2017-11-13 07:00:05

筋肉が硬くなる原因3つ

テーマ:● リハビリ

訪問マッサージもおこなっています

マッサージ師の癒し王ふじです。

 

筋肉がカチカチになっているパターンは

主に3つあります。

※特に訪問リハビリの場合

 

1.リハビリを頑張り過ぎ

2.ベッドで横になったまま全く動いていない

3.骨のゆがみ

 


この上記3つを回避するには

リハビリマッサージとちょっとした自動運動

組み合わせた施術が有効です!

 

筋肉を柔軟にして

根本的に血行をよくして

筋肉をよい状態に保てば体全体もかなり

楽になります。

 

訪問マッサージ 新宿

 ベッドや座位で自分でできる適切な方法を伝授しています

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-26 07:00:00

年を重ねていくと五感は・・・

テーマ:● リハビリ

年を重ねると、五感は・・・

どうなるでしょうか?

癒し王ふじです

 

おおかたの予想通り

五感はだんだん衰えていきます⤵

 

衰える順番は?

というと、

 

遠くを察知するために必要な感覚から

衰えてゆきます。

 

つまり、

視覚

聴覚

嗅覚

 

そして、最後まで残るのは、

味覚と触覚です。

 

高齢者にとって

この2つの感覚は重要!

 

特に、この2つの感覚刺激を

高齢者に入れると

幸福感が増します↗

 

具体的には、

美味しい食事を食べて

 

皮膚感覚からマッサージなどの

施術刺激を入れることです。

 

 

皮膚刺激いれませんか

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-04 07:00:00

マスクの着用

テーマ:● リハビリ

訪問マッサージ行っています

癒し王ふじですグッド!

 

今日は、マスクの着用について!

です。

 

訪問先の高齢者の方によっては

マスクは嫌だ!

という方が実際多いのです。

 

理由をたずねてみると

主な理由は次の2つ

 

1.声がこもって聞こえづらい

 (ただでさえ、聞こえづらいのに・・・)

 

2.顔が半分かくれて見えないので

 怖い、表情もみえず不安感あり

 

感染リスクの高い場所や

状況によって僕は着用しています。

 

それ以外の場所では

高齢者と接する場合は

 

マスクは着用しないで

はっきりゆっくりお話しを

 

するように心掛けています

癒し王ふじでした。

 

癒し王ふじ 訪問リハビリマッサージお問合

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-20 07:00:00

発車しま~す!おならプップー~

テーマ:● リハビリ

ところで、おなら出てますか??

マッサージ師の癒し王ふじですウインク

 

僕は、訪問リハビリマッサージもやってますが、

特に高齢者の方は、便秘の方が多いのです。

 

そこで、便秘にいいところを刺激しますと

おならが「プップー」とでます。

 

まるで電車の発車合図のように・・・電車

後日確認すると、だいたい翌日に便も出ます。

 

 

高齢者の方で、ベッドでの滞在が多くなると

消化器系の活動(蠕動運動)も低下します。

 

人間の体は、刺激がないと

すべての機能が低下し駄目になっていきます

 

そうならないように

マッサージなどの皮膚感覚からの刺激は必須!

 

便秘気味の方は、食べ物だけでなく、

”外からの刺激”もうまく活用することが

非常に重要なのです!

 

癒し王ふじによる訪問リハビリマッサージ

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-04 07:00:00

この数字、「筋力低下」の目安を覚えておいてください!

テーマ:● リハビリ

この数字を是非、頭にいれておいてくださいね!

癒し王ふじです。

 

「筋力低下」の割合です。

1日寝ていると、

筋力は1~3%減る

 

1週間寝ていると、

筋力は10~20%減る

骨も1%減る

 

※20%以上筋肉が減ると

 歩けなくなります

 日常動作ができなくなります。

 

これからわかることは、

寝たきりになることが

 

いかにヤバイか!

 

ベッドでできる運動法も

たくさんありますので

 

寝たきりで何もしないことだけは

避けて下さいね!

 

 

様々なリハビリ運動法を紹介しています

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-06 07:00:00

3000万人のうちの一人かも!?

テーマ:● リハビリ

の不具合で悩んでいませんか?

マッサージ師の癒し王ふじです

 

膝の不具合で悩んでいる人は

全国に3000万人と言われています。

 

「変形性膝関節症」と診断されている方は

約2400万人とも言われています。

 

人口関節という選択肢も

あるのですが、

 

これは最後の手段にとっておいて

なるべく活かす方法を選択したいところ。

 

★負担、負荷を減らし

★必要な筋肉を意識して鍛え

★筋肉と関節をいい状態に

★血行やリンパなど循環もよくする

 

いろんなアプローチがありますので

膝痛、あきらめないで!!

 

 

鉛筆ちなみに、余談ですが、

「確率」を調べた本を見ると、

交通事故で亡くなる確率は、1万分の1

飛行機事故にあう確率は、20万分の1

1億円が宝くじで当たる確率1000万分の1

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-05 07:00:00

娘さん、息子さんも必見!親が寝たきりにならないために

テーマ:● リハビリ

寝たきりにならないために・・・

訪問マッサージの癒し王ふじです

 

 
まずは、性別データをご覧ください

出典:2005年東京都ファーマメディガ26より

<女性>

 

<男性>

 

 

これをみてすぐわかることは、

女性と男性では、寝たきりになる原因が違います。

 

女性では、「骨折・転倒」が一番多く24%

男性では、「脳血管疾患」が一番多く37%

 

※老衰は、ある意味で理想かも知れません。

  男女とも”2位”です。

 

発生する確率が高いものには

特に注意を払いつつ、

 

重度になってしまってからではなく、今のうちに

何かしらの対策を打っておくのが、賢い人のやり方。

 

家族性や、個人の特性(弱点)を考慮にいれて

そこを補って補強しておくことが大切です!

 

寝たきりに向かって坂道を転げ落ちていくこと

だけは、何としても避けましょう!

 

花火いろんな「対策アプローチ」がありますので、

まずは打てる手を打っておくのです!

 

もし、一時的に寝たきりになったとしても、

早く訪問リハで対処できれば

坂道を真っ逆さまに転げ落ちることは避けられます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-02 07:00:00

リハビリでは、理学療法と運動療法を上手に使い分ける

テーマ:● リハビリ

まずは、下の図をご覧ください。

癒し王ふじです。

 

 

上の図を、簡単に説明しますと、

リハビリには、主に3ステージの経過があり

 

急性期→回復期→生活期

へと変化していきます。

 

急性期は、理学療法が有効です。

少しずつ回復していくにつれ

 

最終的に、実生活をイメージした動きを

つけていく必要があります。

 

広義に、運動療法といった中には、

マッサージなど筋肉バランスを整える

ことが含まれます。

 

リハビリのプロセスでの注意点は2つ

① 関節を動かすだけでは足りません

② 筋肉を鍛えるだけではいけません

 

リハビリにおける「運動療法」で僕が考えていることは、

 

★ 関節も固まらないように動かすし

  筋肉に刺激をいれて鍛えつつも

 

★ 筋肉は固くなりすぎないように

 いい状態に柔軟性を保つ

 

★ 拮抗する筋肉とのバランスも考えて

  整えておく

 

つまり、

ひらめき電球運動療法とは、実生活できる心身を

 作り上げるのです

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-22 07:00:00

過用症候群

テーマ:● リハビリ

「過用症候群」をご存じですか?

マッサージ師の癒し王ふじです照れ

 

トレーニングやリハビリなどで

時々起こるのですが、

 

関節や筋肉を酷使しすぎると

壊してしまいます。

 

一気に頑張り過ぎると

体はついていけませんので

 

「限度」と「ペース」も大事ですよ!

 

ペースを守って、しっかり刺激!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-14 07:00:00

関節拘縮(かんせつこうしゅく)の定義

テーマ:● リハビリ

マッサージ師の癒し王ふじですウインク

 

関節拘縮の定義は、

寝たきりで過ごすうちに、筋肉が縮んだり

 病気の体の動きが制限されたりして、関節を動かしにくくなる

 

簡単にいえば、

関節が動かしにくい状態

 

拘縮(こうしゅく)の典型的な

5タイプ+α

は、以下の通り

 

皮膚性拘縮

 大手術の後遺症。

 やけどや手術で皮膚の深層(真皮)が傷つき

 ひきつれて関節が引っ張られる

 →形成外科へ

 

結合組織性拘縮

 皮膚の下の軟部組織(靭帯、腱、腱膜など)が収縮したり

 癒着するために起こる

 例 デユプイトラン拘縮、バネ指、腱鞘炎

 

神経性拘縮

 脳卒中などの後遺症、脳神経系の病気で神経が損傷し

 筋肉が異常に緊張、麻痺も。痛みを避ける際も起こる。

 

筋性拘縮

 筋肉が萎縮、関節が引っ張られる。

 筋肉が異常に緊張、縮む。関節が引っ張られ動かしにくくなる。

 

関節性拘縮

 炎症や外傷で関節包が厚くなる。

 滑膜、関節包、靭帯など関節を構成する組織が炎症、傷つき起こる。

 

その他、固縮

 パーキンソン病で起こる。脳の障害で筋肉が硬くなる。全身の拘縮に進むことも。

 

 

③、④、⑥のケースが、訪問マッサージでは多いです。

②、⑤のケースは、お店にいらっしゃいます。

 

マッサージによって、筋緊張を減らせます。

しかも、関節拘縮も防げます!!

 

筋緊張したまま拘縮が進み、

寝たきりから、廃用症候群へと陥ってしまいます。

くれぐもこの悪循環にならないように!

  ダウン

訪問マッサージの相談も行っています

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。