2012-02-11 13:52:23
発達障害とライフオーガナイズ
テーマ:慢性的に片付けられない
こんにちは!ライフオーガナイザーの佐伯新和です♪
昨日は奈良のライフオーガナイザー高橋由美さん
と発達障害児の暮らしをサポートする「童夢」を主宰
されている中谷正恵さんお二人による講座に
参加させていただきました。
お二人とも発達障害のお子さんを育て上げられた
お母さんでもあります。
テーマは
「発達障害の人が困っているのはこんなこと」
~心地よい暮らしの工夫~
広汎性発達障害、自閉症、精神発達遅滞、
注意欠陥多動性障害、学習障害。。。
(↑ 各々ウィキペディアにリンクしています)
上記のような発達の偏りや遅れを総括して
発達障害(「自閉症スペクトラム」と同義)といいます。
スペクトラムとは、連続帯という意味で
健常者と症状が顕著である方の間にくっきりとした
境目がある訳ではなく発達障害に見られる症状を
持ちながらもそうとは知らずに日常生活を送っておられる方々
はたくさんおられます。(グレーゾーン)
発達障害及びグレーゾーンの方々は
脳の働き方に特有の癖があるので
健常者と同じようなコミュニケーション、認知、
注意/意識集中、記憶、情報処理などが難しい場合が
多々あります。
これは当事者の方の努力だけで改善するのはかなり難しい。
努力したとしても健常者の方々の何十倍、何百倍大変な苦労を
伴うものと考えられます。
周りにいる人の理解や協力が不可欠なのです。
もしお母さんが自分の子供に発達障害の症状があるということに
気付かないまま、「がんばりなさい!」「努力しなさい!」
「なぜ何度言ってもわからないの?」などと日々
怒鳴り続けたとしたらどうでしょうか?
その子は自分では必死で努力して状況を改善しようと
しているのにいつもうまくいかない。。。
常に怒られる。。。
。。。悲しいですよね。
あなたの身近にこのような状況、
ありませんか?
高橋さんと中谷さんの講座で
発達障害の基本的な事柄について
しっかりと学ばせていただきました
私自身、いろいろな書物などを読み
オーガナイズについても学ぶ中で
自己分析した結果、ADD(注意欠陥障害)の
傾向(多動ではない)がかなり強い、と感じています。
先日の日記でご紹介したESSE 3月号に掲載していただいた
我が家も実は上記のような自分の行動特性を
意識して自分が苦しくないような仕組みづくりを
追求した結果出来上がった状態なのです
発達障害の症状をお持ちの方々には
(努力しているのに慢性的に片付けられない状況にいる方々)
できる限り、辛く苦しくない、続けやすい
オーガナイズの仕組みづくりが
必要です。
(社)日本ライフオーガナイザー協会では
上記のような慢性的に片付けられない方々への
効果的なオーガナイズ手法を学ぶ新講座を
4月からスタートします。
CLO(サーティファイド・ライフオーガナイザー)
資格認定講座
アメリカのプロフェッショナルオーガナイザーの
研究団体ICDとの提携プログラムです。
詳しくは(社)日本ライフオーガナイザー協会HPを
ご覧下さいね
昨日は奈良のライフオーガナイザー高橋由美さん
と発達障害児の暮らしをサポートする「童夢」を主宰
されている中谷正恵さんお二人による講座に
参加させていただきました。
お二人とも発達障害のお子さんを育て上げられた
お母さんでもあります。
テーマは
「発達障害の人が困っているのはこんなこと」
~心地よい暮らしの工夫~
広汎性発達障害、自閉症、精神発達遅滞、
注意欠陥多動性障害、学習障害。。。
(↑ 各々ウィキペディアにリンクしています)
上記のような発達の偏りや遅れを総括して
発達障害(「自閉症スペクトラム」と同義)といいます。
スペクトラムとは、連続帯という意味で
健常者と症状が顕著である方の間にくっきりとした
境目がある訳ではなく発達障害に見られる症状を
持ちながらもそうとは知らずに日常生活を送っておられる方々
はたくさんおられます。(グレーゾーン)
発達障害及びグレーゾーンの方々は
脳の働き方に特有の癖があるので
健常者と同じようなコミュニケーション、認知、
注意/意識集中、記憶、情報処理などが難しい場合が
多々あります。
これは当事者の方の努力だけで改善するのはかなり難しい。
努力したとしても健常者の方々の何十倍、何百倍大変な苦労を
伴うものと考えられます。
周りにいる人の理解や協力が不可欠なのです。
もしお母さんが自分の子供に発達障害の症状があるということに
気付かないまま、「がんばりなさい!」「努力しなさい!」
「なぜ何度言ってもわからないの?」などと日々
怒鳴り続けたとしたらどうでしょうか?
その子は自分では必死で努力して状況を改善しようと
しているのにいつもうまくいかない。。。
常に怒られる。。。
。。。悲しいですよね。
あなたの身近にこのような状況、
ありませんか?
高橋さんと中谷さんの講座で
発達障害の基本的な事柄について
しっかりと学ばせていただきました

私自身、いろいろな書物などを読み
オーガナイズについても学ぶ中で
自己分析した結果、ADD(注意欠陥障害)の
傾向(多動ではない)がかなり強い、と感じています。
先日の日記でご紹介したESSE 3月号に掲載していただいた
我が家も実は上記のような自分の行動特性を
意識して自分が苦しくないような仕組みづくりを
追求した結果出来上がった状態なのです

発達障害の症状をお持ちの方々には
(努力しているのに慢性的に片付けられない状況にいる方々)
できる限り、辛く苦しくない、続けやすい
オーガナイズの仕組みづくりが
必要です。
(社)日本ライフオーガナイザー協会では
上記のような慢性的に片付けられない方々への
効果的なオーガナイズ手法を学ぶ新講座を
4月からスタートします。
CLO(サーティファイド・ライフオーガナイザー)
資格認定講座
アメリカのプロフェッショナルオーガナイザーの
研究団体ICDとの提携プログラムです。
詳しくは(社)日本ライフオーガナイザー協会HPを
ご覧下さいね

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