ただいま絶賛
身体の不調と向き合い中ダルです(^^)


さて、またまた3か月前の出来事の続きです(^_^;)


【 自宅療養中~27日目・11月23日(水) 】

昨日(11/22)はサロンからの大物、冷蔵庫とか自分では運べない荷物を移動出来てホッとしていました。

安堵という感覚でしょう…。

しかし一昨日の昼間もこの日も良いお天気…昨日の天気の悪さが嘘のよう…(^o^;)

何で昨日だけ雨に雪にアラレなんだろ(・・;)

さて、この日は昨日の運び込んだ荷物もあり、疲れもあり、ホッとしたので力も抜けていたのもあり、お天気が良すぎたのもあり家でちまちまお片付け…。

なにせ、この時点でこの家には冷蔵庫3台・電子レンジ2台ありました(笑)

さて話は変わって、3日前の11月20日は久しぶりの歯科医で多少(?)…結構な痛みはあったのです。

いろいろブラッシング指導等してもらっていましたが、このところの疲れも手伝って歯の痛みも増していたので、ちまちま休みながらのお片付けでした(-_-;)


そう歯科医では、歯周病・歯肉炎と言われ前回は歯周病の事に触れましたので、今回は歯肉炎の事を調べてみました。

歯肉炎とはどんな病気か?

歯肉炎とは、歯周病の中でも初期の段階で、歯茎に炎症が起きている状態をいい、歯茎が腫れたり、歯磨きのときに血が出たりという症状が見られます。

この段階では痛みがほとんどないため、症状に気がつかなかったり、「たいしたことはないだろう」と放置したりする人も多いようです。

しかし、放っておけば症状はどんどん進んでしまい、自覚症状のある歯周病に進行してしまうようです。

歯肉炎は、歯周病の中でも症状は軽度。

しっかりケアすれば症状は治まってきます。

そして原因ですが、口のなかに住んでいる細菌(口腔常在菌(こうくうじょうざいきん))がつくるプラークが主な原因のようです。

この図の中の常在菌はミュータンス菌で、この細菌の動きが分かりやすいです。

ミュータンス菌が歯に残った糖分を分解してプラークが作られ、又ミュータンス菌が増殖し、糖を発酵させ歯のエナメル質を溶かす酸を作り出し虫歯になる。という過程のようです。

キシリトールの働きは、ミュータンス菌に酸を作れなくするんですね~✨

しかし、キシリトールのガム等甘い感じがしたけど、あれは糖ではないのかな?
この辺も突っ込んで調べてみたい…( ̄▽ ̄;)


そうそう、そういえば産まれたばかりの赤ちゃんの口にはミュータンス菌は居ない。と言うのは一時期話題になりましたね。



口腔常在菌は、皮膚や腸内にいる常在菌と同様に、健康な人の口のなかにもすんでいるといわれ、通常は病原性を発揮しない状態でバランスがとられているのだそうですよ。

口の中だけではありませんが、細菌類のバランスが崩れると厄介ですね(゜゜;)

口の中のバランスが崩れるというのは、歯みがきを怠ったり、砂糖がたくさん入った食べ物を頻繁にとったりする事で、細菌が増えてプラークのバランスが崩れ、歯肉に炎症が起きる事になるということ。

そして、プラークは、歯ブラシの届きにくい磨きにくい歯と歯の間や歯肉の縁にたまり始め、歯肉に炎症が起きます(-_-;)

そして、歯と歯肉との間の溝は深くなり、歯肉ポケットor仮性ポケットと言うものができるようです。

細菌それ自体が直接 歯肉中に働きかけて炎症を起こすというより、

細菌が作り出す酵素や毒素が直接 歯肉に影響したり、

この細菌が身体に侵入するのを防ぐ為の、身体の防御反応が自己破壊的に作用して、炎症が進展していくと考えられているみたいです。


善玉菌 = 有用菌
悪玉菌 = 有害菌
日和見菌 = 中間の菌

なんかこの辺も気になる…(笑)

自分の知らない知識や身体はどう不調になっていくのかを知っていくのって、やっぱりいいものですね(^^)

dal
 
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