金欠系男子ブログ(´・_・`)

一生懸命ゲームについて書くかもしれないし、書かないかもしれません


テーマ:
※この記事はACK-20401Kの規格に対応したペンタブについて書いてるので多少差異があるかもしれません。が、基本的な作業は同じです



ついにペンタブの芯のストックがなくなりました

どうせ20本セットで200円とかだろ。なんて軽い気持ちで替芯を探していると

ありましたありました

五本で約千円

いや、たけーよ

100本くらいで1000円くらいだろあんなプラッチック

ということで前々から気になっていた自作芯なるものを製造してみるかと思い、翌日材料を買い集めることに

今回用意したのは

・つまようじ(家にあった)
・無印良品の細軸綿棒(250円)
・竹ひご(約150円)
・ラミン(150円くらい)


の四種類です


こんな感じです

まずは爪楊枝

これに関しては3分くらいで完成します

まずぼこぼこしてるケツの方をはさみやカッターなどでさくっと切ります

この状態ではやや太いので紙やすりで慎重に周りを削っていきます

純正の芯と同じくらいになればいいので細かく微調整をするのがいいとおもいます

この時ぴったりさせすぎると反応しなくなるので気持ちペンタブの穴より細くするのがコツです

うまくいくとこんな感じになります。なるはずです。



先っちょを少し尖らせると耳障りな音が軽減されます

気持ち程度ですが


次は綿棒です

多分紹介してる中で一番早くできます

作り方は、まずハサミなどで綿棒の芯をペンタブの芯の長さにします


気持ち長めくらいがいいですね

その綿棒の芯にセロハンテープを二週ほど全体に巻きつけます


完成です

ちなみにセロハンテープを巻き付けないとこのように隙間が出来てしまい使い物になりません





次は竹ひごです

滑りやすさやコスパ、どれをとっても自作芯の中でトップクラスだと思います

まず、竹ひごは大体m単位で売ってると思うのでこれもやはりちょうどいい長さに切りはなします

そしてカッター(ヤスリでも可)で竹ひごを気持ち程度に削っていきます

ちなみに竹ひごは1.8φ(ファイ、パイと読む)を買いましょう

間違って3φなんて買ったらそれはもうめんどくさいことになります

とりあえず1.8φの竹ひごなら少し削るだけでいい感じのサイズになると思います

多分150円で一生分くらい買えるので失敗してもいいやくらいの気持ちで頑張りましょう

うまくいくとこうなります



ちなみにこれだと長すぎるのでこのあと少し短くしました



最後にラミンという謎素材

竹ひごの隣で売っていたので「もしかしたら神素材になるのでは?」

と、思いノリで購入しました

作り方は爪楊枝や竹ひごと同じです

僕の場合は根気が必要でした



これが3φの太さです

先端がちょうどペンタブに入るサイズ

ボウリングのピンみたいになってますね

あと触り心地が爪楊枝に似てる

もちろん書き心地も竹ひごほどの感動はありませんでした

努力を返せ





左から綿棒、竹ひご、ラミン、爪楊枝、死んだ純正芯です

書き心地は

純正≧竹ひご>綿棒>ラミン>爪楊枝

だと思います

俺はこんな貧乏臭いことしないで純正買うぜ!っていう人は絶対そっちのほうがいいです

純正が書き心地一番ですよ

自作芯作りは割と楽しいので偶然ペンタブの芯が折れた人や純正芯が高くて買いたくない人は試す価値はあると思います

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