以前から「伊勢白山道」ブログでは、
「旧約聖書」に、
これからの世界の様子が予言されているという示唆をしている。

膨大な内容の旧約聖書を改めて読んでいる余裕はないので、
何か良い資料はないかと思っていたら、

祥伝社刊 五島 勉著
「H.Gウェルズの 予言された未来の記録」

が驚くべき答えを含んでいた。

 本書の内容は、ノストラダムス関連予言の震撼すべき検証に始まり、
H.Gウェルズが残した不思議な予言の解読過程となっている。

旧約聖書の冒頭はモーゼ5書と言われていて、その四番目である「民数記」が鍵となるようだ。
 
 モーゼに主導されてエジプトを脱出したユダヤの民は安住の地を求めて長らく砂漠を彷徨うものの、
艱難辛苦に絶望しかけた時、
各部族のリーダーが持つ杖を集めて十戒の刻まれた石版と同じ幕舎に一晩置いた。
翌朝その杖のうち、モーゼの兄、アーロンの杖にだけアーモンドの花が咲き、
実がなったため、神の奇跡を信じて先へ進むことになったという逸話が語られている。

その後ユダヤ各部族は世界各地に別れ、一部は日本にも到達したであろう。

ネタばらしになるが本書の解釈では、

2020年頃までに善悪大きなイベントが起こり、
2030年 独裁者が出現
2039年 ロボット化・無人化された大戦争
2059年 超々大国が出現、
    「日本にアーモンドの花が咲く」

ということで、これからの日本は様々な国難を乗り越えて、
世界の希望となるとのこと。

これから生まれ育つ新生日本人の活躍に期待したい。



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