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2018-02-19 08:19:40

「大船ワイン食堂 NAVE」営業終了

テーマ:店をつくろう。
 
ciao!
 
先週末の土曜日、2018年2月17日をもちまして
「大船ワイン食堂 NAVE」の営業を終了いたしました。
 
2011年3月3日のオープン以来、7年間、本当にありがとうございました。
 
 
開店して1週間後の3月11日には、あの未曾有の大震災。。。
 
日本中が不安に包まれる中、ここ大船でも計画停電などの影響もあり、
全く先が見えない状況でした。
 
 
でも、多くのお客様に支えられここまで続けてくることができました。
 
 
最終日の夜は、元スタッフたちもたくさん駆けつけてくれましたー。
 
 
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美穂ちゃん、千穂ちゃん。
 
 
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あれ?うっきーも!
 
 
 
 
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そして、NAVE躍進の立役者、「こども店長」春日。
 
 
 

 

 
みんなで当時のことを振り返ったり、いろんな話をしながらワインを酌み交わしました。
 
 
 
 
実は、NAVEがなければ、うちの会社は間違いなく潰れてました。
 
 
まさに、Rans Dream Factoryの救世主です。
 
 
 
 
 
ありがとう、NAVE。
 

 

 

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でも、感傷に浸ってる時間はありません。

 

 

 

 

 

過去は過去。

 

 

 

 

 

翌日から、早速工事開始です。

 

 

 

これから、NAVEを超えるようなカッコイイ店を創ります。

 

 

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2018-02-02 14:35:39

2月17日 土曜日

テーマ:ブログ

ciao!

 

最近、Apple Musicに、どハマりしてる伊藤です。

 

このApple Musicは、iTunesで配信されてる大半の曲が聴き放題で、

しかもダウンロードできるという夢のようなサービスなのです。

 

だって、これまでは1曲につき、250円とか課金されて聴いてたのにさ、

月額980円で聴き放題って。。。そりゃー、CD売れんわな。

 

一昔前は、好きなアーティストのアルバムが発売される!ってーと、

わざわざ町のレコード屋さんに行って予約したりしてね。そんで小遣い節約したり、

バイトしたりしてせっせとそのアルバムを購入するための資金を貯めてたわけよ。

待ちに待った発売日には、お金を握りしめてそのお店に行ってさ、

ワクワクしながら帰って、そのCDやレコードを何回も何回も擦り切れるほど聴いてたもんです。

だから、今でも当時好きだった曲なんかを不意に耳にすると、パーっといろんな情景やその時の気持ちなんかも

鮮明に蘇ってくるわけです。確かに、より便利な暮らしになるようにと、技術や文明が進歩してきたわけだけど

ポチッとクリックするだけで、簡単に欲しいモノが手に入るってのもなんか味気ないよねー、

なんてことを考えながらも、 Apple Musicで夜な夜なポチポチやってる、今日この頃です。

 

 

早いもので、もう2月に突入しちゃいました。雪が降ったり、寒波がやってきたりで

冬ってこんなに寒かったっけ?ブルブルブルブルゲホゲホ

 

『大船ワイン食堂 NAVE』も終了に向けて、いよいよカウントダウンです。

先日、2月15日で終了とお伝えしましたが、17日の土曜日まで営業いたします!

あと、2週間ほどですが、皆様のご来店をお待ちしております。僕も、この2週間は

なるべくNAVEにシフトインする予定ですので、一緒に乾杯しciao!

 

 

 

 

 

2018年2月17日 土曜日  

 

 

『大船ワイン食堂 NAVE』が7年の歴史に幕を閉じます。。。

 

 

 

 

 

 

 

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2018-01-21 15:24:45

九州飲食店視察ツアー@博多&大分

テーマ:ブログ
ciao!
 
連日の
暴飲暴食が過ぎて、体重が4キロも増えちゃった伊藤です。
 
 
 
18日から、実家の大分へ帰省を兼ねて九州に行ってました。
 
まずは博多で一泊して、今回どうしても行ってみたかった、とあるお店へ。
 
 
 
店の空気感、内装、センス、料理、接客・・・脱帽です。
今の僕たちには、全く敵いません。。。
 
 
博多の飲食店のレベルが高い、ってことはこれまでも公言していますが
今回初めて行ったこのお店には、正直やられちゃいました。。。。
 
 
羨望というか、嫉妬というか。。。
 
 
 
この飲食業の奥深さを
改めて思います。
 
 
今まであった居酒屋や炉端焼き屋の概念を、全く覆すような進化系の
「ネオ大衆酒場」「ネオ炉端」の最先端のお店は、東京ではなく
博多にありました。。。
 
 
 
今回、勉強させてもらったことは
今度の新しい店づくりに、パクらせて・・・いやいやあせる
大いに参考にさせて頂きますっ!!
 
 
今回の視察ツアーも、とても有意義なものになりました。
 
 
今回の写真を少しだけアップしますね!
 
 
 
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飲んで食べて、お勉強。
 
 
こんな授業ばっかりだったら、
僕もさぞかし優等生になってたことでしょう。
 
 
 
がはは。
 
 
 
 
 

 
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2018-01-18 14:56:25

再会

テーマ:ブログ
 

ある人に会いに行ってきました。

 

 

 

 

25年前。

 

 

 

僕がこの仕事に就くきっかけになった渋谷にあるお店、

 

『the BAR of Corn-Barley』

 

今回、一緒に行った塩田さんは『Corn-Barley』の先輩です。

当時は、めちゃ怖くて、こうやってサシで飲みに行くなんて、

トランプと金正恩が笑顔で一緒にゴルフして温泉入るくらい考えられなかった事なんすけどね。

 

 

そして僕は、この店で

飲食業、料理の楽しさ、醍醐味、厳しさ、辛さ、難しさ、

全てを叩き込まれました。

 

 

 

そして、それらを僕に直接指導してくれたのが、

店長である、「吉田さん」でした。

 

 

20歳そこそこの若僧で、生意気なアルバイトだった伊藤少年は、

吉田さんに毎日怒鳴られながら、一生懸命料理してました。

 

 

 

お客様に喜んでもらうにはどうすればいいか?

 

お客様を笑顔にするにはどうすればいいか?

 

 

 

ウチの会社のクレドに、

 

『MAKE HAPPY』

 

というフレーズがあります。

 

 

 

この短い言葉には、まさに『Corn-Barley』で吉田さんに教わったことが

凝縮され込められています。

 

 

 

 

若かりし頃の伊藤少年は本当に吉田さんから強烈な影響を受けてました。

 

 

料理、飲食業、接客、リーダーシップ、男らしさ、人生・・・

(そして、時にはここに決して書けないようなこともね滝汗

 

 

 

あの頃、一緒に働いてたメンバーはみんな同じように感じてたと思います。

 

 

そして、当時のメンバーの中から多くの者が独立し、今もなお、この飲食業

の世界で活躍しています。

 

 

 

 

 

まさに、吉田塾!

 

 

 

毎日の『Corn-Barlry』での出来事はとてもドラマチックで

キラキラしてました。

 

 

 

 

そんなある日、

いろんな事情で、僕らの前から吉田さんは突然いなくなってしまったのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、5年ほど前に先輩の塩田さんから、

「偶然、白金のある店で、吉田さんらしき人を見かけたよ」と連絡を貰いました。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに吉田さんに会ったら、僕はどう感じるんだろう?

 

もしかしたら、もはや尊敬の対象でなくなってるのでは?

 

 

 

その時は、いろいろ考えて悩んだ末、会いに行くのを止めました。

 

 

なんか、初恋の相手に何十年ぶりとかで再会する気持ちと似てますね。

 

って、気持ち悪いか。いい歳したおっさんが何言ってるんでしょ。

 

 

 

ま、そんぐらいナーバスになってたって事です。

 

 

 

 

そして今回、塩田さんと赤羽で飲みながら

やはり吉田さんの話になり、酒の勢いも手伝って急遽、会いに行くことになったのです。

 

 

僕自身にも、吉田さんに会いに行く「自信」とか「覚悟」

みたいなものが、やっと出来たのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして、白金に到着し店の前へ。

 

 

 

 

 

あ。本当に吉田さんだ。

 

 

 

 

やばいやばいやばいやばいヤバいやばいヤバい。

 

 

 

 

 

 

 

一旦、店を離れて深呼吸して仕切り直し。

 

 

ドキドキしながら入店。

 

引っ切り無しに、お客さんが入ってくるお店で、吉田さんは

大忙しで厨房に、接客に飛び回ってました。

 

 

すごく優しい接客でした。

 

 

 

あの頃のいろんな出来事が頭の中に蘇ってきて

いろんな感情が湧き上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

吉田さんは、こちらをチラチラと気にしながらも

僕らには気がついていない様子。

 

 

 

僕と塩田さんはドキドキしながら、ハイボール飲んでました。

 

 

相変わらず、吉田さんは忙しそうに走り回ってます。

 

 

すると突然、塩田さんが吉田さんを呼び止め、

 

 

「お久しぶりです。僕たちの事を覚えてますか?」

 

 

(わ。何なん?まだ心の準備が整ってないっちゅーねんあせるちょっと待ってよー。)

 

 

 

吉田さん「お?ショーケンか?ん?そっちは、ジュゴン?」

 

当時、吉田さんは僕たちスタッフに必ずあだ名をつけて呼んでました。塩田さん=ショーケン。僕=ジュゴン

 

 

 

25年ぶりに「ジュゴン」って呼ばれた瞬間に、

あーだこーだいろいろ悩んでた事が、ぜーんぶ吹っ飛んじゃいました。

 

 

 

「ご無沙汰しております」

 

 

 

でも正直、

酔ってたし、いろんな感情が溢れちゃって何を話したか

あまり覚えてません。

 

 

 

 

 

でも、

 

今の僕が、鎌倉でお店をやらせてもらってるということ。

 

吉田さんに対する感謝の気持ちは伝えてた、らしいです(塩田さん談)

 

 

 

25年たってもやっぱり、吉田さんは吉田さんのままでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

会いに行ってよかった。

 

 

 

ずっと吉田さんに伝えたかったこと。

 

 

 

今の僕があるのは、吉田さんのおかげです。

 

 

そして、今までもこれからも、

あなたは僕にとって唯一の「師匠」です。

 

 

あの日、あの頃のようにお客様に喜んで頂く為に

走り回っているあなたを見て

本当にそう思いました。

 

 

 

 僕はこの20年間、唯、あなたに褒められたいが為に走り続けできたのです。

 

 

 


最高の夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、数日たった今週の火曜日。

 

 

 

 

僕の鎌倉のお店に、広島産の立派な牡蠣が届きました。

 

送り主は、吉田さんでした。本当にありがとうございます。

 

 

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あと、僕の事を「ジュゴン」って呼ぶのも吉田さんだけですよ(笑)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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また、会いに行きますね。
 
 
 
 

 

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2018-01-13 08:42:08

赤羽ナイト

テーマ:ブログ
 
ciao!
 
昨夜は、飲んべえの聖地、東京は北区、赤羽に行ってきました。
 
僕が知ってる以前の赤羽は、昼間っからベロベロの酔っ払いのおっちゃんたちが
ウジャウジャいる汚い街、ってイメージだったのですが、
思ったよりも綺麗でびっくりしました。
 
そんな赤羽の街で、いまや見事にそんなおっさんの仲間入りをした僕も
ベロベロになるべく飲み歩きました!
 
 
『まるます家』
 
 
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鯉の刺身と鰻が有名なお店です。
 
 
 
 
 
こちらが、鯉の生刺身。
 

 

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全然、臭みもなくて、コリコリしてて美味しい!
 
 
 
 
 
鰻の肝焼き
 

 

 

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これも絶品!
 
 
 
で、鰻の蒲焼も頂きました。
 
 
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ふっくらしてて、これまた絶品!!
 
泥臭さも全くなくて、本当に美味しい。
 
 
 
 
 
でね、この創業65年を超えるこのお店のもう一つの名物が、
このお母さん。
 
 

 

 

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カウンターにぎゅうぎゅうに並んで座るお客さんたちを、
一喝しながら、見事にコントロール。
 
酔っ払いの入店禁止。
 
お店のルールを守る。
 
おばちゃんの指示に従う。
 
 
酔っ払うと、おばちゃんに怒られるので、
おっさんたちも、みんな行儀よくお酒を飲んでます滝汗
 
 
 
これぞTHE大衆酒場。
 
65年の歴史が作る素晴らしい空気感。
 
とても勉強になりました。
 
 
 
吉田類が好きそうな店だなー、って思ってたら
やっぱり来てましたウシシ

 

 

 

 

 

 

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そして、近くのおでん屋さんへ。
 
 
 
 

 

 

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正月明けの金曜日の夜。
 
他のお店は、あまり入ってなかったけど
「まるます家」と、このおでん屋さんだけは行列できるほどパンパンでした。
 
 
 
やはり、
どんなにかっこいい店を作っても、
どんなに美味しい料理を作っても、
 
お客様が入ってないと、あの「空気感」は作れないのよね。
 
 
 
今夜の赤羽ナイトを、コーディネイトしてくれた、先輩の塩田さん。
 

 

 

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そして、僕たちは何故か電車に乗って白金へ向かうのでした。。。
 
つづく。
 
 
 
がはは。

 

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