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単なる本好きが、読んだ本の感想を書き散らしてます


テーマ:
真保 裕一
誘拐の果実 (上)

ここのとこ、Amazonにアクセスすると、必ずこれがトップに。

Amazonの「おすすめ」は、その人の過去の購入履歴などに基づいて、よく買っている作家のベストセラーとか新刊が表示されることが多いようだ。


しかし、これはなぜ?

新刊というわけでもないし、過去に真保裕一をそれほど熱心に読んだ覚えも買った覚えもない。

書店のPOPみたいな、Amazonの担当者のお薦めなんでしょうか?

つまり、私だけでなく、皆がお薦めされてるってこと?


まあ確かにこれだけしつこく薦められると、読んでみようかって気にもなるけど。


ところで、トラックバックスパム。削除されるようになったのはいいけど、「最近のトラックバック」には削除されたものも表示されている。普通のトラックバックは、その記事をクリックしないと見えないけど、一番目立つとこに「セックス~」だのっていう言葉が残ってるのって、いかがなものか。

頭隠して尻隠さずってこのことか?

がんばれ、アメーバ。ととりあえず応援しておきます。

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テーマ:
J.K. Rowling
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)

ハリー・ポッターの第六巻が出た。といっても原著なので、翻訳版はまだ。

にもかかわらず、日本のAmazon.co.jpがフライイングで一日早く発送したなどというニュースがあったくらいなので、待ちきれない人は原語で読むのだろう。


私、はといえば。

一月の盛り上がってる時期だったら買ったと思うのだけど、今は他に読みたい本がいっぱいあるので、翻訳を待とうかなという気分。ただしこの手の本は、言葉遊びが面白いので原語でも読みたい。五巻までも原著を購入しており、いずれは読みたいのだけど。


世間が盛り上がってると、ちょっと冷めてしまう悪い癖ですが。落ち着いたころ、読みたいと思います。

これって全七巻だっけ?

あともう一回、こんな騒ぎがあるんですね。

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テーマ:
 
著者: 栗本 薫
タイトル: グインサーガ 100 豹頭王の試練


ちょっと前に発売された、グイン・サーガ シリーズの100巻目。

と思ったら、書店には既に102巻目の火の山 が並んでいた。一ヶ月一冊くらいのペースで出てるのね。


確か高校生くらいの時から話題だったのだけど、と思って調べたら、最初の豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) が出たのが1979年。……中学生じゃん。


ずっと気になっているうちに、どんどん巻数が増えて、いまさら読むのも……って状態になっちまった。おばあちゃんになったら読みたい。ていうか、その頃何巻になってるんだ?


しかもこれ、外伝もあるよね。てっきりこれも通巻で数えてるのだと思ったら、どうやら別らしい。


作者の栗本薫 には、他に伊集院大介シリーズ という代表作もあるし中島梓 名義の評論もある。あと確か音楽活動もしてたような。……パワフルだ。

ちなみにいままで読んだことがあるのは、江戸川乱歩賞を受賞したぼくらの時代 シリーズ。主人公「僕」の名前が栗本薫のやつ。これ、絶版になってたと思ったら新風舎 (自費出版の会社?)というとこから、再発されているようです。


あとは、美少年学入門 など、中島梓名義何冊かくらいかな。

どれもそこそこ面白くて、当たり外れはないと思う。あんま印象に残んないけど(って、それは私の頭が悪いだけ!?)。

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著者: R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀
タイトル: チョコレート工場の秘密

書店で平積みになっていたこの本。評論社 で刊行開始された「ロアルド・ダール コレクション」の第1回配本だったようだ。ロアルド・ダール については、前に書いた けれど、非常に気になる作家。

うーん、読みたいぞ。

まあ、チョコレート工場に関しては、最近読み直したのだけど、訳も挿絵も新しくなっているようだ。


ところで、この作品は映画化もされたみたい。チャーリーとチョコレート工場 のタイトルで、今夏公開予定だそうだ。日本語サイトはまだ何もないけど、英語サイトはこちら 。といっても、ここも「COMING SOON」が多いけれど、そのうちワンカさんの工場見学もできるようになるようだ。

ワンカさん役がジョニー・デップ なのね。

原作からは、もっと年寄りのイメージを受けたけど、この写真を見る限り胡散臭さは十分出てるし、楽しそうな感じ。


ロアルド・ダール公式サイト もあって、こちらも楽しい仕掛けがいっぱい。

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著者: 酒井 順子
タイトル: 入れたり出したり

負け犬の遠吠え で一躍有名になった酒井順子 。前から割と好きで、ちょくちょく読んでいたのだけど、「負け犬」のあまりに見当違いな盛り上がりに引いてしまい、他の著作も手に取りづらくなってしまった。


酒井さんが悪いわけではないのだけど。

ていうか、私がひねくれてるだけです。 


書店で何となく、文庫を物色したとき目についたのがこの「入れたり出したり」。中でキャッチャーについて語っている項に、思わず膝を打ち、そこだけ立ち読みしてしまった。スポーツ観戦が読書に次ぐくらいの趣味 の私だが、特定の選手のファンってのはあまりない。だけど、野球ならキャッチャー、サッカーならボランチにどうしても目が行ってしまう。その理由が、ここに書かれていたのだ。


「負け犬」ブームが鎮火したら、購入しようと思った。

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著者: F.X.トゥール, 東 理夫
タイトル: ミリオンダラー・ベイビー

普通は原作を読んで興味を持って、映画やドラマを見ることが多い。

今回は逆。映画を見た帰りに衝動買い。

さて、どうかな?

映画は、無理なお涙頂戴がなかったのはよかった。

詳しくは、いずれ気が向いたときに本の感想と併せて書くつもり。

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著者: 半村 良
タイトル: 戦国自衛隊
著者: 福井 晴敏, 寺田 克也
タイトル: 戦国自衛隊1549


先日終戦のローレライ を読んで、せっかく(?)だから映画ローレライ も見た。

映画はまあ、そんなものでしょう、という感じ。一緒に行った旦那は原作とのギャップに怒ってたけど、公式サイト を見ていた私には予想の範囲内だったので、楽しく見られた。


ところで映画が始まる前、何となく本の感想を話していて、「登場人物のキャラクターが現代的だし、潜水艦自体もある意味SF。どうせだったら戦国自衛隊 みたいな設定にすりゃよかったのに」、と言っていた。

その時、映画、戦国自衛隊1549 の予告が流れた。あまりの偶然の一致にびっくりして、さらに「協力:福井晴敏」のテロップで、妙に納得してしまった。

要はこの時、私はこの作品のことも作者のこともよく知らなかっただけなのだが。

いや今もよく知らないので、これからちょっと真剣に福井晴敏 、注目しようと思ってる。

亡国のイージス も読まねばならんだろう。

ダ・ヴィンチ でも特集が組まれてたし。


さて、戦国自衛隊。映画の予告編を見た時は、半村良原作の映画 の焼き直しだと思っていた。

ところが、調べてみると福井晴敏 著になっている。どうやら「自衛隊がタイムスリップした」という設定だけ同じで、違う話みたいなのだ。と書くと、半村版を知ってるみたいだが、改めて考えるとこちらも設定を知っているだけで、読んだことも見たこともない。

こりゃあ、両方見ざるを得ないでしょう。


忙しいのに、困ったなあ。いや、ほんと困り果てているのである。


ところで、この戦国自衛隊(昔のやつのほう)などの角川映画 、ネット配信もしてます。

おおもとはここ かな。プロバイダ経由で購入するみたいだけど。Yahoo! にもありますね。

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著者: 井上 ひさし
タイトル: 吉里吉里人 (上巻)
 上中下と三冊、奥の方に鎮座ましましてました。

いつから放置してあったのか、最早定かではないのだが。


読もう


と、通販生活 の表紙の井上ひさし を見て決意しました。

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著者: パトリシア・コーンウェル, 相原 真理子
タイトル: 痕跡 (上)

有名なパトリシア・コーンウェル検屍官シリーズの最新刊。

このシリーズ、途中までは夢中で読んでいたのだけど、途中から話があまりに陰惨になり、ちょっと遠ざかっていた。

 

なんと言えばいいのか、最初の頃の謎解きの楽しさはほとんど消え、無理矢理凄惨な事件を起こしている感じさえ受けていた。

 

それにこのシリーズ、主人公のケイの老いが早い。年を取らなかったり、実際の年月に比べるとゆったりと時間が流れるシリーズも多い中、小説の方がどんどん時間が経ってしまう。ケイだけでなく、成長した姪のルーシーはとても危うい。

 

と、ちょっと読むのがしんどい展開になっていたのだ。

 

ところがこの日書いた料理で読むミステリーを読んでいたら、再び読みたくなってきた。確かに、ケイはよく料理するんだよね。それもえらく凝っていて、この本で紹介されていたピザを生地から作って専用の釜で焼くとか、庭にバーベキューの設備(?)があるとか…。日本ではちょっと考えられないけど。

この本で紹介されていたのは業火のスープ。これがまた酷い話で、スープの登場シーンは登場人物が本当に打ちのめされていた時なので、その温かそうなイメージとともに印象に残っている。

確かこれを最後に読まなくなったのだ。

 

でも、乗りかかった舟というか、行く末も気になるし、やっぱり続きを読んでみようと思うのでした。

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テーマ:
著者: 小川 洋子
タイトル: 博士の愛した数式

これは、昨日書いた本屋大賞の、第1回の受賞作。

 

小川洋子は、芥川受賞作の妊娠カレンダーを読んだくらい。あまり覚えてないけど、芥川賞らしく(?)、いやーな話で、以降は全く読んでいない。でもこの博士の愛した数式は、評判になったことでもあるし、知人も面白いと話していたので、是非読みたいと思っている。

 

 でも今日これを書いたのは、別の理由。

やっと、タイトルと繋がるのだけど。

 

小川洋子さん、昨年本屋大賞を受賞したとき、いろいろなインタビューに出ていたのだが、阪神タイガースの大ファンらしい。この著作でも、江夏の背番号である28が大きな意味を持つらしいのだ。

 

28というのは、それ自身以外の約数全てを足すと、元の数字に戻る完全数というものらしい。

↓こんな風に。

 28=1+2+4+7+14

 

 さて、インタビューの中で小川さん、現在その背番号を受け継いでいる福原投手についても述べていた。そして今日、その福原が巨人相手に投げて、……打たれた

 

次は頑張ってください、ということで、今日この本を取り上げてみたのである。

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