らむねのひとりごと

らむねのすきなことをつぶやきます。
ひとりごとですので、気ままにぽつぽつ書きます。


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こんばんは!今日もあくまでひとりごと!

お待たせいたしました。本編でございます!

2週間も空いてしまい申し訳ないです。そしてかなーりの長文になることかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。いつものお約束ですが、主観、妄想が主な内容ですのでお嫌いな方は、戻るボタンお願いします。また今回は、ライブの詳細を呟くつもりでおりますので、内容をお知りになりたくない方も同じ対応をお願い致します。

たします。

それでは、神谷明ライブvol.5レポ最後までお楽しみくださいませ!

会場は、いつも通り代々木のルッコラさんで、スタッフの方が席までご案内してくださいました。初日は、横から間近で神谷さんを拝見できる席に座ることが出来ました。

1曲目は、「カモン・ザ・ドリーム」からスタート!

会場の後ろから神谷さんが登場されると、会場も拍手包まれました。

1曲目の後

土曜日は、昨年の中居の窓を皮切りにバスドラや声優塾、そしてSWITCHと多くの番組にご出演されたこと。SWITCHインタビューのお相手だった鈴木さんの発ってのご指名が神谷さんだったことなどをお話しされました。その後、花粉症のお薬のナレーションのお話し、そしてそのお薬を服用をご友人に勧められた話などをされていました。

日曜日は、自分の曲は子供のようであり、それを支えてきてくれたファンの方々に聞いてほしいという思いで、ライブをやっていること。このライブをきっかけにファンと繋がり、会うことが出来るのが嬉しいという旨をおっしゃっていました。

2曲目は、「五色豆」、3曲目は「かざぐるま」と2曲続けて歌われていました。

ここで、とても嬉しかったのが何度も目線をこちらに向けてくださること。1日目は特にですが、座席が正面ではなかったため基本神谷さんの横顔を拝見する感じだったのですが、そのこともきっと考慮されているのですね…何度も意識的にこちらを向いて下さっているような気がしました。

あとは、声量。もうほんとマイク無しでも十分なぐらいで、声の強弱、緩急などで曲の情緒や雰囲気をすごく感じることができました。個人的には五色豆の「あかしろみどり」の歌い方のなんとも愛らしい感じがとても印象的でした。

2曲目、3曲目の後、両日ともに「名詞(言葉)にあらゆる感情をのせてみる」というお話でした。例えば、「カレーライス」という言葉に「哀願」の感情をつけていってみたり、「愛嬌」という感情をつけていってみたり…つまり、言葉自体に感情はなく、その感情を人に伝える為にあとから出てきたのが「言葉」であり。いろんな名詞(主に食べ物が多かったです)を感情をこめていってみよう!というお話しでした。

神谷さんの感情表現の豊かさは、本当にすごかった…。レバニラ炒めをとっても、赤ちゃんのようにかわいく「ればにらいため♪」とおっしゃったかと思えば、その次には悪人のように「レバニラ炒め!」と言ってみたり…。同じ一言を発することなのに感情の込め方、表情で全然意味合いやもっとその言葉を発した人物の前後の背景までわかってしまう。それはごく自然のことだと思いますが、それをまぁ、すごい勢いで演じてしまわれる神谷さんのポテンシャルには、本当に脱帽でした。

そして日曜日には、これに加えてあるナレーション原稿をそれぞれ各テーブルに回って見せてくださいました。神谷さんの原稿には、感情を転じるところには「・」が、そして強調する部分には「△」、言葉の区切りには「/」の記号が振り分けられており、その記号を追って読むことで、昔の台本や原稿もその当時のまま読むことができるんですよー!と教えて下さいました。

この後、4曲目は「ミス・スニーカー」を爽やかな歌声で5曲目の「まわり灯篭」はしっとりと歌ってらっしゃいました。

「ミス・スニーカー」は何度か拝聴していたのですが、この曲が当時ANAの北海道の路線便の機内で1ヶ月間限定で流れていたというエピソードには驚きました!当時の神谷さんのご活躍ぶりが本当によくわかります。「まわり灯篭」のエピソードとしては、神谷さんのとってこの曲は生涯で唯一一発OKが出た曲ということで、作曲者の方や作詞家の方のお話しも交えながら思い出深そうにお話しされていました。

この後、ついに「蜘蛛の糸」の朗読がスタートしましたー!!

SWITCHインタビューでも、紹介されて鈴木さんもチャレンジされていたもののロングバージョン!しかも、土曜、日曜それぞれ音の順番は同じでもタイミングが違うとのことで、両日ともに本当に楽しかったです。今後、またイベント等でご披露なさる(予定)とのことですので、詳しくは申し上げませんが、ロングバージョンだと、約20回くらいシチュエーション(音)が変わります!そして、神谷さんそれらを全て演じわけられています。まさに神業!そして爆笑!これは、またお目にかかりたい朗読でしたー。

日曜日は、確かこの後だったかな?アニメディアで現在連載されている「神谷明のきれいな日本語マル秘テクニック」にも触れられ、娘さんのたえさんと発声の練習を日頃されていたり、裏声で喉の調子をチェックしていることなどもご紹介いただき6曲目の「プリキン音頭(プリンプリン音頭)と(キン肉音頭)」が流れはじめると会場のファン全員で合いの手(音頭)をして、場がとても和やかになりました♪

で、この後ですよ!

土曜日ここで1曲、曲がなかったんですよー7曲目!そして、それがまさかの

「ロンリ―・ララバイ」

いやぁ、これはちょっとショックでしたねー。次の日「いやぁ、昨日飛ばしちゃったの全然気がつかなかった」というご発言をされたのですが、土曜日にいらしていたCHファンの方には、ぜひ生獠ちゃんの生「ロンリ―・ララバイ」聴いてほしかったなぁ…。今度のライブでもぜひもう一度やっていただけたら♪と思いました。

そして、歌の後は、こちらも楽しみにしていた台本の台詞の生読み!

うる星、キン肉マン、バビル2世、高野の少年イサム、Dr.秩父山、CH91、ウラシマン、名探偵コナン、北斗の拳、宇宙戦艦ヤマト…確かこんなラインナップだったかと思います。個人的に大興奮だったのは、バビル!以前は、最初の砂嵐のシーンを拝見したのですが、今回は1話の最後、ヨミと出会うシーンだったんですよ!ここで、すでにバビル2世に「3つのしもべ」がいることを伝えちゃう、優しいヨミがなんだか萌でした。笑

あとは、CH91とウラシマン!CH今回は、91の第4話小林みゆき回でした。家に帰って実際の放送と聴き比べましたが、ほとんど変わりなかったですかね。神谷さんいわく、獠のイケメンボイス(2枚目の声)が辛いとおっしゃっていたのですが、まだまだ地声が獠ちゃんなので、とってもかっこよかったです。ウラシマンは、嬉しかったー!クロードは、前半かっこいいのに後半になるにつれ、ちょっとコメディな要素も加わっていって、私自身獠と似ているところもあるなぁっと思っていたので、これは聴けてよかった。

台本のセリフ読みの後アニメメドレー!

ゲッターOP→ウラシマンOP→友よ(円卓の騎士 燃えろアーサー挿入歌)→キン肉マンOPの順番でした。

「円卓の騎士 燃えろアーサー」これは完全にノーマークで、しかも挿入歌。どこかで拝見(拝聴)できたらいいけど、自分の勉強不足を痛感いたしました。

そして、あっという間にエンディング…最後の曲は「太陽の涙」でした。この曲は、本当に神谷さんのお人柄というか、温かくてそしていつも朗らかな感じが現れている曲だなぁと思うんです。聴いていて「また頑張ろう!」と元気がもらえる曲って素敵だなぁと思いました。

ここで、一旦後ろに下がられるのですが、両日とも表でアンコールの声待ちをされていました。アンコールは2曲。そして、日曜のアンコールでは、ここで「ぼのぼの」のアライグマ役に高野さんがご登場され、神谷さんとしばしお話しをされました。神谷さんご自身も教え子である高野さんが役を射止めたことが本当に嬉しかったとおっしゃっていました。

アンコールは「日の当たる坂道」「家路スターダスト」の2曲。最後まで声量抜群!マイクなくても大丈夫!それぐらい大きく、そして素敵な歌声でしたー!

よっしゃー終わったー!

お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。そして、読み返すと非常に読みにくい。本当に重ね重ね申し訳ありません。とりあえずのご報告も含めてのながーいひとりごとでした。

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