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単なる本好きが、読んだ本の感想を書き散らしてます


テーマ:

「痴人の愛」生んだ家解体へ 谷崎潤一郎旧邸


解体前に、来月公開されるらしい。

行ってみたいなあ。


谷崎 潤一郎
痴人の愛
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テーマ:
井上 尚登
T.R.Y.

さっきテレビで織田裕二主演の映画やってた。

映画はアレだけど、原作は面白かった。


いわゆるコン・ゲーム。

コン・ゲームといえば、私はドナルド・E・ ウェストレイクの我輩はカモである 、小林 信彦の紳士同盟 です。

映画だとスティング が印象深い。


もちろん他にもあるでしょうが、これだけ面白い分野なのに作品が意外と少ない気がするのは、書くのも大変だからでしょうか?

複雑に伏線張ったり、様々な出来事を一気に大団円へ持ち込むなど、相当な技量が必要な気がします。

紳士同盟は絶版なのですね。

パブリ で電子版が購入できるけど。

角川書店/ポニーキャニオン
T・R・Y
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テーマ:
チャールズ ディケンズ, Charles Dickens, 北川 悌二
オリバー・ツイスト〈上〉

そういえば、こちら も公開されてますね。

昨日書いた 、「プライドと偏見」といい、世界文学全集にでも入ってそうな作品。

なぜ今?

しかもこれディケンズですよ。

ちなみに、これは読んだことないと思います(子供の頃、世界文学全集系の作品は片っ端から読んでいて、ディケンズも結構読んでるので、よく覚えてない)。


と書いて思ったのですけど、たとえ読んでたとしても、記憶になければ意味ないですね。


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テーマ:
ジェイン オースティン, Jane Austen, 阿部 知二
高慢と偏見

映画プライドと偏見 が公開中ですが、子供の頃読んだのは「高慢と偏見」だったなあと。

原題が「PRIDE AND PREJUDICE」だから、確かに高慢だとちょっと違う気がします。当時は「プライド」という言葉に馴染みがなかったのでしょうか。

むしろ、自負と偏見 の方がしっくりきますな。


ところで、これの現代版がブリジット・ジョーンズの日記 だそう。

そうだっけ?

とりあえず、「高慢と偏見」は面白かった記憶がある。

「ブリジット~」の方はテレビで見たけれど、前評判の割りにはどうってことなかったような……。


暇があれば、読み返したい一冊です。

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テーマ:
メディアファクトリー
ガラスの仮面 第1幕

トリノオリンピックで四位入賞の村主章枝選手。才能豊かな天才、金メダルの荒川選手と比べると「努力の人」のイメージが強い。もちろん才能だけでも努力だけでもオリンピックに出られるわけないので、二選手ともどっちも備えてるとは思いますが、相対的に。


そこでガラスの仮面

未完の大作というか……、まあ追いといて。

演劇の天才北島マヤとライバルの姫川亜弓が「紅天女」を競う大河(?)スポ根少女漫画です。

何回目かのアニメ化 されていて、それが今放映されており、これは原作者の美内すずえも関わっているらしく、舞台を現代に移していながら、かなり原作に忠実になっています。

で、ちょうど前回か前々回だかに姫川亜弓さんが

「マヤの才能に私の努力が負けるとは思いたくない」

というようなことをつぶやいてたわけです。

トリノの村主さんを観ていて、それを思い出した次第。


ちなみにこのアニメ、無料インターネット放送GyaO でも期間限定で配信されてます。

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テーマ:
川端 裕人
リスクテイカー

昨年から何かと話題の株。

ちょっと仕事絡みもあり、知らなければいけないところだけど、イマイチ興味がわかない。

そんな私も面白く読めたこの本。

ふと思い出して何気なくAmazon で検索すると、この作者の「売れている順番」でトップに。

新刊というわけでもなく、出た当時に滅茶苦茶話題になったというのでもないから、やはり昨今の株というか個人投資家ブームのせいなんでしょうか?

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テーマ:
東野 圭吾
鳥人計画

スキージャンプ競技が題材になった珍しいミステリ。

もうすぐトリノオリンピック&東野圭吾直木賞、ということで思い出しました。

内容は……、実はあんまり覚えてない。

おもしろかった記憶はあるのだけど。


紹介文を読むと、犯人が密告者を推理するという、ちょっと変わったミステリ。

確か、ジャンプに関する知識がなくても問題なかったはずです。

解説を、これを読んだ当時強かった日本代表を科学面でサポートしてて、マスコミにもよく出てたどっかの大学の先生が書いてたんだけど……。

これは、新潮文庫版の方だったかも。


……。あかん。情報量0や。

探して、読み直してみます。

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テーマ:
東野 圭吾
白夜行

ドラマ化 されました。

だけど、企画意図を見ると、いきなり安っぽい純愛物になってる印象。第1回は見逃したのだけど。

幼い頃、初恋の少女を助けるために父を殺した少年と、少年をかばうために母を手にかけた少女が、その後14年間、手に手をとって生きていく―そんな物語です。

これを読んだのは随分前なので、おぼろな記憶しかないけれど、犯罪は示唆されるだけで明確になってなくて、だからこそ怖い印象だったのだ。

で、我慢できずに斜めに読んだ(全部読むには長すぎる)のですけど、やっぱりそう。冷酷で計画的な犯罪や主人公の悲惨な過去を示唆する描写が、追ってる刑事や被害者、あるいは利用される人たちの視点でこれでもか、というくらい出てくるのです。でも全てが状況証拠だけで、決定的なものは何もなく、まして二人をつなぐ具体的な出来事もなく、それだけに怖いし哀しいし切ない。

さて、実際のドラマがどうなっているか。興味があるので、2回目は見てみたいと思います。

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テーマ:
村山 由佳
天使の卵―エンジェルス・エッグ

映画化されるらしい。この日書いたけど

そのせいか、漫画化されてたので 、読んでみた。

こんな話だっけ? と例によって全然覚えてない私。仕方なく、引っ張り出して読んでみました。

……そんな話でした。


これ、小説すばる で新人賞取った村山由佳 のデビュー作なのだけど、解説で選評が紹介されている通り「凡庸」なのだ。でも、凡庸を正面切って扱ってベストセラーが書ければ、最早それは非凡でしょう。


お気楽に切ない気持ちになりたいとき、お薦めです。

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吉田 秋生
BANANA FISH 全19巻

先日福井晴敏作品は、少女漫画と相性よさ気ってなことを書いたけど、そうだ!「BANANA FISH」だよ、と思い出した。

後先を考えずに船に戻った仙石さんと、走り高跳びでアッシュを助けに行った(多分。うろ覚え)英二(こんな字だっけ?)が重なる。結局精神的な助けにはなったけど、実際には助けられてるとこも。


まあ、誰でもそう思うだろうな。この二作品でぐぐると、結構アッシュ=行なんてことを書いてる人がいるようです。


ローレライとガンダムってのも作者本人をはじめ、いろんな人が書いてるし、やっぱり福井さんや福井さんを好んで読む人達ってのは、文学(?)的背景が一緒なんでしょうね。

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