【脱会届の書き方】
 
 
----以下転載----
 
 
(通常の内容証明の場合は、自筆になる。)
 
 
 
例1
 
      脱会届
 
創価学会 原田稔会長
 
 
本日付けで、私は宗教法人創価学会を脱会します。
 
尚、引きとめ等の行為は行わぬようお願いいたします。
もし、引きとめ行為があれば、警察、法機関への通報も躊躇しません。
 
    所属組織(所属組織名がわからない場合は「不明」と書く)
    住  所(現住所を必ず明記)
 
        氏名・印(フリガナも添えてください。家族がいたら家族名も)
 
 
 
     平成○年○月○日(郵送する日)
      
 
 
 
例2
※赤字は省略してあります
 
 
私○○は宗教法人創価学会を脱会いたします。(会則12章69条) 
 
今後、私が了解しないかぎり、再入会勧誘、及び支援政党の票依頼等を目的にした、 
創価学会員による自宅来訪を一切拒否いたしますので、
地域の学会員の方々にも、その旨 よろしくご指導のほどお願い申し上げます。
 
ただちに名簿統監からの削除等、脱会手続きの 
迅速な処理を執行願います。
 
今後、私が了解しないかぎり、入会勧誘、及び、支援政党の票依 
頼等を目的にした、創価学会員による自宅来訪を一切拒否します。 
 
貴殿も創価学会責任者の義務として、非学会員に余計な迷惑をかけないよう、
地域周辺の学会組織に指導徹底してください。 
 
無言電話や無記名、匿名のメールや封書手紙ハガキなど
すべての差出人不明物は証拠物件として保管します。
 
この脱会届に意義ある場合は、その理由及び責任者の氏名を明記の上、
内容証明と共に郵送して下さい。 
(届け日より96時間内)
 
意義がなければ、ただちに実践して下さい。 
なお、この脱会届書類は、複数の弁護士、代理人の合意を得て作成したものです。
 
 
 
例3
※赤字は省略してあります
 
 
私○○は宗教法人創価学会を脱会いたします。 
 
今後、私が了解しないかぎり、入会勧誘、及び、支援政党の票依頼等を目的にした、創価学会員による自宅来訪を一切拒否いたしますので、
地域幹部の方々にも、その旨よろしくご指導のほどお願い申し上げます。
 
ただちに名簿からの削除等、脱会手続きの迅速な処理を執行願います。
 
 
 
 
 
 
送付先は
 
〒160-8583 東京都新宿区信濃町32
創価学会御中
電話:03-3353-7111(代)
 
 
 
本部に「脱会届」が配達された事を証明する為、
またその内容を証明する為、内容証明郵便+配達証明付きの書留で送る。
 
郵便局の窓口で簡単にできる。
 
 
もし、御本尊を一緒に送りたいのならば、
適当な箱に御本尊と脱会届を入れて窓口にて郵送する。
 
 
 
 
必ず、手元に脱会届のコピーを数枚、残しておく事。
 
 
脱会届はあくまで創価学会本部に送る事。
 
 
 
 
----転載終了----
 
 
自分に合った内容を加筆したり、いらないと思った内容は省いたりすると良いと思います。
 
家族は連名で大丈夫みたいですね。
 
 
 
後日、内容証明の書き方について詳しく書きます。
 
 
 
 
 
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