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単なる本好きが、読んだ本の感想を書き散らしてます


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著者: あだち 充
タイトル: H2 (1)
なんか、最近身近ではまってる人が数名いるので、ちょっと気になっている。
一人は、昔から読んでたらしい、元々漫画好きな20代の若者(♂)。
後はおそらくドラマの影響で、野球に興味のなかった20代女子と、野球も漫画もまあ興味はあると思われる50に近いオヤジ。

それにしてもあだち充って凄い。昔(20年くらい前)、ブームがあってタッチ ナイン みゆき 陽あたり良好! など(この辺は読んでいた)が、続々ドラマ化やアニメ化されていた。タッチのアニメなんて、今でもしょっちゅう再放送してる。その後もコンスタントにヒットして、H2がドラマ化。タッチは映画化らしい。

まるでサザンオールスターズのようだと思いました。

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いろんな意味でアニメ的で面白いと思っていた終戦のローレライ感想を書いてみました。
いろんなこと書きすぎて、まとまりないけど。

自分が書く前は、影響されたくなかったので、書評は避けてたのだけど、まあ、似たようなことはみんな考えてますね。これが、私に近いかな。
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昨年新宿三越に出来たジュンク堂新宿店に、初めて行ってみた。
7.8Fという、アクセスが多少面倒な場所柄のせいか、休日の割に空いていたのは、良かった(書店にとっては良くないかも)。

書架がちょっと面白くて、図書館風。
それもあって、全体に落ち着いた雰囲気なのも嬉しいところ。

でも、雑誌まで書籍と同じ並べ方なのはちょっと。
雑誌の場合どうしても立ち読みする人が多いので、通路が狭いと凄く見にくいんだよね。客側のマナーの問題なんだけど、座り込んでる人までいたから、通れないし。

時間がなかったので、7Fしか見なかったけど、また立ち寄ってみたいと思わせる書店でした。
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著者: 真保 裕一
タイトル: ホワイトアウト
今日テレビで映画をやるらしいのだが。
以前、やはりテレビで見たけど、原作の面白さを半分も出し切れてなかった感じ。前に半落ちの時も書いたけど、映画化でよくなった例ってあまり知らない。
原作ファンをがっかりさせるような映画化ってどうなんだろう?
結局活字と映像は違うのだから、原作に忠実(なふり)してつまらなくするより、映画向きに多少話を変えてでも、映画は映画で面白かったというものにしてくれた方が原作ファンも納得すると思うのだけど。
もしくは、駄作を映画で面白くするとか。
どうも最近の映画化作品って、原作を読んだ後の鑑賞には堪えられない。
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著者: 吾妻 ひでお
タイトル: 失踪日記
Amazonのランキングを見てて、何となく目についただけなのだけど。
吾妻ひでおって、今で言う萌え系美少女を書いた漫画家の元祖?
実は読んだことないので、適当です。
書けなくなったという話は聞いたことがあるけど、そんな大変なことになっていたとは…。

で、思い出したのが中島らも今夜、すべてのバーで
こっちが本題。
これもある意味悲惨な話だけど、底流にユーモアが潜んでて、それほど落ち込まずに読めたと思う。これまたはるか昔の記憶だけど。
らもさんも、結局お酒が元で逝ってしまったわけで、今読むと当時とは違う感想を持ちそうな気がする。いずれ読み返してみたい一冊だ。

しかし、どこ行ったかな?
古い本は、実家に送ったりしてるので、見つけるのが大変かも。




著者: 中島 らも
タイトル: 今夜、すべてのバーで
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著者: 横山 秀夫
タイトル: 半落ち
昨夜、地上波で放送されたみたい。
これ、映画が悪いとは言わないけど、断然原作の方がいい。
特にアルツハイマーの描き方が、映画だと画一的というか、知らない人が見たら誤解しそうなというか…。
原作にある床屋のエピソードの方が、余程真に迫っていたと思うのだけど、地味だし時間的にも無理があったのかなあ。

まあ原作もラストがちょっと、という感想は持ったのだけど、全般的にはとても面白かったです。
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著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ (4)

仕事のピークと物語の佳境が重なり、えらい睡眠不足になってしまった。
けど、ようやく読み終わったぜ。

うーん。なるほど。

まあ、これだけの大作(文庫版だと全4巻)なので、感想も気合を入れて、でも忘れないうちには書きたいと思います。
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著者: C.S. Lewis, C.S.ルイス, 瀬田 貞二
タイトル: 「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り

ちょっと前に、ナルニア国ものがたりをディズニーが映画化、というニュースが流れた。ハリー・ポッター以来のファンタジーブーム(!?)に便乗かという気もするけど、子供の頃から大好きだったこの物語が再び注目を集めるのはうれしい。

うれしいけど。
でもこれ、指輪物語とかに比べて、日本での知名度ってイマイチですよね?

ナルニア国ものがたりは、RPGの元にもなった「剣と魔法の世界」とはちょっと違って、キリスト教の世界観が色濃く反映されている。
なにせ、牧師である祖父からの誕生日プレゼント、というのがこの本との最初の出会いだったのだ。祖父は毎年「聖書物語」(もちろん子供向け)など、割とストレートなタイトルをくれてたので、最初はちょっとびっくりして。
そして納得した。

私自身は熱心なキリスト教徒ではないけど、そんな家庭環境だったので、まあ、何となくわかる。でも、普通の日本の家庭だと、わかりにくいんじゃないかなあ。例えば天地創造を彷彿させる描写とか、単純な勧善懲悪ではないアスランと魔女の関係とか(関係ないけど、第一巻ライオンと魔女で、二人が語り合ってる挿絵がすごく印象に残っている)……。。

それで、日本では、それほど知られていない(といっても比較対象が指輪物語なんで、普通の児童向けのお話に比べれば十分知られてるんだけど)のかなあ、なんて思ってたのですが。
私の勘違いかなあ。ほんとは、みんなすごくよく知ってるんでしょうか?
だとしたら、勝手なこと書いてすみません(←誰に謝ってるんだ?)
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著者: 米原 万里
タイトル: 不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

人気作家の作品の場合、文庫化されるのはほぼ確実なので、余程のことがない限り、それまで待つ。

ちなみに最近待てなかったのは模倣犯ダークハリー・ポッターと炎のゴブレット同・不死鳥の騎士団あたり。

しかし、海のものとも山のものとも知れない場合は、書評を見て面白そうだと思ったら、ハードカバーでも買ってしまう。それがこれ(ただし現在は文庫版しか売ってないはず)。

何度も書いているが、ハードカバーは狭いマンションでは置き場に困るので避けている。また、通勤電車や風呂が主な読書タイムの会社員の場合、持ち運べない本は後回しになりがち。

というわけでほったらかし。

この本、ロシア語通訳者であった著者のもの。わかりづらいけど正しい意味の直訳と、多少意訳してもわかりやすい訳とについて書かれている。
……はず。

もともとこの話題にとても興味があった。特に文芸書の場合、翻訳が重要。よく知られた例だと、日本でとても有名なアルセーヌ・ルパンは、本国フランスではそれほどでもないという。これは、モーリス・ルブランの文章が不味く、意味が通らない箇所も少なくないのを、日本の翻訳者が独自の解釈で面白い話に仕上げたからだそうだ。

話が逸れたけど、まあそんな興味もあってすごく読みたいのだ。
でも未だ放置中。
その間にこの本は文庫化され、著者の米原万里は文筆業に転身したというのに…。
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通勤電車に次いで本を読む時間が取れるのが、お風呂。
ただ、先々読み返す可能性がある本に湿気を吸わせてふやけさせるのも嫌なので、基本的には雑誌を持ち込む。

通販カタログ、週刊誌、漫画雑誌が多い。
長風呂覚悟のときは文芸誌。最近は野生時代が多い。

小説が読みたいときはノベルス。
場所を取るので、保存しておくのは文庫のみ。好きな作家や気に入ったノベルスは文庫が出た時点で、大抵買い換えるから。
なので、今のお風呂本候補はΦは壊れたねなのだ。

とはいえ、今現在読んでる本の続きが気になれば、結局それを読んでしまう。

お風呂で本をふやふやにせず読む方法、誰か知りませんか?
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