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単なる本好きが、読んだ本の感想を書き散らしてます


テーマ:
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻

ハグリッドのなまりと、ビルの婚約者の不自由な英語に悩まされながら、6巻読了 しました。

知人から「今までの謎もわかる」と聞かされた気もするのですが……。


謎、深まってるやんけ!


一番の謎は校長先生がなんであの人をそんなに信頼してるの?

まあこの謎が解ければ、この急展開の謎も分かりそうですけど。

てか、こんな終わり方されたら、続きが気になるやん。もう邦訳いいから早く7巻出してよ。


ところでこの邦訳、発売の半年前から書店で予約を受け付けるなど、すごい騒ぎだったけれど、ハリポタが出なくて出版販売マイナス などというニュースを見ると、これに頼らざるを得ない出版業界の状態が心配になります(その片隅で生きてる身としても)。


でやっぱり2分冊なのね。まあ値段から予想はできたけど。Amazonでも予約を受け付けており 、「配送料無料」を謳ってるけど、元々1,500円以上なら無料では?
まあいいんですけどね。

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テーマ:
J.K. Rowling
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)

5月に翻訳が発売だけど、何となく読んでしまった。

さすがに児童書。それにシリーズ6冊目で登場人物や場所にさほど変化があるわけではないので、英語力がなくても読めます。分からない単語も多いのだけれど、固有名詞や人物の行動パターンなどから、大体どんなことが起こっているのかわかるのです。1ページくらい理解できなくても、気にしない。構わず読み進めると、いつの間にかあらすじは自分の頭の中に、日本語で構築されています。


もっともこれでは、英語はわからないままなので、英語を学びたくて洋書を読む人にはお薦めできない読み方です。


さて、そんなわけで、あと数ページを残すのみになっているわけですが、途中、どうしてもイライラするのがハグリッドの台詞。多分訛ってるのでしょう。普通の英語じゃありません。多少わからなくても気にしないで先へ先へと進んでいるのだけど、ハグリッドの台詞だけは駄目。何度も何度も読んで(音読がお薦め。文字だけ見てもさっぱりわかりません)、ようやく分かったような分からないような……。


きっと外国の人もやはり、ずーずー弁など読むと「これは日本語か?」と思うのでしょうか?

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堀江 貴文
100億稼ぐ仕事術

なにかと話題のこの方ですが、本もいっぱい出して、ブームに乗って売れてたんですよね。

いまとなっては、ブラックというかシュールなタイトルだけど。

どうなるんでしょう? ねえ。

意外と売れたりして。もちろん、違法な稼ぎ方が書いてあるわけではないはずですが。


さて、恒例のトラックバックスパムの件。

「最近のトラックバック」からも消えました。

まあ偶然でしょうけど、書いてみるもんですねえ。しかし、新たなスパムが早速付いてたりして、いたちごっこはまだまだ続くようです。

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真保 裕一
誘拐の果実 (上)

ここのとこ、Amazonにアクセスすると、必ずこれがトップに。

Amazonの「おすすめ」は、その人の過去の購入履歴などに基づいて、よく買っている作家のベストセラーとか新刊が表示されることが多いようだ。


しかし、これはなぜ?

新刊というわけでもないし、過去に真保裕一をそれほど熱心に読んだ覚えも買った覚えもない。

書店のPOPみたいな、Amazonの担当者のお薦めなんでしょうか?

つまり、私だけでなく、皆がお薦めされてるってこと?


まあ確かにこれだけしつこく薦められると、読んでみようかって気にもなるけど。


ところで、トラックバックスパム。削除されるようになったのはいいけど、「最近のトラックバック」には削除されたものも表示されている。普通のトラックバックは、その記事をクリックしないと見えないけど、一番目立つとこに「セックス~」だのっていう言葉が残ってるのって、いかがなものか。

頭隠して尻隠さずってこのことか?

がんばれ、アメーバ。ととりあえず応援しておきます。

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嶽本 野ばら
下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん

普段は原作を読んでから映画なりドラマなりを見て、文句を言ったり喜んだりする私です。

今回は逆。テレビで映画下妻物語 を見て、面白かったので本を読んだ。

いや、そうでもきゃ、嶽本野ばら はなかなか手がでないでしょう。


で、本も面白かった。この映画、原作にかなり忠実に作られてるのね。

もちろん、若干異なるエピソードが入ったり、ストーリーの順序を入れ替えたりで、映像的に面白くはしているけれど。

でも、基本的に原作の雰囲気に沿っていて、桃子(深田恭子)の語りで話が進む。

従って、本を読むと、どうしてもフカキョンの声で読めてしまうのですよね。

よくよく読めば、多分原作の桃子はもっとちっちゃくて、見た目ガキっぽいんではないかと思うけど。


なんと、続編(にして完結偏?)も出てる模様。

あと気になるのが、DVDのスペシャル・エディション。二枚組みで普通の倍の値段がするよ!

嶽本 野ばら
下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件
東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
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わお。

やっと対策が功を奏したのか、変なトラックバックが付かなくなったよう。


なんかトラックバックスパムの話ばかり、しつこくてすみません。


(追記)

と書いた端から、やっぱり付いた。

でも一時期よりは減ったかな。


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東野 圭吾
鳥人計画

スキージャンプ競技が題材になった珍しいミステリ。

もうすぐトリノオリンピック&東野圭吾直木賞、ということで思い出しました。

内容は……、実はあんまり覚えてない。

おもしろかった記憶はあるのだけど。


紹介文を読むと、犯人が密告者を推理するという、ちょっと変わったミステリ。

確か、ジャンプに関する知識がなくても問題なかったはずです。

解説を、これを読んだ当時強かった日本代表を科学面でサポートしてて、マスコミにもよく出てたどっかの大学の先生が書いてたんだけど……。

これは、新潮文庫版の方だったかも。


……。あかん。情報量0や。

探して、読み直してみます。

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東野 圭吾
容疑者Xの献身

芥川賞と直木賞が発表 されました。

芥川賞の絲山秋子 は知らなかったのだけど、略歴 を見ると同じ年(しかも9日違い)。まだ一冊も文庫にはなってないっぽいけど、読んでみよう。


直木賞の東野圭吾 はいわずもがなで。つい先日も書いた けど、ドラマ化やら映画化やらもたくさんされてる超人気作家。今まで受賞してなかった方が逆に不思議ですね。


ただこの容疑者Xの献身 は、昨年このミステリーがすごい! をはじめ、この手のありとあらゆる企画で絶賛されてたんですよね。

また文庫じゃない本を買うのか?>わたし。。。

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テーマ:
村山 由佳
天使の梯子

記憶が残ってるうち に、ということで、またまた文庫はない本を読みました。

何度か書いたけど、この人の凡庸さとか安直な誰にでも書けそうな設定(でもいざとなったら素人には真似できないと思うけど)とか、嫌いではないです。さらっと読めるし。


ただこれは。いくら何でも安直すぎるでしょう。

ヒット作の続編だからって。ねえ。しかも元がデビュー作だから、その稚拙な部分を何とかカバーしつつ続編にしなければいけないわけで、無理ありすぎ。元々、私はこの人の作風を「字だけの少女漫画」と称しているのだけど、とても会話が多い。かぎかっこだらけ。まあその分改行も多く、本の厚みの割にはさくさく読めるのだ。

しかし、これは多すぎだろう。最後の方は地の文章がほとんどない。

というわけで、卵は読んでもいいけど、梯子はあんまりお勧めしません。

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