いつもお世話になっておりますm(__)mのらじゃです。

二月も末にさしかかりまだまだ寒いですが、いかがお過ごしでしょうか。
お陰様でまた描かせて頂きましたので、お知らせ致します(*^▽^*)

いつも本当に、ありがとうございますm(__)m





★今回のあらすじ★
『春のヒーローショーin駅前』―-。
佐渡先輩の想像の産物だと思われていた『かくれ仮面』は、現実に存在した!?
受験に無事合格した神崎さん。
少し大人になった気分でいると、高校二年生になる佐渡先輩は相変わらず、かくれんぼをしようと誘ってきます。
「いつまでもこれじゃいけない。佐渡先輩を大人にしよう!」
神崎さんと楠井君は、佐渡先輩の信じているヒーローの素顔をみつけて、ある作戦を実行しようとしますが…。

☆彡☆彡☆彡

『神崎さんにみつかりたい!』も、何だかんだ三年近く書かせて頂いてきましたm(__)m
同誌を支えてくださっている先生方や、見つけてくださりご指導下さる編集さん方、そして本誌を読んでくださる、読者様のおかげです(*^▽^*)
いつも本当に有難うございますm(__)m


今回のテーマは「ヒーロー」(大人と子ども)です。
小さい頃、思い返せば色んなヒーローがいました。

夢を与えてくれる「サンタさん」に始まり(自分はその存在を信じていた記憶はないですが)、テレビの中のヒーロー戦隊、魔法使いのヒロインにはじまり、パンクした自転車の空気を入れてくれる自転車屋のおじさん、買いに行くとすごい手さばきでたこ焼きを焼いてくれて、たまに何個かおまけしてくれるおばさん、迷子になったときに交番まで連れて行ってくれて、親が来るまで交番で一緒にいてくれたサラリーマンのお兄さん…等等、もしかしたら子どもにとって、周りの大人が一番身近なヒーローなのかもしれません。


でも「大人」といっても、どこから大人でどこから子どもか、曖昧だったりします。
大人は、子ども=純粋なものとみていることが多いと思います。
だから親などは子どもがまだ見ない方がいいものは隠そうとしますし、物理的にも守ろうともします。
子どもが体力、立場的にも弱いので当然だと思います。

だけどそんな風に子ども=純粋、と疑いもなく信じてくれている大人たちこそ、純粋だなぁと、子ども心に思っていたりもしました。

…大人は忙しくてあまり気付きませんでしたが、隠そうとしているものは結構子どもに見つかってたりします(笑)。
隠そうとするほど気になって見つけようとしてしまう生き物ですし(^◇^)
大人の秘密の1つや2つ、みつけるまで探し続ける時間だけは、やたら有り余ってますし(笑)。

大人の秘密の絵本など、小さい頃押入れを掃除していたら、頭上からバッサー、落ちてきたりしましたし(笑)。
大人が思っているほど子どもは子どもではないし、隠しきれてないけど、そうした大人の隠そうとする努力自体は嫌いではなかったです。

結果はお粗末でも(笑)、大人としての配慮だと思うので(*^▽^*)
配慮ができる=大人、なのかもしれませんね(#^.^#)


↑先輩と同じ高校に入学する神崎さん&楠井君。
漫画家を目指す大人しい楠井君も、活発な神崎さんのおかげでネタが見つかると思います。

☆彡☆彡☆彡

さて、約一年ぶりくらいに『かくれ仮面』の登場です(笑)。
『かくれ仮面』は、佐渡先輩が何かにつけて変身していた、謎のヒーローです。
先輩のわがままに付き合って、神崎さんは一回、楠井君に至っては確か三回以上変身させられているので、お面見ただけでもはやトラウマになっていると思います(笑)。
自分も、二年前にひっそりとコスプレしましたのでトラウマです(笑)。
今回また一人、先輩の犠牲者が出たのかもしれません(笑)。

一般的に、ちびっこ向けのアクションショー等は、土日等の休日の昼間、ショッピングモールの広場等で開催されると思いますが、神崎さんの町では、帰路を急ぐ人々でごった返す駅前広場にて、夕闇迫る時刻に、お話の都合上執り行われるようです(笑)。




↑君たちのヒーローがやってくる!!
ヒーローがテーマなので、いろんなヒーローを考えました。
こういう本編と関係ないとこばかり考えてしまい時間を失うので、反省すべきです(笑)。

しかも『ラッパー仮面』…、私のひどいキャラデザインのせいで、ヒーローというより新手のストーカーにしか見えません(笑)。
かくれ仮面といい勝負だと思います(笑)。

ヒーローたちは夢や希望の存在ですが、同時に哀愁も感じたりします。
それは、ヒーローが必要な世界は本当には平和ではないからかもしれません。

弱い立場の動物たちのために日々活動なさっている方々は、現実に存在するヒーローに思いますが、活動の結果、追いやられたり捨てられる動物たちがゼロになると、その存在が必要なくなるからかもしれません。

少し寂しい気がしますが、自分という存在よりも他者の平和のために活動できるからこそ、『ヒーロー』なのかもしれませんね(#^.^#)

かといって、『ウルトラマン』のように、実はウルトラマンであるということを隠して変身していると、変身前の主人公がいつも敵の襲来時に不在になるので、周りから「みんなが一番大変な時に、お前はいっつもどこに行っている!?(怒)」と、ウルトラマンに変身するための日常生活も危うくなってしまうので(笑)、ヒーローも、日常を大事にしてほしいものです。

☆彡☆彡☆彡

自分にとっては姿こそ見えませんが、読んでくださっている読者さんたちもヒーローです。
支えてくれる家族や話を聞いてくれる友人もヒーローです。

風邪、インフルエンザが依然流行っておりますので、どうかご自愛くださいm(__)m


読んでくださり、ありがとうございました!!

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ハッピーバレンタイン

テーマ:
いつもお世話になっておりますm(__)mのらじゃです。


本日はバレンタインということで、イラストをかきました(^~^)
相変わらずデジタル?操作がよくわからず…サイズが不格好になりましたが(;'∀')


女の子三人でチョコを作ったようです(⌒¬⌒*)

ところで最近めちゃくちゃ寒いですね(^o^;)

昨晩の内に、イラストを描いてアップしようとしてましたが、「寒い!!」と言ってコタツから微動だにできませんでした、、毎朝寒さをこらえて、布団から這い出て会社に行かれる方々、家族のために早起きしてお弁当を作られる方々等々、、、ただただ尊敬しかありませんm(_ _ )m



「毎日こんだけ寒いのはさすがにおかしい、家のどこかに穴でも空いてるんじゃないか??」と、探検しましたが、異常はなく、余計寒気が増してきただけでした(笑)。

暖房もつけてるし湯たんぽの上に足乗せてるし猫も膝にのせてる、なのに寒い(^^;

大人しく座ってイラストを描こうとすると、かじかんだ指先で誤って墨をこぼし、床にひっくり返してしまいましたo(・_・= ・_・)o

「やってしまった!」と、あわてて、ヤカンのお湯を床にぶちまけ、洗剤を垂らし、雑巾で拭いていると、洗剤で床がツルッツルして、一人ですべりまくりでした(笑)。

猫もポカーン。。とあっけにとられるくらい、スベりまくりでした(´д`lll)

「さすがにおかしい、とにかく今日、どんだけ着込んでいても寒すぎるし、グズグズすぎる」、と、体温を測ってみたら、風邪をひいてるだけでした(笑)。


この時期すぐ風邪をひきます。スーパーに行くだけでも、風邪をもらったりします。
バレンタイン、マスクを欠かさずに、風邪にだけは注意してお過ごしください☆彡


お読みいただき、有難うございました!!
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いつもお世話になっておりますm(__)mのらじゃです。
今年も早くも二月、本格的に寒くなってきましたが、お元気にお過ごしでしょうか。

私は毎朝、猫達が布団の上から四肢に乗っかっていて、重みで身動きが取れず、小人の国で小人たちに縄で拘束され動けない『ガリバー旅行記』のような気分の日々ですが(笑)、元気です。



お陰様でまた描かせていただきましたので、お知らせです。
いつも本当に有難うございますm(__)m



★あらすじ★
二月、受験で忙しい神崎さん。
佐渡先輩から勉強の息抜きに、かくれんぼ&バレンタインのチョコ作りをしようと誘われ、材料を買いに行ったお店には、一人で買い物する目部先輩の姿が…。
チョコを誰に渡すのかあやしがる佐渡先輩、そして神崎さんは、傷心の旅に出る!?

★★★
久々に目部(もぶ)先輩の登場です。
神崎さんのバスケ部の先輩であり、佐渡先輩の同級生です。
バスケがうますぎて「部の秘密兵器」として扱われた結果、試合に出し惜しみされすぎて、皆に存在を忘れ去られたという悲しい設定です(笑)。
文化祭のお化け屋敷の中で、同じクラスの佐渡先輩と遭遇しましたが、「誰!?」となるほど、存在感が薄いのが本人の悩みですが、佐渡先輩からは「存在を記憶から隠す=かくれんぼの天才!」と尊敬されています。

モブ、なんて可哀想な名前つけてしまいましたが、サブキャラとはいえ生み出したキャラは皆可愛いです(‐^▽^‐)

活躍させたくて色々な案を出すも、なかなか通らず登場させられなかったのは、キャラの問題ではなく、キャラの良さを上手に引き出し調理できない作者の責任に思います(食材と調理人、作業員と現場監督みたいなものかと…余計わかりませんね(笑))ので、彼女を久々に沢山描かせて頂けて、本当に嬉しくスッキリしました(笑)。

★★★

今回はバレンタインの時期なので『好き』がテーマです。

好きな本、アーティスト、食べ物、場所…人に対する「好き」だけではなく、色んな『好き』が存在します。
『ビルドファイターズ』は好きなアニメですが、主人公のセイ君は、本当に「ビルド(組み立てる)するのが好き!」というのが伝わってきます(^∇^)

佐渡先輩達が話の中で、チョコの材料を探しに行くお店ですが、資料として写真を撮りに大阪・ミナミにある『道具屋筋』に出かけました。

道具屋筋は、色んなお仕事の専用の道具がそろい、その道の方々御用達の商店街です(怖い『道』の方々ではなく、色んなプロフェッショナルな方々のことです(笑))。

何に使う道具なのか私には見当もつかないので、逆に「何の道具??どうやって、いつ使うの??」と想像がふくらみ、見てるだけで楽しい『好き』な場所です。

クッキーのお店『ステラおばさん』のクッキーも好きです(^~^)

撮影・掲載許可快く頂けましたm(__)m


↑このお方が、ステラおばさんです。
お笑い芸人・ハリセンボンの春菜さんが放つ、
『(私は)ステラおばさんじゃねーーーよ!!(怒)』というネタも好きです(笑)。

通院帰りに、病院に近いこのお店に寄るのが楽しみです。
何気なく友人に「今『スマホおばさん』のクッキー食べてる」とメールして、
「『スマホおばさん』って何?(笑)」と笑われ、恥をかいたことはありますが好きです(笑)。
※『ス』と打つと、予測変換で『スマホ』と出てくるのが悪いのです(笑)。

↑やばい、春菜さんにしか見えなくなってきた(笑)。

『好き』について色々考えていたら、『好き』はハッキリ見つかっているようで、変化したり、見つけるまでに結構大変・面倒だったりもします。

また、本当にそれが「好き」な人に遭遇すると、自分の「好き」の度合いが見つかったりします。

小学生の頃、お菓子が好きだから調理部に入ろうとしましたが、グラムをミリ単位で当然のように測ったり、最近作ったお菓子の話を交わす部の人たちをみて、「あ、自分は調理はそんなに好きじゃなかった」と気付いたことがあります。
私には面倒なことでも、本当に調理が好きな人には、材料を探したり試行錯誤して作ったり、それら込みで、面倒ではなく楽しい・好きなんだ、というか…。

最初から自分の「好き」がハッキリとわかってたら良いですが、実際色々やってみないと自分の「好き」が見えてこないというか…。


↑文字が長くなってきましたのでイラストです(笑)。
目部先輩の眠そうな眼のモデルはゲーム『ロックマン』に登場する『ヒートマン』ですm(__)mファンの方すみません…って普通気付きませんよね(笑)。

レトロゲームが好きで、「ヒート」なのに眠そうな眼をしてるのが良いですね(^◇^)

調理部で挫折し、ジオラマとか細かいのが好きだと思って作ろうとするも、作られたものを見てるのが好き、と気付き…そうして、絵をかくのは見るより自分が描くのが好きと気付き、「自分は絵を描くのが何より好きなんだ」と思ってました…が。

最近、「あなたは考えるのが好きだよね」と指摘されました。
「好きについて」とか、上記のような、考えても仕方ないことをずっと考えてるから…と(^^;

「考えるのが『好き』??考え過ぎて眠れなくなったりするし、本人としては結構悩んでるのに??」と、「好き」がまたよくわからなくなり、また考え込んでしまいましたが(笑)、また一つ新しい「好き」がみつかったようで嬉しいです。

記事かくのが好きなのでつい長くなってしまいましたm(__)m

お読みいただき、ありがとうございました!!


これからも皆さんがたくさんの「好き」に囲まれて、大好きな時間を過ごされますように^^
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