沢山の幸せを・・・ありがとう
テーマ:ペット我が家の長男 ベル
事情があって離れてしばらく暮らしていて途中からの我が家の仲間入りでした。
思えば幾度となく困難な大出術を乗り越えて沢山の方達に勇気と力をもらって頑張ってきました。
大きな大きな・・・我が家では本当に大きな存在のベル君でした。
日々苦しい闘病生活も良くなる傾向も見せずに・・・最後は大好きだった母さんの腕の中で静かに眠りました。 「もう苦しくないよ ゆっくりと休みなさい」
平成17年8月14日 午前3時30分 享年11歳7ヶ月
人間が大好きだったベル 犬が大嫌いだったベル
我が家に来て本当に変わってきました。
犬を見ては本当に威嚇の表情・・・きつかった顔も嘘のように優しく穏やかな表情へと変わってくれました。
きっと沢山のお友達のWANちゃん達とその家族の方々に見守られ愛され変わってきたんだと思います。
決して他のWANちゃんと仲良く出来なかったベル・・・我が家に来て同じ家の中で他の子達と離れて生活しなければならなかった・・・辛かったけど仕方ない・・・
それば本当にミラクルの連続、あのベル君が他の子達を少しづつ受け入れてくれるようになってきました。
いつしか我が家では中心にいつもいてみんなを見守ってくれる存在でした。
時には優しく、時には教育もしてくれて・・・おかげでみんな優しい良い子に育ってきてます。
療養中のベル君には本当に沢山の方々の応援やお見舞い、本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。
最後のお別れにも遠方にもかかわらず来て下さってありがとうございました。
家族だけでお別れしようと思っていたのですが、来て頂き本当に良かったと思いました。
ベル君を見るたび考えるたび思い出すたびに込み上げて来る悲しみや辛さ・・・沢山の方達の優しさにその辛さも軽減されたと思います。 ありがとうございました。
一日経ってもまだ心の整理もつかないし何を書いていいのかもわかりませんが報告が遅れてきていただけなかった方々や遠くはHPでの応援をして頂いてた方々には個々にお礼をしなければならないのですが、まだまだ落ち着いてお話できるまでにはなってない母さんに代わって、この場をかりて べさばら父が皆様にお礼を申し上げます。
沙蘭も羽流完も楽翔もベル君が居なくなったのを察知してるのか大好きなおやつやおもちゃが小さくなったベル君の横に供えてあっても取ろうとせず、見守ってくれてます。
ベル君は最後まで優しく親孝行息子でした。
母も父も兄もいてお盆で婆ちゃん達がこっちに帰ってきてる時に・・・きっと最後までみんなに心配かけないようにと思ってくれてたんだと思います。
帰宅して静かな我が家に帰ってきた時、空間が大きく感じました。
ベル君が居たところに3ピキが交代でくんくん・・・
外では宮島の花火が例年より大きく美しくみえていました。
きっと今頃は空の上でばあちゃんとの再会を喜んで一緒に花火をみてるんだろな・・・
そしてゆっくりとばあちゃんと一緒に我が家を見ながら空の上を散歩してるんだろな・・・
本当にありがとう ベル君はいつまでも我が家に幸せを運んできてくれると信じています。
最高の幸せな顔を最後に見せてくれて本当にありがとう。










