「グレーゾーン」対応(再掲)

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GW中に横浜で開催されたADB(アジア開発銀行)総会では麻生副総理が、中国主導のAIIBにはまだ参加しないことを明言した。

 

トランプ大統領はロシア・コネクションでいよいよ窮地に立たされている。

 

 それを見越して、昨日中国艦船4隻が尖閣諸島領海を侵犯し、ドローンを飛ばした。

それに対して航空自衛隊はスクランブル発進したという。

 

 現場で撃ち落とすのが一番だと思うが、

いよいよグレーゾーン対応を迫られる事態になったようだ。

 

それにしても自民党の2Fという輩は中国とつるんでいるのだろうか?

 

ということで、

2016年8月8日記事

「グレーゾーン対応」を再掲

 

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中国艦船13隻が中国漁船400隻を伴って尖閣諸島海域へ侵入している。

 

オバマがレームダックとなり、

新しい大統領が決まるまでの空白期間に、

中国は南シナ海と東シナ海で攻勢を懸けている。

 

 日本が今の段階で不用意に自衛隊を出動させれば、

待ってましたとばかりに中国も領海を侵犯されたと主張して

軍隊を差し向けてくる。

 

それが分かっているので、日本政府は慎重に対応しているのだが、、、。

 

次の段階は、

漁民を装って尖閣に上陸し中国国旗を立てる。

 

その時、安保法制で整備されたグレーゾーン対応で

自衛隊が出動することになる。

 

「・グレーゾーン対応:
武装集団が尖閣諸島などの離島を占拠した場合、
海上警備行動を発令して自衛隊出動を可能にする。」

 

 この決断を安倍総理がするかどうかに掛かっている。

 

もちろん、中国艦船は自国民保護を名目に対抗するだろうから、

場合によっては紛争勃発&対艦砲の打ち合い、

戦闘機による空中戦までエスカレートし、

外交の場では非難の応酬となり、

中国は日本の侵略と騒ぎ立てるだろう。

 

そして中国大陸にいる日本人には大変な受難が待ち受ける。

 

〜〜〜再掲終了

 

韓国特使は竹島にちょっかいをだしながら都合の良い主張だけするし、まったく腹立たしい限りだ。

 

 


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