2月28日(火)に訪れたのは、またもや豚星。です。2月の限定の台湾シリーズの終了告知がこの日までないため。2月中にどうしても試してみたい一品があったために訪れることになりました。

※この後Twitterにて告知があり、3月も台湾シリーズは継続しております

 

 

れたのは16:57、サラリーマンが仕事終わりには早い時間。店内も学生たちや休日と思われるカップルが多いように感じました。本日のお目当ては、「台湾ラーメン・塩」です。Twitterで混ぜ蕎麦よりも好評価だった為、ぜひとも一度試してみたいと思っていたのです。さらに台湾にはデフォルトではつかない豚とたくさん食べたいので大への変更も行います。台湾ラーメン(850円)+塩(50円)+大(100円)+豚マシ(150円)=1,150円と超高額。ずいぶんとリッチな夕食だなぁ。

 

分の前に1名背後霊で並んでいましたが、4~5名ほどぞろぞろと退店したためおいらも食券を購入してすぐに席に着きました。こちらのお店で食券をカウンターに置くことは結構珍しい気がします。それにしても本日もダスターやコップが汚く、テーブルはベタベタ。あたりにニラやもやしが散らばっています。これだけおいしい店舗なのですから…もうちょっと清潔さに気を使ってほしいです。食中毒で閉店とか…考えたくないので、どうかよろしくお願いします。。

 

 

ずは、生卵がお椀に入れられ渡されました。続いて、「台湾ラーメン・塩・大・豚マシの方ニンニク入れますか?」とコール確認が入りました。

 

 

 

 

 

 

ニンニク少なめ/野菜

ひと目見た感じでは、おとなしそうな盛りに見えますが、豚星。の大ラーメンのどんぶりはとっても大きいのです。間口が広いといいますか…これになみなみ盛られたらきっと食べきるのは至難の業だと思います。それにしても台湾は色々な具材がちりばめられているので美しいですね。

 

 

空から全体像を確認してみましょう。ネギ、ニラ、辛ひき肉、豚、ニンニク。通常の野菜もあるのですが、隠れて見えません。実は名古屋名物の台湾ラーメン、本場のものを食べたことがないため、おいらの中では「台湾ラーメン(混ぜ蕎麦)=豚星。」なのですが、たぶん豚星。の台湾シリーズとは、正直別物なのかな?と思ったりしています、はい。

 

 

なめのニンニクはこの量。本日は結構入っていますね。辛味とニンニクのコラボは後半の楽しみだなぁ。

 

 

味の中で、一番大好きなネギ。ふんだんに使われています。強力なニラの香味を中和するのにも一役かっているのでしょう。ショウガもきっと合うと思います。

 

 

ゾーン。通常、台湾シリーズには入らない豚。150円で2枚。混ぜ蕎麦ならともかく、ラーメンに豚が入っていないのはどうにも寂しくて、ついつい買ってしまった。その奥には、大量のひき肉の炒めたもの。独特の甘辛味付けが施されており、絶品!ご飯に合うこと間違えなし。追い飯が合うのも納得です。そして、甘辛とは書きましたが、辛さは相当なもので、辛い物が苦手な人はそのまま食べることができないくらいかな。おいらは汗がダラダラでるレベル。

 

 

後に台湾シリーズの代名詞ニラ。このニラとひき肉の組み合わせが台湾の最大の特徴だと思っています。なかなかラーメンでニラを接種することがないため、合うのかなとも思うのですが、ちゃんとマッチングするところが不思議。

 

 

味のスープは、ひき肉から出た辛味をまとって赤い油分が浮いています。それを一口飲むと。たっぷりの豚ダシと優しい塩のまろやかな味、それに追いかけてくる辛味。びっくりするくらい美味い。辛くない塩辛(←クリック)という限定がありましたが、その時の感覚に似ています。いや、その時よりも辛味が抑えられていて塩の味と豚ダシの味がダイレクトに伝わってきます。なんて美味いんでしょう。きっとこの後ひき肉を混ぜていく過程で辛みが増していき、辛くなっていくんだろうと予想。自分で辛みを調節できるのもポイントが高いなぁ。

 

 

ープを数口飲んだ後は、麺を思いっきり引き上げて啜ってみましょう。ひき肉の方面だと辛さがダイレクトに来ると思い、ネギ側の麺を啜りました。モチモチとした平縮れ麺に豚ダシと塩のスープが十分に染み込んでおり、びっくりするくらい美味い。うま味の後から程よい辛みが追いかけてくる、それは最高の味わいとなって口の中を駆け巡り、鼻腔を抜けます。あぁ台湾シリーズ最強は、「台湾ラーメン・塩」だとしっかりと認識しました、確定です。

 

 

ほどレンゲで飲んだスープは丼上部の上澄みだった為、ある程度どん底から麺を引っ張り上げた後に見てみるとこんな感じ。茶色く色ずいており、やや塩味が濃くなった印象です。

 

 

ラ側、ネギ側、ひき肉側からそれぞれ麺を啜っていきます。やはり、ひき肉側は肉の旨味と共に辛味が加わって別の顔をみせるなぁと、感心。そのため、ひき肉側の麺をごっそりと生卵の椀に入れてみることにしましょう。もちろん、ひき肉も。卵黄でコーティングされ、辛味が抑えられるとともにコクが増します。うん、これも美味い。

 

 

は、ラーメン丼側を天地返しを行い、全部を撹拌していきます。すべての具材が渾然一体となり、様々な香味具材とひき肉の旨味がとてもいい味を出してる。しかし、やはり前半とは異なりひき肉からの辛味が全体に回り、かなりの辛さに。後から追いかけてくる辛さではなく、まずは辛さが来て後から旨味が追いかけてくる、そんな風に感じ方が変化していきます。それに伴い、ジンワリかいていた汗も、ダラダラ流れ始めました、体が熱い。ニンニクもいい仕事をしているな、コクと重みが加わった。

 

 

照った体の熱を冷やすため、追い野菜をお願いしてみました。結構な量の野菜が追加され、ちょっとビビります。結構おなかも膨れてきているので。。しかし、この野菜と濃厚な辛めの塩スープが相性抜群。野菜の水分で辛みと濃厚さが若干緩和され、パクパクとサラダのように食べてしまいます。飲み屋のお通しとして出てきたら正直、うなると思います。

 

 

んなこんなで、いつものようにデザートにホロホロの豚を喰らい、残りの野菜を食べきって、

 

 

、大、大満足で完食です。

 

 

まで豚星。の限定をそれなりに食べてきましたが、かなり上位に位置することは間違えありません。確実に言えることは、「台湾混ぜ蕎麦<台湾ラーメン」ということ。まぁもともとおいらは、汁なし系よりもラーメン系が好きなので、当たり前っちゃ当たり前ですが。次回は台湾ラーメンを食べてみようかな?

 

やいや、このまま限定を食べ続けたら、おいらのホームがラーメン二郎横浜関内店から豚星。に変わってしまいそうなので、ちょっと考えて訪問しなくちゃいけません。ただ、それくらい魅力的で完成度の高い美味い商品を提供してくれる豚星。にこれからも惹かれ続けることは隠しようのない事実です。それだけに、助手さんの接客の改善と店内が清潔になれば…と本気で思ってしまいます、残念でなりません。

 

 

 

 

 

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