バックアップは重要です

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しばらく体調が悪くてブログを全然書いていませんでした。

ちょっとよくなってきたので、また書き始めようかと思います。

ところで、我が家のノートパソコンはなんと子供が2階から落として階段を転げ落ちた凄まじい経験があります。

モニターのヒンジが壊れてしまったものの、奇跡的にその後も普通に使えていました。

もう1年以上経つので、すっかり油断していました。

転げ落ちたとき既にHDDは致命傷を負っていたんでしょうね。

先日突然立ち上がらなくなりました。

子供の運動会の動画データが入っており、他のメディア等に移していなかったのでHDDを抜き取って他のパソコンに繋いでみます。


弁理士RAOHの合格パスポート!



(↑最近はこんな便利なものがあります)

でも、やっぱりHDDはもうダメなようです
はぁ、データをちゃんととっておけばよかった。

みなさん、バックアップは早めにとっておきましょうね~


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合格発表の後

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たくさんの受講生から喜びの連絡が届きました。
合格された皆さん、本当におめでとうございます。

でも、これで勉強が終わりというわけではないので弁理士になったあとも自己研鑽に励んでくださいね♪

ちなみに、この日は私にとっても今年一番嬉しかった日でした。

受講生からのメールを読んでると、ふと自分が受験生だったときのことを思い出しました。
当時は体もボロボロになりながら苦労しましたが、今ではいい思い出です。

今年残念ながら合格できなかった人も、気持ちの整理がついたらもう一回全力で頑張りましょう!

北塾も全力でサポートしますので。

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青本っていつ買う?

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いやぁ、風邪ひいちゃいました…

子供の風邪がうつったものかと思われます。
まぁ仕方ないですね。

ところで、今日は青本についてです。

工業所有権法(産業財産権法)逐条解説〔第19版〕

発明推進協会
売り上げランキング: 42,375


今日弁理士試験の勉強をしている後輩に「青本っていつ買ったらいいですか?」と聞かれました。

今でしょ!って言いたかったのですが、まだ勉強を始めたばかりで2014年の試験は短答だけをパスすることを目標としているので「まだ必要ないよ」と言いました。

では、いつ必要なのか?

人によって考え方も違うと思います。

これは私の考えなのですが、その年に(次の試験っていう意味で)論文試験に合格するつもりがあるならば、とりあえず買っておけばいいのではないでしょうか。

とはいうものの、一度物欲が出てしまうとどうしても手に入れたくなりますし、まぁ欲しかったらいつ買ってもいいのかもしれませんけどね。

今の青本(19版)は23年改正も盛り込まれており、おそらくしばらくは(数年は)改訂される可能性が低いでしょうから。

ただ、短答だけに関していえば、青本を見なくても受かります!
私も青本というものが本当は何色をした本なのかを知らなくても受かりました。

そもそも短答に合格できないレベルで青本を読むというのは少し効率が悪い気もします。
短期で合格したければ、なおさら。

対照的に青本が絶対必要になるのが口述試験ですね。
それと改正本も。ちなみに、北塾のHPで青本や改正本を紹介しているので興味があればご覧ください。
http://www.kita-juku.com/books-aohon.html


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突然ですけど、商標の「審査基準」って本屋さんで売ってるの知ってます?

実は、売ってるんです。しかも格安で。(ページ数からしたら別に安くないかもしれませんが…)
ちなみに601円です。


商標審査基準

商標審査基準

これは、便利ですよ。
特許庁のホームページを見れば無料で見ることができますし、それを印刷すりゃあ別に製本されたものを買わなくてもいいですけど、やっぱりきれいに製本されたものは使いやすいです!

意匠の審査基準もこうやって販売してくれればいいんですけどね~。

ちなみに、商標では審査基準の解説書としてこんなものもあります。


実例で見る商標審査基準の解説

実例で見る商標審査基準の解説

これは特に3条、4条についてこれでもかってくらいに具体例を挙げながら丁寧に解説してくれているので、イメージがつきやすくなります。

結構値が張るので、私は受験生時代に本屋で3時間くらい立ち読みした記憶が…


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今日は付記試験でしたね

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今日は付記試験でしたね。

付記試験とは「特定侵害訴訟代理業務試験」のことで、弁理士が所定の研修を受けることで受験資格が得られ、合格して付記登録をすると特許権侵害訴訟等の所定の民事訴訟における代理権が得られるというものです。
(「弁護士とともに」という制限はありますが…)

受験された方お疲れさまでした。

ところで、特許庁のHPを見てみると「10月27日(日曜日)の特定侵害訴訟代理業務試験については、予定どおり実施いたします。」と書かれていました。

これを見ていて、私が昔弁理士試験を受験したときに、新型インフルエンザによるパンデミックが起こったときで、試験が行われるかどうか本気で心配したことを思い出しました。

そのときも特許庁のHPに「試験は行います」という発表があって一安心したんだったかな・・・ちょっと記憶があいまいですけど。

1年間必死にやってきたのに、そんなことで試験が受けられないなんてことになったら納得できませんもんね。


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北塾の受講生の皆さま、口述試験お疲れさまでした。

昨日で全ての日程が終わりましたね。

結果を報告頂いた方々ありがとうございます。

頂いたメールからその方々の笑顔が目に浮かびました。

あとは11月7日を待つだけですね。

もし、思うようにできなかった方もまだどうなるかわかりません。

とりあえず一息ついて11月7日を待ちましょう。

本当にお疲れさまでした!!

口述前は忙しくてブログをサボってしまっていましたが、また再開したいと思いますので、よろしくお願いします。


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久しぶりにブログアップします。

これまで何度か法令用語について書いてきたのですが、
RAOHが弁理士試験の勉強を初めて最初に戸惑った言葉を紹介したいと思います。

それは、「乃至(ないし)」です。

そのときまで生きてきた中で身に付けた一般常識では、「1乃至3」は1 or 3という認識でした。
間違いなくそうであると思い込んでいました。

ところが、「1乃至3」は「1から3まで」という意味だったんですね。

これにはさすがに驚きました。

ちなみに現在の法令では、「乃至」の替わりに「から…まで」が使われているようです。
こちらの方が一般の方にも誤解がなくていいですね。

そういえば、論文試験の合格発表がありましたね。
あれからブログを更新できていませんでしたが、490名の方おめでとうございます!
(遅くなりましたが…)

あともう少しでゴールです!

頑張って下さいね!!


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今日、Skype口述模試の受講生から教えてもらって知ったのですが、弁理士試験制度の見直しに関する資料が特許庁のHPに出ていたとのことです。

何かというと、「弁理士制度小委員会」の配布資料なのですが、
前々から噂されているとおり、「条約の出題を増やす」ということと「免除制度を廃止する」というのが主な見直しのポイントでした。

特に「条約の出題を増やす」という点について、一部配布資料から抜粋すると、

(短答)
・問題数(現行60問)を増加し、条約の出題数(現行10問)も増加する。
・科目別の合格基準点制を採用し、受験者の幅広い知識・理解力を考査

(論文、口述)
・条約を単独の試験科目とする。

などと書かれていました。
おそらくいずれは条約が復活する日がくるんでしょうね。

ま、いま受験されている皆さんは試験制度が見直される前に合格しちゃいましょう!!



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送り仮名って難しいですね。

たとえば、「とりけし」という言葉については、「取消」、「取消し」、「取り消し」の3つの送り仮名があり得ます。

ここで、参考までに条文を見てみると、

(商標法43条の3第2項)
・・・その商標登録を取り消すべき旨の決定・・・

(商標法43条の3第3項)
取消決定が確定したときは、・・・

(商標法43条の12)
・・・商標登録の取消しの理由を通知し、・・・

というように、この3つの送り仮名が使い分けられています。

もう何となくわかったかもしれませんが、ざっくり言うと以下のようになります。

動詞として用いる場合・・・「取り消す」

名詞として用いる場合・・・「取消し」

熟語として用いる場合・・・「取消」

ちなみにこの用法は「公用文」としての用法です。

論文試験でしっかり使い分けができるとカッコイイですよ♪



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そうなんです。

もらえるんです

どこでかって?

それは、特許庁が毎年開催してる「知的財産権制度説明会」という実務者向けの研修があるのですが、その研修に参加すると無料でもらえるのです。

ちなみにこれ↓は、かなり前のものですが、右上に「平成19年度知的財産権制度説明会(実務者向け)テキスト」と書いてありますよね。

企業弁理士RAOHの徒然日記-意匠審査基準1


企業弁理士RAOHの徒然日記-意匠審査基準2



この研修は、参加費もテキスト代も無料なので、審査基準の冊子目当てで参加してみるのもよいでしょう

おそらく、審査基準関係の研修に参加すればこんなテキストがついてくることかと思います。
(特許庁に確認したわけではないので、確かな情報ではありませんが・・・)

もちろん特許等のHPからPDFでダウンロードできますが、印刷するのも面倒ですもんね。


北塾では、Skype口述模試好評開催中です。
http://www.kita-juku.com

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