「極肌」美容液とリフティアジェルの感想です~
モニプラで「極肌(きめはだ)」の「美容液」と「リフティアジェル」のモニターに当選して、毎回使用報告をしましたが、「美容液」と「リフティアジェル」だけの記事を書けてなかったのでやっとこさです~。
「美容液」と「リフティアジェル」は、モニプラに加入して初めてモニターに当選した化粧品です。
だからモニター使用は2度目でした。
一度使ってますから、使い方と効果は分かっていたので、「美容液」は途中から2倍の量に増やしてみました。
「極肌」の美容液は、EGF、フラーレン、アルジレリン(アルジルリン)だけで全成分の30%以上使われていて、そこにリピジュア、ナノコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、マトリキシル、ピクノジェノールが配合されてます。
しかも全成分原液100%使用なので、他のものは入ってません。
けれど、リピジュアやヒアルロン酸、セラミド以外は、細胞の生成にかかわるものなので、すぐに効果が現れる成分ではないんですよね。
だから、1週間分では使い心地を見る程度しかできません。
それで途中から2倍にしてみたのです。
2倍にしたら、保湿の効果がバッチリ出ました。
使い心地はさらっとしていて、付けた後も全くベタベタしないのが「極肌美容液」のいいところですね~。
使い心地がよくなければ、いくらいい成分を使っていても長期間となると使うのが嫌になってきますから、そういう点ではこの使い心地の軽さはすごくいいと思います。
次に「リフティアジェル」ですが。
これは1回目に使った時に、もろもろに思いっきり悩まされたジェルです。
まあ、これはジェルの特性だから仕方ないかもしれないですけど、今回もかなり苦労しました。
1回目のときは「極肌保湿クリーム」と一緒に使って、塗ってる最中からもろもろが出るという、ほんっとに使いにくいジェルでした。
今回は化粧水とクリームは単品だったのと、その前に使っていた「リフティングパック」ももろもろが出やすいタイプだったので、その時に色々工夫してみたらもろもろが出にくい方法を見つけまして(笑)、それを「リフティアジェル」に応用してみたら、塗ってる間にもろもろが出ることはなかったです。
乾いたらでましたけど(笑)。
「リフティアジェル」を付けると、それまでに付けた化粧水やクリームのテカリがマットになったのはびっくりしました。
その後、導入美容液を加えたら、「リフティアジェル」を付けた後もしっとり。
もろもろは出ましたけど……。
そして、この「リフティアジェル」のもろもろを完全に出なくしたのが「スィンクサラ エッセンスクリーム」でした。
乾いてから触ってもぜんっぜんでませんでした。
「リフティアジェル」のもろもろは仕方ないと思ってたのですが、それが全く出なかったことから、もろもろが出ないように「リフティアジェル」か「クリーム」を改良して欲しいなーとすごく思います。
「リフティアジェル」を付けたあとにほんと肌がピンとしますから、もろもろが出なくなればもっとうれしいです。
「美容液」も「リフティアジェル」も1週間分ということだったのですが、「美容液」は途中から多めにしたので4、5日で終了しましたが、「リフティアジェル」は1日2回使用で3週間くらい持ったんじゃないかな。
1回目に使ったときの感じから、2週間以上持つだろうと思ってました。
なにせ付けすぎるともろもろだらけになっちゃいますから、使う量の上限はおのずと決まってきますから。
1週間で使い切ろうとしたらたぶんもろもろだらけになってたと思います。
モニターで、「極肌」の「化粧水」と「保湿クリーム」も使わせてもらいましたが、「化粧水」は浸透がよくて、その後の肌はもっちりしっとり、「保湿クリーム」は見た目ジェルで付けるとクリーム、でも重くない。
ってことで~、「リフティアジェル」以外はとーーーっても使い心地がいいラインです。
この使い心地のよさに使うのが楽しくなります、
だから、細胞の入れ替わりが終わって効果が出始めるまで使ってるのも苦にならないと思います。
でもーー。
私が買うのにはお値段が高すぎて、ちょっと無理ですねー。
もっと値段が下がってくれれば使いたい化粧品です。
以上、「極肌」の「美容液」と「リフティアジェル」、その他の感想でした。
ちゃんちゃん。
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