シーエー先生のつぶやき

             放課後のアート授業、ユニゾグラフ運動、日々の雑感


テーマ:

今回のアート宿題は、「実際に見て感動した物・風景の色を10色、絵の具や色鉛筆で作り、名前をつけてくる」でした。

 

しっかり観察して、色を自分で作る。というちょっと高度な課題でしたが、なんと1年生のすーちゃんがしっかりやってきたのには、驚きました。(ごめんなさい)

 

ということで、本番制作は、教室の中にある何か一つ選んで、

その色を水彩絵の具で調合、再現する。

そしてその色を主人公にしてキャラクターを作ってみよう!

でした。

 

発表タイム

ca37は、紅色の紙箱の色をチョイス。

 

 

 

描いたのは、伝説の神獣「レガー」。

メソポタミア文明の壁画とかに出てくる木版画のような怪獣を描きました。再現した紅色を全体に、白い線で模様を表現しました。

2番手は小4のNo.3

 

 

スティックのりのパッケージカラーであるクリーム色を再現。

月の夜に活動する身長5cmの人食い花を描きました。

とても残酷なやつで、自分を踏みつけようとする人間(水星人)を口から吐く毒で麻痺させて、棘の茎でひと刺しだそうです。

その瞬間、人間大くらいになるんだと。

マジ怖いーーー。大したイマジネーションですね。

 

 

小1のすーちゃんは、鯉のぼりの陶器の青を再現。

白い宇宙に浮遊する、一つ目の宇宙飛行士を描きました。

鯉のぼりの形を描いてたんだけど、横にして見たら、お化けに見えて、一つ目にしたと。で、宇宙飛行士のフードを黄色のレモンで表現したそうです。

 

ファンタジーが山盛り!

 

二人とも、「スティックのりのパッケージ色」

「鯉のぼりの陶器色」を試行錯誤しながら混色し、

しっかり自分色にできましたね。

 

こうして世界の色は、絵の具の数の何千倍・何枚倍もあり、

全て自分の才覚でクリエイトできることを学んでくれたでしょうか?

 

絵は「形」と「色」でできています。この形や色を自分のこだわりで創造できるようになったら、初めて自分らしい絵・表現ができるようになります。

 

ということで、次回までのアート宿題は?

「私はウスバカゲロウです。」この続きの話を考えてくる。です。

 

「ウスバカゲロウ」ってなんだろう。生き物の名前? ウスバ・カゲ・ロウとか、分けてもいいの?

 

言葉に対する自分なりの意味付けや創造性を鍛えましょう。

 

 

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