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単なる本好きが、読んだ本の感想を書き散らしてます


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バンダイビジュアル
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

ガンダムってのは、1979年に放送されて以来、何だかずっと人気を保ってる国民的(?)アニメです。

当初は視聴率が低迷して打ち切られ、再放送で火がついたらしいのだけど、多分私も最初の再放送の頃、中学で話題になり、観てました。

とはいえ、当時は普通の家庭にビデオなどあるわけもなく、クラブ活動もあったので夕方の放送をそうそう観られるわけもなく、途切れ途切れで、でもそれなりに面白いなあと思い、後に映画化されたものはテレビで観た記憶が……。

まあ普通か、ちょっとだけアニメ好きな中学生が夢中になる程度に観てました。


さて、Zガンダム。

これが放送されたのはもう大学に入ってからで、最早アニメを観る年でもなかったので、「暗い。複雑。アムロとシャアは脇役」という噂を知っていた程度。

しかしここ近年、CATVのおかげで、昔の番組が結構観られるのです。ビデオもあるし。というわけで、なんとなく観ていたら意外と面白く、数年前に初めて全部見ました。

とはいえ、ファーストの登場人物のその後という意味で面白かったらしく、後半はほとんど飛ばし見みたいな感じだったのだけど。


で、昨年これが20年ぶりに映画化されて話題になっておりました。「新訳」という謎のフレーズの元、雑誌などで富野由悠季監督が喋っているのを読むと「当時の世相で暗くなってしまったが、登場人物をもっと前向きにしたかった」というようなことらしい。すみません、無茶苦茶意訳してます、多分。

でも、あまり興味もわかなかったのだけど、三部作の一作目はそこそこ評価が高かったらしい。

そして今年の三月、三部作の完結となる三作目が公開されるに先立って、様々な媒体で言及されている。ふと目にしたとある雑誌で、二作目について触れられてたのだけど、それを見て、俄然興味がわいてきたのだ。簡単に言うと、元のテレビ放送からストーリーを大幅に変えざるを得ないような展開になっているらしい。でも、Zの後ZZとか(これは見てない)、「逆襲のシャア」(これは割と好き)とかあるのに、そんなところで変えて大丈夫なんかい? というのが興味の発端。

で、二作目のDVD発売に先立って、バンダイチャンネル で期間限定配信してたのを見たわけです。

うーーーーーーーん。

一作目見てないせいかもしれんけど、……さっぱりわからん?

テレビ放送知っててもわからないから、初めて観る人は絶対ついてけないのでは?

というか、テレビの時から、登場人物多すぎて、組織も入り乱れて複雑すぎて、雑誌など(いまならネット)の他の情報に頼らないと把握できないくらいなのだ。

映画にするなら、登場人物どっか削るとか、組織の構造をシンプルにしないと無理でないかい?

しかも登場人物達、結構後ろ向きですよ?


もしかして富野さん、この後も新訳で行く気なんでしょうか?

富野さんは大丈夫そうだけど、古谷徹さんとか池田秀一さんが無事なうちに……。


若い(相対的にね)頃の作品に不満があっても、それを作り直されると、その頃のファンて戸惑いませんかねえ。それで受け入れてきたのに。


同じようなことは、例えばシティーハンター の登場人物を利用したエンジェル・ハート にも言えそう。作者はパラレルワールドと言っていて、まあそんなに思い入れのない私は楽しめるけど、もの凄く感情移入してた人は戸惑いまくっているようだ。


作品は、作者のものなんだろうけど、これだけファンがいる作品に関しては、あまり勝手にいじるのはどうなのかなあと、ちょっと思いました。

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テーマ:
小川 洋子
博士の愛した数式

ちょっと前だけど、映画 を見たので記録。

原作と比べてしまと、

博士が普通の人過ぎ。

ラストが作り物くさすぎ。

「愛した数式」を限定しすぎ。


でもそれなりによかったのでは? 後ろの席の人は号泣してました。

これに関しては、映画見てから原作がお薦めです。


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