日々楽しく生きる

人生を3倍豊かにするヒントを紹介。夢の実現に向けて、何事にも興味を持ち、何事にも前向きに、何事にも楽しくトライ!!


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■習慣の棚卸し

先週5年振りに一週間丸まる有給休暇をいただきました。

夏季休暇として、家族旅行にでかけました。
すっかりこんがり焼いたので、”ザッ夏”って感じです。


さて、5年前と今を比較すると、

習慣化して身についたもの
習慣化したけど、元通りになっているもの。
あまりにも、自分にとって普通すぎて習慣化どうか自分でもわかってないもの

とかいろいろあるなー。

って思った次第です。


ということで、早速習慣の棚卸しを始めることにしました。

ツールは、流行のスマフォにDailyでチェックできるツールを導入し、
毎日やりたいこと、やっている良いこと、やめたいことをとにかくどんどん入力して、毎日チェックすることにしました。

この棚卸しによって、日々の生活や行動を客観視でき、
チェックツールで毎日チェックすることによって、心安き方にながれそうな時に、
あと一歩の踏ん張りができて気持ちいいです。



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■結局○○するだけだよね?

仕事で解決すべき課題が発生した。

その課題解決に向けて、いろいろ議論する。
議論の中で次の課題やリスクが明らかになる。

新しい課題に対して更に議論する。発見したリスクに対して更に議論する。

すると、また気になることがでてくる。

どんどん議論を進めると、
「う~ん。大変そうだな。」とか
「こんなにやらないとならないタスクが存在するんだ」とか
「今更無理そうだから、やらない方法はないものか」とか

そんな空気が漂う。

そして、「できるのだろうか」と不安にかかれることがある。



そんなとき、「いろいろ課題はあるけど、結局○○するだけだよね?」と言う。

もしくは、「○○するだけ。」と言うために、いろんなタスクをまとめて考えて目的をひとつに整理する。

つまり、拡散した議論を収束させる。

「いろいろ言ったけど、まとめると○○が言いたいだけ。」
「いろいろ課題がたくさんありそうだけど、まとめると○○に集約されるだけ。」
「いろいろ心配しているけど、まとめると○○がうまくいけば大丈夫だよね。」

などなど。

拡散させた議論をまとめず作業に入ると、目的がぶれたり力の入れ所がぶれたりする。


議論が拡散したな。とか
なんだか話が大げさになってな。とか
みんなの方向性がずれているな。

それらを感じたら、「結局○○するだけだよね?」と言ってみる。


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■魔法使いになりたい

小さい子は、ウルトラマンや仮面ライダーや魔法使いになりたいと言う。

私はアラフォーだけど、魔法使いになりたいと思っています。

チチンプイのプイ。と言ったら、
ねずみが馬になり、かぼちゃが馬車になる。



まあ、そんな魔法は使えませんが、
私が話すとみんなが元気になったり、みんながやる気になったりする。

そんな魔法使い。


私の定義からすると、歌手も魔法使い。
歌を聴くだけで元気になり、勇気をくれる。


私は、歌手にはなれないので、魔法使い。


私の魔法が効果的になれば、私と一緒に仕事する人は楽しくなる。
楽しくなれば、「おれもおれも」と人が集まり、大きな力になる。

そうすれば、魔法の影響範囲が大きくなり、さらに魔法の効果が大きくなる。
するとすると、楽しさという思いがどんどん広がる。
大きな輪になって、大きな力になって、みんな幸せになる。


なんともまあ、子供みたいな発想だけど、
そもそもが魔法使いになりたい。という発想だから、ちょうどいい。


ということで、チチンプイのプイ


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■それが大事

1990年代初めの頃、大事MANブラザーズバンドというグループが「それが大事」という歌を
歌っていました。

 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと
 駄目になりそうなとき、それが一番大事

というメッセージを歌っていました。

ちょうど大学受験だったので、勇気付けられました。


最近、妻が90年代のヒットソングが入ったCDをレンタルしてきました。
その中に「それが大事」が含まれていました。

小学2年になる息子と歌を聴いていたのですが、
息子は「それが大事」が気に入ったようで、

「いいこと言うな。」という感想をもらして、シングルリピートで永遠繰り返し歌っていました。

20年近く経っても、「それが大事」だな~って思うし
息子にも「それが大事」だよって、伝えられて、なんだか嬉しく
また、同時に自分にも、「それが大事だよな。」って言い聞かせました。


 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと
 駄目になりそうなとき、それが一番大事

 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと
 涙見せてもいいよ、それを忘れなければ
  
  (大事MANブラザーズバンド 「それが大事」引用)


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■スキルを身につけられる人の条件とは?

体重を減らすには、

消費カロリーを摂取カロリーより多くすることが必要。

そのためには、
運動して、消費カロリーを増やすか
食事制限をして、摂取カロリーを減らすか
いずれかが必要。


お金を貯めるには、

収入を支出より多くすることが必要。

そのためには、
仕事を沢山して、収入を増やすか。
無駄使いを減らして、支出を減らすか。
いずれかが必要。




では、スキルを見つけるにはどうするか。

スキル習得に投下した労力がスキル習得に必要な労力を上回ることが必要。

そのためには、
スキル習得に向けて、労力を投下するしかない。

体重やお金と違って、必要な労力を減らすことはできない。
仮に減らしたら、それは身につく内容が減るだけの話。




ということは、力をつけたいと思ったら、

歯くいしばってやるしかない。ってことですね。


ということで
「やったものだけに身につく、やったものだけしか身につかない。それがスキル」


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■タイミングをずらすだけで

仕事を効率的に進めようと思ったら、同じ品質の仕事に対して、かける労力を
少なくする必要があります。

・・・当たり前のことですが。



書店でいろいろ見渡すと、効率化に関する書籍がたくさんあります。
私もいろいろ購読し、勉強と試行錯誤させてもらいました。
(ありがとうございます。)



ふと、視点を変え、あることに気づきました。


それは、



「同じ仕事、同じ成果であっても、その効果を倍増させる方法がある。」




1つのタスクだけにフォーカスした場合、いかにその仕事を効率的にやるかが大切。
となります。


でも、仕事ってたくさんのタスクから成り立っています。
だから、1つのタスクを効率的に実施するだけでなく、全体として効率的で、
かつ、沢山のタスクを実施することが重要になってきます。


如何に、多くの仕事を実施して成果を出すか。


アクションマネジメントとしては、
沢山の成果を出すためには沢山の行動を実施することが重要で、行動の源泉は
モチベーションとなります。



でっ、ここでもう一度、最初の1つのタスクに目を向けます。

1つのタスクについては、既に効率化済みのため、これ以上の効率化や成果を期待できません。

しかしながら、実施するタイミングをちょっと変えるだけでモチベーションアップにつながります。


朝、始業前に、一仕事終える。
依頼された仕事をすぐ対応する。

ただそれだけにも関わらず、
たった、タイミングをずらすだけにも関わらず、

とーっても、気持ちがよくなります。
そして、その気持ちよさから、自然とモチベーションがあがってきます。


逆に、夜、終業後に、残った仕事を対処する。
依頼された仕事の期日ぎりぎりに対応する。

投下した時間や労力が同じでも、とーっても、疲れます。



とまあ、偉そうなこと書いている私ですが、
どちらかというと、後者の状態になっているんですけどね。(笑)。


だからこそ、逆に始業前に一仕事終えた日は、もの凄くテンション高いです。(笑笑)


そして、プロジェクトメンバーが出勤したら、
挨拶の後にすかさず、「早速、あの件ですけど。」って担当者のPCが立ち上がる前から、
相談や確認が始まります。


そんな時は、
「私、もう6時から仕事してるので、エンジン暖まってます。全開です。」
って宣言します。(笑笑笑)



ただタイミングを変えるだけで、結果が異なるならば、
これを利用しない手はないですね。


ということで、
「いつもより、ちょっと早くやってみる。」


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■66.6%の完璧さ

完璧に仕事したいと目指すものの、
十分満足なレベルでなくもっと完璧を追求すべき点が残ったり、、、
期日ギリギリで徹夜したりし、なんとかこぎつけものの反省点が多数あったり、、、
時には、失敗して謝ることになったり、、、

とまあ、うまくいかずに落ち込むことは多々あるものです。


5つの仕事(こまかいタスク、依頼事項も含めて)のうち、
完璧だと思えるのが3つ残りの2つについては、何かしら改善点があったとする。

Aさんは、5つの仕事を担当し、
3つは完璧にこなし、2つは完璧でなかったとする。
この場合、どうしても完璧でなかった部分に目が行きます。

あーすればよかった。
こーすればよかった。



一方、同じ確率でも、

Bさんは、50の仕事を担当したとする。

完璧にこなした仕事の割合が、Aさんと同じだ。
ダメな点も多かったけど、30も完璧にやったじゃないか。

と、残した成果に目が行きます。


どちらも、同じ確率なのに。


仮に、Aさんが5つの仕事を全て完璧に100%こなしたとする。
Bさんは、66.6%のまま。




完璧に仕事できるのは、Aさん。
完璧な仕事が多いのは、Bさん。




仕事の内容にもよるけど、成果主義の点からは、Bさんの方が結果を残している。


アクションマネジメントの以下の法則からも、Bさんに軍配があがる。
・成果は行動に比例する。
・発揮した力が、能力である。



目指すべき仕事のスタイルとしては、a)。
そこに至らない場合は、完璧率より、仕事量を優先し、b)
それがいいだと思います。

a) 仕事量 多 : 完璧率 優
b) 仕事量 多 : 完璧率 並
c) 仕事量 並 : 完璧率 優
d) 仕事量 並 : 完璧率 並



ということで、「完璧さを求めるのがいい。でも、物量も求めるのはもっといい。」



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■使っても使っても無くならない

気がつくとなくなっている。時間とお金。

ちょっと夜更けにテレビをつけたら、チャンネルサーフィンして、気づけばもう26:00。
ちょっと気持ちの赴くままに衝動買いをして、気づけば財布がすっからかん。

どちらも、使えば使うほど無くなっていく。


昔、小学校の通学の時に、、

「一晩経つと、そのとき残っていたお金が翌朝倍になっている。」
「財布の中のお金を半分つかっても、一日経てば元通り。」
「使わなければ、倍になる。」

そんな財布があればいい。

という話を6年生の人が話していたのを、とっても覚えています。

これなら、使っても使っても、使いきらなければ無くならない。



まあ、そんなものはあるわけ無いんですけどね。





最近、気づきました。

「使えば使うほど無くなる」どころか「使えば使うほど増える」というモノの存在を。


難しい仕事、条件の厳しい仕事。
これら仕事に直面したとき、

自分の能力、体力、精神力、人脈を総動員して対処するわけです。

自分の持っている、自分が使えるものを総動員。
そして、無事達成。


その後、振り返ると。あらら。

自分のスキルが高まっている。
自分の自信も増えている。
自分の信頼も増えている。(と思う。他社が判断することなので事実はどうか不明ですね(笑) )


そうなんです、
能力って使えば使うほど増えるんですよね。
逆に、使えわないと。使わないだけ、無くなっていく。


当たり前のことだけど、
単純なことだけど、


増える。って実感すると、なんだかうれしいですね。


ということで、「使えば使うほど増える」


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■こんなにうれしいことはない

2010年10月から始めたあるプロジェクトは、山あり谷ありで
なかなか思い通り行かない難しいプロジェクトだった。


プロジェクト開始時から、一緒だった一人の男がいる。

彼は、
困難プロジェクトにも関わらず、いつも明るかった。
新しい問題がでても、「いつも事ですよ。」って笑っていた。



彼は、
私の伝えたことをすぐ吸収してくれた。

プロジェクト開始時
私:「○○はチェックした?」
彼:「えっ、やっていませんよ。」
私:「これは、□□の理由があり、大切だからよろしく。」

そして、半年も経つ頃には、
私:「○○はチェックした?」
彼:「当たり前じゃないですか。」
私:「じゃ、△△はどうなの?」
彼:「そう言うと思っていましたよ。対応済みです。」
私:「さすが」



彼は、
途中から参加した彼よりキャリアの長い先輩達からも信頼が厚く、
みんなが相談するといつも優しく教えてくれた。



彼は、
私が手が回らず、仕事の指示ができていないとき、私の指示を待たず、
仕事をしてくれていた。



そんな、彼が、9月末をもって転職により、会社を去った。
私は、翼をもがれた気分がした。


彼とは、これからもずっと仕事したかった。でも彼の新しい門出を祝うしかなかった。



私は、最後の挨拶をした。
「君が居てくれたおかげで、なんとかここまでこれた。ありがとう。」
「楽しかった。」
「辛かったけど、楽しかった。」
「とにかく、楽しかった。」


彼も、「楽しかった」と言った。
そして、彼は、「私からいろんなことを学んだ。」とも言ってくれた。


「あんなこと、こんなことを学んだ。こんなことができるようになった。」
と、泣きながら言っていた。



こんなにうれしいことはない。
彼と出会えてよかった。





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■楽をする方法

人間というのは、常に楽をするように遺伝子に組み込まれていると思います。

その楽をしたいという欲が、いろいろな便利を産み出した原動力だと思います。

一方、
「楽をすればするほど、楽をできなくなってしまうのでないか?」
と思うこともあります。

というのは、例をあげると、

楽をする(車に頼ってばかりいる)と筋力が弱くなる。
楽をする(薬に頼ってばかりいる)と自然治癒力が弱くなる。
楽をする(人に頼ってばかりいる)と自分で何もできなくなる。

更に、「楽をするように遺伝子に組み込まれている」から、また次の楽を求める
ようになっていく。

そして、力が弱くなるから、ますます何かに頼ることが必要になる。
必要どころか前提になっていく。

何かに頼るとは、その対価を払ったり、相手の意向に左右されやすくなります。

依存が強くなれば、なるほど自分でコントロールできなくなり、
思い通りにならず結果的に不自由になる。
その不自由によってストレスを溜め、結局楽ができない。

そんなカラクリがあるのではないかと思います。


もちろん、頼ることが悪いわけではなく、
自分に不足しているものを補うならばよいが、
楽をしようと思って頼ると、回りまわって自分が楽をできない。

ってことだと思います。

楽をする方法は、自分でできる範囲。自分でコントロールできる範囲を広げる。
それがよいのではないかと思います。


ということで、自分の力を大きくすることが大切。

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