こころ和らぐ手

アロマハンドコミュニケーターは、介助に関わる人の和む時をサポートし、障がいのある人もない人も共に笑顔でいる社会を目指します。

アロマハンドコミュニケーター®協会代表 太田美季のブログ。

障がいのある人、ない人が共生できる
社会が広がることを
香りと『揺らしのセラピー』で、サポートしていく

 アロマハンドコミュニケーター® 太田美季です。

いつもブログをお読みいただき
ありがとうございます。

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アロマトリートメントを求めて
お店に来られる方は


ご自身の主訴を持っています。


疲れている

○○が辛い


ストレス溜まってるなど・・・





お店側も


○○のトリートメントを提供していることを明確に打ち出しているので


もっと強くして欲しい


もっと弱くして欲しい


ゆっくり休みたい


と技術的な要望や


カウンセリング


おもてなし


など、施術以外のことを求めている場合もありますが、


SNSの情報で、

お店のイメージや

施術者のプロフィール


お店独自のおもてなしなどを開示しているので、

対応している人の
接客態度やスキルの未熟さが指摘されることは

あるかもしれませんが・・・


お客様の主訴と現場が大きく違うということは

あまりなく

お客様は笑顔でお帰りになれます。



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人が待っているから

早く帰りたいから


ここに来たくて来たんじゃないのに、勝手に連れてこられたの


オイルなんかつけないで


ベタベタして気持ち悪いから


匂いが嫌だわ・・・





訪問の現場では


癒しを求めている人ばかりではありません。


香りを使ったトリートメントで


だれもが癒されるわけではありません。


何をされるか、訳も分からず『気持ちいいからね~』と
現場に連れて来られる人もいます。


初めて、そういう人と向き合った時


頭は真っ白、何をしていいのかわからなくなってしまうコミュニケーターもいます。


それは、当然。


いきなり、罵声を浴びせられたら

ショックを受け

心は傷つきます。




あなたが悪いわけではないのです。


あなたを嫌いなわけでもないんです。


ただ、自分のおかれた状況の変化に

対応できないだけ。



瞬時にそれを理解し、臨機応変に対応できるようになる


これもひとつのスキル。



香りを使わなくてもいい



5分と言われたら5分で終わらせる


アロマハンドほぐしをしなくてもいい



・・・



自分の手がその人を離すとき


微笑んでいることをする



それが、アロマハンドコミュニケーターの仕事です。





※9月スタート

アロマハンドコミュ二ケータースクール情報は8月以降に公開されます。

今しばらくお待ちください。

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