2月23日(木)。ある目的をもってやってきましたのは、豚星。限定ばかりに目が行きがちですが、豚星。にはレギュラーメニューで、ぜひとも食べてみたいラーメンがあるのです。

 

 

着したのは21:58。外待ちはなく、背後霊で10人ほど。食券機の前でお目当てのものを探します。ありました!「コレ」。コレとは、カレー味変更券。実はおいらラーメン二郎系のカレー粉トッピングがちょっと苦手なんです。カレーは大好きなのに、カレー粉が美味く溶けないというか融合しないというか。なので、最初からカレー味のラーメンを食べてみたいと思っていたのです。野猿街道店2のカリー髑髏とかも興味津々です。

 

 

レーに合わないはずはない豚もマシでと、小ラーメン豚入り(850円)とコレ(150円)。つけ麺の変更券が100円なのでちょっと高めな設定ですね。それにはちょっとした理由があるんです。食券を買って背後霊に着くと、すぐに食券は回収になりました。

 

つこと20分ほどで着席。店内は限定が売切れていたため、様々な注文が飛び交っていました。そしておいらの順番、コール確認です。「ニンニク入れますか?」

 

 

 

 

 

ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ

綺麗な盛り付け。ザ・二郎。いや、インスパイアだった(笑)

 

 

 

空からみるとマシマシの野菜の量が見るからにわかります。丼の淵の付近のスープが黄色く色づいている。カレースープが楽しみです。

 

 

なめのニンニク。カレーとニンニク。初めての組み合わせですが、合わないわけはないでしょう。きっとうまいはず。いつも通り、後半にまぜまぜして食べることにしましょう。

 

 

の頂上には、雪富士のようにアブラがのっています。こちらの特徴のひとつが、アブラでコーティングされたシャキめの野菜。この美味い野菜を甘みたっぷりの固形アブラとの相性は抜群で、最初のひと口が本当に美味い。

 

 

シたはずの豚ですが、今見えるのはこれだけ。きっと野菜の下に敷き詰められているのでしょう。この見た目でも味の染み込みがいいのがわかります。

 

 

して、本日のメインイベント。カレースープ。表層アブラも多めでその下には、黄土色のスープが美味そう。ひと口レンゲで飲んでみると、豚ダシとカレーのスパイシーな味が濃厚でちょっとだけピリッとします。思ったほどカレーカレーしていないのも高評価。あくまでもデフォルトのスープの味を壊すことなく、+αの位置づけ。これは美味い。このスープをたっぷりと吸わせた麺は、さぞかしおいしいことでしょう。

 

 

菜は、1口目はもちろんのこと2口目も3口目もパクパク食べちゃいます。この後、味変が欲しくなったころにカレースープをかけて食べるとめちゃくちゃ美味かった。カレー味の野菜、この味を嫌いな人はきっといないと思うのです。絶賛おすすめです。

 

 

分くらいの野菜があっという間に消え去りました。そこから出てきたのはこの豚たち。柔らかい中にも噛みごたえのあるしっとりとしたもの。1つは端豚で味の染み込みもよくホロホロのツナ状態。もちろんそれもしっとりしているからさすがです。ちなみに豚はもう一枚ありました。大満足です。カレー風味の豚も絶品でした。

 

 

れが、お楽しみの麺。丼の底から思いっきりひっぱりあげた麺は、カレースープを吸い込みいつもよりも黄色く感じます。平打ちの太縮れ麺で、モチモチした食感が啜り心地のよい麺。カレー味の麺は本当にうめぇ。いっきに5回くらいは夢中で啜ってしましました。また、丼の底の方がカレー味がより強く感じます。味のムラをなくすため、ここで天地返し。ニンニクも混ざりあい、味に深みが出ます。味の濃淡が解消されたため、ちょうどいい塩梅の濃さになりニンニク効果もあいまって、どんどん食べちゃった。

 

 

して、追い飯。コレが150円する理由。追い飯をスープと合わせて食べます。これがまたウマイ!ニンニク風味のカレースープと豚、それに飯。二郎系のスープで飯を食べたいと誰もが思うこと。おいらもその一人なのです。味は、スープカレーを食べているような感じでした。

 

 

中からは、ご飯を完全にスープと混ぜ、リゾット風にして食べました。ここまでマシマシの野菜やマシた豚、麺を食べて結構おなかいっぱいなのですが、さらりと食べきってしまうところは、間違えなく味がいいから。

 

 

 

 

さに大満足で、完食となりました。

 

星。には、ラーメン(非乳化の時が最も良い)や様々な限定と、おいらを魅了するメニューが豊富にあります。そのため、コレを次にいつ食べられるかはわかりませんが、年1回くらいは無性に食べたくなるんだろーなーと思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

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