今年の天候は、本当におかしい・・・・。


水温は低く、ノッコミの時期でさえ冬に逆戻り・・・最悪。


もっと悲惨なのが・・・・体調不良な事。


釣りに行けない・・・行っても、体力と精神力が追いてこない。


本来ならば、刻々と変わる状況を楽しみ、足蹴に通う時期なのに・・。行けない(悲)


仕掛けを作ったりしていると・・・禁断症状が・・・寝てても夢を見る始末。


ルアーを作っても、動きが気になり・・結果・・・釣りに行きたい!  と、なる。



ま~・・ぐだぐだ言ってても、しょうがないので!!


一昨日、友人から珍らしい物を頂いた。  名前は知っていたのだが


初めて食べた。   その名は 海藤花と書いてかいとうげ読む。


正体は、蛸の卵の塩漬け。


蛸の卵は、岩のくぼみや蛸壺に産み付けられるのだが、小さな房の中に小さな粒が


収まっていて、その房が藤の花の様な形で連なって産み付けられる。


知ってはいたのだが、生を食べるのは初めて・・・・。


食感としては、数の子のプチプチ感! 口の中に広がる磯の香り


決して、生臭くはない。  好き嫌いはあると思うが・・・・苦笑。


で、 ネットで調べると・・・・非常に珍味で、中々手に入らないらしく


卸値で200グラム4000円位するらし・・・・別に「買ってまでは食べない」って


結論!!  苦笑。


これが海藤花の写真です。
Break Through!-海藤花

吸い物も有名らしので、作ってみようと思うのだが・・・使う量考えると、めちゃ


高い吸い物だな・・・・・苦笑。


 









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回想録 !!

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 今から20年程前・・・私は関西に住んでました。

勿論、職業は釣りではなく、音楽だったのですが・・・。

関西に行く前から関係があった、某釣具メーカーさんとの関係もあり

釣りは、コアにやってました。


関西での釣りは、湾岸と磯とに別れます。

大阪近郊では、北港付近の朝バネ釣りが面白かったですね。

安治川のふもとでの、俗に言うエビ撒き釣りなのですが、おくが深く

常連さん等は、つりバカ日誌みたいに、スーツの上にジャケットを着て

朝の一時に竿を出して、渡船店で服を脱ぐとその下にはビジネスマンなのです。


漫画みたいですけど、本当にそんな人が沢山居たのです。


安治川の釣りは、共同作業の釣りなのです。

生きたエビを気絶させて撒く→流れに乗って拡散していく→釣り人は

流れと一緒に波止を歩きながら付いて行く。


アタリがないと、順番の最初に戻る・・・みたいな感じです。


当時、私はルアーよりエサ釣りを主体にやってました。

一番好きなのは。イカダでのチヌ釣りて゜した。


その当時、良く行く場所は和歌山の戸津井や、兵庫県の久美浜

福井へ通っていました。


その頃、戸津井のつるまる渡船さんをホームとしていた頃。

釣りバカ日誌の撮影で使われることになったのですが・・・。

撮影だから釣れる訳はありません。


すべてのイカダに釣り人が乗り、撮影用のチヌを釣ったのです。


結果として・・・・前日から釣りをして調査をしすぎた結果・・・

   恐ろしい・・・・・貧果・・・・・悲。


使われたのは前日釣ったチヌだったのです。

その後は、つるまる渡船さんでの映像 「釣りバカ日誌」に近い打ち上げで

おいしいお酒を堪能し、良い時間を過ごしましたとさ・・めでたし・めでたし!

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  まずは・・・言い訳系。

本業の音楽をやってました・・・。

毎年、恒例の弟子の合宿 !

今年の春合宿は、4月1日にスタートしました。


今回の参加は3人。   少ないと思う方もいらっしゃるでしょうが・・・・。

自宅に泊めて、レッスン&食事を作ったりと・・かなりハードなんです。


今回は、デビューを控えた弟子へのレクチャーと言う事で ・・・・?

いつもと同じ・・・テキトーに・・・・・・苦笑。


今回は長く2週間も 悪ガキとの生活でした。


途中で、釣りにも行きました・・・。


って  事で、その時レポートから始めます。


実は今年の九州の釣り場は、異常なのです・・・・悲。


タイミングが合えば食うですが・・・季節が遅れているでは、解決できない

感じなのです。

温暖化なども有るでしょうが、基本的にはもっと違う問題が影響してると思います。


今回は、それには触れませんが、その内書きます。


弟子を連れて、向かった場所は無謀にも、私が真鯛を狙う本命場所です。


ほぼ素人と言って良い弟子達に、私のタックルを持たせ、釣り開始です。


若い子は結構バス釣り等やってるので、キャストはそれなりに出来ますが

海でのキャストは、若干違います。


キャストを教えた後、各自安全を考えながら、ポジションを決めます。

弟子には、私が開発したグリッターの実績が一番高い金に茶を装着させ

私は、銀をメインにキャストします。


これには、意味があるのです。


鯛は金色に良く反応します。 それに、茶のベイトはイカであり、甲殻類にも見えるのです。


私の仕掛けは、イワシ等のベイトを意識した色なのです。


弟子の一人が、騒いでいます。


「うぉ~・・・・うわぁ~・・・止まらん・・・・悲。」

「し・師匠・・・・・!!!」


見ると・・・ロッドはこを描き、リールは悲鳴をあげています。

私が釣っているポイントから、彼の場所まで行くには・・・。

かなりの、遠回りをしないといけないのです・・・磯ってそんな感じです。


着いてアドバイス・・・・???

完全に、ギブアップ・・・苦笑。  実はこの時点までナメてました。


ロッドを受け取り、走る魚を止めにかかります。

指を使ってのリールへのサミングと、ドラッグ操作で止まった魚は・・・・


          それも    デカイ!


じわじわと、騙しながら、寄せてくる作業で、出ているラインの距離を

把握して、愕然とする。 楽に100メートルは出ているのです。


磯からの100は、障害物競走を何回もするようなものです。


私の経験での判断では、5キロクラスの真鯛なのです。


それでも、騙しながらやりとりしてると、プンって感じで軽くなりました。

そーです。  フックアウト。

恐らく、フックは、ちゃんとかからなく、一番硬い 歯の部分にかかっていたのでしょう。


大物は獲れませんでしたが、彼らにとっては楽しい思い出になったと思います。


ちなみに、別の弟子は始めてハマチを釣っています・・・アメデト!


私は、新しいルアーを製作してます。


今回のルアーは、シーバス用です・・・かな・・・苦笑。


COMMING SOON 





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行って来ました・・・・が

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安定しない気候で、なかなか暖かくならない。


今年の冬は、異常に寒い・・・水温も低く例年のデーター等役に立たない


金曜日の夜から入り、様子を見るも、何処も釣れてない。


本来だと、全盛期のササイカも反応が鈍いようで、皆さん苦労してるみたい。


竿は出さずに様子を見ていても、釣れてる気配はない・・・悲惨だ。


気温は、どんどん下がり、車の中で観察することにした。


この場所は、すぐ近くに原子力発電所がある。


その影響で、他の場所より水温は高い。


その証拠に、ここだけ早くもが咲いていた。 


 一足早く、皆さんに夜桜をプレゼント・・・笑。


Break Through!-夜桜



朝マズ目を待って、車で仮眠をするが、エンジンを止めていると


かなり寒い・・・しかし、地域の人の迷惑になるので我慢する。


車の中で防寒を着ていても、かなりの寒さで10分も眠れない。


座ったままだと、キツイので、ちょっと、様子を見に行くが、釣れてない。


たまに、水面で何かはねている。 アジかメバルだろう。


釣り人と話をして寒いので、少しやろうかな・・・・・・苦笑。


車から、アジング用にROCK MASTERを持ってきて、始める。


湾内では望みが無いので、堤防の上から外の潮目に向かってキャスト


ここは、かなり潮が早く、それなりの水深もある場所。


潮のよれ迄、遠投をしてボトムから巻き上げてくる釣り方で


まあまあのアジを3匹ゲット ! しかし、回遊待ちの場所ゆえ後が続かない


30分で切り上げた・・・・根性なしなのです・・・・悲。



Break Through!-アジ



朝マズメを期待したが、何も起こらず、魚からのコンタクトは無かった。


まだ、少し早いと感じたが、いつ好転するか判らない季節なので


少し通う必要があるみたいだ。

ラインの話

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釣りの分野も。いろいろ有ります。


川での釣り・池での釣り・海での釣り・渓流での釣り等


また、エサ釣りにも、数多くの釣り方があり、別の釣り方に疑似餌を使った


釣り方が有ります。


それぞれの釣り方での共通した部分は・・そう、なのです。


ミチ糸・・ルアーではラインと呼びます。


このラインも、種類がありますが、大きく分けて・ナイロン系・フロロカーボン系

PEライン系に分かれます。


各ラインは、メリット・デメリットを兼ね備えています。


ナイロンラインの場合・伸びる特性があります。


つまり、ナイロンは、急激な力が繋った時に伸びる事で、

衝撃を吸収する力があります。


反面、吸収された分・感度が若干落ちます。


フロロカーボンの場合・伸びない素材ですので、感度は良くなります。

製造工程の違いで、フロロカーボンは値段が高くなります。


また、多くのフロロカーボンは巻き癖が強いのも特徴です。

これは、ある程度の力で引っ張ると特性で真直ぐになります。


PEラインの場合・フロロカーボンと同じく伸びません、感度もフロロカーボンより

優れてます。


PEラインの場合比重が軽く、細くても強度があります

しかし、結び目や、根ずれ等の横から受けるダメージに極端に弱い面があります。


この各ラインの特性を理解した上での、自分のタックルの設定になる訳です。


今回は、ルアー釣りを基本においての、考え方ですが、勿論エサ釣りでも

基本的には同じです。


ルアー釣りから始められた方は、馴染んでいるのですが、エサ釣りから

ルアー釣りをされる方にとって、一番のネックが単位の違いです。


ルアーの場合、ポントで表記されるラインの太さがシックリこないみたいです。


メーカーの製法やランクによっても、強さ・太さ・しなやかさ等

若干の違いは有りますが、基本的な考え方を書きます。


判りやすく、PEの1号を基準にして話します。

PEの1号は、ポンドで言うと16ポンドになります。

PEの2号では、16×2で32ポンドと考えても良いです。

正確には30ポンドとなるのですが、このくらいの目安でかまわないと思います。


では、ラインに使われるポンドは強さみたいに感じますが、本当は重さなのです。

16ポンドで約8キロです。


つまり、理論的には16ポンドのラインで8キロの重さを支えられる事になります。

PEの1号で、8キロの魚は理論上捕れるのです。


しかし、この重さに速さを×とこの数値は変わってきます。

例えば、真鯛の4キロクラスと、青物の4キロクラスとでは、瞬発力が違います。


青物の最初の走りのスピードがパワーとなって、4キロ以上の力が発生します。

理論的には大丈夫なはずのPEの1号が簡単に切られるのも、スピードが

パワーに加算されるからです。


小さな子供にパチンコ玉を投げつけられても、たいしたケガはしませんが

大人から、投げつけられるとケガをします。

これがスピーがパワーに変わった破壊力です。


では、PEの1号で8キロの青物は捕れないのでしょうか・・・実は捕れます。

ロッドの弾力と、リールのドラッグを駆使することで、

パワーを吸収するのです。


これに、釣り人のテクニックを加算すれば、捕れない事はありません。


ここで、リールのドラッグの設定になるのですが、これは好みなのです。

ズルズル滑る設定が好きな人もいます。


基本は、最大ドラッグの4分の3か3分の2位に合わせていれば大丈夫でしょう。

最大が8キロだと、5キロか6キロにドラッグを設定していれば、急な締め込みも

ドラックが切れ防止の安全装置の働きをします。


バネ計りなどで、ドラッグ設定をした後、手で引っ張る事で覚える事が出来ます。


PEの1号は16ポンドですが、普通売ってるハリスでは4号になります。

これを基準として覚えてください。

PEの場合、結束に極端に弱いので、リーダーを付けることになりますが

PEの号数×4で計算してください。


PEの15号の場合フロロやナイロンの6号が適応ラインです。

これは、PEの強度とリーダーの強度を同じにする事で、力が一点にかかるのを

防いでいるのです。


これで判る様に、フロロカーボンの4号は8キロを支えられます。

明記された号数の2倍の重さに耐えられます。

1号のフロロでも、2キロの魚と格闘は出来る訳です。


自分がセットしている仕掛けを知ることで、慎重になったり、大胆になって

魚との勝負を楽しんでください。











アジ・メバル・カサゴ Ⅱ

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前回は、魚の習性を書きましたが、今回は私の考え方での仕掛けです。


基本的には、市販のジグヘッドで食ってきますが・・私の場合アレンジしてます。



まず、ラインですが、2種類を使用します。

ナイロンとPEを使い分けてます。 風や流れが強い場合はナイロンにしてます。


軽い仕掛けで釣るのですから、風や流れの影響はラインの特性で変わります。

PEだと特性上浮くので、影響をモロに受け、流されるのです。


確かにPEの方が感度は良いのですが、流された分・糸ふけが出てしまい

感度は落ちるのです。


ルアー釣りの場合、基本は攻めの釣りです。

エサ釣りだと、浮木を使い指定したタナを流す事で釣る事が出来ますが

ルアーの場合、自分が狙ったレンジ(タナ)を意識して攻めなければ釣れません。



その為には、まずはボトム(底)を取り・水深を把握します。

私の経験で、軽いジグヘッドでは、ボトムに着いたのが判るのはかなりの

経験が必要です。 ボトムに着いたのが判らないと、流れ等でジグヘッドは

根ガカリしてしまいます。


ジクヘッドを重くすると、着底は判っても・・動きが悪いのです。


そこで、私が使う仕掛けです。

私は、ジグヘッドも使いますが、キャロライナリグ(針の上方におもりを付ける)

を使用します。

理論的には、今ハヤリのMリグや、メバトロ等と同じ原理です。


違うのは安く作れるので、いろんな種類を持てるって事です。


用意するものは、写真の市販の「ゴム管オモリ」と針と浮木止めだけです。

今回は1.5号で作ります。

1.5号で約4.5gですが、これを両面ヤスリで削って平たくします。


加工したやつは約3g位です。このオモリをリーダー(ハリス)の部分に通し

任意の場所で、別の浮木止めゴム官を爪楊枝で固定します。


これでオモリは、フリーになります。又任意の長さのハリスの先のワームは

自然に漂って落ちてきます。エサ釣りのフカセに近い状態です。


写真の加工したオモリは、中のクッションゴムを片方に寄せてますが

これは、カラミ防止の為です。

(この仕掛けで、ルアーでは無理だったグレも釣れる様になります。)


それでも、キャストでカラム事がありますが、キャストの後スプールを

サミングして、着水直前に止めるとかなり減ります。


今度は針ですが、私の場合ダブルフックの8を使用します。

(市販のジグヘッドの軽い奴も使います)

ダブルフックだと力が分散されバラしが極端に減ります。


トリプルフックだと、3方向に力がかかり、フックのゲイブの部分(ふところ)迄

かからない場合が多いのです。

急な大物でも、ゲイブまで刺さって入れは、フックが伸びるのも減ります。


取り付けは小さなスナップで付けます。理由は何匹が釣ると針先が甘くなり

カカリが悪くなります、その時交換する時間の短縮です。


また、ダブルフックは、スクリューテール等のずれやすいワームを挟む事で

ずれにくく出来る利点もあります。


これは、あくまでも私の持論ですので、絶対とは言いませんが

かなりの効果はありますので、興味がある方は試してみてください。




Break Through!-おもり2   Break Through!-おもり3

メバル・カサゴ・アジ

テーマ:

釣り物が少ないこの時期。


手軽に遊んでくれる魚達・・・今回はこの3種のターゲットについて !


メバルカサゴは見た目で、一緒に根魚扱いされますが・・・。

居る層も、エサの捕り方もまったく違います。


潜って観察した事がありますが、活性があがる瞬間があります。


一番活性が上がる時は、干潮から満ちにかけて潮が動き出し

沖から新しい新鮮な潮が入って来た時・・満潮の2分位です。



その時の水中では、少し濁った潮に水温と濃度が違う潮がぶつかり

モアモアとした状況。 例えるなら水の中にウイスキーを垂らすと

モアモアとしますよね。あんな感じで潮が混ざりだします。


この状況が、沖から少しずつ向かってきます

そうすると、今まで隠れていたカサゴは、底や岩間から姿を表し

少し浮き上がって、水面を凝視して斜め上を向いた形になります


メバルは、フワフワと泳いでいたのを止め、藻等の陰で同じように

水面を凝視します。


この潮に乗って入ってくる小魚・イワシだったり、小アジを待ち構えているのです。


ここで、弱肉強食の食物連鎖が始まります。


小さなイワシや、キビナゴはスズキや、アジ等に追われ大群で入ってきます。


この時、待ち構えていたカサゴや、メバルに襲われるのですが

襲われる条件あります。


逃げてきた、小魚はかなりのスピードで泳いでるのですが、カサゴとかメバルの

待ち伏せに気が付くと、反転したり方向を変えます


また、行き場が無くなり固まる時があります。そこにメバルが突っ込みます。

それを避けた、小魚の一部が回避の為に下に潜ります。


それにカサゴが突っ込む訳です。


ダンゴ状になった小魚に小さなアジまでが、突っ込んで行きます。


カサゴや、メバルと違い群れで行動するアジは、食べるのに夢中になり

水面まで追いかけます。

 

また、メバルもアジと同じように水面でパチャパチャ捕食する事もあります。


この捕食音でスズキのスイッチが入ります。


今まで、小魚を襲っていたアジは気が付くと自分がターゲットになっているのです。

スズキに襲われたアジは、イワシと同じ様に回避して底の方へも逃げます。


ここでカサゴは、第二のエサのアジに襲い掛かります。

気が付くと、そこにはアコウやヒラメ等も参加しています。


これを釣り方に応用する事で、必然的に釣果が変わってきます。


メバリングで良く言われるのが、デッドスローで巻く・・・。

しかし、デッドスローで食って来るのは、スイッチが入ってるメバルなのです。


スイッチが入っていたら、別にデッドスローじゃなくても、食ってきます。


見えてるのに食わないメバルには、コチラからスイッチを入れてやらないと

ダメなんです。


穂先で軽くトゥイッチを入れて、フォールさせる


逃げてる小魚がパニックを起こし、止まる状況を再現するのです。

これで、メバルのアタリは格段に増えます。


また、このフォールを長めにとってボトムまで落とすと・・・

そう、カサゴが食って来る訳です。


この釣り方で、アジも食ってきますし、ベイトを狙っているスズキや

チヌまでも、食ってきます。


寒い時期、これを踏まえて時間と場所を合わせ、熱い時間を過ごしてください。





負のスパイラル !

テーマ:

 大寒波の後、不安を残しながらの釣行。


狭い海峡に架かる「西海橋」・・激流でうずしおが発生する場所。


現地に着くと、大潮も手伝いハンパない潮流。


右から左とかじゃなく、海底にある岩盤に潮があたり、吹き上げている。


その潮があっちこっちでヨレを作り、沈んで行くルアーはどこにあるか判らない。


表面を流れる潮にラインは曳かれ、止まる事はない。


巻いてみると、投げてる方向と反対側から上がって来たりとか・・・


足元まで寄せられていたりとか・・・続発する根ガカリ・・・・なす術なし。


トップは、勝手にU字ターンになったり、S字ターンになったり、W字ターンになったり


ルアーはバランスを壊し、まともに曳けない・・・・悲、


潮は透明度が高く、完全に澄み潮・・戻って来たルアーは、冷たい。


ベイトらしきものは見つけられず、一回のバイトもない。


あきらめてランガンするも、どこも反応無し・・・悲。


結果的に・・・・・ホゲました。

寒波ですね・・・・悲。

テーマ:

今の時期、オフの人も多いのでは・・・・苦笑。

私は、この時期が結構好きなんですよね・・・Mなもので・・・・爆。


本当は、この時期になると私が狙うフィールドに人が少ないので

釣りやすいのです。


ルアーでの釣りの場合、キャストの回数が多いので、餌釣りの方

主にカゴ釣りの方が多いと釣りにならないのです・・・苦笑。



この時期は、バイト(魚のアタリ)も少ないし、結構風が強い日が多いので

PEを使う、釣りではやりにくいのもありますね。


    

釣行できる日が少ないので、釣り場でよく聞かれる事を少しずつ書いていきます。

ただ、釣りには絶対こうじゃないと・・・って事はありませんので・・・・・

参考程度と思ってください。


初心者の方からの一番多い質問は、「何から揃えたら良いか判らない」って事です。


私の場合は海が主ですので、まず初めての方に奨めるのは

シーバス・ロッド9フィート前後3000番クラスのスピニングリール

慣れるまでは、ナイロンの2.5号を奨めてます。


ロッドの調子は、個人の好みも有りますが、ティップ(穂先の部分)が柔らかい

タイプが良いと思います。

ジャークを多用してのリアクションバイトで釣る人には

硬いティップの方があうのですが、ある程度の経験がないとハジかれて

魚が乗らない事が多いので、最初は比較的食い込みが良い

柔らかなテップになるのです。 うちの商品だとTR03Wになります。



リールは、3000番だといきなりの大物にも対応出来ますし、ラインの巻き量も

ありますので、使いやすいでしょう。


ただリールはそれなりの性能が必要です。


極端に安いリールでは、ドラッグの効き方が不安定でバラシの原因にもなります。

これも目安として、ベアリングの数を確認するのと、最大ドラックでの対応キロ数が

書いてあるリールを選んだ方が良いでしょう。


ラインは、本当はPEラインの方が感度も飛距離も良いのですが

値段が高いのと、慣れないとライントラブルが多いと思いますので、

最初はナイロンの方が、釣り易いと思います。

2.5号の太さがあればシーバスにも対応できます。


では、いよいよルアーなのですが、種類が多いので選ぶのが難しいと思います。


私が奨めているのは、バイブレーションの21gです。

例えばバスディのレンジバイブあたりが良いでしょう。


何故バイブレーションかと言いますと、早くもゆっくりも曳けるし、比較的バイトが多いのです。


このルアーをパイロットルアーとして使うことで、水深も判るようになります。

これは、大切な事で自分のルアーがどのレンジを曳いてるかが判るのです。

底に着くまでカウントを数えることで、意図した深さを数の調節で曳けます。


ルアーは、慣れてくるとミノーとかを使い分ける事でバイトも変わってきます。

最初は、食いやすいバイブレーションで、最初の魚を釣る事です。


目標は、3匹を目指してやってみてください。

2匹までは、半信半疑ですが、3匹釣ると何かが判ります。


次回は、映像をアップしてリーダーとPEラインの組み方等を書いていきます。