近畿地方はようやく、梅雨らしい季節に感じられてきました。
のらじゃです。

お陰様でまた描かせて頂きましたので、お仕事のお知らせです。
明日6月27日発売、まんがタイムオリジナルさんです。
いつも本当に、ありがとうございますm(__)m


掲載時期が夏なので…夏→夏の思い出→『記憶』がテーマです(*^▽^*)
『神崎さんにみつかりたい!』、初めて掲載されて明日で丸三年になり、告知イラストのように、今までたくさんバカバカしいことを描かせて頂いてきました(笑)。

※イラスト右上から…初めて部活中に先輩に遭遇した神崎さん
左上…男子更衣室にたてこもり、楠井君が外に出て行けないように服を釣り竿ではぎとる先輩
そのした…文化祭で、お化けに間違われた目部さんと初遭遇
右下…男子更衣室から今中先生に引きずり出される先輩
左下…田尻先生とココちゃん
…などなど。

我ながら何を描いてきたか、ちょっとはっきりとわからない三年間ですが(笑)、
かけて頂いた有り難いお言葉、その時身の回りや世の中で起こっていたこと…、ふいに鮮明に思い出します。

記憶は不思議なもので、特に昔旅行にいった土地に、再度行ったりすると、どこでどんなお昼を食べたかとか、お土産に何を買ったか、どんな会話をしたか…など、普段はそんなこと思い出そうとしても思い出せないのに、同じ状況や季節、音楽を聞いたりすると、蓋が開くように思い出されます。

記憶は、忘れたり無くなるものじゃなくて、頭の片隅にかくれているだけなのかも知れませんねφ(.. )


楽しんで頂けましたら、幸いです☆彡
本当に本当にありがとうございますm(__)m

★★★

告知イラストが一枚しか描けなかったのでm(__)m…目の保養?に、猫好きな方には、子猫のお写真を≧(´▽`)≦



↑この子たちは…お仕事が終わるたびに、お礼参りに行っている近所の某神社で、カラスに襲われているところに遭遇してしまい汗、親猫が帰ってくるのを物陰からカラスとにらめっこしながら、ながいこと待っていたのですが…
帰る様子なく…。

社務所に聞いても、親猫がいるか不明…。
それどころか…「子猫がいるとカラスが寄ってくるので、神社としても困ってるんです、、連れて帰ってくれたら、助かるんですが…」と…(><;)

とはいえ、うちもすでに猫がいるので、保護して里親様を探すことに…。


↑姉妹、可愛いです。
あ…一匹だけしか写真うつってない(;´∀`)


自分が親猫代わりにお世話するしかないので、ミルク&トイレのお世話など、子猫は日々体調が変わるので、あまり目が離せず外にも出られないぞ…と、
子猫用フードと、ずっと気になっていたアニメ『カイジ』のDVDと、『中間管理録トネガワ』(カイジのスピンオフコミック作品)を用意し、子猫のお世話&引きこもる準備を整えました(^^;



見て頂いている動物病院さんのご厚意で、子猫のお見合いが決まりトライアル(試しに里親希望様と子猫が生活する期間)させていただくも、環境がなじまなかったのか、先日帰還してきました。
私もたくさん学ばせて頂きましたm(__)m




↑帰宅して少し成長していて、穏やかな表情を見せてくれるキジ猫さんと、指を吸い甘えるキジ白さん。
少し体調を崩しているので、食欲を戻せることを願い、またしばらくお世話に集中します。
どうかたくさん食べてくれますように…、、


子猫達のお世話の合間、休憩にDVDに救われていたので(^_^;)、子猫たちの回復とともに、カイジのアニメ第三期もやってくれることを願いつつ…(^o^;)


これから暑くなるので、お体にはお気をつけて、お元気にお過ごしくださいm(__)m
最後までお読みいただき、本当に本当に有難うございました☆彡
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ご訪問ありがとうございます。

5月14日、大阪は能勢という山にある、日本アニマルトラスト・ハッピーハウスさんに行ってきました。
ハッピーハウスさんには、様々な事情で飼い主と暮らせなくなり、新しいお家を待っている犬、猫等が約550頭暮らしています。
3年以上前から、年に数度、お祭りや見学にたびたび行かせて頂いています(=⌒▽⌒=)


↑見学を事前に予約すると、駅からハウスまでの送迎のバスを出していただけます。最寄りの妙見口駅で、燕が巣を作っていました。駅員さんに見守られてるようで、ほっこりしました≧(´▽`)≦


職員さんから、「近所でノラネコが子どもをうんだので、引き取ってほしい」など、猫のことでの問い合わせがとても多く、本当に緊急を要するケース以外、一件一件すべて対処すると施設がパンクしてしまいますし、そこで『猫のことで困ったことがおきたとき』のための、個々で対応できるマメ知識のような四コマ漫画を、会報に描いてほしいというお話を頂きました(‐^▽^‐)


とりあえず最近の施設のご様子を見せて頂くがてら、実際に日々、保護猫たちと向き合っておられる、猫飼育班の職員さん方に「猫について、伝えたいこと」を取材させてもらいながら、現場で「こういうことですか?」と描かせて頂きました。



↑施設の、猫たちの部屋で。
イベント時には猫カフェ、ドッグカフェも開かれたりします(*^o^*)
炊き込みご飯おにぎり二個+飲み物付きで150円でした、、安い!!ボリューム満点!めっちゃおいしかった!!(^~^)


机で作業していると、必ず猫が紙に座ってきます(笑)。家でも同じです。かまってほしいんですね(´∀`)


職員さんは「子猫をみつけたら、すぐ触ったり保護したりしてしまいがちですが、親猫から子猫を奪ってしまっているケースもあります」と…。

つい、小さい猫が困ってたら「保護しないと!」と急いで拾ってしまうのが心情です。
拾って飼育する気がなくても、「可愛い(^ε^)!」と、ついベタベタ触りたくなったり。
でも…。



きっと、「今この子猫を見過ごしたら、カラスやイタチに襲われる」とか、すごく想像してしまうんですが、まずは親猫がいるかどうかを確認することが大事だそうです。

人間の手厚い世話も、母猫の母乳の栄養や、適切な世話にはかなわないからです。




↑去年の今頃、近所で生まれて母ネコごと保護した子猫たちは、四匹ともこんな写真を送ってくれる、優しい里親さんにもらわれましたが、それは本当に奇跡と思います。
全ての猫が母ネコごと保護でき、里親が見つかるとも限りません。
自分の出来る範囲のことをして、時にはまず見守ることも大事かもしれません。




↑ひざにしがみついて寝つづける甘えん坊の黒猫さん。

ハッピーハウスさんで新しい家族が見つかるまで、保護されている動物たちも、会いに行くと癒されるし、とりあえずここで保護されて幸せに暮らしているように見えますが、やっぱり集団生活でのストレスもあるし、当然、自分だけの家が欲しいよね、感じました。

いつでも、とりあえずの見学でも予約受付中、会員さん、里親さん募集されています。


『ハッピーハウス 能勢』で検索すると、HPに行けます^^


動物との生活をお考えの方は、保護されている子たちだと、職員さんたちが性格や、その子の現在できることを、細かく把握してくれていたりして、のちのちの飼育上のアドバイスも受けられるので、おすすめです(´∀`)



最後までお読みいただき、そしてネコのコトを描かせて頂く貴重な機会をいただき、ありがとうございました!☆彡
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ご訪問ありがとうございます。
おかげさまでまた描かせて頂きましたので、お知らせいたします(‐^▽^‐)
5月27日発売、芳文社 まんがタイムオリジナルさんです。
よろしくお願いいたしますm(__)m


今回は発売時期的に梅雨→足元べちょべちょ→「スベる」がテーマです。

何をしても、なんだか今日うまくいかないな、ていう日、失敗ばかりする日は、ちょいちょいありますね(;'∀')

いろんな歌詞や物語のなかで、雨=災難、憂鬱な日の象徴と表現されることがあります。

私も小学校くらいから、時々訪れるこの嵐というか、「人生の雨の日」の存在を意識しはじめました(笑)。


小学生の頃、授業の開始・終了時に「起立!礼!」と号令をかけたり、移動教室の時は最後に教室のカギをしめたり、黒板の板書を消したり、その日の学級会の司会をしたりする…つまりその日「クラスのしっかり者であること」を余儀なくされる、「日直」という制度がありました。

管理や、仕切るのが苦手なので、「日直」の日は正直嫌でした。みんなそうだと思いますが…。
運動場のかたすみで誰にも構わず、構われずに転がる、小石になりたかったです(笑)。


自分が、「日直」の日がゆううつすぎて、その日を「災難の日」にしてしまうのか、もしくはたまたま日直の日が、なぜか「災難がおきやすい日」にあたってしまうのかは、わかりませんが、大体日直の日は、朝からスベっていました。


不思議なことですが、まずテレビの『朝の占い』を普段はほとんど見ないのに、その日に限って家族が偶然チャンネルを変えた瞬間などに、自分の星座が12位(最下位)であることをしっかり目撃してしまいます(笑)。

「朝から嫌なもの見た…」と、もんもんとしながらも登校し、日直の日ですから、授業開始と終礼の号令をかけますが、声が小さすぎて30㎝ほどしか距離が離れていない隣の席の子にすらきこえず、先生やクラスメイトを苛立たせたり、「がんばれ!」「もっと、腹から声出せよ!!」と、松岡修造さんばりに励まされたりしました。

有り難かったですが、気合が抜けていつもボーっとしてる自分には、その圧が毎回しんどかったです(笑)


移動教室では、最後にカギをしめたものの、開けるときに鍵が見つからなくなってしまい、全員教室に入れず、廊下でクレームをあびました。(´д`lll)
別の教室などをさんざん探し回った挙句、自分のポケットから出てきて、さらにクレームをまきおこさせました(^_^;)

学級会の司会も、ついボーっとしていて進行がグズグズになってしまい、結論が定まらず、いつまでもみんなが下校できず、クレームでした(笑)。

そもそもそんな、隣の席の子にすら届かない声のちいささで、学級会の進行がつとまるわけはないと今になり思いますが(;'∀')
先生もクラスメイトも、鍵の管理、号令、司会、全部問題をおこす子にも、とりあえず日直をやらせてくれたのは、寛容だったのか何なのか(笑)。


そんな嵐のような日直の日も、大人になるとなくなるとおもいましたが、ありますね、いつも通りにしてるのに、失敗ばかりする日は(^o^;)


嵐が去るのをひたすら待つのが良い気もしますが、何とか良い日にしようとあがくことも、無駄ではないと思います。

うまくいかないながらも地道に種をまいたことが、のちに幸せの芽を出したりすることがあるかもしれませんね
(≡^∇^≡)


最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

ジメジメする季節が間近ですが、足元に気を付けて、お元気にお過ごしください☆彡
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