今日のお天気

晴れの日があれば、雨の日もある。
嵐も起きるし、日照り続きの時もある。
人の気持ちも天気と同じ。


テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます♡

{CD36563C-ADFC-41AD-8B75-62CCDB29B836}

{D7631444-3ADA-49C4-9DE1-CECF116CCC13}

{1DCB6DC8-2A42-48C7-9B02-74B5E00E9B77}

{92003FD3-DDA2-4F55-B400-8203DDCBA0C1}

先日、ドライブに出かけ
緑に囲まれたログハウスのカフェレストランにて
小鳥のさえずりをBGMに
美味しい手作りケーキを味わってきました♡

日常から離れてぽけ〜っと自然の中に身を置くのが私の癒しです。


最近、このブログもまたご無沙汰していますが
伝えたい想いはあるのに言葉にまとめられないもどかしさと奮闘しています(笑;

頭で理解したことではなく
感覚的に感じてやっていること、やってきたことだから
それを人にお伝えするために言語化する作業というのが、とっても難しい

語彙力のなさが、いと悲し


言語化を自分の課題にしてもう10年以上経つのに
進歩していないなぁ
伝えるって本当に難しい…。

こうしてブログで文章にすることがトレーニングになんでしょうが
まあ時間かかること!


でも自然の中に身を置いてると
言葉も思い浮かばず
本当にぽけ〜っと脳を使わずに過ごしていると
言葉なんていらないんじゃないかと思ってしまったり。。。


あ、まだ明日提出のレポート書いてない
とりあえず〆切あるので、そちらの言語化作業に行ってきまーす!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます。
{8D78267D-2816-4491-9BA7-B1D591DA4A5C}

ワンコとお散歩してる時に近所の造園屋さんで見かけたツツジ。
うちの周りは造園屋さんがたくさんあるので、本職の方々に手入れされた季節の草木たちを味わうことができます
{D4A3660D-BAD1-44E5-8A1E-EF318EE811BF}

{4D377822-29DD-48F6-9375-689857A7AD33}

事務所なのか、倉庫なのか、作業小屋なのか…。
素敵過ぎる!
私の隠れ部屋に譲ってください(笑。


さてさて、面接で手当のお話。

何年か前に介護保険更新のための認定調査に訪問させていただいた方なのですが、
その方、少々面倒な方だったようで、認定調査の際は担当のケアマネさんも同席されていて。

ま、そんなことも気にせずにいつも通りの私で面接した訳です。
認定調査も調査する人ごとにやり方は様々。
調査票に沿って順番に聞き取りしていく方もいれば、日常生活の様子を伺いながら調査項目を順不同で埋めていったり。

私は既往歴をバクっと聞いた後に、日常生活の様子から順不同に埋めていくやり方をします。
聞き取りされてる側からすると、普段の生活の様子を話してるだけなので『あれ?いつの間に調査された⁇もう終わったの⁇いつもの認定調査と違う‼︎』とよく言われます

この時も同様に普段の生活の様子を『ふんふん、それでそれで?で、これはどうしてるの?』と聞き取りした訳です。
あまりに楽しそうにクライアントさんが喋るので、同席されてたケアマネさんもビックリされた様子で。


そのケアマネさんはうちの勉強会に参加されるようになり、今でもお付き合いがあるのですが
この時のクライアントさんもまだまだお元気とのこと。
そしてその方の部屋にはその調査時にお渡しした【伊丹市からの委託を受けた認定調査員 福田有紗です】と書かれた紙がその日から部屋に貼ってあり
介護保険の更新時期になると、調査員として私が訪問してくるのを楽しみに待っているとのこと


たった1回の面接。
しかもたった1時間弱。
それでもこれだけの影響を与えてしまうのが面接。



奥川先生の言う『面接で手当する』。

面接で手当するのがソーシャルワークの基本だと。

ソーシャルワークに限らず、相談面接を行う全ての職に共通する基礎なのだと私は思う。

すっごい難しくて奥深い…。


初回面接は相手(クライアント)もこちら側を注意深く観察していること、されていることを意識しないとね。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます♬

なんだかんだとパタパタしている間に、あっと言う間に5月も半ば
やりたいことが多すぎて、やや寝不足気味になっております…。

{E6D95340-7C27-422D-B967-3BEF377F80FA}

今日は2年前まで担当していたクライアントの娘さんから花束をいただきました

毎年、娘さんのお宅で大切に育てられているお花を摘んで花束にして届けてくださいます。
担当していた当時も、こうして担当を終えた今でも…。有難いことです


クライアントさんは連れ合いの方を亡くされ、10年以上お一人暮らしをされていました。
認知症を発症され、娘さんは車で40分程かけてお世話に通われていました。
最初は週1.2回だったのが、認知症により出来ないことも徐々に増え、娘さんの訪問する回数も増えていきました。

“いずれは施設入所”ということは私が担当を始めた当時から決まっていました。
その【いずれ】のタイミングというのが難しいですよね…。

私も何件か施設へクライアントさんを送り出しましたが、タイミングを見極めるのは本当に難しいです。

クライアント自身もご家族の状況も、自宅や近隣との関係性など、お一人お一人状況が違います。

なので『こうなったら入所のタイミング!』というのは実はないんですよね


でもひとつだけお伝えするならば【八分目】がいいかな。
よく言う“腹8分目”、満腹の一歩手前。
もう少し食べたいけど、ちょっと物足りないけど、でも止めとこか…の八分目。

介護される側もする側も、
限界に達する一歩手前くらいがちょうどいいかな、と。

8分目から満腹になるのって急激だったりしませんか?
満腹を一気に通り過ぎてしまって十二分目になってしまったり…。

色々しんどかったけど
あとちょっと頑張れたかも
それくらいのタイミング。

本人も施設に入って馴染む体力、能力があって
ご家族も入所にまだちょっと罪悪感を持つ程度の時。

限界(満腹)に達してしまってからだと
本人さんも施設に馴染んで楽しむことも難しくなり
ご家族はクライアントさんに抱く嫌悪感の方が強くなるので、面会の足も遠退きがちになってしまったり、
ご家族の方が体調を崩してしまい、自分の事で手一杯になってしまったり。



程良い距離感で
ニコニコと各々の場所で
互いを穏やかに思いやり暮らす

そのためには8分目がオススメです


今日も娘さんから
あのタイミングで背中を押してもらって良かった。
施設にも直ぐに馴染み、私も最初こそ私がもう少し踏ん張れば入所を遅らせられたかも…と思ったが
あれ以上頑張ったら私の気力と体力が限界を超え、体を壊していただろうし、もっとキツく本人にも自分の家族にも当たっりしたと思う。
そして母の事が嫌いになっていたと思う…。そうなったら母に会うために通っている面会ではなく、冷たい娘と思われたくないから面会に行くという体裁のための面会になっていたと思う。
あくまでもこれは想像なので、実際は違っているのかもしれないけど、私はあのタイミングで本当に良かったと思っています!
そう言っていただき、私自身もホッとしています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます!

以下、2年程前の過去記事より。
↓↓

お昼に何気にテレビをつけたら
{BDD4922B-ADD5-40A7-81FD-01937486A9C6:01}

{E1B4500C-0E2F-48CF-A1A4-E037DFDBD6B4:01}

{ECAE0859-5213-4745-A0AC-3834D2A3C034:01}

「関西人が気になる介護の疑問」ということで介護の特集やってました。

30代以上の方の8割が
【将来の介護について不安がある】とのこと。

介護になったら、何から始めたらいいの?
お金って、どのくらいかかるの?
施設ってどんな感じなの?


という辺りがやはりメインでしたが
解説の中にはケアマネジャーってどうやって探すの?
いいケアマネジャーとは...なんて話もありました。

コメンテーターとして出演されていた遥洋子さんは、数年前に開催した介護イベントにゲストで来ていただき、ご自身の介護体験を講演していただいたことがあります。

このブログでも度々言っているけど
介護ってある日突然始まることが多いです。

何らかの怪我や病気で始まることもありますし
久しぶりに訪問した実家で、なんか今までと様子が変わってるよな...と気がついたり。

今はネットなどで介護について検索したら、
ある程度の介護保険の流れと申請の方法は分かります。
そして「介護保険サービスを利用されるには、まずケアマネジャーさんを探しましょう」となる...。
で、自宅周辺の居宅支援事業所という、ケアマネがいるところに電話をかけるというパターンが多いですかね。


相談者の方も、今時はお仕事をされていることが殆どなので、うちの事務所に相談のお電話をして来られるのもお昼休み、若しくは仕事終了後でした。

お電話の後は、実際にご自宅に訪問して詳細を伺うのですが、この初回の訪問は土日祝日だったり、夜間が殆どでした。

昼間だと、相談者の方はお嫁さんのみということが殆どです。ちゃんとね、息子さんにも面談したかったんですよ。

今の現状をどう考えているのか、これからどうしていきたいと思っているのか、介護がどんなものなのか、費用がどのくらいかかるのか。
それを踏まえて、誰がどんな役割を担っていくのかをご家族みんなで話し合う場を。

男性は仕事を理由に、介護を女性押し付けやすい傾向にまだまだありますからね
今は仕事されている女性も多いのにね
役割分担をしても日々の介護も女性の負担がやはり大きくなることが多いです。

なので介護が夫婦関係の溝を生じさせることも多々あります。
その溝が出来るだけ生じないよう、溝ができたとしても直ぐに埋められるようにするためにも
介護者家族である、息子さんやご主人といった男性陣にも面談の話し合いに参加してもらえるよう日程調整をしています。



もっと仕事中にちょっとだけ抜けて相談できる環境があればいいのに。
今は国の政策で、大企業では介護休暇取得がしやすくなりましたが
それと同時に会社の中の医務室があるようなところであれば、介護相談にも対応してできる人を置いたらいいのに...。

会社で抱えるのが一番難しければ、オフィスビルの一室に介護相談室をみんなで設置したらいいのにね!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございますラブラブ

昨夜もまた京都のセミナーに行って来ました。
福島先生のお話も
セミナーを企画されている会社のスタッフさんの心遣い
そして一緒に受講しているメンバーも
セミナーの卒業生の方々も
全てが暖かくて、熱くて、刺激的!
決して安くはないセミナーですが、お値段以上の納得できる価値がある
思い切って参加して良かったと満足しています。


昨日のグループワークでは『自分の夢』を発表し合ったのですが
先月訪問させていただいたコチラの会社の社長さん。
会社は福祉用具レンタル、販売、住宅改修、そして居宅介護支援をされています。
主は福祉用具のレンタルなのですが、その社長さんの夢のひとつが

福祉用具に頼らず、お世話にならずに暮らせるようになる事!!

他のグループのメンバー(税理士さんや社労士さん)は
「え⁈そんなことになったら会社が潰れてしまうやん」と仰ったのですが
私は『キャーとってもステキ〜』と目が♡になったわ。


医師や看護師、病院など医療の目的って考えてみて下さい。
何が嬉しいかと言えば【患者さんが元気になり退院していくこと】
もっと言えば、病気が完治して『患者さん』ではなくなること。

今はカウンセリングも大流行り?あちらこちらにカウンセラーさんがいる(という私も基礎カウンセラー資格保持)。
そのカウンセラーさんたちも、生き辛さを抱えている人が少しでも心が軽く、楽しく生きていけるようにすること、カウンセリングが必要なくなることが目的。

警察や消防、病院もヒマが一番いい。

介護の目的も同じだと私は思うんですよ。
誰だって介護されるようになりたくない。
いつまでも人の世話にならずに暮らしたい。
{79877A69-59D1-4C79-A791-DEB6591FD755}

私が以前勤めていた会社の社長といつも話していたこと。

誰もなりたくて介護される状態になった訳ではない。人の世話にならず、介護が必要な状態にならず暮らしたいと願っている。
私たちの仕事がどんどんお客さんが増えるということは、それだけ悲しい思いをしている人がたくさんいるということ。
本当は私たちの仕事が仕事として成り立たないことがベストなのにね。

人の手を借りなければ生活が成り立たなくなり、そんな辛さを抱えて私たちにSOSを出してきた。

これだけたくさんの事業所がある中からうちの会社にSOSを出してきたのだから、私たちの精一杯を尽くしお手伝いさせていただこう。

私たちを選んだということは縁があり、私たちに何かを教え伝えるために来た先生だね。
今度は何を私たちに教えてくれるんだろう。
ワクワクするね、有難いね。



いつもこんな会話をしていたこと
そんな思いで仕事してたことを忘れてたよ…

思い出させてくれてありがとう♡
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます。


良い居宅介護支援事業所(ケアマネジャーの仕事をしているところの正式名称です)の見極め方…

これって、なかなか難しいです。


社会福祉法人など大きな法人が運営しているところなら大丈夫かというと
確かに小規模の個人で開業されている事業所と比べたら、建物からして大きく立派ですし、行政からの委託業務なども請負っているので、信頼性は高い(潰れないという意味で)
です。

でも組織が大きい分、人事異動も当然あります。
せっかく良いケアマネさんに巡り合えても、異動してしまうことが多々あります。
そうなると担当ケアマネがコロコロと交代になります。(当たりもあればハ〇レも・・・。)


今は法人の大小に関わらずケアマネ3名以上いる事業所では大体が「特定事業所」というの取得しています。

この「特定事業所」というのは、どういう事業所かというと

特定事業所加算(Ⅰ) 次に掲げる基準のいずれにも該当すること。

(1)常勤・専従の主任介護支援専門員(主任ケアマネ)を配置していること。

(2)常勤・専従の介護支援専門員(ケアマネジャーの正式名称)を3名以上配置していること。

(3)利用者に関する情報またはサービス提供にあたっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議を定期的に開催すること。(概ね週1回)

(4)24時間連絡体制を確保し,かつ,必要に応じて利用者等の相談に応じる体制を確保していること。

(5)算定日が属する月の利用者のうち,要介護状態区分が要介護3~5の者の占める割合が50%以上であること。

(6)指定居宅介護支援事業所における介護支援専門員に対し,計画的に研修を実施していること。

(7)地域包括支援センターから支援が困難な事例を紹介された場合においても,指定居宅支援を提供していること。

(8)地域包括支援センター等が実施する事例検討会等に参加していること。

(9)居宅介護支援費に係る運営基準減算又は特定事業所集中減算の適用を受けていないこと。

(10) 指定居宅介護支援事業所において指定居宅介護支援の提供を受ける利用者数が介護支援専門員一人あたり四十名未満であること。

特定事業所加算(Ⅱ) 次に掲げる基準のいずれにも該当すること。

(1)特定事業所加算(Ⅰ)の算定要件(1)(3)(4)(6)(7)(9)の基準に適合していること。

(2)常勤・専従の介護支援専門員を2名以上配置していること。


って、一般の方々が理解するには難しいですよね(;´▽`A`` 


簡単に説明すると
ケアマネが3人以上常勤勤務していて、うち1名は主任ケアマネであり、24時間365日連絡相談がができる状況にあるということです。


ケアマネが複数所属していることにより、万が一、担当のケアマネが病気や怪我で仕事ができない状態になっても、他のケアマネさんが対応してくれます。

そのために週1回はクライアントの情報共有をする会議をして下さいね、と条件が課せられています。


また、主任ケアマネの配置に拘っているのは
主任ケアマネの役割として「ケアマネ支援」というものがあります。

主任ケアマネはケアマネ経験が5年以上ないと取得できません。
先輩ケアマネとして、他のケアマネさんたちのクライアントとの関わり方などを助言、示唆などの教育を行い、ケアマネの資質の向上を常に事業所内で図りましょう!ということです。

なので兵庫県の主任ケアマネ研修はスーパービジョン教育に時間の殆どを割いていました。


ということで、厳しい条件を満たしている特定事業所加算を算定しているところを選ぶ、というのもメリットかと思います・・・。




で、ここからちょっと毒を吐く・・・。
この特定事業所を算定しているところはたくさんあります。
が!!
じゃあ、そこのケアマネさんたちの資質が高いかというと…そうでもなかったり。
実際は、絵に描いた餅状態かなあ。。。

なぜ機能していないかというと、

主任ケアマネの資質がそこまで高くないから・・・
週1回の会議も「やらされている会議」で大した内容をしてないのが現実・・・。



特定事業所を算定しているところは、算定してない事業所より1件あたりの報酬が高くなります。
だって機能としては素晴らしい事業所だから。
算定している事業所と同じ担当件数であっても特定事業所の方が高い報酬を得られます。
ということは経営する側としては、利益を上げるためにこの加算は是非いただきたい!
とりあえず人員集めて、どうでもいい内容でいいから週1回集まって何か会議した風に装ってます。
主任ケアマネも他のケアマネ同様にたくさんのケースを抱えているので、他のケアマネの相談聞いたりスーパービジョンなんてやっている暇がない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
……というのが実情です。


でも実際、スーパービジョンを行うのは難しいです(TωT)

かなりの経験と知識が必要です。
そんなものは主任ケアマネ研修を受けた程度で身につく訳がない・・・。
{D4407A5E-3B6E-43C8-B516-A2BB747990F2}



もちろん、中にはしっかりと取り組みされているところもあると思いますよ!!

うちの事業所は2人で運営し、2人ともが経験10年以上で主任ケアマネ資格あります。
24時間の連絡体制も確保しています。
事例検討や互いのスーパービジョンはほぼ毎日。かなり白熱する時もあります。


でも特定事業所算定していません。
何故しないのかとよく聞かれますけど。
確かに僅かながら利益は上がるけど、もうひとり雇い入れしすると出て行く経費の方が上回ります
ぐすんと愚痴をこぼしている場合じゃないあせる



事業所を運営している法人が大きいとか、特定事業所算定しているからとか、家から近いで選ぶもよしだと思います。

もしそれでケアマネさんと合わないようであれば契約解除して、別の事業所に変更すればOKですし(^▽^;)


結局は「事業所がどこか」「どこの法人か」というよりも、担当してもらうケアマネさんの資質だと思いますよ。



じゃ、どこに依頼すればいいか・・・。

もし身近に介護経験のある人がいたら、その人に相談してみてください。

その人が自信を持っお勧めしてくれるケアマネさんはきっと「いいケアマネさん」だと思いますよ。



因みにうちの事業所は利用者さんのご家族からの紹介で来られる方が半分
後は病院や行政、地域包括支援センター、他の事業所のケアマネジャーさんから『困難ケースなので、そちらにお願いしますドクロ』という依頼(たまには困難ケースではないケースをご紹介下さいショック!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

介護保険事業関係者のサイトを見ていたら


ビックリする投稿があった( ̄□ ̄;)!!




監査ってそうなの???


行政が行うことだけどノルマがあるの??


そのサイトに実際に監査に入っている行政機関の人が投稿しており


監査は財政補充の意味合いが強く、朝礼や報告会議では民間企業顔負けの気合を入れられます。

もちろん全体的にはもちろんチームごとに月ごとの厳しいノルマがあります。

役所でノルマなんてうちくらいでしょう。

達成できないときの叱責はすごいものです。

逆に一定額以上の達成を遂げたチームにはかなりの額の報酬が支給されます。

ですから疑問を持たない職員はかなりの増収になっているはずです。
監査の内容はもう暴力団の難癖と同じで、ちょっとでも基準から逸れれば取り上げて返還対象になります。

それが陰影が薄いとか誤字があって意味が通りにくいということでも引っかかることがあります。

ノルマを達成できていないチームだとそれが顕著です。
あまり細かく書くことはできませんが、不当なやり方であるのは現実に行っている私が思うのですから間違いありません。

{E37C292D-4642-4647-BD4B-EA59E7CD6486}




(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


マジですか???



国からだったか


県民局や保険者に聞いてみたいわ~~~


ま、聞いたところで本当のこと言う訳ないだろうけどヾ(▼ヘ▼;)




もし事実なら凹むわ~~~



コ○ス○事件だったり、様々な事案が発生する度に


次々に作成しなければならんらい書類がどんどん増える。


結果として利用者宅に訪問する時間を削り


書類作成に追われているケアマネも多い。



一体介護保険は誰のためのものなんだ??


何を目指してるんだ??


ケアマネは誰を支援しているんだ??



考えたら哀しくなってきた・・・


きっと今日も暑かったせいだな・・・


見なかったことにしよ。。。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、とってもビックリした“事件”があった(@Д@;。

介護保険を利用しているご家族にとっては

死活問題となるようなビックリ事件!!



介護保険は介護度に応じて「利用できるサービス量」が違う。

介護度が高くなる(本人の身体状況・精神状態が悪化する)につれ、

介護者の負担はどんどん大きくなるので

それを少しでも負担軽減するために

使えるサービスの枠は大きくなる仕組み。


例えば

歳をとってきて物忘れだと思っていたが、診断の結果「認知症」だった。

その時に介護保険の申請をしたら「要介護1」だった。

認知症が進行しないようにデイサービスを週2回、サービス利用していた。

数年間はそれで経過していたが、残念ながら認知症がどんどん進行してしまい

家の外に出たら、そこはもうどこか分らなくなり迷子になるようになってしまった。

その頃には介護度が「要介護3」となり、家族は仕事をしているため

デイサービスを週5回利用して生活している。


介護保険更新時期になり、再認定調査が行われ

本人の状態は1年前よりやや認知症も進んでいるのに

結果が「要介護2」となってしまった。

そのためデイサービスを週5回、利用すると限度額オーバーが発生し

オーバーした分は10割負担しなければならない。

金銭的に10割負担が困難。

それなら利用しているサービスを減らすとなると、どこも削れない・・・。

こんなケースは珍しくない。



なので介護保険を利用している人(特にご家族)にとっては

介護保険の認定結果(介護度がどのくらいになるか)はかなり重要。

コストのみならず、精神的な負担、

ましてや介護と仕事の両立を図る上では、どのくらいのサービス利用が可能かは

家族全体の死活問題になる・・・。



そんな大事な大事な介護度。

要介護3だった方が更新の結果、要介護2となった。

これではサービスの利用制限をしなければならなくなる!と

ご家族が直接窓口に出向いて問い合わせしたところ

ま、ま、まさかの事態が発覚!!


要介護3」と審査会で決定しているのに

「要介護2」と入力し、介護保険証発行していた!!



え~~~~~~??!!そんなことがあるの??!!(((( ;°Д°))))


もちろん、人が入力している仕事だから入力ミスはあるだろう。

だけど今まで送付されてきた介護度に疑いを持ったことはあったが

こんな入力ミスを疑ったことがなかったから(; ̄O ̄)


ちなみに他のケアマネさんにも聞いてみたら

『ある・ある』なんだそうだ。

そのことにもビックリ!(◎_◎;)


急に何段階も上がった介護度・下がった介護度

調査内容の確認だけでなく

入力ミスも疑う必要があるってことなのか・・・(; ̄ェ ̄)



こんな『ある・ある』は嫌だ!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日もブログへのご訪問、ありがとうございます。

良い施設を見分ける方法...
それは至って簡単です。

介護の仕事をされていないご家族であっても
施設見学が初めての方でも
直ぐに見極めらます(^O^☆♪


施設の職員がみんな
『笑顔で挨拶』してくれるところ!!



これが出来ている施設は、ほぼお任せして大丈夫な施設です(*^^*)

{2C178675-310A-40CE-85BA-1AA54DAEA594}


案内をしてくれる職員さんだけでなく
すれ違う職員さんたちが
笑顔で「こんにちはニコニコ」と挨拶してくれる施設がオススメです。


ナンダ⁇ たったこれだけ⁇と言われそうですが
はい、たったこれだけです( ̄▽ ̄)


でも「たったこれだけ」のことが出来ない施設
残念ながらめちゃめちゃ多いです...


介護業界は慢性的に人出不足。
どこも最小限の人数で運営しています…。

最小限の人数の中で、利用者さん・入所されている方々の
排泄介助・お風呂介助・レクリエーション・・・
ずーーーーと1日中動き回ります。
なので気持ちにゆとりなんてない(-。-;
目の前の業務を熟すことが精一杯。
利用者さんや入所者の方々のお話を
ゆっくりと隣に座って聴く事もままならない。

なので部外者の人が来ても笑顔で挨拶どころか
下手すれば、物凄く怪訝そうな顔されます...。


仕事内容や仕事量に比べ対価が見合わないとか
人出不足とか根本的な問題はありますが
職員さんがね怖い顔していたら
お年寄りも遠慮して声をかけれない。

お願いしたいことがあって声をかけても
「ちょっと待っててね~」とずっと待たされます。
ちょっとした様子の変化にも気付けないことも多いです。

自分の業務に精一杯で、
そこにいる利用者さん、入所者さんたちを見ていない。

残念ながら、本当に残念ですがそういう施設が多いです。


スタッフがいつもニコニコニコニコしている
こういう施設は
スタッフ同士のホウレンソウ(報告・連絡・相談)がしやすい→働きやすい。
→仕事が楽しく充実している。
→気持ちにゆとりがある。
→利用している方々、入所者さんたちと関わりも深い。
→利用者さん、入所者さんたちも笑顔が多い。

ほんと、利用者さんたちをしっかりと看ていて
わずかな変化にも敏感です。


見学に行かれた際は
スタッフが笑顔で挨拶してくれるか
スタッフが笑顔で仕事をしているか
(営業スマイルではダメですよ)
これを見てきてくださいね~~

どんなに施設が立派でも
お食事に力を入れていようと
良い施設かどうかは、スタッフたちの顔がすべてを物語ってくれますよ。


スタッフがみんな笑顔で挨拶してくれる施設の利用者さん、入居者さんは笑顔で過ごされているので
スタッフが営業スマイルかどうかは利用者さんの表情みたら判断できちゃいますウシシ


ゴールデンウィークに帰省された際に、親御さんが普段利用されている場所を見学に行ってみて下さいね〜



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日もブログへのご訪問、ありがとうございます。


今日はこんな記事を見つけたので読んでみた。

この記事を書いた人はケアマネジャーの必要性があると書いているのだけど… 

{C59044C6-7902-4737-B6CE-C73F0D0F70CD}
(うちのワンコの超不機嫌顔…)


ここから超ブラックでいきます。

《ケアマネジャーは、持っている知識や情報を駆使して、高齢者に最適な事業所を紹介します。》

(−_−;)
そうでもないだなぁ…

ケアマネジャー自身が所属している法人や組織、会社のサービスを優先して利用させるよう、圧力があったりします。

法人組織においてケアマネジャーは、自分のところのデイサービスやヘルパー、福祉用具などのサービスにお客さんを引っ張る【営業】だと考えている組織は多々あります汗

ケアマネジャー自身も法人組織に雇われているサラリーマン。
その法人組織からお給料を頂いている身です。
会社の意向には背けない…。

もちろん利用する高齢者にとって、ケアマネジャーか所属している法人組織のサービスが、その方にとって最適であるならば何も問題はありません。

サービス利用するご本人様やご家族様は、どこにどんなサービスがあって、どんなサービス提供をしてくれるのか分からないから、専門員であるケアマネに相談してサービス利用するのに、その専門員であるケアマネ自身が実は会社組織の営業で、本当は他の会社のサービスの方がその方には最適なのに、自分や自分の会社のサービスを優先している、なんてことは残念ながら多々あります…

ので国も法人優先ではなく、利用する方の福利が優先されるよう罰則規定を設け、更にその規定を厳しくしようとしていますが、何故かそれを反対する日本介護支援専門員(ケアマネジャー)協会…。


《介護保険公的保険であり、不正に使用することは法律違反になってしまいます。

ケアマネジャーケアプランサービス提供表などを使って、適切に介護保険を使用できるように調整行います。

いわば介護保険が不正利用することを防止する役割も担っています。》


……(−_−;)

必要もないのに自社サービスを限度額上限マックスまで利用させているケアマネジャーさんも多々いますカゼ


仮にケアマネジャーが廃止されますと、現在のケアマネジャー業務は事業所か高齢者、もしくは自治体が行うことになるでしょう。

高齢者や事業所は中立的な立場ではありません。

そのため、自治体ケアマネジャーの仕事を引き継ぐことになるかもしれません。

自治体がそういう役割を担いますとどうしても動きが悪くなってしまいます。》


AIが進化進歩し続けている今、

ケアマネジャーが作成するケアプランより、AIが作成するケアプランの方が

介護保険法の定めるところの『公平中立』、サービス量も適切で税金も抑制できるかもガーンガーン


何か緊急でトラブリあった時に、それをAIに24時間365日入力できる人や方法があれば、ケアマネが対応するよりもしかしたら早かったりしてカゼ



ケアマネジャー自身が利用者さんの権利、福利を優先して仕事してなければ、今の仕事はAIに取って喰われますよ!

自分で自分の仕事を無くすような仕事はしないようにしましょうねー。


自分のところの担当ケアマネさんは、本当にあなたの事、あなたのご家族のことを最優先に考えてプラン作成してくれている方でありますよーに!

(そういう真面目?普通?なケアマネさんもたくさんいる?ので、ご安心を〜〜)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。