時の流れを感じる
テーマ:ブログもう、壮年となって今でもまだ気持というか人間の中身が幼いままの自分。
1993のK-1GP第1回のあった20年近く前と、考え方とか嗜好するものとかが変わらない気がする。
下手すりゃ四半世紀位成長していない気さえする。
まあ、身体の衰えは少しずつ感じているのだけれど、良くも悪くも心が変わらないから、すべての進行が止まっているのか?、とすら感じる時がある。
というか、日々感じている。
しかし、今日は時の経過を嫌というほど思い知った。
ヒョードル敗北、そして引退示唆する発言。
五味の敗北、日本格闘技界の没落、以上に堪えた。
多くの人が、というか格闘技ファンが寂しさを感じているのでは?
大げさに言うとモラトリアムの終焉を感じた。
でも、新しいうねりが否応なく、日本さえも包んでいくんだ、という感じにワクワクもする。








