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2007-09-28 18:07:40

予防意識をもっと持とうよ!!

テーマ: ☆ ストレス管理

消化器系の勉強研修会に参加。


お医者さんとの会話の中で次のような話題になった。



病気になった時のことを考えて、(生命)保険などには入るけど


病気にならないように考えて行動する人はまだ少ない。



全くの同感で、なんで予防的な行動ができないのか??と私もいつも思っています。


だいじに至らなければ、それだけお金も時間もかからない。


病気になる前に食い止められれば、本人の生活の質の高さも維持できるのに。。。



私もリフレなど健康セミナーや外部講習会で話をする時は


必ず、「予防意識を持ちましょう!」とう話を最後にもう一度強調します。



日本人の一人一人が正しい予防意識を持って行動できるようになれば


医療費は絶対に下がると思います。浸透するまでに多少時間はかかりますがね。汗


小さい頃(小学校など)から、己の体の管理や、心の管理法を予防意識をふまえ教えた方がいいと思う。


自己をコントロールできない人が増えているでしょ?


http://meisoudoujyou.blog65.fc2.com/


まあ、これは余談ですけど・・・



でも、予防意識が変われば確実に


生活習慣病で苦しんだり、命を落とす人も減ってくるでしょう。



来年から健康診断の基準にメタボも加わるので、少しは厳しくはなるとは


思いますが、とにかく一人でも多くの方が己の数年後の体の健康をちゃんと考えて


大切にして、自己管理ができて行動できるようになって欲しいものです。



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2007-09-28 01:33:10

何でも義務感でやるのはよくない!

テーマ: ☆ 楽しく生きるヒント

これをやんなきゃ!っていう義務感でやるのと


好奇心や関心をもって楽しみながらやるのでは記憶力にも差がでる。


すきこそものの上手なれ!ともいうように、


何でも楽しい、面白いと思いながらやるとはかどるし、時間が経つのも早いし結果もいい。



ダイエットでも、これをやらなきゃ!ジムにいかなきゃ!っていう義務感だけでやっていると


どうも気乗りがしないどころか、体もついてこない><


人間ってその目的だけで動くと、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまう。



効果や効率を上げるには何か他に楽しい目的をみつけてことにのぞみたいものです。


あのジムに行くと、●●ちゃんがいるから!


なんて多少不純な動機でもOKじゃない!?


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2007-09-27 09:50:06

あらためてQOLについて考える

テーマ:● 体・病気・施術

QOL=クオリティ オブ ライフ


生活の質、人生の質と訳される。この言葉は実はもう10年以上まえから使われている。


実際に私がリフレを習っていた1999年当時にも先生はQOLを大事に!


ということを言われていた。



最近、このQOLという言葉が頻繁に使われてるようになってきた。


ようやく言葉自体も世間に広く認知されてきたことを嬉しく思う。


広義には、人類全般の健康増進を意味し、


狭義には、患者さんの痛み・苦痛がどれだけ少ないものにするか


という意味にとらえられる。



ガンの治療においても


従来の外科療法、放射線、化学療法、免疫療法にくわえて


緩和医療の考えも広く理解されてきた。


カラダの痛みだけでなく、ココロの苦しみも和らげようとする考え方。


それはまさに生活の質を重視しようとうことが前提にある。



人生の質・生活の質をあげて人生や生活を痛みのない日々充実した楽しいものにするには


予防医学の考えも大事。


私もこういう仕事について最初の頃は、今ある痛みをとったり楽にしてあげることしか


考えなかったが、やっていくうちに予防的措置が非常に大事と思うようになりました。



今後も自分の力の及ぶ範囲で患者さんやお客さんの生活・人生の質が高まるような


施術を提供できるようにしたいです。



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2007-09-26 00:54:28

脂肪は過剰に溜め込まないようにする

テーマ:● ダイエット耳より情報

脂肪は大きく二つに大別される。


皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に蓄積し、つきにくいが一旦つくとなかなか落ちにくい><


内臓脂肪は、腹筋の奥の腸の周辺にたまり、つきやすいが落とし易いのが特徴。




内臓脂肪は、蓄積した状態が続くと先日書いたような病気のリスクがかなり高くなるので


すぐにでも落とさないといけない!


皮下脂肪も本来は定着しにくいので、なるべく脂肪が定着する前におとしておかねばなるまい。


落とし易い脂肪へ変える一つの手段として、EPA(主に青魚に含まれるエイコサペンタエン酸)


がある。EPAの摂取が多い人は、血液もサラサラ、血栓ができにくく、肌もきれいになり、


脂肪も落ち易い体質になる。



いずれにせよ、脂肪は必要以上に溜め込まずに定着する前に落としましょう!!

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2007-09-25 15:20:23

ダイエットの法則35 運動しても痩せない!と言っている人は運動の仕方が間違っている

テーマ:● ダイエット耳より情報

一生懸命運動しても痩せない!という人がほんとうに多いです。


でも、そういっている人の話をよ~く聞いてみると


それじゃ痩せないよ!><やり方が間違っているよ!と思う点があるのです。



運動だけで痩せようとすると本当に大変です!といつもいっています。


(ストレスをとりながら食事もコントロールしながらダイエットすれば相乗効果あり)


運動することはカロリーを消費する上でいろんなカラダによいことがあります。


筋力アップや血行促進、なにより運動後は気持ちがいい!


だから運動することはいいことです。


でも、ダイエット目的だけで運動しようとするとなかなか続かないものです。



ケーキ一個食べるのは簡単ですが、その分のカロリーを消費するには


30分以上運動しないといけない。(消費できない余った摂取カロリーは脂肪となります)


また、運動後食欲が更新してしまいカロリー消費以上に摂取して(食べて)しまう


ってことが多いのです。



ダイエットのために運動するなら、是非覚えておきたいのは


おなかが空いている時にあえて運動をするのです。これが基本です。


そうすれば、肝臓から血糖が動員され脂肪が燃えやすいし


食事の量も少なくて済みます。



食事食べてから直後に運動はまず控えるべきですが(筋肉に血が回らない)


一般的には食後少したってからの運動も、その後の食欲を高めてしまいがちに


なるため控えた方がよいのです。



間違った方法で一生懸命努力しても、その努力は報われないどころか


時間と金の無駄になることもあります。


正しいダイエット 参考まで

http://ameblo.jp/tadamuryou/


正しい知識で正しく行動することが、ダイエットにおいても近道なのです。


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2007-09-24 18:33:54

元気がない体調不良の人が多いホントの理由ほか

テーマ: ☆ ストレス管理

※本日は健康寿命についてお医者さんとの勉強会。



現代人が元気がなく、疲れている原因をしぼると3つ


・栄養偏り・バランス崩している(多すぎる、少なすぎる)⇒正しい食事


・運動をしていない(間違った運動方法、運動不足)⇒正しい運動


・ココロと精神のリラックス不足⇒正しい休養


やはり集約すると、食事・運動・休養の3点がバランスよくとられていることが大事に思う。




今日、救急病院の脳神経科で働いていた先生がおっしゃっていましたが、


運ばれてきた時には、もう救えない人がほとんど。


多くの救えない命を目の前でみてきた先生の結論は


もっと「予防医学」に力をそそぐこと。


今、先生は予防医学にも力を多大に注いでいる。素晴らしい先生です。



救えないところまでいっちゃったら、もう手のほどこしようがない。


でも、約半分の病気は実は普段の生活習慣を正しくすれば発症を防げたとも


試算できるというのだ。




また、日本では老人の「ねたきり」は平均6.4年(健康寿命と寿命との差)


「ねたきり」になる原因が、脳血管障害37.9%、転倒骨折12.4%で


足すと、半分以上は日常の予防によって防げる計算となる。


日常の予防的措置はやっぱり大事であると思う。




食事や運度の大切さはさんざん回りでも言われており理解している方も増えたでしょう。

でも、「休養」の大切さをまだ知らない人が多いのが残念。


前にも書きましたが、もう一度いいます。


年収の5%はカラダとココロのメンテナンスに時間と金をかけましょう!

というのは数年後自分のカラダが元気で健康であるためには予防的行動は必須ということです。


例えば、月20万稼ぐ人なら5%=1万円はココロとカラダのメンテにかけてよいでしょう。

月1回5千円のリラクセーションマッサージでカラダのケアをして

あと、ヨガを2回くらいいれてストレッチとココロのケアをする。


これくらいは、自分のカラダに投資しておいてソンはない。


時間がない!という言い訳をするのではなく


リラクセーションの時間を自主的に作らないと永久的にとれません。


ソンがないどころか他の投資と違って、自分のカラダにした投資は裏切らない。


いい健康習慣をすればカラダは健康に必ず変わってきます。これは昔から私の持論。



健康習慣を今から変え予防的行動をとるか、今のままでいって数年後病気で苦しむかは


今からのあなたの行動が決めます。



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2007-09-24 10:43:28

自分が疲れていた!と知ることは重要です

テーマ: ☆ メンタル

昨日、施術後の感想で言われたのが


こんなにカラダが軽いことが本来の自分のカラダなんだ!と改めて実感した




本来、疲労が蓄積していない状態の軽い己のカラダを本人が忘れてしまっているのだ。



現代人は、疲労を感じるはずの脳のセンサーが鈍くなり感知しなくなって


本当は非常に疲れを蓄積しているのだが、それを脳で感じていない。


疲労不感症の状態だ。



いま主流の疲労のメカニズムは


疲労を感じるのは脳であり、筋肉など末梢から脳に疲労が伝わると


脳で疲れたという感覚が生じて「休んだ方がいい」という判断をする。それが正常な流れ。



疲労感を伝える物質は、免疫系や内分泌系の影響をうけるので


そこがストレスなどで狂っていると、疲労感がうまく伝達されずに


疲労が蓄積していく人が多いのでは?



いつも言っていますが、疲労は必ずしも自覚できるものではない


ということです。


ですから、定期的に休息・休養し心身を見つめる習慣を一人でも多くの人に


もって欲しいのです。



己のこころやからだが疲れていたんだ!と自覚することはとても大事なことでしょう。


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2007-09-22 11:40:34

ストレッチの効果

テーマ:● 体・病気・施術

会員の方で、運動を定期的にやられている何人かの方とお話したののですが


みなさん運動後にストレッチをやっていない方が意外に多い!!



<ストレッチの一般的効用例>


1.関節可動域を広げ柔軟性を回復


2.血液循環を良くして疲労を回復


3.傷害予防リラクセーション効果



上のどれも大事ですね!


運動前には主に怪我予防として準備運動は必須、


運動後も使って動かした筋肉の疲れをとってあげないといけないですね。


いつも疲れにくく、いい状態の筋肉を保つには前後でストレッチをいれてあげてください。

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2007-09-21 13:32:06

太っていることはなぜ悪いのか?

テーマ:● ダイエット耳より情報

太っているとなぜ悪いのか?


このシンプルな質問に明確に答えるなら次の3つに大きく答えは大別される。


1.容姿の問題


2.体調の問題


3.長生きの問題


細かく言えば、ちゃんと学問があり、


1は容姿管理、2は体調管理、3は寿命管理となる。



では、なぜダイエットするの?


というと、ほとんどの方が「容姿」を気にして行うと思います。


でも、容姿も一つの理由づけではありますが、太っていることの悪は


単なる容姿の問題ではなくカラダの健康にとって大きな害となっている


という重要な事実をまず認識する必要があるように思います。



太っていることが原因でリスクが高くなる典型的な病気を挙げます。


・睡眠時無呼吸症候群(閉塞性)


・脂肪肝


・胆石


・乳ガン


・子宮体ガン


・痛風


・変形性膝関節症


代表的なものだけでもこれだけあります。



肥満を発端にして、血栓性の病気、糖尿病、高血圧、高脂血症⇒動脈硬化につながるように


肥満である状態が放置継続されていると体調にも寿命にもよいことはありません。



乳ガンや子宮体ガンはホルモンバランスに関係しているので


リフレクソロジー ヨガ などでホルモンバランスを整えることは予防医学につながり


免疫力も高めることにつながるので、非常に有効であると私は考えています。



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2007-09-19 18:14:19

BMIが25以上の肥満は導火線に火がついた状態

テーマ:● ダイエット耳より情報

本日はお医者さん主催の生活習慣病の勉強会にカウンセラーとして参加。勉強になりました。



その中で、一番印象に残った言葉はこれ


肥満、いわゆるBMIが25以上は導火線に火がついた状態


※BMI=身長に対する体重の割合。体重÷身長(m)÷身長(m)で22が一般的平均


その火がついた状態で継続していると、マルチプルリスクファクター


(いわゆるメタボリックシンドローム)となり


どんどん高血圧、高脂血症、糖尿病を併発していく。


併発の一番最初のきっかけとなるのが肥満という状態。



ここでメタボリックについて今一度復習しておきます。


<メタボリックシンドロームの診断基準>


1.ウエスト 男性85cm以上、女性90cm以上


2.高グリセリド血症 150mg/dl以上 and or

  低HDL 40 未満


3.収縮期血圧 130mgHg以上  ※高脂血症診断基準は 140 90以上

  拡張期血圧  85 以上


4.空腹時高血糖 110mg/dl 以上 ※高脂血症診断基準 126以上




予防医学という観点からは、いままで即治療対象ではなかった肥満というものに


注目し、まず肥満を減らすことで肥満から派生する悪循環を断つことが出来ると考えられる。



特にメタボリックでは内臓脂肪の蓄積が問題!


しかし、前にも書いたように実は内臓脂肪を減らすのは簡単


http://ameblo.jp/rakuun22/entry-10037911775.html


これは典型的な数字の変化ですが、


体脂肪率が下がる時は、内臓脂肪から落ちるのです。


こびりついた皮下脂肪はなかなか落ちませんが・・・


でも、病気に直結する内臓脂肪をまず落とすのが先決でしょう!!


ツボを使って体に無理のない、カラダが健康になるダイエット


はじめましょう!カラダのことは先延ばしにするとよいことはありません!



注意肥満、いわゆるBMIが25以上は導火線に火がついた状態爆弾


その火メラメラを消すか消さないかはあなたしだい ニコニコorショック!



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