• 27Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-127

      仕事終わりの21:44に横浜関内店のラーメンを食べにやってきました。2月17日(土)のことです。土日は、一見さんや女性なども多く待ちも長いし進みも遅いというのが常ですが、さすがにこの時間になると空いていました。待ち約15名に接続です。アーケード内からスタートというのは幸先がよい。看板前に昇格したのが21:50。「大ラーメン麺ちょいマシ」を助手さんに申告してた後、食券を購入すべく食券機の前に。閉店間際にもかかわらず、奇跡的に販売が終了していないネギに狂喜乱舞。思わず2枚購入。大ラーメン(740円)とネギ(100円)とネギ(100円)の3枚の食券を購入しました。席に着き、ふと上を見ると横浜関内店の社訓。昨年か一昨年に新調されたソレ。どこの店舗の社訓ともちょっと異なるテイストの独自性が感じられる。内容については相変わらず意味が分かるようなわからないような…。社訓を暗唱していると…助手さんよりコール確認です。「ちょいマシの方ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/アブラ/ベニマシネギWの時には野菜マシは行わないのがおいら流。そびえたつタワーのほとんどはネギでできている。食べても食べても減ることのないネギW。いつ食べても安定のトロふあ@神ぶた。ただし今宵の主役ではない。細かく刻まれたニンニク。もちろんニンニクも今宵の主役じゃない。広範囲に散らしていただいたベニショウガ。ベニも残念だけど今夜の主役じゃない。アブラ。関内にしては珍しく肉片が付いたアブラ。肉片付きのアブラは極上の旨味をまとっている貴重品。ただし、それでも今宵の主役じゃない。どーーーーん!でました今宵の主役、ネギ。さらにW。白髪ネギにゴマ油・グル・カエシで味付けしたと予想される横浜関内店の有料トッピング。全く同じではないものの、数店舗にてネギを販売する他店舗もあるが、発祥にして唯一無二の関内ネギ。ウマすぎる。そしてWの存在感は凄い。食っても食ってもへりゃしない(笑)。無理に食べずに、野菜と伴に堪能したり、麺と伴に堪能したり、ぶたと伴に堪能したりとトッピングらしく色々な具材と伴に食べ進めます。スープは相変わらずの微乳化。ぶたバラ由来の甘みとみりん風調味料由来の甘さにカエシやグルが加わり、甘じょっぱいスープが出来上がる。ブタの背アブラも浮いている。それが関内のスープ。今宵はネギから染み出るゴマ油も加わり、香ばしい香りも追加されている。平打ちのストレート麺。ぷりんとした喉越しとパツンとした食感(歯切れ)、さらにオーションの香りも十分な小麦高密度麺。ラーメン二郎標準としては異端な麺ですが、おいらの好みの麺。当たり前ですが、ネギWくらいの量があれば、こんな事だってできちゃいます。麺+ネギの味わいは秀逸にして美味。ネギの清涼感とゴマ油の風味が加わりめちゃくちゃ美味い。ちょいマシの量なんてなんのその。大満足で完食です。やはり、「ネギ」は美味い。ただでさえ美味い関内のラーメンを一段階から二段階くらいパワーアップさせてくれる。本当に素晴らしいアイテム。メガネ助手さんから「トリプルにしないんですか?」とふざけて聞かれましたが、本当にトリプルにしておけばよかったかな?と思うほどでした。ただ、この時間にネギが販売していることの方が奇跡に近いので食べられただけでも感謝です。また、少しでもお多くの方にこの極上のネギを味わってもらうためには、ダブルという選択でさえ、正解ではなかったのかもしれません。丼をカウンターにのせ、馳走様を伝え退店。店先には「準備中」の看板が出されており横浜関内店の一日が終わります。おいらも自身の長かった一日を終わらせるべく、重たいお腹を抱えつつ家路につきました。twitter @june14_gimlet

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  • 26Apr
    • 豚星。30

      約2ヶ月ぶりの豚星。にレッツら。この頃は限定で塩と塩辛が提供されていた。塩辛にしよーかなぁと漠然と思いながらお店に到着。時は2月15日(木)11:02。意外にも外待ちが3名。ただすぐに店内に吸い込まれる豚星。ファンの皆様とおいら。豚星。のエンブレムとラーメンアワードのポスターなどなど、豚星。の輝かしい実績を見つつ、食券機を前に考える。なんだか急に辛麺(しんめん)が、食べてと言っているような気がした。最近、蒙古タンメン中本で北極を食べる機会が増え、北極との辛さの対比をしたかったのだと、その日のおいらは思ったのでしょう。購入した食券は、辛麺小(850円)、ショウガ(50円)、生玉子(50円)。しめて950円のお昼ご飯。外待ちが発生しているということは店内背後霊(店内待ち)は、いっぱいいっぱい。その時間を利用して、辛麺のトッピングを要検討。しばらく思考の海を漂い、心は決まった。着席するとすぐに生玉子が提供された。続いてそれほど間をおかずに助手さんよりコール確認「辛麺の方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラマシマシ/辛味玉マシマシ/ホアジャオおいら知っているんです。ある助手さんが盛り付けの時に野菜マシマシを頼むと丼がふたつに割れるのを。そして、おいらは無理に1つの丼に無理矢理詰め込んで決壊するとか、丼を重ねて決壊分を2つ目の丼で吸収するとかよりも、丼が2つに割れる方が嬉しいのです。存在感抜群の豚はもちろんのこと、豚星。のハイクオリティー野菜が小ラーメンの丼いっぱいいっぱいに盛られている喜びたるや、何物にも代えられない。アブラマシマシは麺丼の方へ。その他、ホアジャオもこちらに配膳。なぜかこの麺だけの丼ができる配膳の方が麺の量がたくさん食べられる気がします。麺をほぐしやすく、満腹中枢が満たされる前にたくさん胃の中に放り込めるからでしょうか?ふわっとトロけて口の中で消える、というものではありません。しっかりと肉質を感じつつ、どこまでも軟らか食感で、豚の旨味が凝縮されている。圧巻の存在感。さすがは有料トッピング。少し過剰かな?と思うくらい大盛りてんこ盛りで登場のショウガ。辛麺の辛さを中和して、かつ清涼感をプラスしてくれればいいなという願望。ニンニクが霞むほどの辛味玉。卓上調味料にトウガラシがないので、コールで補うのが豚星。流。後半戦に向けて辛さ濃度を高めていこう。麺丼にはホアジャオが大量に投下されている。正直、びっくりするほどのシビレが口内を支配した。おいらちょっと苦手かも?というのがファーストインプレッション。ただ、食べ進めていくとクセになる。不思議な調味料にして、好き嫌いが真っ二つに割れそうな無料トッピング。豚ダシのスープの上に、5cmくらいの厚みでラー油(もしくは辛いアブラ)が覆っている。写真の通り。スープを飲む際には、丼底の部分とよーく撹拌してから飲みましょう。そうすることで、濃厚な豚ダシをきちんと感じられるし、グルの主張も中々だ。丼の底から麺を引っ張り上げて麺を啜る。か、かれぇ~!!北極ラーメン(辛さ調節なし)の方が辛いとは思うけど、やっぱり辛い。ただし、大きく異なるのは麺。辛麺は、その極太麺がスープを適度にすくいあげ、旨辛。ちょっとデロ気味の軟らかい麺がとても相性が良いと個人的には思っています。野菜は、そのまま食べる。アブラとからめて食べる、ショウガと合わせて食べる、ニンニクや辛味玉とも合わせて食べる。ウマ辛スープの恩恵を最大限いただく作戦だ。ちなみに、豚星。の野菜はシャキとクタのちょうど間の食感。この食感の野菜の最高峰は、豚星。とラーメン二郎中山駅前店。まぁ何が言いたいって、ウマイってことさ。当然だけど、各種トッピングだけを楽しむことだけが目的ではない。麺とスープの相性の方が重要だったりします。そういう意味では本日の辛麺は、かなりのハイクオリティー。豚もスープに沈めておけば、後半に食べ頃がやってきます。そうそう、これが辛麺のスープ。豚ダシは出まくり、辛味が全体を優しく包み込むタイプ。麺丼の中身を撹拌させる。野菜丼の辛味玉も全部投入。ホアジャオも全体に行きわたるようマゼマゼ。さっきのレンゲの見た目と全く異なることがわかると思います。辛味玉マシマシ分のトウガラシにて辛さが大幅にUP。そして、ホアジャオによって“シビレ”が加わった。まるで本格的な麻婆豆腐のような辛さとシビレで口の中が凄いことになった(笑)。びっしりトウガラシが付着した野菜。辛い、でも美味い。最近よくスーパーで売っている一風堂の「ホットもやしのもと」よりよっぽどソレらしいものが食べられると思う。まぁ正直、豚星。の野菜レベルになるとどのような食べ方をしてもほぼ文句などはなく、純粋に量を食べられる喜びに感謝です。野菜丼の残りを麺丼に全て移動したらこんな感じ。なんだかもう一回最初からラーメンを食べ始めるかのようなビジュアル。本当に野菜丼の野菜の量はハンパなかった。まさに野菜マシマシの名に恥じない量。大好きな豚星。の野菜を心ゆくまで堪能できて本当に幸せです。大量の野菜をあらかた片付けたら、生玉子を直接投下。スープ自体にコクが増して、さらに辛さがマイルドになります。卵黄を箸でつぶして、あまり混ぜすぎない中途半端な状態で残りの麺と伴に喰うと生卵の重要性が際立ちます。完食です。残ったスープに豆腐とひき肉を投入すれば結構いい感じの麻婆豆腐が出来上がるのではと思うくらい、辛さと美味さとシビレが合わさった液体です。ちょっともったいないなと思いつつこれ以上飲み進めるのはきっと体に良くないと本能的に感じて終了としました。蒙古タンメン中本の北極ラーメンと比べると、辛さは北極ラーメン(辛さ調節なし)の方が若干辛いかなと思います。それは辛味玉マシマシにしたとしても北極に軍配。ただ、スープ自体のコクという意味では濃厚な豚ダシをきちんと感じる辛麺の方が旨味を感じます。麺は全く形状が異なりはしますが、圧倒的に辛麺の方が美味いかな。まぁ結局全く別の食べ物であると言わざるを得ないですが、総合的に辛麺の方がおいらの好みということになります。決して北極ラーメンがまずいという訳ではありません。あくまでも好みです。なぁ~んて言ってはいますが、吹き出す汗を滝のように流し、ハンドタオルで拭きまくりながら「辛い、美味い」などブツブツ言いつつ堪能しました。ちょっと傍から見たら気持ち悪いと思わなくはないですが、思った以上に満足度の高い一杯でした。豚星。は、数々の限定ラーメンが提供されるので、しばらくしたら限定ラーメンの合間に食べてみようと思いますです、はい。twitter @june14_gimlet

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  • 25Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-126

      今宵は横浜関内店に挑戦に来たんだ。おいらが唯一この店で撃沈(お残し)をしているのは、汁なしの麺ちょいマシ。これを克服して、常時完食が当たり前の状態にしておかなければならないという使命感(…なんだよそれ!)に駆られてやってきた。2月5日(月)18:27のこと。行列はアーケードをはるか超え、珈琲館に届かんばかりの勢い。ざっと50名近くの行列。ただ幸いなことに結構なスピードで店内に人が吸い込まれていく。おいらが看板前に来たのが19:02。このタイミングで麺量と汁なしかラーメンかを聞かれるので、「大汁なし麺ちょいマシで」と申告。申告が終了したら順番に食券を購入。おぉ!ネギがある。思い切ってニラキムチも頼んでみよう。これは豪華な有料トッピングだ。購入した食券はこの4枚。大ラーメン麺ちょいマシ(740円)、汁なし(80円)、ネギ(100円)、ニラキムチ(80円)と合計で1,000円ちょうど。※2018年4月20日よりラーメンの値段が一律50円UPしております。ご注意下さい席が空いて着席するとちょうどカウンター一番奥の型の大小が配膳されていました。大小とは大ラーメン+小ラーメンの量がすり鉢に入って提供される、いわゆる超大盛りラーメン(もしくは汁なし)のこと。しかもぶたマシだし、野菜もマシマシっぽい。すげぇ。気を取り直して、食券をカウンターに置く。関内店で初めてに近い食券の組み合わせ。だいたい汁なしを頼むこと自体が結構稀なおいら。2018年は汁なしにも慣れていこうと思う。実はおいら汁なしが若干苦手。というよりラーメンが大好きなんです。関内の卓上ラインナップ。ホワイトペッパー(ブラックペッパーは汁なしの時のみ使用される。厨房の中にあるコショウ)と割り箸、酢に一味唐辛子。レンゲもカウンターの上にあります。FZ醤油とブラックペッパーが卓上にあれば完璧なのだが…。なぁ~んて思っていると、「麺ちょいマシ汁なしの方ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラ/ベニマシ豪華絢爛。ネギとニラキムチ、それから汁なしの代名詞フライドオニオン。さらにはアブラとぶたと卵黄。これは豪華だ。どうやって食べ進めるか楽しみだなぁ。上空から見ても見事な景色。ぐちゃぐちゃに崩してしまいたい衝動とそのまま食べ進めたい衝動。相反する衝動に気持ちの平静を保つのが難しい。ニンニクは少量、いつも通り。きっと全体を撹拌するときに混ざるのだろう。辛さ臭いともに控えめながら主張は強め。とろっとろ、ふわっふわのぶたさん。口に含み数回咀嚼するとなくなる豚さん。豚の旨味が舌の上に残る、そんなイメージです。ベニマシのコール通り大量のベニショウガ。いつもありがとうでございます。ニラキムチを頼むとき=ネギが売切れるとき。そんな定説を破る、ネギとニラキムチのコラボ。この辛味と旨味は本当にラーメン二郎の味わいを豊かなものにする。カリッカリのフライドオニオン。そのまま食べてもよし、汁なしのタレに浸してふやけたシナッシナの状態で食べるのもまたいい。中央に鎮座する卵黄。その下がアブラ。さらにはネギからの野菜といった中央部。汁なしといってもそこそこのタレの量がある。カエシがベースでブラックペッパーとグルをかなり効かせちょびっとスープを加えたものがこのタレ。…だと思います。まずは、全体を天地返し等で撹拌をせず、そのまま丼の底から麺を引っ張り上げて啜ります。麺にもブラックペッパーが付着しているのがお分かり頂けると思います。非常に刺激的で濃厚な塩味の強い味わいです。いつも汁なしで撃沈するときは単調な味の繰り返しが原因。今回は、ネギをつまんだり、ネギと一緒に食べたり、ニラキムチと食べたりする。どの食べ方も麺を啜るにあたって、味に変化をもたらせ、飽きが一切感じられない。いいぞいいぞ。半分くらいはこのようにトッピングの一部と麺を啜り、残り量がいい感じになったところで、天地返し。からの全体撹拌。ちょっと見た目はアレですが、色々な味が合わさりそれでいてまとまっているという摩訶不思議な情景が目の前に広がります。濃い汁なしのタレにベニショウガの赤い色と酸味が溶け出し、濃厚ながらにうま味が凝縮している。麺を食べきったら、スープ割をお願いする。本日もメガネ助手さんが麺上げなのだがさっとスープを追加してくれた。麺上げ担当の方が麺上げをしていないことが必須条件で、あとはお腹に空きがあればぜひスープ割を頼んでみましょう。白濁とした微乳化スープが加わる。ホント美味しいから試してみて。ということで、心身ともに大満足。そして汁なしの呪縛から解き放たれようとしている。もう一回麺ちょいマシの汁なしを完食したら、汁なし克服を宣言しようかな。数か月ぶりに食べた汁なし。本当に久しぶりに食べたちょいマシの汁なし。確かに様々なトッピングの助けによって、味に変化が出たため、最後まで飽きずに食べることができました。今度機会があればノーマルな汁なし麺ちょいマシを食べることで、自分も知らない汁なしとおいらの関係性みたいなものがわかってくるかもしれませんね。今年も時間の許す限り、お金の続く限り、横浜関内店のラーメン&汁なしを食べ続けようと思います。関内店のスタッフのみなさん、本当に本日の汁なしは美味かったです!twitter @june14_gimlet

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  • 24Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-125

      京都・大阪から帰った翌日、2月3日18:03。どこかで別のラーメンを食べたら必ず横浜関内店のラーメンが食べたくなる。そう、これを帰巣本能というのだ。おいらの巣は横浜関内店。この時間帯は、ネギがある…可能性が高いが、そのかわり並びがキツイ。うまくいくと、ぶた増しとネギのダブルでダブルハッピーってなこともありうるから、簡単にはあきらめられない。アーケードの外には列があふれていないのが幸いか。看板前に来たら、大ラーメン麺ちょいマシを申告。さっそく食券機に進み、本日の食券ラインナップを確認。やった!ぶた増しある、ネギある、とっても嬉しい。手に持った食券は2枚。大ぶた(840円)、ネギ(100円)の食券を購入。関内の守り神様に一礼をして、最後のウエイティングスペースにて待つ。麺上げのメガネ助手さんの前に陣取れたのは幸運。カウンターに食券を置いたその先においらの愛すべきメガネ助手さんの姿がある。それだけで幸せ。そうこうしているうちに、コール確認。「大ぶたの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラ/ベニマシぶた増しできるとテンションUP、ネギが頼めるとテンション↗↗。個人的には、ネギの上にアブラを乗せるのではなくて、野菜<アブラ<ネギの順番良いかなと思ったり。でも、そんなこと決して口にはできません。。まずはインパクト大のぶた増し。大判の@形状のバラ肉が存在感バリバリ。脂身の部分が半透明でとろりと溶けて、赤身の部分がホロホロと崩れる。これぞ、関内のぶた。今では、珍しくもなくなったバラ肉ですが、関内がその先駆け。ほとんどウデ肉だったラーメン二郎界に革命を起こしたことは紛れもない事実です。ニンニクは少し。勝手に溶け出すのを待ちましょう。それでも存在感は示すところがニンニクの凄いところ。ラーメン二郎=ニンニクと言われる所以なのだと思う。京橋のまついで食べた紅生姜の串揚げ美味かったと思い出に浸りつつ、いつものベニショウガを堪能するおいら。美味さの優劣はもちろん大阪に軍配があがるが、こっちの方が落ち着くから不思議。たっぷりのフワトロアブラは甘みたっぷり。とろんと口の中でとろけるが…これだけだとややアブラ過多。でも、このネギを食べると口の中はすーっと浄化される。ネギの清涼感が心地よい。白髪ネギをカエシとゴマ油で和えた一品。どう贔屓目に見てもラーメン二郎界最強の有料トッピングは横浜関内店のネギ。異論は認めません。京都店と比較するのはダメなこと。なぜならばラーメン二郎は各店全く味が異なるから。ただ、関内のスープは豚ダシに遠慮はなく、前面に出ている。グル+カエシ+みりん風調味料が後から追いかけ、結果として甘じょっぱい系のスープが形成される。背アブラも甘みを助長させる一因だ。思わず「これこれ」なんてつぶやく美味さ。ヤバい。圧巻のぶた。どれも甲乙つけがたい美味さ。中でも特質すべきは右下の端ブタ。関内のぶたはカエシの入りが弱く本来のぶた肉の旨味で食わせるタイプ。しかし、この端ぶたは行面積の影響でカエシの染み込みが凄い。しょっぱ美味とはこのことだ。まぁ後は、麺を引っ張り出して豪快に啜る。ラーメン二郎界では野猿・仙川・関内が採用しているストレート麺。太麺で縮れがキツイやや軟らかい麺がすたんだーとだとするならば、間違えなく異端児に分類される麺。ストレートで平打ちの形状、やや細麺(普通のラーメン屋さんと比較すると十分極太)。プリンとしたのど越しとパツンとした歯切れの良さ。オーションの香りが口の中に広がり、その残り香が鼻から抜ける。ヤバいほどに美味い。いや、美味すぎる。その後も止まることなく、ズバズバと麺を啜って、野菜を食べ、肉を喰らい、あっという間に完食です。麺ちょいマシも問題無。野菜マシもしていますが何か?そういえば思い出した。関内のラーメンが好きで、関内のラーメンが一番美味いと証明するためにラーメン二郎全店制覇の旅は始まった。京都店の個性的なラーメンは確かに美味かった。ただ、それを食べ、帰ってきて関内のラーメンを食べてみて、改めて思うこと。おいら、やっぱり関内のラーメンが大好きです!twitter @june14_gimlet

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  • 23Apr
    • Jiro’s徒然草-42 串カツ・おでん まつい

      ラーメン二郎京都店(一乗寺)で、たらふくラーメンを食べた、おっさん2人。電車を乗り継ぎ、本日の最終目的地、大阪京橋に着きました。既に20:06になっています。こんなにたくさんの時間をおいらのためにKontaさんありがとう。実は、この電車の中ではじめてゆっくりKontaさんと話ができました。実はラーメン二郎よりも、この「まつい」よりも一番楽しかったっす。①おっさん西へ 第一弾②おっさん西へ 第二弾③おっさん西へ 第三弾ここからが大阪TIME。串揚げは都度注文をすると思っていたおいら。既に揚がっている串揚げが雑然と置いてあることに驚き。お腹は全くもって減っていないのですが、とりあえずビールで乾杯。ぜひ食べてみたかった紅生姜。ラーメン二郎横浜関内店でアホほど食っているベニショウガを大阪の地で。二度漬け禁止のソース。これに紅生姜串を漬けてパクリ。紅生姜の酸味とソースの酸味、衣のコクが相まって美味い。こういう串揚げを食べたかったんだ。ビールに合うなぁ。続いてどて焼き。平たい鉄板の上に土手焼きがびっしり並んでいた。火が入りすぎると水を加えて延ばす、そんな繰り返しがどんどん味を浸みさせるのでしょう。おいらの予想はホルモン(モツ)かと思っていたのですが、牛スジ。しかも味噌は結構甘め。いい意味で期待を裏切られる一品。ふと足元を見ると、たばこの吸い殻や箸、楊枝とゴミなんかも下に捨ててある。これが大阪式立ち飲みのスタイルだとか。豪快にして痛快。おいらの隣には若いカップルが飲んでいましたが、全く違和感なくことなく馴染んでいた。おいらのこの雰囲気にちょっと圧倒される。だけどみんなが、ガンガン注文して、食べたいものを食べたら、サクッと帰る。そんな光景にどんどん引き込まれていったんだ。だから、この大根は、Kontaさんじゃなくておいらが注文した。最初は、「すいませーん」って声かけたら全然振り向いてさえもらえなくて。焦った…。でも、「なー、おにーさん…」て行ってみたらすぐ注文聞いてもらえた(笑)。東京式の呼びかけじゃ駄目ね。郷に入っては郷に従えって言いますもんね。なんだか異文化に触れるのって楽しい。そして、この大根、甘い!もちろんだしの感じが関東のソレとはかなり異なるのですが、味つけが甘いのに驚きました。もともと甘じょっぱい味で育ったおいらには、びっくりはするけど、受け入れられない味ではない。普通においしく食べられました。続いて、「酎ハイ」といったら出てきた、レモンサワー。酎ハイ=レモンが基本だとか。じゃあ青りんごサワーはなんていうんですか?っていうおいらの問いに、Kontaさん「青りんごサワーやん」と。そのまんまですやん(笑)。最後にアスパラ。こんなに長いのどうやって二度漬けしないでソースを根元にかけられるのだろうと思っていたら。Kontaさんおもむろにキャベツをとって、ソースをすくってアスパラの根元にかけた。すげぇ、「二度漬けしてないやん!」と心の中でいったとかいわないとか。とにかく妙に感心してしまった。関東人だらけの、串揚げ飲み会の機会があったら、ぜひドヤ顔で披露しようと心に決めました。てなことで、1時間くらいの人生初「本場の串揚げ」を堪能しました。とてもいい経験ができたし、たくさん笑かせてもらいました。Kontaさん本当にどうもありがとうございました。今度はぜひ、我がホーム、野毛にて飲みましょう。翌日仕事を無事に終えて、帰りの電車。551HORAIの豚まん。会社の人にお土産頼まれていて、新大阪駅の551HORIに行ったらまさかの大行列。新幹線のホームに昇ったのが出発5分前。めっちゃ焦った。それでも、ちゃっかり自分の分の豚まんとビールは購入。ふわふわ熱々の豚まん君が顔を出します。ちょっと周りに臭いが拡散しないか心配になりましたが、隣の女性がビックマックセットを食べていたので、まぁいいっかという気になりました。じゅーしーな豚まんに舌鼓。ルービーも良く進みます。横浜中華街でよく目にする豚まんよりだいぶ小ぶりですが、その分とても肉感が強く、肉汁があふれ出す一品でした。てか、551HORAIさん、皮がめっちゃうまかった。表面はちょっと硬めで、その下のがフワフワ。今まで食った肉まん系の中で一番うまい皮でした。大満足。てな具合で、おっさん西へ行くシリーズは完結です。ラーメン二郎を知らなかったら、Kontaさんと出会うこともなく、きっと一人大阪に行き、お好み焼きかたこ焼きを食べて仕事をして帰京したのでしょう。それがいけないわけではありません。ただ、こうしてラーメン二郎を通じて知り合った仲間と、ともにラーメンを食べ、ディープな大阪を知ることができたことはとても大きな喜びであり、おいらの人生をまたひとつ豊かなものにしてくれたのだと思います。本当に色々初体験の旅でした。とても楽しかった。Kontaさん改めてどうもありがとうございました。完。twitter @june14_gimlet

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  • 22Apr
    • ラーメン二郎 京都店 34-2

      京都店を後にしたおいらは一乗寺界隈をふらふら。待ち合わせ時間になる頃に再び駅に戻ってきました。そしてKontaさんの到着しましたという知らせと共に京都店へ再び。お久しぶりの再会です。一度お会いしただけなのに、ちゃんとわかってひと安心。逆に一度お会いしただけなのにわざわざ仕事の都合をつけてくださり、大阪からお越しいただき本当に感謝しかありません。2月1日(木)17:41再訪で、おっさん西へシリーズ第三弾となります。①おっさん西へ 第一弾②おっさん西へ 第二弾二郎はどこも人気店で行列が必至であるがゆえ、様々トラブルを避けるためにも近隣の方々とうまくやる必要があります。そのために客側ができることもきっちり守りたいですね。ふむふむ営業時間も変わったようですね。ほぼ一見さんのおいらにとっては、休みでなければそれでいい。いつまででも待ちます(笑)。さっそく店内へ。今回は待ちは0。ひところの整理券制とはだいぶ状況は変わっている様子。雨・平日というのが要因と思われます。すーっと通路を抜け入口へ。食券機で食券を購入。さすがに今回は、控えめ(680円)をポチッとな。今回の方がよく撮れました。京都のコレと新神保町のコレはとても風情があって好きです。今後の新店開店の際には各店舗で独自のコレを見られるのか?それともこの2店で終了か?見守っていきたいと思います。待ち0どころか、数人しかいない店内で店主さんの目の前に着席。席が選び放題の二郎。嬉しい。食券提示の際に「麺半分、京都レッドで」と申告します。京都店の常連Kontaさんは、店主さん・助手さんと軽快なトーク。さすが関西のお方、おいらはホーム関内でもこんなに言葉は交わせません。うらやましい。おいらも紹介していただき、ご挨拶。そうこうしているうちにコール確認です。「ニンニク入れますか?」ニンニク少なめやはり間違えではなかった乳化スープが再び。うっすらラー油が浮き、丼の淵には辛味噌。冬限定かどうかは失念しましたが、寒い京都に辛さの力も借りて温まる一品です。Kontaさんの“控えめ(左)”とおいらの“控えめ麺半分(右)”。全然違いが判らない(笑)。むしろ食べ切れるか不安になってきました。ただこうやって麺友さんと丼を並べて食べられるのも幸せを感じます。基本ソロ活動のおいらに二郎をともに啜るということはありませんので。…なんか寂しくなってきた。誰か一緒に行って下さい。。スープの感じは前回と同じ。乳化しているが豚ダシの主張が強いというよりは、グルとカエシが前面に出たスープ。それにラー油を浮かせ、香ばしい香りと辛味が追加されています。もうちょっと辛いくらいの方が「京都レッド」という名前にふさわしいかなとも思います。ここらで、先客が退店し、後客が来ないので京都店が貸切状態に。なんだか不思議な気分です。とても嬉しいのですが寂しいような。辛味噌。おいらには豆板醤にしか思えませんでしたが、もしかしたら調合されているかも。すいません駄舌のおいらには判明不能。もちろん初めてお会いした店主さんに、「これって豆板醤以外に何か混ぜてますか?」なんて聞けるわけもなく…。ニンニクは少なめ。控えめのラーメン同様、控えめなニンニク。この量のラーメンにはこの量のニンニクが適量です。野菜はやはりシャキ。天地返しをして、スープの底に沈めておきましょう。麺も先ほどと印象は一緒。太麺で縮れはきつい。食感は軟らかめなのですが、グミグミとしていてデロではない。ただし芯が残っているかというとそうでもない。独特の軟グミ麺。ここからは、おいらが横浜から来たこと、連続で2杯目なことなどなど、店主さんと助手さんとお話しながら、ゆーーーーーーーーーーーーっくりと食べました。辛味噌とニンニクを混ぜた「京都レッド」は、ド乳化のスープに辛さが加わった程度の感じで、辛いのが苦手という方にもちょうどいい“味変”だと思います。逆に辛さを求めて「京都レッド」を注文すると物足りないと思います。まぁ蒙古タンメン中本で北極を食べ始めたおいらの辛さに対しての感覚は、一般の方とはズレているとは思いますので、個人的な見解とさせてください。途中、お腹いっぱいすぎて、控えめラーメンの約半分をKontaさんにパスしたのは、ヒミツです♪ということで、色々あった京都店2杯目も完食です。いやウソ、結果的に丼の中が空になりました(笑)。本日のお礼、またいつか再訪することをお伝えして退店しました。我々がお店を後にすると店内にお客さんが0。こんなこともあるんですね。普段はとても人気で行列必至の京都店、もしかしたら平日・真冬・雨この条件の時がねらい目なのかもしれません。いや、たぶん色々な偶然が重なっただかな。どうかこれから京都店に行かれる方、今回のおいらの記事は参考にされないことをおススメいたします(笑)。食後、はち切れそうなお腹を抱えながら、一乗寺がラーメン激戦区である所以を教えていただくためにしばし散歩。有名なインスパイアの池田屋やその他多くのラーメン屋さんが並ぶ通りをぶらぶら二人で歩きながら、あんな話やこんな話をして腹ごなし。ここで解散と思いきや、おっさんたちの旅はまだまだ終わりません。つづく。twitter @june14_gimlet

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  • 21Apr
    • ラーメン二郎 新橋店 25-2

      まだまだ過去のラーメン記事はたくさんあるのですが、本日はこちら。ラーメン二郎ファンの方ならご存知のはず。惜しまれつつ、本日をもって閉店する新橋店です。おいらが訪問したのは、2018年4月16日(月)13:34のことでした。既に店頭告知やTwitter、ラーメン二郎PC店などで広く知られている新橋店の閉店。お昼時を過ぎておりますが結構な行列。店内待ちを含めると15人はいるかと思われます。長らく客を見守ってきた立て看板ももうすぐお役御免。ラーメン二郎を本格的に食べ始めて3店目の閉店。大宮店、赤羽店.、そして新橋店。さらには新小金井街道店も閉店を迎えようとしている。本当に残念でならない。しかも新橋店は、人員不足が理由とは。以前からラーメン二郎=助手不足と言われていますが、ついに閉店になる店舗が出るとは驚きです。営業時間を変更して何とかやりくりしていたみたいですね。本日(4月21日)は、営業最終日です。この記事をご覧いただいた方で訪問可能な方は、ぜひ最後の新橋二郎をご堪能下さい。店内に入るとすぐに食券を購入します。紙食券タイプですね。残念ながらブタ増しは売切れ。選んだのは、ラーメン(700円)と生とじ玉子(100円)。食券を購入したら、食券機の横のベンチに座ってカウンターが空くのを待ちます。目の前にはレトロな自動販売機。おいらが子供のころに駄菓子屋の店頭に置いてあったやつだ。売切れランプとかはなかったから全く同じではないみたい。復刻版かな?助手さんから席が空いても座らずに呼ばれるまで待ってくださいと指示あり。さらに、大ラーメンを注文される方、削る方(少なめや半分など)の方がいないか確認します。「こちらへどーぞー」と言われたのでL字カウンターの角席に水を汲んでから着席。卓上調味料はホワイトペッパー、一味唐辛子、卓上FZ醤油。それに割り箸。給水機の横にはレンゲもあります。しばらくすると、生とじ玉子が配膳されました。これこれ、生卵2つに刻み海苔、さらに麺つゆが加えられています。基本的にラーメン二郎にはない魚介系のダシがINされているということなんです。そうこうしていと、コール確認となりました。「ニンニク入れますか?」ニンニク/野菜/アブラカウンターから丼を降ろす際に、野菜のてっぺんにあったアブラが横に流れ落ちてしまいました。残念無念。おっと、ブタは、端ブタ×2ですか、珍しい。ちょっと端っこに流れてしまいましたがこれが固形アブラ。野菜と食べるととても美味しい。動物由来の甘みが口の中に広がる。野菜はキャベツ・もやしともにシャキ。バキバキはしないので火は入っていますね。とここで、片方のブタを食べようとブタを持ち上げると…、離れない。えっ??っとなって、混乱した頭を冷静に落ち着かせ、恐る恐るその物体をゆっくり持ち上げると、巨大な1つの塊だった!まさに肉塊。おいらのラーメン二郎史上最大のブタです。しかも、箸で盛っただけで軟らかいのがわかる。ちょっと予定外にブタが1つだったので、食べるのをあきらめ、ニンニクに目を移す。微塵切りのニンニクが適量。ニンニクは自然にスープに混ざるのを待つ派です。スープは結構液体アブラ多めです。そして、かなりブタダシが効いています。カエシやグルも強烈に感じます。えっ!かなり美味いんですけど。アブラ・塩味ともに強烈なので決してやさしい味わいのスープではありませんが、きちんとまとまりがあって甘みも感じる。これは美味いぞと。麺も見てください。どこかの麺に似ていませんか?そう、横浜関内店の麺に見えなくはない(笑)。実際は関内の麺の方が平打ちです。新橋店の麺は角麺に近いかなと。ただストレートタイプで微縮れなところはそっくり。ちゃんとオーションの香りもするし、食感もプリパツでのど越しや歯ごたえも悪くない。何より、微乳化なしょっぱウマスープとの相性がいい。途中で味変をしたくなったら、麺を豪快にリフトして、お椀にぶち込みます。お椀が大きくて入れやすいのとやはり割り箸は偉大だなと感じます。黄身を崩すとマスマス食欲が増進されます。卵黄の濃厚さ、海苔と麺つゆの魚介風味(それほど強烈に主張しないところがまたいいところ)がとてもラーメンに合う。ずばずば啜れちゃいます。何度も何度も、ラーメン丼からお椀に麺を移しては啜り、移しては啜りを夢中で繰り返す。幸せ。残ったのは、この巨大ブタ。こう見るとなんか流木みたい。箸で持ち上げる自重でとダランとなるブタちゃん。それはそれはトロける美味さ。ホロホロの部分、とろける部分、しっとりさくっと歯が入る部分など色々な食感が楽しめました。しかも裏側は端ブタなのでカエシの入りも問題なし。ただ、これだけでかいと部位は判断つかず。ウデ?ロース?バラではないかな。食後のポークステーキをデザートとして喰らい完食です。いや~本当に美味かった。もともと味についてはブレが大きく、賛否両論のある店舗のようですが、おいらは大満足。そういえば、2年前に来た時も美味いと賛辞をおくっていました。おいらもしかしたら新橋店と相性が良いのかもしれません。それだけに、人員不足という理由で閉店されるのは、本当にもったいないなぁと思います。けれど仕方ない…。店主さん、スタッフのみなさん、本当に長い間ご苦労様でした。最後に、ラーメン二郎新橋店のラーメンを食べたい!と思われた方、11時~16時までの営業なのでまだ間に合います。ぜひ、長蛇の行列覚悟で、新橋へ向かいましょう。※麺切れ等で早く閉店する可能性もあるかと思いますのでご注意ください新橋店を出て目の前の道路を渡り右手に見えるのは、超有名な蕎麦屋さん、そば処港屋です。ぜひこちらの「冷たい肉蕎麦」を食べてみたいと思いつつ、ブタがボディーブローのように効き、とてもこの列に接続する勇気はありません。冷たい肉蕎麦ではなくラーメン二郎新橋店のラーメンを思いながら、新橋駅へと戻っていきました。twitter @june14_gimlet

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  • 20Apr
    • ラーメン二郎 京都店 34-1

      おいらが西へ向かう理由、それはラーメン二郎。否、ただの仕事。否、やはりラーメン二郎。ついに念願の京都店への訪問が叶いました。2月1日(木)16:38。感慨深い。おっさん西へ 第二弾です。①おっさん西へ 第一弾時はちょっとさかのぼって15:20。京都駅到着。結婚をした時にかみさんと来たのが最後だから13年ぶりの京都ということになります。ちなみに人生3回目。開店が17:00からなので、一乗寺に向かい、Kontaさんおすすめの『詩仙堂』でも観光しようかなと思っていたのですが…。現実は、冬の寒さと結構な雨。バスが中々来ない。来ても道路は大渋滞。結構な時間を費やしてしまった。出町柳駅に着いたのは16:21。全然時間ないじゃん。そこからさらに叡山電鉄に乗り換え、一乗寺駅に着いたのは、16:35。残念ですが今回は詩仙堂はあきらめました。ということで冒頭の写真の店前に着きました。感慨深い。やっと来ました京都店。並ぶ場所は、お店正面にして左手側に通路があり、そこに並ぶのが京都店の並び方。細くて結構な長さがありました。20人~ムリすれば30人くらいはならべるかなと。逆に一見入口と思える看板下の扉は、出口専用という構造になっています。PPでなくてよかった。先に学生と思しき男子が3名。当然関西弁(京都弁)で会話がすすんでいきます。思いっきり違和感がありました(笑)。まるで別世界に来た感覚。後ろを振り返るとこんな感じ。FZ醤油の箱はなぜそこに?溝に誰かが落ちないための防止の意味があるのでしょうか。定刻ぴったりに開店。路地の先に入口があり右手にこの食券機があります。ラーメン(730円)と九条ネギ(100円)を購入。入口入って左手に自動販売機とこのモニュメント。とても京都らしく、それでいて二郎。どなたが作成されたかはわかりませんが、間違えなく京都店のシンボルですね。この自販機の奥に給水機があります。水を汲んでから、L字カウンターに向かいます。卓上調味料は白黒コショウと一味唐辛子、そしてFZ醤油。割り箸とレンゲはカウンターにある。あれ?最強の布陣じゃんね。おいらの理想形の卓上ラインナップでした。大きなコップは嬉しい。すぐに九条ネギが配膳されました。100円で結構な量。写真で見るより多く見えましたね。店内には店主さんと助手さん。ちなみに麺上げをしている店主さんをどこかのお店で見かけたことは、…ありません!おいらそんなに二郎経験なっかった。。そうこうしていると助手さんからコール確認です。「ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/アブラびっくりと???で大混乱。京都店のラーメンて非乳化じゃないの?事前学習としてTwitterで画像をたくさん見ました。どれも非乳化でした。乳化しとるやないけ!(笑)見てください。がっつり乳化しているんです。細かい背アブラも浮いています。仙川店に非乳化のラーメンを食べに行ったら、野猿のラーメンが出てきたみたいな驚きです。これだけ乳化していると豚ダシが前面に出てくるのかと思いきや、FZ醤油とグルが前面に出ています。豚ダシは決して弱くはないですが主張は弱めかな。甘みはあまり感じません。どこの二郎ともあまり似ていないオリジナル性の高いスープです。ニンニクはこれくらい。かなり細かいみじん切り。最後まで混ぜず自然に混ざっていくのを待つのがおいら流。アブラは茶色いアブラ。FZ醤油をかけている風ではないので、カエシにアブラを漬けているのでしょうか。めじろ台方式??はい、当然こーなるよね~。野菜はシャキより。アブラの甘さとやさいの甘さの相乗効果は言わずもがな。ただ野菜はシャキなので、ちょっとスープに浸しておくのが良いかも。写真のキャベツのところを見ていただくとシャキ感というか茹で加減がわかりますよね。シャキなんです。生野菜の香りはしませんが、もう少し茹でていただけると嬉しいです。あくまでもおいらの好みのお話です、はい。独特と言えばこの麺もかなり独特。最初の感覚は軟麺。ところが、噛むとグミグミとしている。だからと言って中心に細い茹で残しがあるわけでもない。軟グミ麺(やわぐみめん)。これは面白いし独自性が高い。豚は、ウデ肉だと思います。かなりしょっぱめ。形状や味は三田や仙川で出てきそうな豚と言えば伝わるでしょうか。脂身はプルンプルンして、赤身はしっとり部分とホロホロ部分、そしてカチカチやパサパサの部分もあり、2枚の豚で数種類の食感が味わえた。ラッキー。ここらでがさっと九条ネギを投入。感想は、品川店のラーメンに入れるネギほどは支配力強くない。ただし、ネギそのものがとても美味い。ネギのレベルが一段上って感じ。十分にスープに浸してから、麺と一緒にリフトして口の中へ運ぶ。シャキシャキとした九条ネギの食感と清涼感、グミグミとした軟らかそうで軟らかくない麺。このシャキ&グミの食感がたまらなく心地いいのです。そのうちにニンニクも自然に溶け、ニンニクの辛味・コク・深みのようなものが加わっていきます。もやしやキャベツだけでなく、九条ネギまで沈める乳化スープの特製。完食です。食べ終わって気が付いたのですが、丼まで他店では見ないようなデザイン。本当に何から何までオリジナル性が高い一杯でした。他店で見て取れるのは、シャキ野菜とウデ肉の豚くらい。その他は見た目は似ていても味や食感は他では中々体験できない一杯でした。結局、完璧と賛辞をおくった卓上調味料、何も使わず。。京都二郎を十分多能してお店を後にしました。そして、Kontaさんが京都店にむかってくれています。仕事の都合でおいらの最終目的地京橋(大阪)で待ち合わせようかとも言っていたのですが、お仕事に都合つけてくださり向かってくれているというのです。ただただ感謝ですね。Kontaさんと待ち合わせて…その辺でお茶でも。いやいや詩仙堂を二人で見学?なぁ~んて、そんな訳…つづくtwitter @june14_gimlet

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  • 19Apr
    • 弘明寺 ノ貫 8

      最近、弘明寺ノ貫(へちかん)率が高すぎる。ラーメン二郎~全店制覇を目指して~ってブログタイトルなのにね…。そんな、2月1日(木)のことです。ちなみに、この2月1日は同じ日で記事を4つUPします。それほど、内容の濃い1日でした。その第一弾。ひと際目立つ【限定】特選アゴなんて太字で書かれていたら、頼んじゃいますよ。それが人の心理ってものです。結局オーダーは、【限定】特選アゴの清湯蕎麦(900円)、うずら味玉(100円)と海苔めし(100円)。まずは、うずら味玉。ニンニク醤油で味つけされた最高のつまみ。意外とびっくりしたのはこの海苔めし。白飯に海苔の佃煮、つまり“ご飯ですよ”的なものがのってくるのかな?なんて勝手に想像していたもので。【限定】特選アゴの清湯蕎麦すっきりとした端麗なスープは、アゴ(トビウオ)の煮干しを使ったスープ。すっきりとした上品な甘みのあるスープに仕上がっています。あわせる醤油も強くないものを選択しているのでしょう。全体的にやさしい味わい。次々にレンゲを口に運んでしまう。やっぱりヤバいヤツだ。本当にノ貫のラーメンは中毒性がある。いつも通り存在感抜群のレアチャーシュ。何度も言いますが、早めに食べないとレアじゃなくなってしまいます。熱が入って白っぽくなっても美味いけど…やっぱりレアがいい。生ハムに熱を入れるくらいのナンセンス度だと理解下さい。そして、ネギは長ネギ。淡麗系には分葱じゃないか?とか前回のノ貫の記事で言っておきながら、この端麗なスープに長ネギかぁ。おいらの考える法則はハズレ。凡人には知る由もなかったか。。おや?麺が違う。確かに細いんだけど…いつものじゃないと思って、メニューを見てみたら、多加水麺と表記がありました。所謂、ツルツルシコシコ系なのです。スープが思ったよりもずっと繊細なので、麺もあまり主張をしないものを選択しているのだと思います。うん、良く合っている。なにより美味い。ちょっと困ったのは、海苔めし。家系のように白飯かっ喰らって、濃厚スープを飲んで。みたいな感じではありません。困ったおいらは、雑炊だ!と勝手に閃き、ご飯を麺の食べ終わった丼に思い切ってIN。海苔もダイブ。自画自賛ですがこれが大正解。ご飯の甘みとアゴだしのスープが相性抜群なのです。高級なお茶漬けを食べているような感覚に陥ります。どんどん食べ進めてしまいます。まるでレンゲにむしゃぶりつくように。これは絶品ぜよ。当然のことながら、完食&完飲。スープまで全部飲み干すことができるのが、飲み干してしまうのがノ貫のラーメンの完成度の高さ。思わず唸るそのうまさに本日も大満足でした。その後、市営地下鉄に揺られ新横浜で下車し、こちらに乗り換えて、いざ西へ。浜っ子としては、関西の文化に触れる前に、横浜の味で襟元を正すのが習わし。ウソ(笑)。ラーメン食べた直後だし、ビール500ml缶1本であれば6個入りくらいで適量です。普段生活をしているとめったに食べない「崎陽軒シウマイ」。たまに食べるとたまりませんな。ルービーがすすみます。つづくtwitter @june14_gimlet

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  • 18Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-124

      本日はカレー君が無料提供されるとTwitterにて告知があり引き寄せられるように訪問。1月23日(火)21:42のことです。横浜関内店は閉店時間の22:00迄に並ぶことができれば必ず食べられます。カレー君目当てに並んでいるのはおいらだけではないのでしょう。閉店間際だってのにアーケードを超える約20名の列に接続。今宵も長期戦になりそうだ。列はするすると進み、看板前にやってきたのは22:02。麺量と種類を聞かれるので、大ラーメンと答えます。大か小か、ラーメンか汁なしかを回答します。ここで野菜マシマシとかいうと恥ずかしいのでやめましょうね。申告したら食券を購入します。大ラーメン(740円)を購入します。こちら関内店の守り神様。おいらのブログの写真に使わせていただいているヤツです。良く見ると結構怖い。以前は旗を持っていませんでした。ちなみにこの旗、スタッフの皆さんは同じデザインのTシャツを着て業務されています。いくつものデザインがあるうちの1つ。RJYK=ラーメン二郎横浜関内、4674=汁なし、NOJIRO,NOLIFE=二郎のない人生は考えられない。ってことだと理解しています。ニンニク/野菜マシマシ/アブラマシマシ/アレ(カレー君)カレー君はこの角度だと見えませんでした。いつもとちょっとコールを変えています。カレーにニンニクは合うだろうと少なめにしていません。アブラは多め、ベニショウガはカレーの味を邪魔しそうだったので今回はなし。どーんと、本日の主役カレー君。上空から見ても、カレー君の存在感は中々のもの。それはそうと、野菜結構凄いな。たっぷりアブラののった野菜をがっつくおいら。アブラの甘み&野菜の甘みがたまらん。スープをレンゲですくってかけて食べるとなお美味し。単体の野菜だって美味いんだから。中山駅前店と豚星。の野菜が、クタとシャキの中間の最高峰なら、関内の野菜はクタの最高峰。惜しげもなくクタクタに茹でた野菜。きっとシャキシャキ野菜を採用している店舗よりも1.5倍くらいの量が必要と推測。凄い企業努力だ。ぶた美味いのだが、本日の主役はぶたではない。でもトロケますよ。ほっぺ落ちますよ(笑)。さてさて、今夜の主題に移りましょう。甘辛の濃厚豚ダシスープ。背アブラチャッチャ系で、グルの効きもよい。そんな微乳化なスープです。レンゲですくうとこんな感じ。麺をリフトして食べると、いつも通りに美味い。プリパツストレート麺は歯ごたえものど越しも良い。甘辛微乳化スープにベストマッチな麺です。本当はもっと啜りたいのですが、この1回だけで我慢。ここでぐるっと天地返し。最初からカレー粉を混ぜるとその強すぎる個性が丼を支配してしまいます。それがもったいなくて、半分くらい食べてから混ぜていたんです。ただ、そうするとカレーが強くなりすぎてイマイチな味わいでした。ところが、豚星。でコレ(カレーラーメン)を食べるととても美味かった。もちろん最初から全部カレーです。ならば、ホームでしょっちゅう来られる関内なんだから、最初からカレー粉を混ぜてみようと思ったのです。そして、そのもくろみは大成功。微乳化スープにカレー粉がベストマッチ。蕎麦屋のカレーならぬラーメン屋のカレー。豚ダシでカレーを延ばすのだからまずい訳がない。要は分量だったんです。ちゃんとラーメン一杯分のカレー粉が丼には盛られていたんですね。そして、少なめにしなかったニンニクも大正解。コクと深みが加わりますね。スープ単体でも、どんどん飲めちゃうけど、やっぱ麺と一緒がうまいよね~。ラーメンは中国、カレーはインド。なのに、ここにあるのは完全に日本の食べ物。日本人て凄いね。あっという間に完食です。大満足!写真には写っていないですが、一味唐辛子もとても相性が良かった。そして何より、カレー君の時には「最初から混ぜよ」という重要なことを学びました。それでも食べ終わった時に思ったことは、ラーメン二郎上野毛店に常設されているカレー。あの極上非乳化スープにカレーははたして合うのだろうか?今回の教訓から、最初からカレー粉を混ぜればいい塩梅になり美味いのでしょう。でも、でもあの極上非乳化スープにいきなりカレーを溶かす…。もったいなくて、とてもできそうにもありません。。twitter @june14_gimlet

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  • 17Apr
    • 弘明寺 ノ貫 7

      この日、2018年1月22日(月)は関東地方にドカ雪が襲来。あたり一面を雪景色にかえていた。職場で飲み会が開催される予定だったのですが、当然中止。せっかく飲み会中止なのでラーメンでもと思いましたが、関内二郎は夜の部臨休。電車を使うと帰ってこれなそうなので白羽の矢を立てたのが、我が最寄駅弘明寺のキングofラーメン屋ノ貫(へちかん)。会社があるみなとみらいの光景。正直、帰り道のことや明日の出勤のことを考えたらビビった。いつから雪にときめかなくなったのだろうか。ただ、電飾に雪が相まってとてもきれいだとは思う。さみーけど(笑)。雪が舞う中暖簾をくぐって店内に入ったのが20:23。意外と言ってはなんですが、店内ほぼ満席。おっさんだけでなく、若いOLさんが一人で飲んでいたりと、ラーメン二郎には絶対にありえない光景が広がっていた。ちなみに、弘明寺ノ貫は昼はラーメン屋さん、夜は飲み屋兼ラーメン屋さんとなります。肴はこんな感じ。調子に乗って頼むと結構な金額になってしまう。お小遣い制のお父さんにはツライ。正直独り身なら結構入り浸ると思う。とりあえずと砂丘らっきょうがお気に入り。この日の夜の部のラーメンはこちら。以前は、口頭で説明をうけたが酒が入ったら忘れてしまった。このように書いてあると非常に助かる。けど忘れないということは頼みたくなる訳で…。ある意味困ったものだ。とりあえずビールととりあえず(笑)。ノ貫の記事を書いてうづら味玉を称賛しないことがないと言っても過言ではないおいら。とりあえずは、うづら味玉とネギをニンニク醤油でつけたものなのです。最高の酒の肴。赤星は苦みが強く、おいらは大好き。YEBISU>一番搾り>赤星>キリンラガーの順に好き。砂丘らっきょうも注文してしまいましょう。らっきょうが嫌いなおいら。それなのにらっきょうが美味いと感じる。この感動。思わず店員さんに「このらっきょうはお店で漬けているのですか?」と聞いちゃいました。実は、鳥取から仕入れているそうです。外が寒すぎるので、今夜は熱燗を飲みたいなと。燗にするのにおススメは?と尋ねると、上記を勧めてくれました。言われるがままにオーダー。こういう時には店員さんにお任せするのが一番だと思うのであります。こんな感じで提供してくれるので、注ぐよね~。もうちょっとぬるい燗の方が好みですが、とても美味しい。辛口なのにコクがある。辛口だと淡麗でキレがある方が一般的だと思うけど。不思議な美味さです。ヤバい飲み過ぎちゃうヤツだ。千代むすびには味の濃い系の肴も相性が良いと判断。肉味噌を追加注文。ぶた肉を味噌で炒めたもの水分がなくなるまで炒めているのでしょうしっかりとした味つけにぶたの旨味がプラスされ美味すぎる。そして予想通り日本酒と合う。こういうお店は酔うことが目的ではなく、おいしい肴、おいしいお酒を堪能することが目的なので、このくらいで丁度よいかと。ほろ酔いです。さらに、調子に乗ってしまったのは、ラーメンを食べるという暴挙に出たこと。だって、「金目鯛」ってワードが頭から離れないのですもの(笑)。金目鯛蕎麦あのね、びっくりしたんです。このスープ。普段は味を表現できませんが、このスープは表現できます。「金目鯛の開き」をスープにした味と思ってください。当たり前ですが、金目の開きは魚です、身を食べますよね。身を食べませんし、あくまでもスープだから液体なのですが、金目の開きを食べた味がするんです。めっちゃ美味いし、めっちゃ不思議。どうして、こんな味を出せるんだろう。その技術たるや脱帽です。低温調理のチャーシュー。ちなみに夜の部には酒の肴としてこのチャーシューの厚切りが提供されています。厚ければいいのだろうか?という疑問もちょっとある。薄いからいいってこともあるかななんて。ちなみに早く食べないとレアじゃなくなっちゃいます。分葱。ノ貫は淡麗系の魚だしのスープの時には分葱だと思われる(おいらの勝手な予想)。長ネギを使う時は、濃厚スープ。な気がします。分葱にやさしいさわやかさを追加します。細麺が金目鯛のスープをいい具合に持ち上げます。麺を啜ってもやっぱり「金目鯛の開き」を食べている感覚に陥ります。すげぇぞ、このラーメン。夢中で麺を啜り、スープをがぶがぶ飲んで、キレイに完飲&完食です。身も心も満たされました。満足度たけぇ~わ、このラーメン。いやこのお店。今回は、飲み会がなくなったのでその分、贅沢なひとり飲みを開催することができました。まぁそんなに頻繁にできることではないけど、また数か月後くらいに開催できたらいいかなと思っています。その時、隣にKontaさんがいたらめっちゃ嬉しなぁと。外に出て横断歩道を渡ったところでパシャリ。鎌倉街道がめちゃ雪だらけ。幹線道路にこんなに雪が積もる、本当にめったにないことだ。twitter @june14_gimlet

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  • 16Apr
    • ラーメン二郎 中山駅前店 2-17

      つい最近中山に来たばかりなのに、また来てしまった。関内と豚星。を除けばこれだけ訪問間隔が狭くなることはめったにない。それだけお気に入りということだ。そんな、1月16日(火)11:13。開店直後で外待ち無し。またもやピリ辛にらだれと生卵を迷って生卵を選択。全然学習しないおいら。次はピリ辛にらだれを買おう。そして、大ラーメンも避け、小ラーメンぶた5枚(840円)と生卵(50円)。結局いつもの組み合わせ。今日も野菜マシマシ食うぜ。背後霊から昇格し席に着くとすぐに生卵が提供されるので、慎重に殻を割って、本日は、ブラックペッパーをふりふりしてみた。そんなことをしているといつの間にかコール確認。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラマシマシ同じ商品、同じコールなのに、重ね丼になる時とならない時、どう違うのだろうか?おいらにはわかりません。ただ言えることは、これは必ず決壊する。慎重にすべてを慎重に進めねば…。肉片付きのアブラはめちゃくちゃ甘く肉の旨味も濃厚。アブラを頼むとカエシもかけてくれるから一層甘みが引き立つ。ヤバいくらいに美味そう。我慢できないので野菜と一緒にぱく。たまらん。予想通りではあるが、期待を裏切らない美味さ。最高だ。中山駅前店の野菜と豚星。の野菜は、シャキとクタの中間の野菜としては最高峰。この2店にかなう店はたぶんないと思う。だから当たり前だけど、野菜単体で食べても美味さは際立っているのです。スープに漬けたり、せっかくぶた増しているので豚といっしょに食べたりして食べ進めていきます。そうそう、案の定スープは決壊しこぼれました。布巾もおいしそうにスープをたくさん飲んでいましたよ。相変わらずのニンニクの量と粗微塵具合。野猿のニンニクと似ている気がします。関内とは明らかに違うかな。どーん!おいら別にポークステーキを食べに来たわけではありません(笑)。端ぶた、ほぐし気味のぶた、バラ寄りのアブラ多めのぶた、ウデ寄りのパサっぽいぶた、しっとりさくっと歯の入る典型的な中山ロースぶたと多種多様なぶたが堪能できた。どれもカエシの入りは強く、しょっぱ美味い点は共通。そして、肉食ってんなぁと思わせるもの。これはいい。本日はスープもやや塩味が強い。FZ醤油とグルが脳天を突き抜ける、非乳化醤二郎。もちろんぶたダシも濃厚で、ズッギュ~ンて感じかな。これに魚粉系とかがあったら美味いだろうなと思わせるもの。それってぎょったまじゃんとひらめき、早く夏が来ないかなと思いつつ食べ進めます。前回同様、ラーメン二郎界一細い麺。さらに縮れも緩くなりつつあるのか?本日はストレートにやや縮れ程度の感じ。細い分だけたくさん麺を持ち上げる。表面積も多くなり、スープに触れる量が多くたくさん持ち上げる。つまり、しょっぱ美味い訳だ。塩味がきつくなってきたらこうすりゃいいのさ。この日は面倒なので直接丼に生卵をダイブさせてしまった。これはこれで良いビジュアルだなと思う。卵黄を崩しつつ、麺に絡めつつ、啜る。当然塩味は減り、卵黄のコクが増す。まずい訳がない。どんどん遠慮なく啜ってしまう。大満足で完食。さすがにこれだけの量の野菜と肉を食べればおなか一杯になる。下手な大ラーメンを食べるよりもよっぽど量は多い気がする。だからこそ、今度中山を訪れたら、大ラーメンとピリ辛にらだれで攻めてみようと思う。…限定の提供さえなければね。実は、年のせいか、非乳化を身体が求めている気がする。乳化は関内で、それ以外は非乳化のお店を回る。中山・三田本店・上野毛などはその最たるもの。川崎や神田神保町なども候補だし仙川や品川も捨てがたい。やっぱ二郎ってどこに行こうか迷うよね。でも、その迷っている時って楽しいよね。だからラーメン二郎はやめられない(笑)。twitter @june14_gimlet

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  • 14Apr
    • 弘明寺 ノ貫 6

      定期的に訪れている弘明寺ノ貫。Twitterを確認すると、「弘明寺ブラック」の文字が。これは行くしかない。ていっても、富山ブラックを食べたことないんですけどね(笑)。1月13日(土)のことです。富山ブラックのオマージュと解説付きの弘明寺ブラック(800円)と、うずら味玉(100円)を別皿で注文します。口頭注文&後払いというラーメン二郎とは全く異なる文化圏であります。先にこちら。別皿のうずら味玉。ニンニク醤油のタレが染み込み、うずらの黄身独特の臭みのようなものが完全に除去された極上の一品。ウマすぎる。これなら20個は余裕だな。弘明寺ブラック予想よりも黒くないかなという第一印象。そして、毎回美しくて見とれるレアチャーシュー。いいよいいよ美味そうじゃん。思ったよりも濃くなさそうなスープでしたが表面がそれほどでもない(魚粉のようなものと細かいアブラが全体を覆っていてそう見える)だけで、撹拌すれば結構黒かったです。結構黒かったですが…ブラックというよりは濃いこげ茶のような色かな。見た目ほど塩分濃度は高くなく、まろやかな甘めの醤油をタレに浸かっているのでしょうか。ノ貫のラーメンは全体的に塩分濃度が高めなので、一瞬びっくりしました。ただこの方が素材の味をきっちりと感じることができて好きです。ベースのスープは煮干しなのかな?魚介系だとは思うけど…くらいにしか分析できない残念な舌の持ち主です。。弘明寺ブラックには長ねぎのようです。ラーメンの種類によって分葱にしたりと本当に細部にまでこだわりを感じます。辛味と風味が強いという意味合いで使っているのでしょうか?ほれぼれするレアチャーシュー。薄く裁断する専用の機械を使って助手さんが切っていますね。都度切って提供するのも鮮度やこだわりなのでしょう。ラーメンの熱でレア感がなくなっていくので別皿提供をおねがしないときには早めにいただいちゃいます。スープとあいまって美味い。肉の味をダイレクトに感じられる仕上がりってことですかね。細ストレート麺がとても合う。何度も言うけど、ノ貫のスープは塩分濃度が高め。弘明寺ブラックも、それほどでもないと言いつつ高め。だからストレートな麺くらいの持ち上げ度でOKなんです。縮れ麺だったら、しょっぱいと感じてしまうのだと思います。ここで、生姜の替え玉(200円)※弘明寺ブラック専用替え玉を注文。ノ貫は基本「和え玉」といってタレがついています。つまりそれ単体で食べるってことですね。ただし、これは替え玉なのでタレがなく、食べ終わったスープに再度入れるタイプ。所謂、博多豚骨ラーメンのスタイルですね。一風堂と同じと思ってください。ツルンと丼に滑らせるように入れるとこんな感じ。結構いい見栄えじゃん。味も先ほどに比べてショウガとブラックペッパーが入るのでえ清涼感と刺激が加わります。当たり前ですが替え玉なのでやや塩分濃度は下がります。お!ちょうどいいかも。調子に乗ってもう一回、生姜の替え玉(200円)。そのまま食べてみる。小麦感は感じるものの、オーションの極太麺をいつも喰らっているおいらにとっては香り弱め。替え玉の丼を全て撹拌してから、残ったスープにつけ麺スタイルで食べてみようと思いつく。うん、これも美味い。ただ、スープがさらに薄まっていて今度はちょっと弱い感じになってしまった。とても良いアイディアではあったと思うけど、1回目の替え玉がつけ麺スタイル、2回目の替え玉が通常スタイルにすれば結果はまた違ったのかなと思います。いつか機会があればやってみよう。ということで、大満足で完食&完飲。細麺で量が少なめとはいえ、全部で3玉分食べればそれなりにお腹いっぱいになるというもの。結構な満腹感を得て退店できました。こちらは、接客もいいし、常に限定のオンパレードだし、本当にいつきても飽きない。また暇を見つけてきてみよっと。ただ、量の割に値段がお高めなので、財布が寂しくなる速度が速いのが悩みっちゃ悩みかな。twitter @june14_gimlet

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  • 13Apr
    • ラーメン二郎 中山駅前店 2-16

      昼飯を食べに中山駅前店にやってきました。1月12日(金)12:01のことです。幸いにも外並びはなし。そのまま店内に入ります。食券機の前に立つと、生卵にしようかピリ辛にらだれにしようか迷って、いつも生卵にしてしまいます。今度両方買おうかしら。購入したのは小ラーメンぶた5枚(840円)と生卵(50円)の食券。店内背後霊はいっぱいです。座る席ができてから給水機で水を汲み着席します。中山店はコップが大きくて水がたくさん入るので結構好きです。そういえば、中山店であまり卓上調味料を使った経験がないかもしれない。完成度が高いのか、訪問頻度がそれほど高くないのでラーメン自体の味を変えずに味わいたいのか、自分のことなのにわかりません。着席して食券をカウンターに置くとすぐに生卵が提供されます。卵は割られておらず自分で割るのが中山スタイル。以前中山の生卵を割るのを失敗した経験があるので、いつも緊張します。今回は成功です。安堵の表情を浮かべているおいらに助手さんがコール確認をします。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラマシマシ必ずではありませんが、中山店で野菜マシマシにすると丼が重なります。惜しげもなくがっつりと野菜を持っていただけます。中山の野菜はとても美味いので嬉しいです。そして、アブラの存在感が凄い。上から見るとさらにアブラの存在感が際立ちます。野菜をマシマシにしたことかアブラをマシマしにしたことかどちらが影響しているか不明ですが、カエシがかけられております。通常はカラメコールをした時にかけられるもの。粗微塵のニンニク。ニンニクは細かい方が臭いも辛味も強くなるそうです。もう我慢の限界なので、アブラをまずは野菜と食べます。アブラの甘み、アブラに付随している肉片の旨味、カエシの塩味、野菜の甘みや心地よい食感が口の中を駆け巡り、とても心地よい。てか、単純に幸せ。野菜だけだった美味いんですよ。クタとシャキのちょうど中間の何とも言えない絶妙の茹で加減。スープに浸かっている部分をほじくり上げて食べるともう美味いのなんの。ぶたも5枚もありゃ遠慮は必要ありません。最初からどんどん食べちゃいます。肩ロースは味の入りが良くしょっぱウマな仕上がり。パサつきはなく、サクッと歯が入り閉じ込められた肉汁でしっとりしているのです。いきなり2枚とか食べちゃっても問題無なのが、ぶたマシのいいところ。非乳化のスープだって、ちょっと角度を間違えて写真を撮るとこんにアブラでピントが狂います。キリリと淡麗とはまさに中山のスープの形容詞。ぶたダシとグルが強めで、さらに強いFZ醤油がキレを与えています。濃厚なのにキレがある。この味に魅了されているのです、おいら。府中が二郎一太い麺ならば、中山は二郎一細い麺ではないでしょうか。全店制覇をしているわけではないのでわかりませんが…。少なくともおいらが食した二郎では最も細い麺。細縮れ麺って感じです。まぁ二郎じゃなければ十分な太麺ですけどね(笑)。後半、FZ醤油の塩味がきつくなってきたら生卵にくぐらせて食べるとちょうどいいです。生卵の使い道は、急いで食べるときの熱さまし、塩味にやられた時の味変。特に黄身がコーティングされた麺がFZ醤油のカエシと合いまった時の旨味の相乗効果は最高であります。本日も大満足で完食であります。丼をカウンターにあげ、布巾で卓上を清掃して店を出ました。年明け初めての中山駅前店。2018年も安定したハイクオリティーな味を提供し続けてくれそうな予感です。そういえば、丼を2つ使う場合、中山のように2つを重ねる重丼パターンと、川崎のように2つに分けて片方を野菜・片方を麺にする別丼パターンに分かれます。もちろん店の方針があるので、自分で選択は出来ませんが、皆さんはどちらが好みですか?実はおいら断然別丼派であります。野菜が上にのっていないと、麺がとても食べやすいんですよね。どんどん啜れちゃって、いつも以上に量がたくさん食べられちゃうから好きなんです。そう、おいらは二郎で一番食べたいのは、ぶたでも野菜でもなく、麺なのです!はい、どーでも良いお話でした。twitter @june14_gimlet

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  • 12Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-123

      今年の初物はまだまだ続きます。今宵は2018年初の“汁なし”を食しに横浜関内店へ。1月9日(火)19:21のことです。平日ですがこの時間帯はダメですね。激混みでアーケードを大きく超えた長蛇の列。意外にも列の進みは早く、約1時間後の20:23には食券機の前に立っていました。ただ、20時を回るとネギが…売切れ。。ただし、ぶたマシがあった。捨てる神あれば、救う神あり。こんな感じで、大ぶた(840円)と汁なし(80円)、さらにネギが売切れの時のレギュラーニラキムチ(80円)の3枚の食券を購入。カウンター席に着くと、現在夜の部の麺上げをほぼ一人で行っている(たぶん)メガネ助手さんが必死で前ロットの麺上げ中。軽く会釈でご挨拶。しばらくして、ひげの助手さんからコール確認が入ります。「大ぶた汁なしの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラ/ベニマシ綺麗な盛り付け、圧倒的なぶたの存在感、中央に鎮座している卵黄の黄色と脇のベニショウガの赤との色のコントラスト。美しい。この写真を芸術的と思うおいらの思考は、すっかり二郎脳なのでしょう。上から見てもキレイでしょ(笑)。プルふわ食感のぶた。脂身はどこまでも甘く、トロけてなくなる。赤身は優しくぶたの旨味が程よく口に広がります。ただしこの日はカエシの入りはかなり弱く塩分はほとんどなし。そのため、汁なしのタレに十分にまぶしてから食しました。少なめのニンニクと、汁なしと言えば必須のフライドオニオン。トッピングのニラキムチ。ベニショウガも存在感を示します。ふわふわで甘いアブラの上に卵黄。汁なしと言っても結構な量タレがあります。味が濃いほぼカエシとグルのタレにブラックペッパーがたんまりと入っております。ガーッと麺をリフトしてどんどん食べていきます。濃いタレとブラックペッパーがいい仕事をしてジャンク感がマシマシ。プリパツ麺の喉越しもよろしくズバズバ啜れちゃいます。箸休めと口内塩分濃度調整のために野菜を頬張ったりします。クタ野菜甘くて美味い。全体の1/3くらいは混ぜずに、各所のトッピングと単独コラボで麺を啜っていきます。フライドオニオンと麺、ベニと麺、野菜と麺、ぶたと麺、などなど。それから全体をぐちゃぐちゃに撹拌して、残り2/3を啜っていきます。この状態だと、色々な味や食感があいまって、噛むたびに様々な味がするのであります。そして、それが美味いから不思議。ぶた以外食べ終わったら丼をカウンターに上げ「スープ割」をおねがします。トロッと白濁した関内の微乳化スープが追加されます。すると何とも言えない甘みと旨味が追加され、ほんわかした雰囲気になります。ついつい完食だけでなく完飲もしちゃいました。空の丼をカウンターに上げ、ご馳走様をメガネ助手さんにお伝えし2~3言葉を交わして退店です。関内では、汁なしよりも圧倒的頻度でラーメンを食すおいら。どうも味が単調になり後半に飽きが来てしまうというのが原因。ただ、今宵の汁なしは最後まで飽きることなくズバズバ啜っていくことができました。ぶたマシのおかげ?ベニマシのおかげ?2018年度初めてだから?理由は分かりません。ただこの感じなら2017年度撃沈経験のある汁なし麺ちょいマシに挑戦してみたくなった今宵のおいらでした。twitter @june14_gimlet

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  • 11Apr
    • 蒙古タンメン中本 横浜 3

      新年最初の刺激を求めてやってきたのは、みなさんご存じ蒙古タンメン中本横浜店。横浜に中本が上陸して以来1ヶ月に1回ペースで訪れています。そんな午後のひと時。日時は2018年1月7日(日)14:18。年始+日曜日とあってか、店前を飛び越え道路の反対側に列を形成するくらいの大混雑。ラーメン二郎とは異なり、カップル多数。しかも、女性同士の方も多く見かけられ、客層の違いに戸惑うおっさん。店前に昇格すると、女性定員さんから食券を購入するよう促されます。食券機の前に陣取ってもメニューが多すぎて一瞬躊躇します。そうだ北極ラーメン一択だったと思い直し、ポチリます。ついでに今回は定食も頼んじゃいましょう。腹ペコなおいらです。食券を購入して列に戻ると、しばらくして女性助手さんが食券を回収しに来ます。北極ラーメン辛さ2倍(830円)と定食(180円)、LINEクーポンで麺大盛り(0円)を申告します。促されるまま店内に入り空き席に座ります。男のくせにと思われるかもしれませんが、真っ赤なスープを服に飛ばしたくない派のおいら。紙エプロンをして準備を整えます。北極ラーメン(辛さ3倍?)/定食(麻婆豆腐+ライス)2倍で申告した北極ラーメン。店員さんが颯爽とやってきて「北極3倍です!」とさらっと言って去って行った。「おいらが頼んだのは2倍…」と心の中でつぶやいているものの、たぶん3倍だろう。「作り直してください」なんて言えるわけもなく、覚悟を決めました。ラーメン食べるのに覚悟ってなんだよって思いますよね。北極ラーメンはこちら。スープがドス赤く、ノーマルな北極ラーメンのスープがいかにサラサラなのかわかります。ちょっとどろっと感が出てるやないかい(笑)。蒙古タンメン中本の代名詞ともいうべき麻婆豆腐と小ライスのセット。今回の位置づけは北極3倍の箸休め、いわゆるチェイサーの役割を期待しておりますです。スープはもちろん激辛。ひと口レンゲでスープを口の中に放り込めば、むせます。汗が吹き出します。舌が激痛でマヒします。脳に痺れが伝達していきます。ただ、前述の通り身体に様々な変調が発生しますが、食べられないほどではない。そう、辛さの向こう側の旨味を感じることができるのです。各所で評判低めの中本の麺。而して、おいらは結構嫌いじゃない。縮れの弱い家系ラーメンのような麺だと思っているおいらは味音痴でしょうか?そして、縮れていないこの麺にまとわりつく唐辛子。これはヤバいヤツだ。辛れぇ!箸休めのつもりで麻婆豆腐をライスにのせて頬張ると、北極ラーメンの辛さが口に残っており、通常北極よりも辛くないはずの麻婆豆腐が激辛刺激物に感じるのであります。ちなみに、米だけ食べると甘い。米ってこんなに甘みを内包していると感心しきり。麺を食べ、ごくたまにスープを口に運んでやや後悔。麺がなくなったら、小ライスの丼に、麻婆豆腐をかけ、さらに北極ラーメン(3倍)のスープをぶっかけた。これがまた美味い。自分の意志とは関係なく流れるとめどない汗。舌をかつてないほどの刺激の世界へといざなうスープ。海の向こう側では大谷選手が連日フィーバーしていますが、こちらのラーメンも十分ぶっ飛んだ辛さとうま味で、ヒーハー!そんなこんなで完食。北極ラーメン3倍を制覇して、気分上々で横浜駅に向かいましたとさ。次は5倍にチャレンジしてみようかな?…さすがに無理か。。twitter @june14_gimlet

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  • 10Apr
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-122

      三田詣の次は地元横浜関内店へ初詣。ということで、田町からJRで品川まで出て京急線に揺られ日ノ出町までやってきました。もちろん日付は1月5日(金)のまま。到着時刻は、11:59。既に結構な行列が形成されております。寒いのに…2店舗連続の行列。。でもまぁお腹の具合を考えたら少しでも時間がかかった方が良いのかもしれません。いや、二郎の麺が胃の中で膨張してかえってダメか。どちらにしろ、身体に良い訳はありませんので、良い子の皆さんはマネしないでくださいね。列に並ぶこと約60分。メガネ助手さんに新年のご挨拶&小ラーメンであることを伝えます。ラーメンか汁なしか、小か大かを助手さんに申告したら、食券機で食券を買いましょう。おやおや嬉しいことにネギが売っています。今回購入したのは、小ラーメン(690円)とネギ(100円)。先ほどの三田本店の600円はぶっ飛びの安さですが、関内の690円もかなりの安価。ラーメン二郎がいくらコスパの良いラーメン屋さんだからと言って、600円台でラーメンを提供する店舗は数えるくらいしかありません。貴重ですね。店舗に入り席は店主さんの目の前。新年のご挨拶を交わします。最近店主さんは昼の部にしかいないのかな?夜の部でほとんどお見かけすることがありません。夜の出没頻度が圧倒的に高いおいらとは必然的にお会いできない訳で…。寂しい限りです。そんなことを考えていると、メガネ助手さんからコール確認です。「ニンニク入れますか?」そうだった、この二人のコンビ超高速だった…。ニンニク少なめ/ベニマシ三田本店のラーメンを食べ終えたのが10:25。こちらのラーメンの配膳が13:07。2時間半のインターバルでのラーメンです。そしてまず目に飛び込んできたのは、久しぶりの「ネギ」。テンションが一気に上がります。三田本店とはまるで異なるフォルムながら、どちらも凄く魅力的。これぞラーメン二郎の王道というビジュアルではないけれど、おいらにとってとてもホッとするラーメン二郎の姿なのです。同じラーメン二郎とは思えないほどの味の違い。横浜関内店のスープは、誰もが認める甘い味つけ。バラ肉を使ったぶたダシの甘み、みりん風調味料の甘み、それにFZ醤油のしょっぱさが加わって、何とも秀逸な「甘じょっぱい」スープに仕上がっています。そして、二十年程前に一斉を風靡した細かい背アブラが浮く、背アブラチャッチャ系。好きな人にはたまらない、そんなスープなのです。白髪ネギにゴマ油とカエシ、グルを合わせたであろう味つけ(確信はありません)。味付けもさることながら、白髪ねぎを作ることがまず手間暇かかる。二郎の中で同系統のネギを提供している店舗が出てきましたが、あくまで類似品であって関内のオリジナルなネギにはかなわないと思っています。三田本店よりもさらに少なめなニンニク。さっきのニンニク臭が胃から醸し出されているのでこれくらいで十分す。少々重くなってきたので、このくらい酸味が効いていると助かります。ビバ、ベニショウガ!艶やかなぶたよりもまずはネギをがっついちゃいます。口の中に広がるネギの清涼感とゴマ油のコク、グルとカエシの絶妙な味付け。たまりません。ニラキムチも好きですが、ネギの前にはすべてのトッピングは平伏すのであります。ネギをちょいのせした野菜もまた、通常の野菜から最高級の野菜へと変貌を遂げております。風味がつくんですよね。素晴らしい。もともと甘みの強いキャベツ、クタクタのもやしとあいまってとても素敵な味わい。いい仕事しています。スープを飲み、ネギや野菜を頬張ったら、妖艶なこのぶたを一枚パクリ。脂身がスーッと溶けて舌の上に優しい甘さが残る。赤身はホロホロと崩れるように崩壊していき、ぶたの旨味が鼻から抜ける。全体をやや薄味のカエシが覆っており味を引き締める。2018年も絶好調なぶたさんであります。本当に三田本店と横浜関内店は同じラーメン二郎かよって思うくらい似てないところが多い。その象徴ともいえるのが麺。ストレートの細平麺。食感はプリンとしており、歯切れはパツッと切れがいい。オーションの香りもよく、ツルツルと喉越しの良いストレート麺なのです。共通しているのは、オーションの香りと硬めに茹でられているということくらいかな。不思議なものです。そして、どちらもめちゃくちゃ美味い。ラストはかなりお腹いっぱいな状態で完食です。今年もよろしくお願いしますということと三田からの連食であることを伝えると、「今年もよろしくお願い致します」と小林店主よりご丁寧に返答を頂きました。メガネ助手さんからも「今年もたくさん食べに来て下さいね」と。2018年も2017年に続き、三田本店→横浜関内店の連食で幕を開けたラーメン二郎。今年はどんな年になるのでしょうか?新規開拓も3店舗行うのが目標なのでどこかに行ければいいなと思います。ラーメン・体重管理(ダイエット)・厄年(本厄)・野球の記事などなどブログでゆる~く書いていきます。もしよろしければ、今年もお付き合い下さいませ。twitter @june14_gimlet

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  • 09Apr
    • ラーメン二郎 三田本店 11-8

      約2ヶ月ぶりのブログ更新。もはやTwitterだけにしようか?なんて思いかけていたのですが、何となく辞めてしまうのももったいないと思い、また細々やっていこうと思います。2018年1月5日(金)9:23。三田本店の初営業の日です。食べ始めは三田本店というのが去年・今年の習わし。所謂、聖地巡礼とか三田詣ってやつです。本当はもっと早く来たかったのですが…。子供を保育園に送ったりするとこの時間になってしまうのです。行列はざっと30人以上。関内で長蛇の列にはなれてはいるのですが、さすがに寒いのでちょっと凹みます。最後尾に着きます。ここから寒さと早く食べたいという葛藤と戦うことになります。入口から3番目くらいになったら食券を購入します。ラーメン(600円)をポチッとな。ラーメン二郎各店で2番目に安いラーメン。まぁ目黒店は量が少ないので、実質一番安いと言ってもいいでしょう。この時代に都内という立地で凄い企業努力だと思います。店内には慶応大学との歴史が刻まれています。おいらも慶応大生だったらもっと感傷的になれたのだろうか…。2018年も元気な総帥(おやっさん)の姿が見れただけでも来てよかった。麺上げも総帥自ら行っています。あと何年この光景が見られるのだろうか。心して食べなければなりませんね。水道の水が提供された後、元藤沢店のイケメンの助手さんからコール確認。「ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜綺麗な盛りで、これぞラーメン二郎というべき姿。全てのラーメン二郎の頂点にして原型。今年もこの一杯から食べ始められる幸せを噛みしめまよう。写真ではそれほど醤油が効いているようには見えませんが、FZ醤油のカエシがガンガン効いている非乳化でかなりしょっぱめなもの。豚ダシは濃厚でしょっぱくピキーンと脳に刺激が走る感じ。うん、これぞ三田本店の朝一のスープ。唯一無二だわ。美味い。いつもなら、バサッとニンニクを丼にたたきつけるように散らばるニンニンクが一か所にまとまっています、奇跡だ(笑)。刻みは程よく、辛味やニンニク臭は強め。このくらいの量で充分です。スープに良いコクが加わる。三田名物、冷製クタ野菜。スープに沈めて食べるととても美味。熱々スープの温度も適温になるので、個人的には結構好きだったりします。太縮れ麺は、硬めの茹で加減。それに加えて低加水率のボソッとした食感が特徴の硬茹でが、総帥の麺上げの特徴。これが神保町の硬めや上野毛のカタカタとよく似ており、おいらは大好きなのです。年始早々当たりの豚と遭遇とは幸先が良いですね。脂身はトロンと軟らかく甘い。赤身はホロホロと崩れカエシの入りがよい。まるで牛筋を煮込んだ者みたいな様子です。ぷるっとした脂身の食感がたまりませんでした。たいして苦戦することなく完食。2018年のスタートを切る一杯としては100点に近い素晴らしい一杯でした。総帥の作るラーメンがこの先いつまで食べられるかわからないと思うと、家からは決して近くはありませんが、3ヶ月に1回くらいは食べに来ないとなぁと思います。そんな、嬉しさとちょっとした寂しさが合わさった何とも言えない感情を抱えつつ、「ご馳走様でした」とカウンターに丼を戻すと、「あーりがとー」と元気な返答が。この声の張りと力強さは、“俺はまだまだ大丈夫だぜ!”と言ってくれているようで、嬉しくなりながら田町駅まで向かったのを覚えています。続く。twitter @june14_gimlet

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  • 18Feb
    • ラーメン二郎 中山駅前店 2-15

      いよいよ2017年最後の記事となりました。やっとおいらの2017年が終わる。ほっとするような寂しいような。いやいやそんなこと言ってられません。2018年も既に何杯もラーメン食べてるんだった。。最後に訪れたのはご覧の通り、中山駅前店2017年12月29日(金)21:00。訪問理由はズバリこれ。ネギ塩ワカメ。実はおいらワカメラーメンは大好きなんです。エスコックのワカメラーメンてありましたよね。結構好きでした。今となっては何の役にも立たない年末年始情報。年始より中山駅前店は値段が50円UPしました。材料高騰に順応した形です。この日は小ラーメンぶた5枚入り(790円)と生卵(50円)。野菜マシマシで食べようと決めています。社訓を見ながら待ちます。中山駅前店と藤沢駅前店の背後霊の時には必ず読む社訓。他の店舗だと…読まないな(笑)。ラーメン二郎の正当な店舗でることを証明する「ラーメン二郎専用しょうゆ」。いわゆるFZ醤油というやつです。普通の醤油と比べてどう違うんでしょうかね。着席と同時に生卵が提供されます。以前、殻を割るのを失敗したことがあるので、中山店で生卵を割るのは緊張します。成功してホッと安堵。そんな安心感漂う中、コール確認です。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ワカメ凄い。なんと重ね丼で提供された。普通のラーメンが重ね丼で提供されるのは初めての経験です。そしてものすごい湯気。以降の写真は湯気が落ち着くまで白っぽいです。ヘタクソですいません。ただし、見た目のビジュアルはインパクト大、よだれジュルジュルものです。食べるのが楽しみだ。もちろん最初に飛び込んできたのは「ネギ塩ワカメ」。刻みネギにワカメと塩ダレを合わせ白ごまをふっているもの。無料トッピングなのにものすごい量だ。磯の香りがとてもよい。粗微塵のニンニク。自然とスープに溶け出してニンニクの風味とコクを与えてくれるでしょう。今宵のアタリは、アブラ。肉片がびっしりとくっついたアブラはめちゃくちゃ美味そう。カエシも回しかけられており、速く食べてとおいらを誘っている。余計なことは考えない。食べた(笑)。そして、旨味が口を支配した。肉の旨味、キャベツとアブラの甘み、それらをピリッと結合して引き締めるカエシ。どれも最高のパートナーだ。箸が止まらない。中山駅前店の野菜は、豚星。と双璧をなす極上のもの。両店ともにクタクタではないが、シャキとクタのちょうど中間に位置する。しばらくスープに沈めておくとクタになるという塩梅だ。なぜこんなに美味いのか、説明は難しいが美味いものは仕方ない。ワカメとからめて食べるのも塩気が手伝ってめちゃくちゃ相性が良かった。野菜マシマシなので思う存分食べられる。安定の非乳化スープ。ぶたダシの旨味とビンビンに感じるFZ醤油。カエシとグルが突出している攻撃型スープ。レンゲのない中山駅前店では、野菜を箸でつかんでギュッとスープに漬けてから持ち上げて食べる。これがまた美味いんだ。ある程度野菜を食べると、ぶたマシをしたぶた達が顔を出す。肩ロースにこだわる中山店の味の浸みまくったぶたさん達だ。大小様々、端ぶたも入っていた。端ぶたはホロホロと崩れるいわゆるツナぶた。しっかりと味が染み込んでおりしょっぱウマなヤツ。その他はステーキのような厚みで切られており、一見ぱさっとしているようだが噛むとさくっと歯が入り、ジュワっと肉汁が染み出す。いよいよ麺の登場。ラーメン二郎界きっての細麺は、平打ちでかなりちぢれている。麺自体が細いせいでたくさんの麺の表面積がスープと出会う。そのためスープを良く持ち上げるし、スープ自体を麺が吸い込んだりもする。丼の底は飴色に色好き、食べるものを幸福な時間へといざなう。一通り、麺を楽しんだら、いよいよトッピングのワカメとの相性を確かめよう。醤二郎のスープにワカメが合わないわけがない。磯の香、香味野菜の風味、ゴマ。全てが相性良く手を取り合って、麺に絡んでくる。あ~これ、本当に美味い。ピザとかカレーとかより全然美味い。はっきり言って、有料常設トッピング希望です。箸休めにぶた食って、ネギ塩ワカメと麺一緒に喰らって、また、ぶたにかぶりつく幸せ。全体量がこのくらいになったらぐるっと全体を撹拌させてニンニクをなじませます。磯の香りとニンニクもいい出会いをしたようで、コクとニンニクの風味を加えてくれます。非乳化のスープにはコショウが合うと思っているのでコショウをふって味変を楽しんだりもします。危うく生卵を食べそこなうところだったので、椀に麺とネギ塩ワカメとぶたを入れてミニ丼を作成。生卵が絡まることによって塩味が中和され、黄身のコクが加わり良い味変となりました。大満足の完食となりました。ワカメの風味が出たスープが美味すぎて結構飲んじゃいました。非乳化スープとワカメ。相性抜群でした。そして、重ね丼。最初は意味あるのかな?と思っていましたが、見てください。これだけスープが2つめの丼へ流れているのであれば、きちんと役割を果たしてくれていたんだと分かります。重ね丼でなかったら決壊しまくりでしたね…。ということで、最高の組み合わせを体験した中山駅前店で2017年のラーメン二郎は食べおさめとなりました。比較的近場ではあると思いますが、限定トッピングにすぐに飛びついて来れるような場所でもないので、できる限り時間とお金が許せば無理してでも訪問したいなぁと思っています。twitter @june14_gimlet

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  • 17Feb
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-121

      家族とのクリスマス団らんを終えたおいらは、自分自身の至福の時間を過ごすために、横浜関内店にやってきた。おいらのサンタさん(かみさん)が、クリスマスプレゼントだといって英世をそっと差し出してくれたからだ。12月26日(火)21:57。2017年は31日まできっちりと仕事する予定があるため、あと1回くらいは二郎をたべらるかな?なんて思っていますが、諸々加味して関内二郎は食べおさめになる可能性が高いのであります。前回、大ラーメンを食べたので今回は、「大ラーメン麺ちょいマシ」でお願いしてみた。ダイエットする気はないようですね。自分自身でも嫌になりますし情けない。横浜関内店の食券機の右下にはラーメンのミニュチュアが飾られています。「小ぶた/ニンニク/野菜/ニラキムチ/生卵」といったところでしょうか。ちなみに横浜関内店でメニューに載っていないトッピングは2つ。1つは生卵(50円)、もう1つはお馴染みベニショウガ(無料)です。大ラーメン(740円/麺マシ同額)とニラキムチ(80円)。ニラキムチはダブルでもよかったな。メガネ助手さんからも「ちょいマシ久しぶりっすね」と言われてしまった。「麺ちょいマシの方、「ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ大ラーメンの丼と、大ラーメン麺ちょいマシの丼は異なります。麺ちょいマシの丼は丼の淵が外側に向かって開いています。一方、大ラーメンの丼の淵は上方向に向かって終焉を迎えるのです。脂身は半透明で口の中の温度ですーっとトロけてなくなる。ぶたの甘みが心地よい。赤身はほろっと崩れる。箸でつまむと原型をとどめることが困難なぶた。@形状の外側のみカエシが染み込んでおり、それほどしょっぱさは感じず肉の旨味を堪能できるのが関内のぶたの特徴です。今宵のニラキムチはニラの含有率が高めで嬉しい。シャキシャキ食感のニラ・玉ねぎ・ニンジン。とてもいいお味。いつもよりさらにスープが少なく感じる麺ちょいマシ。ベニショウガを入れてもスープに沈んでいない。ニンニクはリクエスト通りの少なめ。この麺量にしてこのニンニクの比率は少なすぎたか(笑)。上から見ても圧巻の量。特に4時方向の麺の突出は麺ちょいマシの醍醐味ともいうべき量。正面から見た時にはわからないけど、丼の中心はやや12時方向にズレている。円の中心ではないところが面白い。たまにはシンプルな野菜の写真を。横浜関内店の野菜はクタクタになるまで茹でられれた密度の高いもの。他店のタワーのような野菜マシマシにはならないけれど、きっと同等かそれ以上の量は必ずあると思う。キャベツ:もやし=3:7くらいだろうか。キャベツ率が高く、野菜単体でも甘みを感じるのが関内の特徴だ。しかし、しょせんは野菜の甘み。ほのかに香るくらいだし、もやし独特の臭いもするため単体で食べ進めるというよりは、スープをかけたり、ニラキムチやネギ、アブラ等の他の力を借りて食べることにより、そのポテンシャルは最大限に発揮されると思っています。珍しく、微乳化ではなく乳化といっていいスープ。ぶたダシがよーく抽出されており、まろやかでクリーミーな仕上がり。カエシとみりん風調味料、グルなどが渾然一体となったおいら好みの至極のスープ。すっきりというよりも少し重厚なその味わいは、ニンニクとの相性が抜群。今夜はニンニクを通常コールしても良かったな。麺量が多いのでめったにしない天地返しを試みる。確かに丼の底の飴色に色付いた麺が表に顔を出し、薄い色付きの麺とツートンカラーを形成する。そして熱さましの意味もあるので食べやすい。理にかなっている食べ方だとは思うのですが…。このようにいきなりすべての具材が渾然一体となってしまうことがちょっとアレなんです。じゃあそんなにモリモリトッピングすんなよ!と思われるかもしれませんが、トッピングをしたいのもおいらの我がまま、天地返しをしてすべてがぐちゃぐちゃになるのが嫌なのもおいらの我がまま、てかラーメン二郎を食べに来ること自体がおいらの我がまま。そう考えると、他人様に迷惑をかけなければ、我がままを貫き通しても良いのではと思っているのであります、はい。てなわけで、我がまま三昧を繰り広げて、完食です。やはり今宵のスープにはニンニクが良く合いました。乳化のスープにはニンニクとトウガラシ(系)が良く合うと思っておりますです。食後メガネ助手さんに、恐らく年内最後の訪問になるだろうことを告げ、来年もよろしくお願いします的な会話をお互いに交わして別れを告げました。2017年最後のラーメン二郎横浜関内店を心ゆくまで堪能したおいらの一人クリスマスは終わりです。サンタさん(かみさん)ありがとう。twitter @june14_gimlet

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プロフィール

くらき(旧・二郎LOVE♪)

性別:
男性
血液型:
B型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
『ラーメン二郎』が特に好き♪ このたび関東近辺の二郎を制覇しようと決意w 何年かかるかわからない...

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