• 21 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-116

      冷え込みが厳しくなりつつある11月27日(月)21:12の訪問です。この頃はある試験に向けて必至で勉強をしていた頃。まぁ結果的にその試験での朗報が届くことはなかったのですが、また来年チャンスがあれば頑張ろうと思います。これからのサラリーマン人生としては貴重な体験だったように今は思います。仕事の話はこのくらいで。本日も関内店の隣の北海屋の前にはパイロンが置かれており行列は分断されている。関内側に昇格したところでいつも通りラーメンの麺量と種類を聞かれるので「小ラーメン」と回答。続けて食券を購入します。相変わらずネギがないのでニラキムチ。席に着いてしばらくすると、「小ニラキムチの方ニンニク入れますか?」とコール確認。ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ「おっ!すっげっ何これ。ちょっと写真撮らせてもらってもいいですか?」と興味津々の様子な若いお兄ちゃん。恥ずかしくて、あまり良い気分ではないですが、断る理由もないので「いいですよ~」と愛想笑い付きで回答。この日のぶたは、まさに神。バラ食感は残しつつ、ジュワっとやわらかい。脂身は半透明で外側はカエシの入りも抜群。中心部の赤身と外側の赤身の食感の違いも感じられ。ぶたの旨味を思う存分楽しめるとともに、最高の食感と歯ごたえ。正直に言います、100点です。閉店間際なためかなり乳化傾向に寄っています。細かい背アブラが多く散りばめられておりこれもスープの甘みに貢献。グルエースやカエシでしっかりとしょっぱさを演出しながらも、みりん風調味料とバラ肉の甘みが追加され、甘じょっぱい関内独特のスープが形成されている。この日もその味は健在。いい仕事しています。「ラーメン二郎はブレを楽しむ」という考え方もありますが、横浜関内店のスープはかなりブレ幅が少ない気がするなぁ。ブログに「ベニマシしてもベニが少ない」的なことを書いてからめっきり量がマシマシになった気がするベニショウガ。批判をしたつもりではないのです、お許し下さい。てか、メガネ助手さんがおいらのブログを見てくださっていて、“実際に訪問しているおいら=くらき”と認識していただいていなければできないはずの芸当。偶然なのか?そうでないのか?いつか知りたいな。平打ちうどんのような麺を思いっきりリフトしたら豪快に啜っていきましょう。ストレートな麺は喉越しも良くズバズバ啜れます。口内で踊っている麺を噛みちぎろうとすると、驚く弾力に跳ね返されそうになるけど強引に噛み切ります。ふわっと小麦の良い香りが鼻腔をくすぐり、甘じょっぱいスープの味と合流すると得も言われぬ幸せが、口全体を満たしていくのです。幸せだなぁ。箸休めに野菜も。クタクタに茹でられたキャベツともやし。これだけクタクタに茹でるとマシマシにした時に相当量の野菜を接種することになるでしょう。とにかく密度が凄いんです。野菜の値段が高騰している最中、本当にありがたいことです。ニラキムチとともに食べたり、レンゲでスープをかけて食べたりと楽しみ方は色々。さらに麺を食べ進める。野菜のタワーを制覇するとそこそこお腹いっぱいになるのですが、これだけ美味いと箸は止まりません。あれだけの密度の野菜がタワーとなり麺の上にのっています。その為、丼の底にはスープをめちゃくちゃ吸った飴色に色づいた麺がいます。それらを思いっきり啜るってのも幸せな瞬間。天地返しをあまりしない理由の一つがこのたっぷりスープを吸った麺を頬張るためなんです。終盤は、全体を撹拌させて、麺・野菜・ベニショウガ・ニンニクをなじませてから、トウガラシをふります。ニンニクとトウガラシの相性がとてもよく、甘じょっぱい微乳化関内スープを二段くらい美味いものへと昇華してくれます。大満足にて完食です。危うく完飲してしまいそうにったのをぐっとこらえました。ところで、この頃のおいらは既に大ラーメンを食べることは問題ない蔵に胃が膨らんでいたのですが今宵は小ラーメン。体重への危機感の表れです(笑)そして、久々のラーメン二郎。二郎が久々というよりも、二郎と二郎の間に何回も他のラーメン屋さんを挟むだなんて3年ぶりです。他のラーメン屋さんのラーメンが美味いのは痛感しました。特にノ貫は別格の美味さ。しかし、それでもなお、おいらの心の中に王者として君臨し続けるのは、横浜関内店のラーメン二郎という食べ物なのです。…依然プラス3kg(61.0kg)。痩せないなぁ。twitter @june14_gimlet

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  • 19 Jan
    • 弘明寺 ノ貫 4

      最近、ノ貫(へちかん)熱がおさまらない。またまたやってきました、弘明寺ノ貫、11月23日(木)18:32のことです。せっかくなので少しノ貫のことを少々解説させてください。大した話じゃないです。もっと詳しいことを知っていらっしゃる方がいらっしゃったら教えてください。ノ貫は、横浜に2店舗。福富町本店と弘明寺店。そして、基本は煮干し系のラーメンを提供しています。次々に変わる限定メニューのオンパレード。様々な和え玉も提供されています。これが昼の顔(昼営業は11時~15時閉店)。夜は居酒屋兼ラーメン屋になります。夜営業は福富町本店と弘明寺店は、提供するメインの日本酒が異なる・営業時間が異なる等の特徴があります。<ノ貫の情報> ・タッキー&ノ貫:ノ貫(へちかん)総店長タッキー氏のTwitter・ノ貫(へちかん)@横浜:『福富町本店&弘明寺店の告知』用Twitter・ノ貫(へちかん)-夜-@福富町:福富町本店夜営業の告知用Twitter・弘明寺ノ貫:弘明寺ノ貫(昼+夜)の告知用Twitterそして、今回は「弘明寺ノ貫(ぐみょうじへちかん)」夜の部のご紹介なのです。さらに一点お詫びがあります。今回の記事にラーメンが出てきません。ラーメン記事をご期待の方ごめんなさい。ただ、夜の部であってもラーメンは提供されておりますのでご安心ください。暖簾をくぐってL字カウンター1塁側一番奥へ進みます。ノ貫でもラーメン二郎でもですが、同じ席あるあるってありますよね。この席結構多い。そしてちょっと照明が暗いので写真には向かない。ちょい残念です。夜の部のメニューは、昼のメニューの2倍。左側がお酒のメニュー。ちなみに、弘明寺ノ貫の夜の部は、『千代むすび』を提供することが主目的のようです。左側は麺とおつまみ。席に着くと先ずは本日の麺の説明を受けます。3種類の麺の説明を受けましたが…、忘れちゃいました(笑)。てか当日も15分後には忘れていたな。。店員さんにお酒のおススメを聞くと「千代むすび純米吟醸強力50」とのこと。さらに“まずは冷酒で”とのことだったのでそれで。550円也。最初のつまみ、一品目は「とりあえず」(280円)。ノ貫の絶品うずら味玉とねぎの醤油漬け。うずら味玉はニンニク醤油風味でねぎの醤油漬けは醤油感が強くそれでいてネギの清涼感がよい。まさにとりあえずな感じだ。続いてのつまみは、店員さんのおススメ「十六島(うっぷるい)の海苔の板わさ」(380円)。簡単に言うと、“超高級なごはんですよ”かな。海苔の風味がとても良い。わさびと共に口に含むとよりその風味が際立つのです。千代むすび自体は、すっきりと飲みやすい、フルーティな味わい。一見白ワインのような感じです。とても良い香りがしたのも白ワインのようなと形容したのかもしれません。ただ、これは個人的な感想であり、おいらの駄舌では分析なんてそもそも不可能。以下千代むすびのHPのリンクへお任せします。(千代むすび純米吟醸強力50)・「千代むすび(冷酒)+うずら味玉」:ニンニク醤油の残り香とうずらの黄身のコクが、すっきりとした千代むすびと合いますねぇ。・「千代むすび(冷酒)+十六島(うっぷるい)の海苔の板わさ」:海苔の風味の残った風味が良い香りの千代むすびと相乗効果を生でいる、これも良い。ふむふむ、このお店で普通に飲んじゃうと結構お酒でお金を使うことになることを直感。ていうのも、お酒の量は結構少ないのです。チビチビやるかご褒美的な感じか利用目的は分かれそうです。続いて、「千代むすび純米吟醸強力50」をお燗(660円)で。というのも、さっきの冷の時に「まずは冷で」と言われたので(笑)。次は「お燗で」と勝手に解釈して注文。ただ、ぬる燗くらいで出てくるのかと思ったけど結構熱くてびっくりしました。冷酒でも香りが鼻腔を抜けましたが、お燗にすると注ぐだけであたりに良い香りが漂います。お燗のつまみ。また出ました(笑)、「とりあえず」。安くてうまいんだもの。てか、うずら味玉めっちゃ気に入っています。うずらの概念を180度変えてくれた。これほどに“うずら”が美味いと思う日が来るとは今でも信じられません。嫌いではないけど好んで食べない品をメニューの中に発見しました。それが「砂丘らっきょう」(280円)。らっきょうをノ貫で調理しているのか他の場所から購入しているかは分かりませんが、どえらい驚きました。めちゃくちゃ美味い。まず、あの独特のらっきょう臭と後味が全くない。酸味も効きすぎず、旨味が感じられる。びっくりした。お燗をすることによるツンとくるようなことは一切ありません。むしろ熱が入ることによりまろやかになる感じがしました。そしてすっきりな感覚から力強い感覚へと変化した様子です。・「千代むすび(お燗)+とりあえず」:ニンニク醤油の残り香とうずらの黄身のコクが、力強い千代むすびと相乗効果を生み重厚な味わいになる。ただしネギでさっぱりリセットも可能。・「千代むすび(お燗)+砂丘らっきょう」:このらっきょう小さいタマネギを漬けているようなイメージなんです。ネギ系の旨味と風味をお燗がきっちりと受け止めるような印象。と、ここまで飲んだらなんだかいい気分になっていることに気づきました。ラーメンを食べようかなと思っていましたが急きょここでお勘定。大変満足度の高い、ひとり飲みとなりました。大人数で飲むのは向きませんが、“気のおけない友人と2人で”、“妻としっぽり一杯”、“ふつうにデート”などにはとても向いているのではと思います。最近、色々なところで“推し日本酒”を提供するお店が増えていますしね。ノ貫、非常に面白いことをするなぁと改めて思います。ラーメン屋とか飲み屋とかそういった垣根をとっぱらった面白い思考の方がオーナーさんなのだと。とても興味が出てきました。これからも通っちゃうんだろうなぁと。幸せ気分、千鳥足ちょい手前な感じで帰路につきました。ここから電車に乗らなくても帰れるってのも魅力だな。twitter @june14_gimlet

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  • 18 Jan
    • 横浜ラーメン 田上家 1

      おいらが住んでいる弘明寺(ぐみょうじ)という街は、横浜市でも有名な「弘明寺商店街」を有しているのですが、この地には3軒のおいしいラーメン屋さんがあると思っています。1つめは先日からおいらのブログにもよく登場している『弘明寺ノ貫』。2つめはブログには掲載していないけど油そばの『中屋』。そして、最後3つめが今回紹介する『田上家』。“家”でわかるように、いわゆる横浜家系ラーメンの人気店です。通算で10回目くらいの訪問になりますが、ブログを開始して以来ずっとご無沙汰。改めてということで訪問しました。11月26日(日)11:18のことです。開店直後ということもあり席はほぼ満席。ただしゆったりとした雰囲気が店内に流れていて急いでラーメンを食べるプレッシャーはありません。ラーメン中(800円)とライス(50円)の食券を購入します。以前はライスがおかわり自由でしたが今は一杯のみ。…ちょっと残念です。ちなみに上記に上げた、弘明寺ノ貫・中屋・田上家は食べログのランキング順で言えば、田上家・弘明寺ノ貫・中屋となります。すべて鎌倉街道沿い弘明寺商店街側に点在しており、すべて徒歩圏内です。食券を店員さんに渡すと好みを聞かれます。家系なので好み「麺(硬め・普通・やわらかめ)/味(濃いめ・普通・薄め)/脂(多め・普通・少なめ)」を聞かれます。今回は全て「普通で」と回答。初めて訪問のお店ではお店のデフォルトの味を知りたいので全て普通を頼むことにしています。田上家さんはだいぶ久しぶり(2年ぶりくらい)なので初訪問と同等にしておきましょう。ラーメン中(麺・味・脂:普通)ライス。家系には必須のライス。スープに浸したのりを巻いて食べるとうまいんだよねぇ。豚骨醤油のスープにチー油が浮き、ホウレンソウとスモークチャーシュー、奥にはのりが見えます。これぞザ・横浜家系ラーメンの姿。田上家のスープは、濃厚こってりドロドロという訳ではありません。どちらかというと醤油強め。豚骨感はしっかりとしていますが、決してしつこくなくキレがある。そんな味わいなのです。そして鳥油チー油が本当に味をぐっと引き締めています。いやぁ~美味い。スープの方向的は吉村家や杉田家系統と似ている気がします。麺は家系ラーメン御用達の「酒井製麺」。ラーメン二郎を知るまでは家系ラーメンの麺は極太麺だと思っていました。ただし今のおいらには、細麺に見えます(笑)。モチモチしていて少し硬めの茹で加減、スープもきっちりと持ち上げる縮れ。ふへぇ~美味いなぁ。のりを1枚スープによく浸してからライスの上に広げて巻いて、食べる。くぅ~これが本当にうまいんだなぁ。家系のラーメンは吉村家が発祥で杉田の地で営業を開始したころはタクシーの運手やトラックドライバーより人気が出たと言います。男ならこの食べ方、絶対好きですもんね。再び麺を啜ったり、ホウレンソウをスープに浸して食べたり、スモークのかかったチャーシューにかぶりついたり。チャーシューを頬張ると、強すぎないスモークのいい香りが鼻腔をくすぐります。大きさも申し分なく厚みも申し分なし。いい仕事しているな。ライスでのお楽しみ第二弾。のりをスープに浸してライスの上に広げるのは同じ。次に行者ニンニクと豆板醤を少しのせる。行者ニンニクと豆板醤は卓上アイテム。ニンニクのパンチと豆板醤の辛味があいまってめちゃくちゃ美味い。ライスのおかわりがないのが本当に残念だ。終盤、ラーメン自体にも行者ニンニクと豆板醤を加える。のりライスにも合いますが、ラーメンとの相性も抜群なのであります。大満足で、完食。横浜に住んで約10年、横浜のラーメンと言えば「家系ラーメン」。ラーメン二郎への愛は少しも薄れてはいないけど、こういった地元のご当地ラーメンも大切にしていきたいと思います。ちなみに、家系ラーメンだと「吉村家」「杉田家」はもちろんのこと、今回訪問した「田上家」や「千家」も大好きです。定期的に訪問したくなる、一杯。ご馳走様でした。最後に、実はこの頃(11月~12月にかけて)は、結構ラーメンを食べました。というのも…11月6日に『禁煙』をしたのです。現在(2018年1月18日現在)も禁煙中。20年間吸ってきたタバコ、意外も禁煙外来に行ったりせずに、すっぱりとやめられました。やめられないと勝手に思っていたのですが、やめようと思ったことがなかっただけで、意外にもそれほど苦労なくやめることができたのです。話は戻りますが、禁煙すると『飯が、とってもうめぇ~んです』。ついつい、食べてしまします。結果、3kg増量。ヤバい…。落とさないなぁと思いつつ減量よりも禁煙の方が鬼嫁のウケがよいので、「減量<禁煙」に傾きつつある状況がこそが本当は一番ヤバい??twitter @june14_gimlet

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  • 17 Jan
    • 弘明寺 ノ貫 3

      11月の下旬はノ貫病(へちかんびょう)でしたね。ラーメンとラーメンの間にラーメン二郎が挟まっていないなんて一体何年ぶりだろう。2017年11月21日(火)14:00のことです。前回訪問が11月17日なので、4日後の訪問ということになります。オマール海老蕎麦を食べようかなと思っていたのですが、めったに見ない「濃厚味噌オマール海老蕎麦」を発見したので、こちらにします。さらに、先日訪れた際に常連さんと思しき方が行っていたあることを実行してみます。その1:サッポロ赤星。グラスがキンキンに冷えている。こういったもてなしが心地よい。その2:肉マシ・うずらダブル別皿。そう、まず「肉マシうずらダブル」って言ってみたかった(笑)。ラーメンにのるはずの肉を増して別皿にします。そこに、うずら味玉をダブル(3個×2)を加える。ビールに最高のつまみが完成するのです。ラーメンを待つ間にいただきます。どうですか?常連ぽいでしょ。3回目だけどね。濃厚味噌オマール海老蕎麦肉マシを別皿にしたので浅葱がのっているだけのシンプルなビジュアル。ただし、これでもかというくらいに濃厚なオマールエビのダシが味噌とあいまってすっげぇ美味い。う~ん、ウソ!オマール海老なんて人生で1回か2回くらいしか食べたことないんでオマールエビの濃厚なダシなんてわかるわけない。ただ、とにかく美味いんだ。スープの粘度はかなりのもの。ノ貫の特徴の一つだけど、塩分濃度もかなりのもの。それでも濃厚なオマール海老の風味(おいらにはカニっぽい風味に感じた)と味噌、そしておそらく煮干し系の魚介ダシがとても美味い。正直分析はちょっとおいらの駄舌では無理。ただただ、美味いと舌が喜べばOKです。細麺が濃厚スープを絡めて持ち上げる。博多ラーメンの麺よりは若干太く、バリカタくらいのカタさ。ふへぇ、うめぇ。どんどん啜っていきます。濃厚さを若干緩和してくれる浅葱の役割はそこそこ大きいのだと思う。ずるずる啜っていたらあっという間に完食。うまいなぁ。ビールでのどを潤しつつ口内をリセット。次いて「和え玉」タイムです。注文したら、うずらと肉をつまんで待ちます。濃厚ニボ玉煮干しのペースト状のソースと魚粉、ニンニクに白ネギといったラインナップ。全体的にブラックペッパーも振りかけられていますね。和え玉なので当然ぐちゃぐちゃに混ぜます。見た目はちょっとアレですが、和え玉なのでしかたありません。濃厚味噌オマール海老蕎麦と同じ細麺に、煮干のペーストが良く絡んでいます。余計なことは考えずに一気に啜ります。んっ?!うめぇ~!一切の臭みを排除した煮干しの旨味が凝縮している。魚粉で別の魚介系の旨味も追加されており、ネギの清涼感もいい。多分醤油系のタレもあわさっているのか塩分濃度もかなりのものだ。それでも、すべては“煮干の旨味”を引き立てるための脇役に思える。弘明寺ノ貫で今まで食べてきたすべてのメニュー中で最高に美味い。900円する濃厚味噌オマール海老蕎麦よりも、250円の濃厚ニボ玉の方が美味いと思ってしまう。もちろんオマール海老蕎麦も美味いんですよ、ただね。濃厚ニボ玉、激ウマなんです。仕方ないんです。あっという間に完食。ビール飲んでなかったら、もう一回、濃厚ニボ玉をおかわりしたと思う。そのくらい美味かった。大・大・大満足で、ご馳走様でした。ただ、ビール(500円)+うずら味玉W(100円×2=200円)+肉マシ(300円)+濃厚味噌オマール海老蕎麦(900円)+濃厚ニボ玉(250円)=2,150円。これはラーメン二郎横浜関内店の小ラーメン3杯分以上。ちょっと高すぎるランチとなりました。おいしさとコストをきちんと考えながら食事をするべきだと改めて思いました。ウマすぎるからついつい金を使ってしまう。弘明寺ノ貫よ、もしかしたらそういうシステムか(笑)twitter @june14_gimlet

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  • 16 Jan
    • 弘明寺 ノ貫 2

      アメブロを始めたのは2015年7月。それから約2年、ひたすらラーメン二郎ばかりを追い求め、ラーメン二郎ばかりを食してきました。それに後悔はありません。しかし、ラーメン二郎以外にも美味しいラーメンは存在するのだと、そんな当たり前のことを教えてくれたお店「ノ貫(へちかん)」。2017年11月17日(金)11:02暖簾をくぐりました。少し時間をさかのぼりましょう。前日思いっきり遅くまで会社の同僚と飲みまくった朝、帰りに購入した「麒麟淡麗」と「おでん(ローソン)」で一杯。最低でしょwそうそう、この日は終止酔っぱらっているせいか原因は定かではありませんが…写真がとにかく暗いです。ご了承くださいませ(笑)。ノ貫に向かって家を出たのですが、ちょっと早かった。ノ貫の並びにある老舗「鳥忠(とりちゅう)」にて焼き鳥購入。ローソンにて「プレミアムモルツ」購入。鳥忠の店先で一杯やっちゃいます。おじさんになるとこういった行為にも恥ずかしさが薄れ、心地よささえ感じるのです。息子たちが見たら幻滅するのでしょうね…。定刻11:00を過ぎ暖簾をくぐり本日の目的地へ到着。【数量限定】という文字に惹かれ、浅利カルボを注文。正直、ノ貫のメニューは全制覇しようと思っているのでどれでもOKちゃOK。うずら味玉。うずらの黄身独特の臭みが一切ない。極上の味玉。これほど美味い“うずら”を食べたことがない。一体どんな下処理と味つけしてるんだろう。教えてほしい。。浅利カルボ【数量限定】レアチャーシューが花開き、浅葱(あさつき)が大量に盛られている。濃厚なスープ。全体的にはブラックペッパーがふられている。超ドロドロ、ポタージュスープ。あさりの風味がふわりと鼻腔をくすぐり、チーズとオリーブオイル、もしかしたらニンニク(ガーリック)が効いているのかもしれませんが、駄舌のおいらには正確な分析は不可能。とにかく“旨味濃厚な味わい”です。うまっ!平打ちの麺は、まるでリングイーネ(パスタ)のような平打ち麺。濃厚な浅利スープを持ち上げる持ち上げる。どんどん粘度の高いスープが絡みついてくるのであります。めっちゃ美味いんですけど。浅葱も濃厚なスープとは真逆で清涼感がプラスされる。レアチャーシューは、まさに薄切りのローストポークで肉の旨味濃厚。ずるずる啜っていけば、本当にあっという間に麺がなくなってしまった。ドロドロの濃厚スープも思ったほどしつこさはなく、旨味の集合体。大満足で完食。続いて和え玉を注文します。待っている間は残りの「うずら味玉」で箸休め。ガーリックシュリンプの和え玉シュリンプ(エビ)の濃厚なソース。魚粉。白ネギ。ちょっと食べてみましたが、このシュリンプソースはとても濃厚で海老感がめっちゃすごい。すりおろしニンニクを少し加え、全体を混ぜ“和える”。濃厚な海老の風味と、魚粉による魚介の旨味、ネギによる清涼感にニンニクのパンチが合わさり、濃厚かつ旨味の凝縮体。そして、先ほどの浅利カルボとは異なる細麺。この細麺がまたガーリックシュリンプのタレと良く絡む。うめぇなぁ。大満足で両方とも完食です。やはり、弘明寺ノ貫めちゃくちゃうめぇ。様々なメニューで訪れるものを虜にする。豊富なメニューは、基本「煮干し」をメインに置きつつ、様々なアレンジと工夫を施している。しかも、店内清潔、接客抜群。ちょっと料金設定が高めかなと思わないでもないけど、それも気にならないくらいプラスが多い。絶対にまた訪れるなと思いつつ。お店を後にした。福富町のノ貫や夜の部も訪れてみたいなぁ。twitter @june14_gimlet

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  • 15 Jan
    • 豚星。28

      やっと記事の日付が11月に突入しました。いつになったら2018年に突入できるのだろうか?まぁ気長にやっていきましょう。11月15日(水)19:51、この頃の豚星。の限定は「みそ」。そろそろ外も寒くなってきたのでぴったりの限定ですね。ところが…お店に入り食券機の前に立つと、「みそ」シリーズは終了。確かにTwitterの告知にも、売切れ~ラスト「しお」「しおから」と表記がされています。もうちょっと早く来なくちゃ駄目だったかと中々にショック。「しおラーメン」を食べる目的で限定800円の食券を購入。しお系には必須のショウガも同時購入。ところが背後霊(店内待ち)をしている間に↑を見てしまった。そういえば…しおシリーズで未食なのは“汁なし蕎麦”だけだなとふと思ってしまった。そっちの思考が芽生えると、そっちだらけの思考になるのがおいらの特徴。差額(80円)を支払って「しお汁なし蕎麦」に変更してもらいました。着席してし、カウンターにある水ポットから水を汲みぼーっとしていると「しお汁なしの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/アブラ/辛味/マヨネーズしおシリーズ最後の未食メニュー「しお汁なし蕎麦」。というか豚星。で汁なし蕎麦食べるの初めてだった。「ラーメン<つけ麺<汁なし蕎麦(汁なし)」というのが好みの順番。まぁ好みだから仕方ない。汁なし蕎麦(汁なし)は今ではどこでも食べられるが、ラーメン二郎横浜関内店が発祥。そしてその特徴である「フライドオニオン」。スープに浸ってクタっても美味、そのままのカリカリを食べても食感と風味が良い優れもの。少なめのニンニクと辛味。辛味(カラミ)とは、トウガラシが加工されたもの。卓上にトウガラシがない豚星。にはアクセントとしていい仕事をする。有料トッピングのショウガ(50円)。ショウガは塩だけでなく、味噌や通常のスープにもあう万能型のトッピング。汁なし蕎麦の代名詞パート2、「卵黄」。こちらのお店ではマヨネーズを無料トッピングできるんですね。元おデブちゃんとしては、マヨネーズは嫌いなわけがない。今回の、しお汁なし蕎麦ならコクがプラスされ、辛い系なら辛さ軽減・マイルドさとしても利用できる優れもの。もうね、ホロホロの豚ちゃんでしたよ。大きさはそれほどではなかったですが、食感・味・見た目すべてにおいて申し分なかった。ツナ系でありながらジューシーでしっとりしていた。豚肉の味もしっかりと堪能できた。さすが豚星。店名の名に恥じないクオリティの高さに脱帽。しお汁なし蕎麦の汁。汁なしなのに汁があるの?と思われるかもしれませんが…あります(笑)。汁が少ないっていう風にとらえて頂ければいいかなって思います。塩自体はまろやかな風味でそれほど角張った印象はないのですが…、ブラックペッパーが少々多いかな、というのが最初の印象です。最初は全体を混ぜないで丼の底から麺を引っ張り出して啜ってみる。しおの風味・旨味(豚ダシ&グル?)・ブラックペッパーの刺激がいい塩梅…じゃない、カラっ!“カライ”のは、辛いではなく、塩辛いでもなく、ブラックペッパーの刺激的なカラさ。こうなったら全体を撹拌させて食べるしかない。てか、汁なし蕎麦はそれを前提に作られているはずだから一部を食べ判断すること自体、早計なのだ。おおぉこれは美味い。「卵黄+野菜+マヨネーズ+フライドオニオン」=コクの追加と塩辛さをマイルドにする効果。「ニンニク+辛味」=味の深みを追加するとともに攻撃性が加わった。それぞれの役割が相乗効果となって、なんとも言えない旨味が醸し出されました。それでいて、きちんと塩味なんだから不思議。こういうなんて言うかな、塩梅が絶妙なんですよね大塚社長は。小ラーメンの麺量なのでそれほどお腹は満腹という訳ではありません。もちろん、豚星。に来て野菜をおかわりしないなんてないよね。追い野菜を頂き、よーく塩ダレとからませます。もぐもぐ、もぐもぐ食っちゃいます。もちろん麺を食べにくるのがメインですが、それと同じくらい豚星。では野菜を楽しみにしているのです。あっという間に野菜が消えてなくなった。ただし、前回「追い野菜の追い野菜はない」と怒られたので、当然自粛。大満足のうちに完食となりました。汁なし蕎麦、意外といけることがわかりました。ということは…、デフォの汁なし蕎麦、辛麺の汁なし蕎麦、他の限定メニューの汁なし蕎麦と新たなる可能性が見えてきました。ただ、この日の主目的は「みそシリーズ」。また近いうちにみそ狙いで訪問しようと思います。twitter @june14_gimlet

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  • 14 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-115

      ダイエットを中心に2017年を過ごしてきたおいらにとって、やってはいけない事があります。その最悪のことのひとつがラーメン二郎を連日食べること。接種したカロリーが消費されていないのに大量のカロリーを摂取するから。そう、今回の訪問日は10月22日(日)21:45。つまり、連日ラーメン二郎を食べた最悪の状態。まぁ簡単に言うと、ラーメン二郎の誘惑に負けたってヤツです。ラーメン二郎が美味すぎるからいけないんだ!と言ってみる(笑)。比較的人は少なめ15名くらい。するすると列は進み、麺量確認に訪れた助手さんに「小ラーメン」と告げます。もはやルーチン化したこのくだり。本日は本当に小ラーメンのみでトッピングはナシ。背徳感のなせる技でしょうか?席についてしばらくすると「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」とコール確認。ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシとても野菜の分量が多い盛り。もしかしてアブラコールしなければ、頂上が鋭角になるのだろうか。鋭角にそびえたった野菜を食べてみたい。心のどこかで『野猿や小金井の常連さんたちのどえらい野菜盛りがうらやましいのかもしれないなぁ』とおもう今日この頃。今夜のぶたは、昨日のホロホロで崩れ落ちるぶたとは明らかに異なるもの。脂身が半透明なのは共通。この状態が神ぶたの出発地点とおいらは認識しています。中央の赤身と外側の赤身の色がことなりそれぞれちょっと歯ごたえが異なる、それでいてヤワラカクジューシーかつ肉を食べているという食感を適度に残す。そんなぶたが今宵のぶた。めっちゃ美味かった。実に丼の1/4くらいを覆っているベニショウガ。微塵切りのニンニク。大きさが不揃いなのできっと包丁できざんでいるのでしょう。横浜関内店一日に一体どのくらいのニンニクを使うのだろうか?一体どれくらいのニンニクをきざむのだろうか?ラーメン二郎のスープは主に「乳化スープ」と「非乳化スープ」に分かれます。横浜関内店は乳化スープだと思っていましたが、他店を訪問していくうちに「微乳化スープ」だと思うに至りました。仙台店や野猿街道店2などと比べちゃうと、やっぱり関内は微乳化ですよね。このようにアブラの上にカエシが回しかけられており茶色く色付いています。アブラと一緒にクタクタに茹でられたキャベツともやしを食べる幸せ。アブラがなくなっったら、レンゲでスープをかけて食べる。野菜の甘みが引き立つ。その辺のうどんよりは確実に太い関内の麺。これでもラーメン二郎標準というくくりにするとそれほど太いという訳ではありません。中山駅前店はラーメン二郎で一二を争うほどの細さ、府中店は二郎で最も太い麺。形状や太さは本当にまちまち。約40店舗もあると、関内のようにカタメでパツンと歯切れのいい食感、川崎店や千住大橋店のようにデロデロのやわらかい麺、三田本店のようにボソッと感が味わえる麺、湘南藤沢店ののようにグミッとした弾力のある麺。本当に個性が際立つラーメン二郎。トウガラシをフリフリしない。ニラキムチを注文しない。するとこんなにもスープの色が異なるのです。同じ店舗の同じラーメンのスープでも。店主の小林さんはどうやって食べてほしいのだろうか?「好きに食べてくれりゃいいよ。」って言ってくれそうだな(笑)最高の一杯を余さず堪能して、完食。二日続けてラーメン二郎を食べてしまった背徳感。それゆえ、かえっていつも以上に美味かったのかもしれません。この後一生懸命、スクワットやサーキットトレーニングにいそしんだのは言うまでもありません。まぁたまにはいいよね。twitter @june14_gimlet

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  • 13 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-114

      10月21日(土)22:00ギリギリに到着しました。ラーメン二郎各店で閉店時間の概念は異なります。閉店時間に店が閉まるように前倒しで計算する店舗。閉店時間までに並べば食べられる店舗。前者は閉店前に行っても食べられない可能性があり博打要素を含んでいます。その点横浜関内店は後者。閉店時間までに並べば食べられるのは思考も単純で本当にありがたい。土曜日ということもあってか、閉店時間で約40名くらいは待っている状況。これから寒い時期になると行列に並ぶのが辛いんだよね。この日は看板前に来た時、既に「準備中」の看板が出ていた。そりゃそうだ。麺量確認の助手さんんに「小ラーメン」と伝えて、食券を購入します。安定の「ネギ売切れ」を経てニラキムチを購入。本日も690円+80円=770円のお食事。横浜関内店の卓上ラインナップ。ホワイトペッパーと酢は全く使わないなぁ。一方トウガラシは8割くらいは使う。ここには載っていませんが、カウンター上に「レンゲ」があります。レンゲ使用率は100%。そうこうしているとコール確認が行われました。「小ニラキムチの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ最近はこのコールが定番化しています。野菜マシマシを中心としたコール構成なのですが、結構気に入っています。野猿や小金井の常連さんはさらに強烈な野菜タワーと戦っていますね(笑)。関内の助手の皆様、“もし野菜をタワーのように盛り付けられたい場合は、おいらの小ラーメンで実験下さい。お待ちしております”今宵の豚は、形状を記憶することができないほどホロホロのぶた。下の写真を撮るためにぶたを持ち上げたら崩れ、また整形しなおした状態。とにかくトロける。このタイプのぶたを最高級と賛辞される方もいらっしゃいます。おいらはもうちょっと肉感がある方が好きかな。ニンニクは粗微塵で少し。最近は自然にスープに溶け出すまで何もしないので、いつの間にかスープや麺にニンニクの風味が移り、おっ!ニンニクきたなと思う感じ。閉店間際の乳化が進んだ微乳化スープ。細かい背アブラが浮いている背アブラチャッチャ系。甘じょっぱいスープは、2016~2017年にかけて甘い甘いと賛否両論ありました。群馬県出身のおいらは幼少のころより甘じょっぱい味つけに慣れている為とても好みに合うのです。はっきり言ってめちゃくちゃ美味いんだけどなぁ。まぁ千差万別いろんな意見はあると思うので、おいらがウマけりゃそれでいい。ラーメン二郎専用しょうゆ、ぶたダシ(バラ肉)、グルエース(化学調味料)、背アブラで構成されているだろうスープ。豚の部位が異なったり、野菜を入れたりという店舗はあると思われるが材料はおそらくそのくらい。それでいて各店舗味が異なる。だから約40店舗もありながら店舗をめぐるジロリアンが後を絶たないのだろう。おいらもその一人。ベニショウガ、今宵はたっぷりいただけました。酸味が効いたベニショウガがスープに溶け出すと、スープは桜色に色付き、独特の味変がなされます。酢を直接入れるよりもマイルドな酸味が楽しめるとでも言いましょうか。ニラキムチ。うめぇ。藤沢か亀戸のツイートでニラが手に入りにくくなっていてタマネギ比率が増えますという記事を読んだ気がします。確かに若干、いやまだそんなことないか(笑)。麺と一緒に食べるのも美味い。ただちょっとスープの良さを殺してしまうかな。小麦の風味も飛んじゃうし。もうちょっと少量で食べた方がいいね。「キムチダレ+アブラ+野菜」の組み合わせで食べるのはめっちゃ美味い。これは例外なくいつもやっちゃいますね。平打ちストレートな麺。ラーメン二郎って、普通のラーメン屋さんから比べて超極太麺で知事れていて、暗い黄色(薄い黄土色?)見たいでちょっと違和感ありますよね。それが普通なのにこのちょっと細いうどんみたいに角ばったストレート麺は、一般的にはラーメン界の異端児と呼ばれるラーメン二郎の中で、さらに異端児的な存在。もう何が異端なのかわからない…。ベニショウガと麺てのも中々の味変ですよ。酢を使ってしまうと、スープ全体が酸っぱくなってしまうので部分的に酸味をきかせられる優れものなのです。全体量が10分の1くらいになったらトウガラシを思う存分フリフリします。無料の調味料なので思う存分と言っても限度をわきまえましょう。関内のトウガラシはそれほど辛くはないので、このくらいの撹拌で食べてもとてもおいしく食べられるのです。ただし見た目は「蒙古タンメン中本」みたいだな。本日も大満足で完食。ニラキムチをたのんだり、トウガラシをフリフリすると食べ終わった後のスープの残りが、赤っぽく色づきます。デフォルトの状態で食べると黄土色っぽい色のまま終了します。自由にカスタムして食べることの楽しさと、お店のデフォルトを最高の状態として楽しむこと、その両方を楽しむことができるのは、ホームだからこそできること。たまにしか行けない店舗で色々な冒険は、ちょっと勇気がありません。何はともあれ、今宵もとても満足度の高いラーメンを頂きました。ご馳走様でした。最終ロットのおいらの食べ終わり時刻は22:50。22:00迄に並べば食べられるということは、営業終了は人数によっては23時を過ぎます。そこから片付け。日付が変わることもあるでしょう。客にたいする気遣いと食べてほしいという心遣い。とてもありがたいことです。本当にいつもありがとうございます。twitter @june14_gimlet

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  • 12 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-113

      今回の横浜関内店への訪問は、仙台店と味の比較をするため。時は10月19日(木)21:57。閉店ギリギリです。この頃の直近の出来事は「仙仙対決」を終えた直後。<仙仙対決>・第一弾:ラーメン二郎仙川店・第二弾:ラーメン二郎仙台店他店の素晴らしさを体感すると必ずホームと食べ比べ、ホームの素晴らしさを再認識してきたおいら。今回も多分に漏れずやってきました。アーケードギリギリまで人がいたので、店内まで20名といったところ。麺量確認の助手さんには「小ラーメン」と伝え食券を購入しに行きます。時間も時間なので、ネギはもちろんなく、ニラキムチをお伴に選びました。合計770円、これで大の大人がお腹いっぱいになるのですからラーメン二郎というのは本当にコスパがいいのだと改めて思います。ラーメン二郎横浜関内店を守り続けるオブジェ。お手持ちの旗は、関内店のスタッフさんが来ているTシャツと同じデザイン。関内店のみなさん、おいら関内店のTシャツが欲しいっす。2017年長年使い続けてきた給水機が壊れ新調されたHOSHIZAKI製給水機。席についてしばらくするとコール確認です。「小ニラキムチの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ何度見てきたかわからないビジュアルにして、最高のビジュアル。小ラーメン+ネギのビジュアルも良いけど、小ラーメン+ニラキムチのビジュアルもかなり良い。脂身が半透明に仕上がっている時のぶたは、間違えなく神ぶた。赤身はホロホロの場合と少し肉の歯ごたえを感じる部分に分かれ、しかしアブラはす~っっと口の中で溶けていくのです。さらに表面はカエシで茶色く色付き味もばっちりなんです。最高にうめぇ。上空から。ニラキムチの量が多いのとちょっとベニが少なめ。野菜はマシマシした通りかなりボリュームを感じます。ガッツリ存在感のニラキムチ。仙台店のキムチとは異なり、ニラ・玉ねぎ・ニンジンの野菜をうま味たっぷり辛さ控えめなキムチで漬け込んだもの。「仙台店の白菜キムチ<関内のニラキムチ」。ベニショウガ。仙台店は、ショウガ(生)のすり下ろしたもの。役割が異なるので何とも言えませんが…「仙台店ショウガ>関内店ベニショウガ」かな。有料トッピング(50円)で良いので、関内にも常設されてほしいショウガ。ニンニクはこのくらい。仙台店も関内店も当たり前ですがラーメン二郎なのでニンニクはあります。二郎=ニンニクと言っても過言ではありませんものね(笑)。キムチを端によけ、キムチ味のアブラと野菜を一緒に食べる幸せ。野菜・アブラ・ニラキムチの組み合わせの時にのみ実現する奇跡のコラボレーション。ウマし。原材料はどちらもオーション。ところが仕上がりはまるで異なる。仙台店は二郎標準的な縮れ麺。一方関内は、二郎の中でも少数派なストレート麺。食感も前者がグミッとしているのに対して、後者はプリパツ。どちらも大好きなのです。よって、引き分け。よけていたニラキムチと伴に麺を啜ってもとても、幸せが口の中に広がります。ニンニク・ベニショウガ・アブラ等がよーくまわったスープに大量のトウガラシを投入して食べると微乳化のスープがとても引き立ちます。そうそう仙台は濃厚な豚ポタ系ド乳化スープ。一方関内は細かい背アブラ浮く微乳化スープで甘じょっぱい味わいが特徴。もちろん味は明確に異なるのですが優劣というよりは個性の違いと認識しています。ぶっちゃけどっちもめちゃくちゃうめぇーです。はい、大変おいしゅうございました。仙台店との個性の違いは認められます。それがラーメン二郎の良いところ。ラーメン二郎は、麺にオーションを使い、カエシにラーメン二郎専用しょうゆを使って、ぶた肉でダシをとって、チャーシューにはダシをとった豚を使う。野菜はもやしとキャベツ、無料トッピングが存在する。共通点はこのくらいでしょうか?これだけあればガチガチだろ?と思いますが…豚はウデ肉だったり肩ロースであったりバラ肉だったりと個性も出せ、各店独自の進化を遂げています。修行元の店舗の味を追い求める店主さん、独自の路線を突き進む店主さん。人の個性がラーメンの個性となって花開くのです。そういうところにラーメン二郎の魅力があり、おいらは魅了され続けるのだと改めて感じました。twitter @june14_gimlet

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  • 11 Jan
    • Jiro’s徒然草-41 2018年ちょっとした幸せ

      アメブロ「ラーメンマニアランキング」で奇跡の1位を獲得。偶然の産物とはいえめっちゃ嬉しかった。ラーメン二郎 相模大野店で間違えて食券を購入したつけ麺がきっかけで、Topicsに取り上げて頂き、1位となった。さらに、ラーメン二郎 中山駅前店のぎょったまつけ麺でも、最高のつけ麺ということで取り上げて頂き、あざっす。全く、自分の実力でないとわかっていても、嬉しいっす。幸せな時間をありがとう。日常に戻ります。。twitter @june14_gimlet

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  • 10 Jan
    • 豚星。27

      豚星。にあの限定メニューがかえってきた。そう「台湾シリーズ」だ。同店で数ある限定メニューの中で最も人気の限定メニューと言っても過言ではない。ウキウキわくわくが止まらない10月5日12:19に到着。昼時ど真ん中だったがそれほど混んでない。店内待ち10名ほど。過去の台湾シリーズで食べているのは、台湾まぜそば(普通・塩)、台湾ラーメン(塩・カレー)の合計4種類。自分の好みは「まぜそば<ラーメン」。ということになれば、未食の「台湾ラーメン(普通)」にするしかないでしょ。ちなみに普通とは醤油を意味すると思います、たぶん。限定(850円)と豚マシ(150円)、生玉子(50円)の食券を購入。台湾ラーメンも台湾混ぜ蕎麦と同じトッピング。「ニンニク少なめ/野菜/アブラ/ホアジャオ」だろうなと心の中で練習。そうこうしているうちに「食券を回収しまーす」と女性定員さん。食券を渡すとともに、豚マシの150円を渡します。席に着くと女性助手さんより「黄身が割れてしまったので2つ入っています」と前回のデジャブ。そしてそのままコール確認、「台湾ラーメンの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラ/ホアジャオ本場名古屋の台湾ラーメンを食べたことがないおいら。多分本物とは異なるのでしょう。ただし、本物を知らないおいら。目の前の一杯が美味ければそれでいっかという気持ちなる。野菜は後程おかわりをしてくださいとのこと。OKです。ニラを正面にした表情。ニンニクとネギがメイン。台湾ラーメンの特徴のひとつ。辛味ひき肉。これが結構な量であり、かつ辛味とうま味をつかさどる台湾の中心的な役割の具材。辛味ひき肉とニラが台湾ラーメンの顔と言えるでしょう。実は台湾ラーメンはそこそこ辛いです。辛味ひき肉からにじみ出るラー油。スープ自体もラー油がにじみ出た油膜がスープを覆っています。ただ、このスープめちゃくちゃ美味かった!まず、豚星。の基本でもある豚肉から抽出された濃厚豚ダシスープ、それにカエシとグルエース(化学調味料)。さらにプラスアルファで辛味ひき肉から旨味がにじみ出てラー油で風味と辛味が加わる。このスープをひとくち飲んだ時、確信した。台湾シリーズ最強は、「台湾ラーメン」だ。豚星。の特徴でもある幅広平打ちの縮れ麺。食感はヤワラカメながら、グミのような弾力は健在で決してデロ麺ではない。またこの縮れがよーくスープを持ち上げる。スープが美味すぎるのでどんどん持ち上げてくれるこの麺は、かなりの優れもの。増した豚は、肉塊が3つ。特に端豚は石ころのような形で腹ペコ男子の胃袋をつかんで離さないタイプ。肉肉しい食感を残しつつ、半透明の脂身の部分はゼラチン状ですーっと口の中で消えていく。これは美味い。生玉子をベースにした、すき焼き風ミニ台湾ラーメンの完成。よーく玉子に絡ませてから口の中に放り込むと辛さが中和され、旨味がさらに濃縮される感じ。麺と具材を食べつくして完食。ただ、正直スープが美味すぎて食べ終わらない。あぶねぇ、「追い野菜」を注文するのを忘れていた。豚星。に来て野菜を食べないだなんて、東京ドームで野球をしないのと同じくらい非常識、…のはず。。本日もクタとカタの中間で野菜がツヤツヤアブラコーティングされている最上級のゆで上がりの、もやしとキャベツ。野菜と台湾スープだけでめっちゃうめぇ。ということで、完食。非常に満足度の高い一杯でした。台湾シリーズ最強の戦士は「台湾ラーメン」だと確信。塩ではちょっとパンチが弱い、カレーでは逆にカレーに支配される。そういった意味では「台湾ラーメン」が一番のバランス型であろうなと思う今日この頃でした。twitter @june14_gimlet

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  • 09 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-112

      この日の僕はどうかしていたんだ。なんかぼーっとしていたのかもしれない。ホーム関内でまさかの注文ミスをおかしてしまった。スタッフの皆様ごめんなさい。とくに注文確認の助手さんごめんなさい、きっとおいらのせいで怒られましたよね。本当にごめんなさい。と、讒言のブログを書くきっかけとなったのは、9月28日(木)の18:30のこと。そのミスを追っていきましょう。麺量確認の助手さんに「小ラーメン」と伝えます。関内フリークの方なら既にこの写真でお分かりですね。この時には18時半なのにネギがあった!ラッキーと。ただそれだけ思っていたのです。席に着くや否やカウンターに「どやっ!」とばかりに食券を置く。しばらくして、コール確認と思いきや、助手さんから思わぬ声掛けが…。「あの~先ほど小ラーメンとおっしゃられていましたが…」。「んっ?そうですけど」と返答する間抜けなおいら。助手さんの視線が食券に…。(あっ!俺、大ぶたの食券買ってんじゃん。)「すいません。小ぶたです。大じゃないです。」。その後、無事に差額を返金していただき、やり取りは終了。だが、なぜこれほど助手さんも困った表情で確認するのか?そしておいらは慌てたのか?それはラーメン二郎のロットという仕組みに関係するのです。関内店の場合は2組に分けてラーメンを提供します。最初の1組にラーメンを提供し、その後すぐに2組目のラーメンを作り提供する。そして最初の1組に提供した分と同数の麺を2組目のラーメン提供直後に茹で始めるのだ。以降これの繰り返しとなる。つまり、おいらが席に着いて食券をカウンターに出したころにはおいらの組の麺は茹で始められている。今さら「小ラーメン」だったはずの人が「大ラーメン」になるのは困ってしまうのだ。しかも減らすのではなく多くする方は物理的にも対応できない。その仕組みが分かっているだけに、100回以上関内に通っているのに、だらこそ余計に顔から火が出るほど恥ずかしかった。そんな精神的パニックの中本来のコール確認です。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/ベニマシネギとアブラの組み合わせでコールするとネギの上にアブラなのね。野菜→アブラ→ネギだと思っていた(笑)上から見てもネギの存在感よりもアブラの存在感の方がある。まさに鳥の巣みたいだ。見るからに“神がかってるぶたさん”が4枚と端豚が1個。通常が2枚なのでぶたマシで3枚追加となります。ぶたマシで端豚が加わるとテンションがぐーんとUPするんですよね。食感、カエシの入り、口どけどれも『関内@神ぶた』と呼ばれるにふさわしい至極の一品。ニンニクはちょびっと。粗微塵。存在は存分に発揮する凄いヤツ。増量したベニショウガ。ベニショウガの酸味・ネギのゴマ油・ニンニク・トウガラシ。これらの味変アイテムにより関内二郎のラーメンは食べ始め当初のラーメン二郎とは全く異なるラーメンへと昇華していくのである(笑)珍しくちょっとやわらかめの茹で加減。もしかして、おいらの麺量間違え事件。助手さんがおいらに話しかけに来るまでにもめていたのか?だから茹で時間がブレたのか?最後まで心が痛い。ただ、そんな負の気持ちとは反比例するかの如く、ヤワ麺美味い。以前(といっても3年以上前)、関内の麺をカタメで頼んだ時、生茹で状態で出てきて小麦の風味が経ちすぎていて苦手な印象が記憶にあります。それよりはずっとよい。ということで、ぶたはマシていますが小ラーメンなので難なく完食。と言いたいのですが…、やはりダイエットの後遺症といいますか、胃が小さくなっているようです。結構限界ってくらいおなかいっぱいでした。今回の訪問では、久しぶりにネギが食べられた!という喜びとともに大失態をおかすという大変情けない結果になりました。この罰が下ったのか、2017年はこれ以降ネギを食べることができなかったのであります。あ~恐ろしや。。誤解のないよう申し上げておきますが…、関内のスタッフさんはおいらのミスを一切せめてもいませんし、ラーメンはとてもおいしかったです。以降ネギが食べられなかったのは、ほとんど夜の訪問だったからなんです。おいらの勝手なネガティブ記事なので、誤解のないようお願いいたします。twitter @june14_gimlet

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  • 08 Jan
    • ラーメン二郎 中山駅前店 2-13

      2017年中山店の夏の風物詩は中々終わりません。嬉しい限り。前回撃沈したリベンジ「ぎょったまつけ麺」提供時に訪問しました。9月26日(火)11:15のことです。前回は湘南藤沢店の「つけ麺」から連食で「ぎょったまつけ麺」を食べて撃沈。そのため今回は「ぎょったまつけ麺」を心ゆくまで堪能したいと思い、大ラーメン(790円)・ぎょったまつけ麺(100円)・生卵(50円)の3枚の食券を購入。ラーメン二郎のカエシは、「ラーメン二郎専用しょうゆ」で作られる。この醤油が使えるかどうかがラーメン二郎かインスパイアかの違い。ラーメン二郎の麺は「日清製粉オーション」で作られる。パンなどに使われる強力粉でラーメンに使うなんて良く思いついたなぁと。これこそ二郎が生まれた奇跡だと思う。巨人よりも大きい二郎社訓。この社訓なら巨人たちも侵入はこんなんでしょうか。字が読めればですが…。HOSHIZAKI製の給水機。そういえば関内の給水機が壊れたら同じのになったな。二郎ってある店舗が導入すると伝染したように同じになる確率高いよね。店主さんたちの横の連携は強いのだと推測。席が空いたので着席したらすぐに生卵がサーブされます。以前中山店で卵を割るのを失敗した苦い経験があるので慎重に割ります。よし、今回はちゃんと割れた。なぁ~んて安堵の表情を浮かべているとコール確認が入りました。ちなみにつけ麺はラーメンが提供されてたあとの配膳となります。「つけ麺の方ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラやはり大ラーメンの食券を購入すると一気に麺量がUPする中山店。野菜の上にこんもり乗ったアブラとその隣のたまねぎが印象的。食欲がモリモリ湧いてくるのがわかります。つけ汁丼。ぎょったまつけ麺なので「たまねぎ」と「魚粉」のつけ麺。つまり豚ダシがメインの二郎において、このぎょったまつけ麺は和風のつけ麺という位置づけとなります。端豚も見えますし、野菜のボリュームも凄い(この丼には麺入っていないのでスープの中は全て野菜)、そして雪のように積もっているアブラが食欲を掻き立てます。ま、待てない。ニンニクはちょびっと。粗微塵。肉塊とはこのこと。でかくて厚くて岩のよう。見るからにカエシの入りがよく、カタそうですが…とんでもない。さくっと歯が入っていくジューシーな豚。中山店の肩ロース肉でハズレた記憶があまりありません。ぎょったまつけ麺の一角「たまねぎ」。今年は“辛く”することができますが、前回辛くしたので今回はそのままで。ぎょったまつけ麺のもう一角。ぎょふん。非乳化醤二郎をつけ麺仕様に濃厚にして魚粉を加えたもの。見たからに通常のつけ麺とは異なる風貌。スープ割したときも最高の味わいなんですよね。写真だとその大きさが伝わりにくいかもしれませんが、結構な大きさの丼にびっちり入った麺。その麺はラーメン二郎全店でも最も細く縮れている。冷水できっちりと〆ている為、表面がつるっつる。ウマそうな輝きを放っていますよね。つけ麺恒例の、麺そのまま食い。ツルピカの麺の表面を見ながら口に運びます。冷水で〆られた麺は予想通りシコシコでグミのような弾力。オーションの強力なコシが歯を押し返し噛み切るのが容易ではありません。噛み切ると小麦の良い香りが鼻腔をくすぐります。ため息が出るほどの美味さ。もちろん生で食べても美味い麺を、ぎょったまつけ汁に浸して啜れば、美味くないはずがない。和風醤二郎の味わいが口に広がりズルズルすすれてしまいます。箸が止まらない。口の中の塩分濃度が高まってきたら、雪のように盛られたアブラと野菜を口の中にほうりこみます。動物由来の甘みと野菜由来の甘みが渾然一体となり最高の演出。生卵もいい活躍しています。麺丼から麺を引き上げ、ぎょったまつけ汁に浸し、それをリフトしてから生卵椀へダイブさせる。何とも非効率な作業ですが、これがいい。後半どうしても口内の塩分濃度が上がってくるので生卵によってすっきりと食べられます。コクも追加される。大ラーメンの心配なんてどこ吹く風。大した苦労もなく完食です。スープ割も頼みたかったのですが食べ終わったタイミングが麺提供のタイミングと重なったため、遠慮して完食。中山駅前店でもっとも好きなメニューはなんですか?と聞かれれば間違えなく答えは「ぎょったまつけ麺」と答えるそんな一品。中山駅前店最強にして最高の限定メニューだと思っております。2018年の夏も必ず食べに来ることでしょう。twitter @june14_gimlet

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  • 07 Jan
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-111

      おかしいなぁ、豚星。に訪問したのが9月22日(金)なのに、9月23日(土)に関内に来ている。ホントどうかしてんな、俺。こういう連日、ラーメン二郎を食べるって行為が、ダイエットには天敵なはずなのに。まぁこの頃のおいらはダイエット成功と体重が維持できていて調子に乗っていたことは否めません。仕事終わりの21:40頃行列に並び始めます。看板前に着いたのは22:07。並び初めはアーケードをはみ出した30名くらいの列だと思うので比較的早め。土日は進みが遅いのが常なのですが、さすがにこの時間だと平気かな。今日もネギは売切れ。しばらくネギ食べていないなぁと思う今日この頃。なんとなーくニラキムチも買わず、デフォで行ってみようかな。食券はこちら690円です。席に着くや否やコール確認という慌ただしさ。ロットが乱れている証拠です。まぁ土日はやっぱりこういう感じが多いですよね。しかたありませんし文句もありません。「ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシきれ~な二郎富士。アブラ化粧も施されており、見事なビジュアル。ひばりヶ丘店の店主の作品に似ている気がします。アブラ化粧の山頂付近。ここに一気に箸を入れ、豪快に頬張るのがおいら好み。もやしに隠れた豚さんを発見。野菜の上に広げてみると…2枚+α。あざっす。肉の食感を残しつつ肉の旨味やカエシの入り、脂身と赤身のバランス等最高級のぶたに舌鼓。ニンニクはちょびっと、オーダー通りです。この程度で十分な破壊力を持ったニンニク。広範囲にうっすらと絨毯のように敷き詰められたベニショウガ。この酸味が二郎のスープとの相性が良いと思います。酢だときつすぎる酸味の絶妙な調整能力。優れたヤツです。プリップリの食感の麺。ストレートで芯の部分の茹で残しがオーションを感じさせる絶妙な茹で加減。仙川麺・野猿麺・関内麺、ラーメン二郎の中でも特異な三店舗の麺です。何しろこの麺は美味い。個性が光りますね。全体を撹拌させ渾然一体となった状態での麺リフト。見た下さい、ひとつ前の写真と比べて全体がピンクがかっているのがお分かりでしょうか?ベニショウガとトウガラシのなせる業です。この頃にはニンニクもスープ全体になじんでいるので、スープの旨味・ニンニクのパンチ・ベニショウガの酸味・トウガラシの辛味が集合し混ざり、最高の美味さを演出しているのであります。スープを飲んで完食であります。よーく豚ダシが効いており、カエシとグルもきちんと主張する甘じょっぱい関内スープ。もちろん人の好みはありますので、このスープを甘ったるいと表現する方もいらっしゃるでしょう。ただおいらにはとても美味く、とても心地よいのです。懐かしささえ感じるこのスープに癒されました。ごちそうさま。twitter @june14_gimlet

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  • 06 Jan
    • 豚星。26

      夏も終盤の9月22日(金)、豚星。のある限定を目的にやってきました。14:20のことです。外待ちはなく、通称背後霊(はいごれい)と言われる中待ちも10名程度。平日のお昼を外したこのくらいの時間帯が一番空いている気がしています。本日のお目当ては「辛くない辛麺(しんめん)」。以前、普通の辛麺を食べて結構辛かった記憶があります。辛さ耐性がないというよりは、新陳代謝がよく異常に汗をかくのが辛いです。年末付近になり中本で北極を食べた2018年1月現在のおいらなら辛麺は大丈夫なのだろうか。わかりません。。辛くない辛麺豚入り(1,000円)と生玉子(50円)を購入。生玉子は、もしも辛くない辛麺が辛かった時の保険です。まぁいわゆるひとつの…ビビりってやつです。トッピングメニューは辛麺と同じ。「ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/ホアジャオ/辛味玉(カラミダマ)」だなと、心の中で予習。まずは生玉子がサーブ。「黄身が崩れちゃったのでもう一つ入れてあります」と女性助手さんから言われました。ラッキーととらえてよいと思います。続いて「豚入り」分は別皿で。これは野菜マシマシの弊害か。良い豚だ。肉肉しさを残しつつ、やわらかい食感がたまらない。味の入りはスープ便りと言ったところかな。そこまで豚自体味が入っているわけではないかな。ということで「辛麺豚入りの方ニンニク入れますか?」ニンニク/野菜マシマシ/アブラ/フォアジャオ/辛味玉ラーメンと豚と生玉子。食欲が急激に高まっていく感じがたまりません。ちなみに野菜マシマシは丼に入りきらないので、追い野菜で対応するとのことでした。全く問題ありません。カウンター上にあるレンゲをとってひと口飲みます。濃厚な豚ダシとカエシそれに辛さが追いかけてきますが、辛さは見た目と異なりピリ辛くらい。いやその後から辛さが来た。でも、うわっ!かれぇ~ってほどではない。きちんとスープの旨味をきちんと感じることのできる辛さです。こりゃうめぇ。今回はあえてニンニクはそのまま。辛いものとニンニクの相性は抜群だから。写真奥にホアジャオも。ホアジャオは香りとしびれ具合が辛い物を食べているって感覚にさせてくれます。辛味玉とコールしたものはこのトウガラシのことなのかな?わかりませんが豚星。には辛味玉という別のものが存在しているはずなのですが…。まぁいっか。このはんぺんのようなアブラは、辛さ対策と野菜をおいしく食べるため。豚星。の野菜は二郎系全店を含めてNo.1と思っている。それにアブラが加われば…いうことなし、文句なしに最強ということになりますです。やや幅広で縮れているヤワラカメに茹でているにもかかわらずグミッとした食感で決してデロ麺ではない。そんな豚星。の麺、大好きなんです。そして、この辛くない辛麺のスープとよく合う。麺の大きな役割のひとつに「スープを持ち上げる」というものがあると思っているのですが、こちらの麺は十分にその役割を果たしている。ちょうど美味いキムチが辛さよりもうま味が優先されるように、この辛くない辛麺のスープもうま味が優先されている。濃厚な豚ダシとカエシとグルが前面に立ちながら、辛味が後から追いかけてくるそんな表現が正しいでしょうか。予想通りニンニクとの相性が抜群に良い。とにかく、「旨味>辛味」この塩梅が絶妙。箸が止まらない。通常メニューの辛麺よりも断然好きだ。どんどん啜ってしまう。このままいくと生玉子を使わないで完食してしまいそうだったので慌てて使う。玉子の椀に麺を入れ、絡めて、持ち上げて、豪快に啜る。もちろん辛さはあるので、こういった食べ方もとてもマイルドで良い。好きだなぁ。そして「追い野菜」。この辛味が抑えられたスープに極上茹で野菜を投入。野菜の水分でさらに若干辛味が抑えられ美味いのなんの。ずっと食べていたいなこれ。完食。想像以上の完成度、想像以上の美味さ、想像以下の辛さ。どれをとっても「天才大塚氏」と呼ばれるだけのことはある。やはり、そこらのインスパイアとは一線を隔す豚星。だなぁとつくづく感心させられた、至極の一杯だった。twitter @june14_gimlet

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  • 05 Jan
    • ラーメン二郎 相模大野店 6-2

      新年は明けましたが当分2017年の記事が続きます。9月20日(水)のことです。この日は、9月にもかかわらず結構肌寒い日だったのを覚えています。この後のサムイ経験とともに。相模大野店に来るのは2回目。同じ神奈川県下なので少し訪問回数を増やしたいな。写真は退店後の外観写真ですが、訪れたのは17:20分頃。当然PPではありませんでしたが、11人目という最初から席には着ける、いわゆる2ndロット組というやつです。定刻近くなると従業員さんの出入りや店主さんの声が聞こえてきたりします。開店時間を回るとシャッターが開き、空腹のおじさんたちが次々と店内に吸い込まれていきます。とここでトラブル。つけ麺を購入するつもりで食券を押したのですが、どうやらシークワーサーつけ麺の食券を押してしまったようです。食券機の写真は撮って良いのかダメなのか慌てていたところにつけ麺が2つあって混乱し最悪の結果になりました。別にシークワーサーが嫌いなわけではないのですが…最初はデフォでしょと思うのであります。結局、大ラーメン(830円)/シークワーサーつけ麺(150円)/カツオ君生タマゴ(100円)を購入。失意のまま着席しますが…店主さんが怖くてつけ麺へ変更してほしいと言えない。卓上のラインナップの豊富さと反比例するかのような孤独で寂しい雰囲気。えぇわかっているんです。きっと店主さんはつけ麺へ変更してくれたのだと思います。その勇気がなかった自分が全て悪いんです。なんだかせっかく相模大野まで来てテンションが落ちまくっています。この日のTwitterで告知されていた「カツオ君生たまご」が先に提供されました。普通の生卵に魚粉と麺つゆが入っている一品。これで100円なら80円の極上生タマゴ(80円)、確か「さがみっこ」というブランド卵だった気がします、そちらがいいかなと。そうこうしていると店主さんより「シークワーサーの方いってみましょう」と独特なコール確認が行われました。この“いってみましょう”は、「次いってみよう!」の“いってみましょう”なのか、「言ってみて」の“いってみましょう”なのか、どちらでしょうか?まぁどちらでもいいですが。ニンニク少なめ/野菜/アブラ他店の大ラーメンよりはだいぶ大人しめな相模大野の麺量。つけ麺丼の方は亀戸の小つけ麺くらいの量かと。まぁ広く世間の方が思っている大きな誤解=ラーメン二郎は量を覆すいい例と言えるでしょう。おいしそうなビジュアルです。つけ汁と具材すべての丼。見た感じ野菜は少なめに見えますが、丼の中に麺が入っていないわけですからこれでも結構な量になるわです。クタでもシャキでもないいい塩梅の野菜とおいしそうな豚、ニンニクやアブラも確認でできます。もう一方は麺丼。結構細めな縮れ麺が丁寧に水で〆られ、こんもりと麺丼の中に鎮座しています。まずは、つけ麺恒例の「そのまま食い」。最初に感じるのは麺の食感。プリンプリンのグミのような弾力は歯を押し返します。こんなコシのある麺、二郎くらいでしか食べたことありませんし、もはやこれってラーメンですかね?っていう食感です。続いて、噛み切るとオーションの香り豊かで多少のしょっぱさも感じられます。最後にこのウェーブがつけ汁とからみ持ち上げてくれるのだろうと予測されます。そのまま食いが終わったら、同じく豪快に麺をリフトしてつけ汁に浸し、一気に啜ります。最初に柑橘系(ていうか、シークワーサーね)の酸味が口の中に広がり、次に豚ダシとカエシとグルが追いかけてきます。酸味とスープのバランスが最高なのですが…、本日の気候を考えるとこの柑橘系のさわやかさは若干の違和感というか、不要というか。そんな気分なんです。ごめんなさい。大きさ、厚さともに二郎標準からすると“小さく”て“薄い”豚ですが、味の浸みこみややわらかさ等は非常にクオリティの高いめちゃくちゃ美味い豚。ただ、ブタ入り食券は250円とたぶん買わないだろう値段設定。二郎全店で最も豚増しが高い店舗なのではないかと思います。驚くような量の豚増しになる訳ではないのは前回の訪問で経験済み。クタでもシャキでもない中間の良い茹で加減の野菜。キャベツもそれなりの割合で入っていてケチケチしている様子はない。アブラとの相性が良いのは全店共通。アブラ野菜最高。つけ汁に浸した麺を、さらに「カツオ君生タマゴ」に浸して、ずるずるっと啜ったり。麺丼から直に「かつお君生タマゴ」に浸して啜ったり。バリエーションを楽しみながらラストスパート。きっとラーメンの方が「カツオ君生タマゴ」の能力をより引き出せたと思うかなと。麺つゆと魚粉が入るだけで、かなり魚介系の風味が増します。動物系の旨味がほとんどの二郎にとって魚介の風味は最高の味変となりますね。食券購入ミス・怖くて訂正できなかった勇気のないおいらの不甲斐なさ・9月とは思えない涼しい気候などなど、色々な不確定要素が重なり、大満足とは言わなかったですが無事においしく完食。シークワーサー果汁とのバランスはとても良いものでしたが、温かいつけ汁と柑橘系の合わせ方は難しくこのあたりにもうちょっと工夫があると、より良いものになるかと思いました。そういった意味では、この辺りの微妙なさじ加減などは、味の魔術師「豚星。の大塚氏」はやはり天才なのかと思います。と同時に、野猿街道店2で毎年恒例の「シークワーサーつけ麺」がどの程度のクオリティーなのか非常に興味深くなってきました。最後に、当時のメモを見ながらこの記事を書いてるのですが、2018年相模大野店へはデフォのラーメンとつけ麺の2回は最低でも訪れようと誓った正月でした。twitter @june14_gimlet

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  • 04 Jan
    • Jiro’s徒然草-40 2018年抱負とか諸々

      ■2018年スタート※戌年ということで「愛犬:LOA(ロア/♂)」新年 明けまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2015年から開始したブログも今年の7月で3年目になろうとしています。本年も「ラーメン二郎」を中心にちょっと変わった試みまで色々と徒然なるままに書き綴っていこうと思います。2018年のブログ上での目標を立てましょう。…と、その前に昨年の目標の達成状況から振り返ってみましょう。<2017年の目標>①体重を60Kg未満にする約10kgの体重減。②の目標との共存はかなり難しいけどやってみる!→目標未達成。5月1日ダイエット開始から7月末時点で58kg。ただし、11月6日~現在(1月4日)まで続いている禁煙と、11月末から12月上旬にかけて人生初の腰痛を経験してリバウンド。最終的には61kgで2017年を締めくくる結果になりました。2017年の体重MAXは72kgだったか10kgの減量は達成したものの60kg未満にするという真の目標は未達成となりました。②年間73杯の二郎を食べる(…で抑える)1杯食べたら中4日は明ける。プロの投手(日本)とほぼ同間隔♪→目標未達成。95杯も食べちゃった。中4日空けない日も結構たくさんありました。特に年末の二郎欲求・ラーメン欲求は半端なかったです。タバコをやめると飯が美味い。。③関東二郎制覇残りは「めじろ法政大学前」、「京成大久保」、「池袋」ウソでした(笑)「栃木街道」「茨城守谷」もあった…。※ブログはUPできていないけど新小金井街道店は訪問済→目標未達成。「めじろ法政大学前」は行ったけど食べられず(しかも2回も)。「京成大久保」は念願の初訪問達成、「池袋」・「栃木街道」・「茨城守谷」は未達成。あっ、「川越」できた。てか、全部未達成でした。最悪ですね。では2017年の失敗を考慮して2018年の目標は次の5つにします。難易度を低く、数を増やすという作戦でいきましょう。<2018年の目標>①体重を58kgに戻し維持61kgまでリバウンドした体重を2月末迄には58kgまで戻す。そして12月31日を58kgで終える。②年間73杯のラーメンを食べる(…で抑える)2017年の目標のリベンジ。中4日で365日=73杯。守ってみせる。そして、ラーメン二郎は48杯くらい(月4回計算)。ラーメン二郎以外のおいしいラーメンも食べつつ、ラーメン二郎の美味さを再認識したい。③未訪問店舗3店舗訪問関東二郎未訪問4店舗(めじろ台店・池袋店・栃木街道店・茨城守谷店)と、訪問超難関4店舗(札幌店・会津若松店・新潟店・京都店)の合計8店舗のうち「3店舗訪問」する。④ハーフマラソンへの挑戦8年前32歳の時に喘息になったおいら。それまではフルマラソンの大会に出場したりしてサブ4を達成したりしていた。それからも治療をしつつもタバコはやめられず、マラソン復帰は難しいと思っていた。しかし2017年11月~禁煙開始。ハーフなら出場できるのではないか?と願望が出てきました。そして、もしハーフ出場が叶ったなら、ぜひラーメン二郎のTシャツを着て出場したい!横浜関内店のみなさん、おいらも努力しますんでTシャツ売ってください(笑)⑤野球の記事をUP盟友ベカやんとの約束。ラーメン二郎に対して急激にそのモチベーションが減衰しているベカやん。このままでは我々は連絡を取り合わなくなる(笑)。そのため、べかやんはロッテの記事をブログにUPし、おいらは読売の記事をブログにUPしていく。もちろん不定期。2018年日本シリーズが読売VSロッテなんていう奇跡を信じよう。こんな感じです。まぁ一番の難関はこれらの目標ではなく、ブログを辞めずに継続することですけどね。続いて、実家である群馬に帰省したお話。実家は世界遺産で急に有名になった群馬県富岡市。富岡市民の中では世界遺産より有名な「貫前神社(ぬきさきじんじゃ)」。ものすごい人。貫前神社名物「達磨付おみくじ」。1等(特大達磨)~5等(極小達磨)が当たる。大吉だが5等のおいら。とても嬉しい。初詣の屋台大好き①「メガやきそば」。パックが小さいという視覚効果が冴えわたる一品。初詣の屋台大好き②職人さんの焼き方に惚れる込んで買った「お好み焼き」。初詣の屋台大好き③群馬県人のソウルフード「焼きまんじゅう」。最後に…長男(9歳)が2歳の時に情操教育の一環として買い始めたうさぎの「ちくわ(愛称:ちっくん)」が終焉の時を迎えようとしています。ホーランドロップという種類の耳がたれているうさぎでとても愛くるしい我が家のアイドルですが、うさぎの平均寿命は7~10年。もうすぐ8年になろうとしている12月の下旬より急に足腰が弱くなり思うように歩けなくなりました。排泄も失敗したことがなかったのですが失敗の連続。急激な老化とともに、介護状態が続いています。次男(5歳)が生まれた時には既に我が家の一員でありました。今、子供たちはその最後に悔いを残さないよう必死にお世話をしています。頑張れ!ちっくん。この他にも、仕事・家族との関わり・趣味などでも目標を立て、合計10個ほどの目標とともに2018年を駆け抜ける予定です。ゆる~く、頑張っていこうと思いますので、もしよろしければお付き合いくださいませ。明日5日の「ラーメン二郎」食い初めはどこの店舗に行こうかな?Twitterでアンケートしてみようと思っているので、よろしければ下記リンクよりぜひ一票投票下さいませm(_ _)mtwitter @june14_gimlet

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  • 31 Dec
    • Jiro’s徒然草-39 2017年麺活まとめ

      ■2017年総括※ブログ開設後100回目の横浜関内店訪問記念。「大ラーメン 麺マシ大小」(2017年4月15日)合計:95杯(※昨年は116杯)①ラーメン二郎:合計66杯②二郎インスパイア:合計19杯③二郎系以外のラーメン:10杯2015年の7月からラーメン二郎にはまり約2年。2017年はやっと普通ラーメンも食べるようになりました。ラーメン二郎は美味い。最高に美味いラーメンですが、それ以外のラーメンも十分に美味いことを再認識しました。特に煮干し系と中本、2018年はもっと杯数が増えそうです。それから、訪問難易度超難関の仙台店に行けたのは最大の収穫。京成大久保店も遠征できて嬉しかった。2018年は北関東の2店舗をはじめとして、訪問難易度超難関店舗(札幌店・会津若松店・新潟店・京都店)のいずれか1店舗でも良いので訪問できればいいなと思います。きっと2020年くらいには全店制覇できるのでは?と思っていますが、いつのことになるのでしょうかwブログタイトル詐欺にならないよう、少しづつ新規開拓をしつつ好きな店舗に通い詰めようと思います。しばらく2018年も2017年の記事が続きますし、また途中でブログUPするのやめちゃったりと色々あると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。それにしても、95杯。ダイエットでかなりラーメン抑えたつもりでも4日に1回は食べてるんだな、やばいな:(;゙゚'ω゚'):twitter @june14_gimlet

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  • 30 Dec
    • ラーメン二郎 横浜関内店 1-110

      関内の記事をUPするの本当に久々。9月14日(木)のことです。22:00ギリギリに到着。横浜関内店の良いところは22:00迄にならべば食べられるところ。とても安心します。順調に仕事が終われば、遅番終わりでも間に合うのです。22:00の到着でアーケードギリギリ。20名くらいでしょうか。まだ半袖の方がいらっしゃいますね。今とは全く異なる季節感に、長らくブログを放置していた罪悪感が押し寄せます。看板前に来たら助手さんに小ラーメンと申告をして、食券機で薄いエメラルドグリーンの食券(690円)を購入します。700円未満で小ラーメンを食べられる店舗は、三田本店・目黒店・横浜関内店くらいになったでしょうか。店内に進み空いた席からどんどん座っていきます。関内は入口から5席は後ろの壁との距離が近く人もすれ違うので大変狭いハズレ席。奥から6席とは明らかに違うのでいつも奥に座れますよーにと祈ります。奥に座れる可能性約5割。はい、当たり前です。そんな馬鹿なことを考えているとコール確認です。「小ラーメンの方ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ綺麗なビジュアル。野猿や小金井のような山脈ではないけれど、おいらにはこのくらいがストライク。きれいな富士山型の盛り付けに頭には雪化粧ならぬアブラ化粧が施されています。ヨダレがたれてくる。肉片がちょっとついた固形アブラは甘みもいい塩梅だし肉の旨味も加わっている。野菜と食べれば絶品。言うことなし。今宵のぶーちゃんはトロントロンで箸で持ち上げたら両方とも崩れてしまった。脂身が半透明の時のぶたにハズレなし。てか関内でぶたがハズレることがほとんどないという嬉しさ。最近はベニマシしてもこの程度。訪問頻度の減少がなせる業?※なぁーんて以前にもブログで書いたのですが、直後からベニマシがめっちゃベニマシになりました。メガネ助手さんはおいらのブログを読んでくれているのだろうか?というか「くらき」と実際に食べに行っているおいらが同一人物だと認識していただいているのだろうか?いつか聞いてみたいな。希望通りのニンニク少なめ。これでも存在感はばっちりなところが凄い。最近は混ぜることもせず、勝手にスープに溶け出すのを待ちます。それでも、お!ニンニク来たキター。みたいになるんだから不思議ですな。細かい背アブラが浮いた微乳化スープ。甘じょっぱいスープはおいらのハートをつかんで離さない。ネギの辛味・ニラキムチの辛味・トウガラシの辛味、どれとも相性抜群。もちろんブラックペッパーとも合うので汁なしが生まれたんだと思う。ラーメンでも使ってみたいので、卓上ブラックペッパーを希望したいです。プリップリのパッツパツな麺。ストレートで縮れがほとんどなく、中心に髪の毛1本ほどの茹で残しがある極上の茹で加減。そういえば関内で、やわらかめとかかためとか指定したことないな。デロデロの関内麺てのももしかしたらうまいのだろうか??などと考えながら食べていたら、あっという間に完食。ダイエットの副産物として大ラーメンを食べるのがすっかりしんどくなったが、小ラーメン野菜マシマシくらいなら余裕。あまりにすいすい食べてしまったのでトウガラシを使うの忘れてた。関内のラーメンやっぱり大好きだわ。めちゃくちゃうめぇ。最後はテーブルを拭き、カウンターに丼を上げてメガネ助手さんと2~3言交わして退店。ご馳走様でした。twitter @june14_gimlet

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  • 29 Dec
    • ラーメン二郎 湘南藤沢店4-5

      世間は師走。記事は9月上旬。かなりの差を感じますが、まぁ気にしないで行きましょう。どうせ年内に年内の記事を全てUPするのは不可能なので。この日は9月7日(木)ちょうど人間ドックの結果の再検査ということで港南台という駅まで来ていたのでついでに藤沢まで足を延ばした次第です。こういう機会でもないと中々藤沢にはいけないので。前回の訪問はまさに人間ドックの帰りにつけ麺を食べに来たんだっけ。真新しい食券機で、豚入り豚5枚(830円)/ニラキムチ(100円)/味付うずら(100円)の3枚の食券を購入。そういえば関内のニラキムチは80円だけど藤沢のニラキムチは100円なんですね。初めて知った。量が違うのかしら。店内は背後霊で10名程度の待ち。中山と藤沢は二郎の社訓がとてもきれい。関内の独特の雰囲気の社訓も良いけど、清潔感って結構重要な気がするのでこちらに軍配かな。しばらくして着席。藤沢の卓上ラインナップ。卓上FZ醤油があるため、藤沢では辛めコールが不要というのがおいらの決まりごと。レンゲは給水機のところにあります。水を汲むついでに持ってきます。そうこうしているとコール確認です。「豚入りの方、ニンニク入れますか?」ニンニク少なめ/野菜/アブラとても素敵な盛りです。ニラキムチと@形状のバラ肉の影響で、めちゃくちゃ関内のラーメンに酷似して見えます。うずらと卓が赤いことで見分けはつきますが、二郎好きでない人ならぜったに同じに見えるでしょうね。まぁ、おいらにとってはとても食欲をそそるビジュアルということになる訳です、はい。ガッツリのうずら。藤沢店のみなさんごめんなさい。こちらのうずらちょっと苦手です。というよりうずら全般苦手でした。弘明寺ノ貫と豚星。の味付うずら以外はどこのもダメなので気にしないでください。じゃあ買うなよというお叱り受けそうですよね。全くその通りです。次回からは控えますです、本当にすいません。ニンニクは少なめでも比較的多めに感じるほど。ニラキムチは100円だけあって関内のよりも量が多いようです。緑と赤のコントラストが視覚的にも良いし、実際に食べるとこれがまたいい。辛味よりもうま味が前面に押し出され、ニラ・ニンジン・玉ねぎの異なった三種類の野菜の食感がまた心地よい。湘南藤沢店と亀戸店の量店主のご両親のお店、野山商店からのものと伺っています。野菜の下に埋もれている豚さんたちを引き出すために、野菜をあらかた食べて豚さんたちを並べてみます。@形状のバラ肉がたくさん並びました。これぞ豚入り豚5枚の醍醐味。いい眺めです。1つ端豚、残り4枚は@豚で、味の浸みこみも良くそこそこに肉の食感を残したものでした。見た目関内の豚のようにフワトロかと思いきやちょっと異なる藤沢豚。これはこれで良い。ニラキムチと食べたり、ニンニクをのせて食べたり、楽しみ方は色々です。スープは、かなり非乳化よりの微乳化。というか非乳化といってもいいと思います。豚バラから出る甘みのある豚ダシとカエシがビンビンに効いた醤二郎。もちろん時間帯によっては微乳化に変化していくのでしょう。この非乳化スープはとても美味いし、関内との差別化もはかれてとても良いと個人的には思います。丼の底から麺を引っ張り上げると、飴色に色づいた麺が顔を見せます。そして、大量の湯気。そういえば、藤沢のラーメンてとても熱々ですよね。なんだか毎回ハフハフいいながら食べている記憶があります。本日の麺はカタメの茹で加減。ワシワシした歯ごたえで、小麦も十分に感じられて美味い。いいぞ、いいぞ、美味いぞ、美味いぞとつぶやきながら食べ進めていきます。途中、非乳化の極上スープをレンゲですくい、喉を潤します。そして、またスープをばっちりと吸い込んだ飴色麺を頬張るのです。これぞ幸せ。二郎を好きになった自分は間違えなかったと思う瞬間です。なんて美味いんだろう。後は、野菜と食べたり、ニラキムチと食べたり、箸休めにうずらを食べたりしながら終焉に向かっていきます。ニンニクも全体に撹拌させると、キリリとした醤二郎にパンチを加えてくれるのでした。これもまた美味であります。ということで完食。あ~美味かった。想像以上に美味かった藤沢二郎に正直びっくりしました。今年中にもう一回くらい食べに来たいなと思わせる一杯でした。追伸 実はこの後「イベリコ豚」を使った絶品ラーメンの提供があり、本当にもう一回藤沢に来店することになったのでした。2017年は合計3回の訪問となりました。twitter @june14_gimlet

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プロフィール

くらき(旧・二郎LOVE♪)

性別:
男性
血液型:
B型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
『ラーメン二郎』が特に好き♪ このたび関東近辺の二郎を制覇しようと決意w 何年かかるかわからない...

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