ROLLERS diary 1979年4月28日⑤

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(続き)


さて、それが終わってまたみんな席につき直して
いよいよ八木chanが登場しました。きらきら

なぜか(?)みんなクスクス…
Ahー!でも八木chanってなんであんなに細いんだろう、もう。汗

今日は神倉さんはどこか忘れたけど、地方に行っていて
ストで帰って来られないんだって。
残念、ザンネン‼︎あせる
それから大森chanも来ないから、抜きでやろうかとか
ディレクターの人かなんかが言ってたけど
結局来たのヨネ。

放送の前に八木chanが、私たちが書いたリクエストを
パラパラっと見たの。
そしたら「みんな常連だナァ」とか言ってたけど、
私のNameもそれに入っていたかナァ?

そして次に八木chanが
「なおみchan、ひろこchan、じゅんこchan」
私を含めた3人のNameを呼ぶのです。音譜

そしたら「今日はこの3人のリクエストで行きます」
なぁーんて嬉しいことを言ってくれるではありまへんか‼︎ラブラブ
理由は今回は18歳の人っていうことで。ウインク

それで八木chanが
「なおみchan、ひろこchan、じゅんこchanは学生さん?」
っていうので
私が「短大の1年です。」
って言ったら八木chanがまた
「っていうのは誰?」
っていうので
「ひろこでース」とか言ったのです。

結局あとの2人も短大生で、それで
「花の18歳短大生特集」花
ってなカンジになったのです。ラブラブ

今週の大森chanのCornerは
Rollers(今度からThe RollersにNameが変わったそうで…)の
「恋するラジオ/ Turn On The Radio」音符
がかかりました。



その前に八木chanが
「Duncan好きな人?」って聞いたの。
2、3人位ハーイって手をあげたカナ?

その次に「いまいちって感じの人は?」
って言ったので、私はそれに手をあげたの。

他にも何人かいたけど、八木chanが
「どうして?」とか私の方見て聞くので
あせってなんとなく首かしげてごまかしていた。あせる

But その場面はCutされたみたい。

曲かかってから、八木chanが
「恋するラジオ」っていう邦題は誰がつけたか
なんていうハガキ読んで、
これについて八木chanも大森chanも
「そんな悪くないタイトルだ」なんて言うの。

前に八木chanこの邦題について変だって言ってたくせに
言ってることが違うんだもん。汗

みんなもそれでワーと騒いだら
「じゃあ何がいいの?」って言うから
私は即座に「原題のまま」って言ったの。

みんなはちょっと表現が違って「そのまま!」とか
言ってたけど。
ラジオから聞いた時、私が「原題のまま」って言っているのが
わかったゾイ。ワイ音譜


(続く)
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ROLLERS diary 1979年4月28日④

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(続き)


しばらくすると他にもかなりたくさんのコが

来たのです。


そのうち局のおにーさんが紙を持って(JOQRの便せん)

住所氏名年齢とリクエストを書けというので

さっそく書くことにしまひた。メモ


Ahー!リクエストがとっても迷ったのよネー。汗

初めRosettaの「Hey Little Girl」「Partyで大騒ぎ」

しようと思ったけど、もしかしてLPの中からじゃダメかなぁと思って、

じゃあTOTOの「愛する君に」にしようとしたんだけど

やっぱもうすぐ来日するし…と思い


結局Billy Joel「Honesty」音符にしました。




それをおにーさんに渡して、しばらくすると
制服着たコが「座ってもいいですか?」とか聞いて
私の前のイスに座ったのです。

黙っているのもなんだし…と思い
座ってしばらくして私が「高校生?」と聞いたのです。
H大の付属の高3だって。

私のバインダーを見て「IanのFanなの?」とか
聞かれてしまった。
彼女は前はLesとかWoodyのFanだったけど
今は特にいないって…

そんな風にちらっちらっと話していると
いよいよお呼びがかかり第2スタジオの方に行ったのです。

うっ!あのスタジオを初めて見たときカンゲキだったナァーラブラブ

スタジオの中に入り、椅子が出され座っていると
ナントみんながクスクスと笑うではないか!

何かと思ってちらっとガラス越しをのぞいてみると、
あの武田鉄矢がいるのです。ポカン

みんな「笑っちゃいけないけどおかしい」
とか言ってた。うしし

するとディレクターが入って来て
「TVに映るとヤバイ人いる?」
とか言うのです。

実はそのSuper Sonicをやる前に
フジTVの小川宏Showでテツヤがおもしろい小話、
シャレのようなハガキを読んでいるところを撮るというの。


それでみんなヤダとか言ってイスから離れて
はじに寄っていたんだけど
やっぱ女の子がちょっといた方がいいっていうので
じゃあ洋服着ているコとかいって1人のコが仕方なく
テツヤの相手の女の人の隣に座らせられたの。

そしたら「あともう1人!」とかいって私の方を見るのです。あせる

うぇー!どうしようかナァーとか思ってしぶっていたけど
「早くしないと八木chanの時間なくなっちゃうよ」
とか言うし、
「ほら、早く早く!!」
とか言われて、もう仕方ないので私が座ったのです。汗

テツヤが読んでいるハガキに、ただ笑っているだけだけど。

Ahー!でもまさかラジオ局に来てTVに映るとは
思わなかった。あせる
いつの放送だか知らないけどサ…

テツヤとも何回も目が合ってしまった。
だってこっち向いて話すんだもん。

(続く)
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ROLLERS diary 1979年4月28日③

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(続き)


さていよいよ次の日26日ネ。


いろいろみんなに宣伝して3時間目のEnglishが終わると

そそくさと四谷のJOQRに足を運んだのです。
(この日はあいにく雨でした。)




前日に、お姉ちゃんに地図を書いてもらったのと
おまわりさんに聞いたのを参考にして…



受付に「今日Super Sonicに出るんですけど…」
などと言ったら
「ロビーでお待ち下さい。」
というので、そうすることにしました。

3時40分頃だったカナ?

ロビーに入ると、いちばん手前の長椅子に
なんとなーく美人のコが座っていたのです。

「あれ?もしかしたらこのコ、Super Sonicかなァ?」
とちらっと思ったけど
でもなんとなく違うような気もするし…と思ったのデス…

その長椅子は、その美人とその隣にも人が座っていたし
座れる余裕が無かったので、他をキョロキョロと
さがしました。

その他はみんな、1つ1つ囲いみたいのがあって
ちょっとそんなところに座っていてもいいのかなぁー汗
という気がしたけど、
立っていても疲れるし、あの美人にもなんとなく
見られていてような気がしていたので
はじの方の空いているロビーに座りました。

私は退屈なのでエラリークィーンを読んでいると…

さっきの美人のコが隣にいた男の人に話しかけられているので
ちらーと耳がそっちの方に行ってしまったのです。

その話によると…

彼女はやっぱSuper Sonicに来たらしく
そのコ、その男の人にモデルにならないかいとか
誘われているようなのです。

Ahー!やっぱなぁと思っちゃった。

そのコ高2とかいってた。
ひぇ~!!若いのですネェポカン

わりとお化粧していて、三つ折りソックスを履いた
ホントいかにもかわいいってカンジの格好してたいた。ワンピース

へぇー!あんな綺麗なコも八木chanのFan
なのかネェーとかおもったりして…

(…ん?とこう書くと彼のFanはみんなブスで。
ということは私もブスだと自分で言ってる事と
同じになる…イケナイ、いけない…あはは・・・


(続く)
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