイ」と返して会場内が笑いに包まれました。


そういえばこの日はジョークも結構多かったですね。

ネクタイをしているサラリーマンに向かって、「タイを外して。自分たちもしてないから」というような言葉を投げていましたが、この遣り取りって懐かしかったですね。

以前、ファンのネクタイを取ってハサミで切った事もあったそうですし(笑)。



ところで武道館への強い想い入れがよく伝わってきた場面でいえば、アンコールのソロアコースティックで「とても古い曲。1stアルバムから」と“Remember”を歌ってくれたり、観客に向かってリクエストを聞き、それに応えてまさかの“Into The Fire”を歌ってくれたりと、このツアーでは最大曲数となる全32曲をパフォーマンスしてくれた事でしょうか。


大阪も勿論良かったんですが、やはりほぼ満員の武道館はそれ以上に良かった!

会場内の雰囲気が暖かく、ブライアンとファンとの間がとても近く感じ、それがブライアンにも伝わって今回の素晴らしいライブになったんだと思います。


友人が「良いライブというのはアーティストだけではなく、客の方もアーティストをノセて、共に作りあげていくものだという事」と言ってたんですが、本当にその通り。

ブライアンのライブはファンのみんなで作り上げていってるので、いつまでも素敵なものとして胸に刻まれるんですよねぇ。



BA武道館allforlove


最後の“All For Love”

この曲が始まるとこれで最後かと寂しくなりましたが、会場内に広がる光とシンガロングの声に包まれ、寂しいと同時に暖かい気持ちになれました。


ウドーへの感謝の言葉を伝え、ファンからの花束やプレゼントを沢山受けとってステージを去るブライアンの姿に、彼の人柄の良さを再認識です。




それにしてもブライアンのパフォーマンスは衰え知らず。

というより、来日の度に思いますが、より上手くなっていますよね!

昔のように勢いで歌うだけでなく、伸びやかで感動的な歌声。

大阪でも感じましたが、アンコールでのソロアコースティックで歌う“She Knows Me”でそれを特に顕著に感じ、思わず震えます。

そして相変わらず、途中で水の一滴も飲まない強さにもビックリ。



あぁ、それにしても楽しかった。

またブライアンと、そして沢山のファンと一緒に大きな声で歌いたいです。

そんな日が1日でも早く来ますように・・・☆



〈セットリスト〉


Bryan Adams Get Up Tour 2017

2017.01.24 - Nippon Budokan, Tokyo

Show Started 19:23


01. Do What Ya Gotta Do
02. Can't Stop This Thing We Started
03. Don't Even Try
04. Run To You
05. Go Down Rockin'
06. Heaven
07. Kids Wanna Rock
08. It's Only Love
09. This Time
10. You Belong To Me
11. Summer of '69
12. Here I Am
13. Heat Of The Night **
14. When Your'e Gone **
15. (Everything I Do) I Do It For You
16. If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good
17. Back To You
18. We Did It All
19. Somebody
20. Have You Ever Really Loved A Woman?
21. Please Forgive Me
22. Cuts Like A Knife
23. 18 til I Die
24. The Only Thing That Looks Good On Me Is You

(Encore:)
25. Brand New Day
26. C'mon Everybody *(Eddie Cochran cover)
27. All Shook Up *(Elvis Presley cover)
28. She Knows Me **
29. Straight From The Heart **
30. Remember **
31. Into The Fire **
32. All For Love **

(149min.)
Show Closed  21:52

(*)** Solo Acostic



BA武道館③



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「Bryan Adams」 の記事

テーマ:

約5年振りとなるBryan Adamsの来日公演初日の会場は大阪市中央体育館。


途中、吹雪のせいで大阪に向かう特急電車が約50分遅れで大阪駅に到着したりもしましたが、早めに家を出たので余裕で大阪入りし、所用を済ませてホテルにチェックインした後は会場へ。


BA大阪看板2017





まずはグッズ販売の列に並んで、Tシャツは自分と妻と1枚ずつ。

それにパーカーを1着にパンフを購入して開場時間を待ちました。


ステージのセッティングに時間が掛っているという事で、開場時間も約15分押しでした。


さて、中に入って自分たちの席をチェック・・・


BA大阪GETUPモニター①

アリーナ9列目の・・・

おお、ちょうどセンターマイクの前なので、ブライアンが真正面に見える席!


ちなみにスクリーンに映る映像でブライアンは後ろを向いてますが、しばらくすると前面に向き直り、アルバムジャケットでお馴染の映像に変わります。



BA大阪GETUPモニター②


後ろ向きの映像は最初だけなので、早いうちに会場内に入っていないと見れなかったので、後ろ向きの写真が撮りたかったと、後から入場した友人が嘆いていました(笑)。


そのスクリーンの映像は、開演時間が迫ってくるとちょっとした仕掛けがあって楽しませてくれました。

目がキョロキョロしたり、舌を出したり。

また、電話が掛ってきたり、蠅がぶんぶん跳んできたりと、開演を待ち望むファンを盛り上げてくれましたね。


開演予定時刻を約15分ほど過ぎて、ついにブライアンがステージに登場。

1曲目は新作から“Do What Ya Gotta Do”

オープニングに相応しい軽快なロックンロールナンバーですね。


そして2曲目には早くも“Can't Stop This Thing We Started”!

シンガロングで一気に場内の熱も上がりましたね~。


今回はオリジナルアルバム「GET UP」のツアーという事で、新作から6曲演ってくれたのは嬉しいですね。

こういうアルバムの中の曲ってその時のツアーでしか聴けない事も多いので。


さて、今回のライブで印象的なのは、新作「GET UP」のように潔さを感じるような締まった演奏だった事でしょうか。

過剰な演出や派手な演奏は控えめで、どの曲も割とコンパクトに絞めて、次から次へと曲を歌い、沢山の曲をファンにプレゼントしてくれました。


個人的にはもっとステージと会場のファンとの掛け合いを楽しませて欲しいなぁといった曲もありましたが、なんにせよ次から次へと歌ってくれるので、途中で中弛みなどを全く感じさせるような瞬間が無く、本当にあっという間に時が過ぎていきました。


そうそう、以前まであった“When Your'e Gone”でファンをステージに上げてデュエットするという女性ファンには夢のようなコーナーは無くなりました。

変わりに今回は、会場内で一人の女性を選び、その場で“If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good”に合わせてセクシーに踊ってもらうというコーナーに(笑)。

選ばれた女性ノリコさんも投げキッスしたりとノリノリでしたし、終わった後はスタッフからプレゼントを貰ってました。


MCに関しては「5年ぶり? Too Long」なんて言ってましたが、本当に待ってるファンにとっては長過ぎる期間。

前回の来日は7年振りだったし、次こそは3年以内で来て欲しいですね!


ところで今回のライブは、動画やプロ仕様のカメラで無ければ写真撮影はOKでした。

折角なので自分もライブの序盤と最後の“All For Love”で数枚だけ撮りました。

いい写真も欲しいけど、その日しか無い貴重なライブを楽しみたいですもんね。



BA大阪donteventry

“Don't Even Try”を歌うブライアン。





BA大阪itsonlylove

“It's Only Love”のブライアンとキース。



本編は“The Only Thing That Looks Good On Me Is You”で終了。


アンコールの手拍子に、すぐに応えるようにステージに戻ってきたブライアンたち。

本編で既に24曲歌っていましたが、その歌声はますま伸びやかで、特にソロアコースティックで歌う場面はそれが本当によく分かり、まさに鳥肌物でした。


ラストは“All For Love”

「携帯電話(スマホ)、みんな持ってるよね。携帯のライトを点けて」との言葉を受け、会場内に携帯(スマホ)の光が溢れる中で、美しい歌声が響き渡りました。


 

BA大阪allforlove



それにしても約2時間10分で30曲。


あっという間でしたが楽しかったです。


スタンド席の一番上の段は席に幕が張ってあるような状態で、会場にフルにお客さんが入っているような状態で無かったのはちょっと残念でしたが、とにかくこんなにファンを楽しませてくれるライブは無いので、是非とも一人でも多くの方にブライアンのライブを体感して貰いたいなぁ。



〈セットリスト〉


Bryan Adams Get Up Tour 2017

2017.01.23 - Osaka Chuo Gymnasium, Osaka

Show Started 19:19


01. Do What Ya Gotta Do
02. Can't Stop This Thing We Started
03. Don't Even Try
04. Run To You
05. Go Down Rockin'
06. Heaven
07. Kids Wanna Rock
08. It's Only Love
09. This Time
10. You Belong To Me
11. Summer of '69
12. Here I Am
13. Let's Make A Night To Remember **
14. One Night Love Affair **
15. (Everything I Do) I Do It For You
16. If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good
17. Back To You
18. We Did It All
19. Somebody
20. Have You Ever Really Loved A Woman?
21. Please Forgive Me
22. Cuts Like A Knife
23. 18 til I Die
24. The Only Thing That Looks Good On Me Is You

(Encore:)
25. Brand New Day
26. C'mon Everybody *(Eddie Cochran cover)
27. All Shook Up *(Elvis Presley cover)
28. She Knows Me **
29. Straight From The Heart **
30. All For Love **

(133min.)
Show Closed 21:32

(*)** Solo Acostic



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ブライアンのライブに参加された方々、ブライアンロスしてますか?(笑)


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、現実に戻るにも多少の時間が必要です(;´▽`A``


とりあえず今回の来日に関するニュース記事を読み返し、思い出したりして・・・



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000568-bark-musi


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00155343-rorock-musi


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000106-dal-ent


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000206-bark-musi



BA2017パンフと告知チラシ


ツアーパンフは記念に購入。


それと大阪と東京公演のフライヤーは、それぞれ大阪の友人と関東の友人から頂きました。

ありがとうо(ж>▽<)y ☆

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。