最終更新日 2011年3月31日


$RAKUEN QUES†-世界地図

$RAKUEN QUES†-訪問国国旗


旅立ちから 1065 日目  80 ヶ国目で終了!


ホーチミン → 名古屋(日本)


あとベトナム編やっつければブログも終わりか・・・。


コメント書くといいことがあるかも・・・。



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2011-03-05 14:34:38

いやしんぼ@タイその6

テーマ:いやしんぼ

RAKUEN QUES†-ワッタナーさん

諸物価が上がりつつあるこのご時世にも関わらず、1杯10バーツでラーメンを提供し続けるワッタナーさんの屋台。


RAKUEN QUES†-牛スジヌードル

牛スジヌードル@バンコク、ターラー・ハウス隣の食堂



カオサンに来たら是非また喰いたいと思ってた牛スジヌードル。あ~、相変わらずうまいわぁ~。トロットロの牛スジに空芯菜ともやしのシャキシャキ、ザクザクとした食感がいいアクセント。スープを一口含めば、牛ダシの旨味がじんわりと舌に広がりマウス。薬味の揚げニンニクの香ばしい風味もたまりませぬな。


RAKUEN QUES†-センレック

ムッチムチやで。



おまけにこのセンレックって麺がいいのよね。この写真はちょっと写りが悪いんだけど、この透通るようなツヤとピンと立ったエッジにご注目。固めに茹でたこいつはムチムチとした強力な弾力性を秘めていて、これがうまいんだなー。小盛が1杯約110円、大盛が約135円と、タイの麺にしてはかなり強気の値段設定なんだが、マジうまいんでオヌヌメ。ちなみに私は毎朝大盛2杯いただいとりましたわ。


RAKUEN QUES†-グリーンカレー

グリーンカレー@バンコク、宿の近くの食堂



大好物のグリーンカレーのうまい店はねぇが?宿のおばはんに聞いてみたら、「あー、4~5軒先にある○○レストランがいいよ」と超投げやりな回答。実際行ってみると結構ツーリスティックな雰囲気のレストランであった。もっとローカル臭漂うところでうまいところはないのかよう。


ま、でもせっかくなんで試してみましたわ。で、お味の方はというと、うんまあまあってところかねぇ。私の好みから言わせてもらえば、ちょっとサラッとし過ぎかな。もうちょい濃厚な方が好みっす。それに具も苦い豆とかナスの一種みたいなやたらと固い野菜とか、いまいちなラインナップ。肉は何でもいいけど、ナスとタケノコは是非入れてほしいっすわ。


タイでグリーンカレーを喰うたびに思うんだけど、自分で作った方がうまいんだよなあ。なんせ完全に自分好みに作れるしね。全部で約190円だった。


RAKUEN QUES†-空芯菜炒め&カオパット

空芯菜炒め&カオパット@バンコク、カオサン西、寺裏の屋台



シャキシャキした歯応えが嬉しい空芯菜炒めとカオパット、いわゆる炒飯をテイクアウェイ。空芯菜にはなんか味噌味っぽい豆が入っとりました。これがタイのタオチオっていう液状味噌なのかな?にんにくの香りも効いてて、悪くない味付けっす。ま、これはハズレのない料理だよな。約80円。


具沢山なカオパットはご飯がちょっとべちゃべちゃしてるね・・・。もっと中華料理の炒飯みたいに、強火でガシガシやってくれや。約95円。


このへんの屋台って毎日ツーリストで大混雑してるんだけど、お味の方ははっきりいってたいしたこたーないやね。


RAKUEN QUES†-バーミー・ナーム

ワッタナーさんの10バーツラーメン@バンコク、カオサン北のワッタナーさんのラーメン屋



月日が流れ、材料費が上がろうとも、お値段は据え置き。ワッタナーさんのラーメン屋は貧乏パッカーの強い味方である。


写真の汁麺はバーミー・ナーム。スープはごくごくあっさり。麺はモチッ・・・というかモチャッとした食感の小麦麺。ボリュームはあんまりなくて、男だったら3杯は喰わないと腹一杯にはならないぐらいの量。でもチャーシューもちゃんと入ってるし、いくら物価の安いタイといえどこれで約27円は安いよね。ちなみにこれはワンタンプラスで約40円。


RAKUEN QUES†-バーミー・ヘーン


こちらは汁なし麺のバーミー・ヘーン。ナンプラーとか油で和えてあるみたいだけど、麺が絡まってて喰いづれぇなあ。味的にもなんか物足りないんだよなあ。ということでテーブルに置いてある秘伝のチャーシューダレを投入してみるんだけど、これがヤバイ。いい意味じゃなくて、悪い意味でヤバイ。真っ黒いヘドロのようなタレは、ゲロ甘のうえに、使ってる化学調味料の量が半端ない。もう舌がビリビリを通り越して、体が痙攣しそうっすわ・・・。こんなん毎日喰ってたら、確実に体壊すぞ・・・。


RAKUEN QUES†-ぶっかけご飯

ぶっかけご飯@バンコク、そのへんのぶっかけご飯屋台



右から豚とタケノコのイエローカレー、バジルチキン、鶏とナスの炒め物。いや~、タイ料理ってやっぱ辛いね・・・。それに香草がたっぷり入ってて味も香りも強烈・・・。おっさん、タイ料理が苦手になったかも・・・。食後胃が痛くなりましたわ・・・。全部で約110円だった。


RAKUEN QUES†-焼鳥いろいろ

焼鳥いろいろ@バンコク、そのへんの焼鳥屋台



左は甘めのタレにつけて炭火で焼いた鶏脚で、右がバイマクルー(こぶみかんの葉)の風味が効いたいかにもタイ風な味付けの焼鳥。どちらもまあまあおいしい。全部で約270円だった。


RAKUEN QUES†-カオカームー

カオカームー@バンコク、カオサン北の通りの屋台



昔からず~っと同じ場所で、このカオカームーやカオマンガイ、アヒルのローストご飯を出しているおばちゃん屋台でランチ。このカオカームーは、八角が効いた甘辛味のトロトロ豚肉がのったご飯だ。八角を除けば変なクセもなく、辛くもなく、タイの安飯の中ではカオマンガイと並んで万人受けしそうなご飯ものである。味は当然うまい。安心して喰えます。約80円。


RAKUEN QUES†-カオマンガイ

カオマンガイ@バンコク、有名カオマンガイ屋の近くのカオマンガイ屋



シンガポールからタイあたりでよく見られる、いわゆるチキンライス。本当はピンクのシャツを着た店員で有名な人気店へ行こうとしたのだけど、予想外に早い中休みのせいでありつけず。仕方がないのですぐ近くの黄緑色のシャツを着た店員が働く店で喰ってみる。この店も混んでるし、なんか「カオマンガイのうまい店」的な雑誌の切り抜きが貼ってあるんで、まあまずくはなかろうて。


肝心のお味はというと、鶏肉の量が貧弱で若干パサついているものの、うまかったっす。タオチオ(液状味噌)や醤油を使ってんのかな?甘辛くてコクのあるピリ辛ダレがなかなか。にんにくが香るご飯も、しっかり鶏の旨味を吸ってて美味。スープも化学ビリビリ味じゃなくて、鶏の香りが楽しめるおいしいスープだった。やっぱチキンライスはうめーな。チキンライス万歳。



なんかタイ料理が以前より好きじゃなくなったかも。最近味付け、調理法ともにシンプルなアフリカ料理(料理以前?)を喰っていたからか、よくいえば鮮烈、悪くいえば過剰に強烈なタイ料理の味付けが受け付けないんだよな~。

ほいじゃ、また。



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2011-03-04 21:20:25

やっぱりカオサンは好きになれない(バンコク)

テーマ:タイ

RAKUEN QUES†-ウンコマン

巻きグソヘアのウンコマン。自称タイのサムライ。



南アの空港で出国チケットを買わされたので、KLからバンコクまではぴゅい~っと飛行機で移動。陸路だとたぶん2日ぐらいかかるところを、サクッと数時間で移動。飛行機って楽でええなあ。


RAKUEN QUES†-カオサン


宿はカオサンの西、運河沿いにあるターラー・ハウスという宿に決めた。エアコン、ホットシャワー付きで、部屋でネットが使えるという素晴らしい住環境。1泊400バーツのため、貧乏バックパッカー諸君は二の足を踏むであろうが、非常に快適っすよ。


RAKUEN QUES†-お供え物


さてさて久々のカオサンである。メシ喰って酒飲んで部屋でゴロゴロしてばかりだったので、特に書くこともあんまりないのだが、やっぱりカオサンはあんまり好きになれんなーと再確認した次第。というのもまず第一にそこで商売やってるタイ人があまりよろしくないからだ。愛想がなくてサービスが悪いんである。もちろん例外はいくらでもあるけれど、タイの他の地域と比べると圧倒的にそういう傾向にあるように見受けられる。


RAKUEN QUES†-トゥクトゥク


おまけにうろついてるのは外国人ばかりで、そのうえアホみたいに混雑していていつもながら奇妙な雰囲気だ。地元の人が来たら物珍しくて楽しめるかもしれないが、私には全然面白くないぞ。それに飯もたいしてうまくないし、交通の便も悪い。次来る機会があったら今度こそカオサンはノーサンキュー。チャイナタウンかどこかに泊まりたいっすね。


RAKUEN QUES†-フルーツ屋台


あ、そうそう。さっきカオサンのメシはたいしてうまくないって書いたけど、なんかタイ料理自体があんまり好きじゃなくなったかも。味と香りがとにかく強烈すぎるし、辛味も結構キツイっす。久々にタイ料理をガッツリ喰ったら、胃が痛くなりましたわ。おっさんももう年だし、もっと素材の味を活かした料理を喰いたいなあ。


RAKUEN QUES†-渋滞


いやー、それにしても書くことがない。5泊もしたっていうのにねぇ。ということで今回はこれにておしまい。次回はいよいよラストのベトナムはホーチミンから。

ほいじゃ、また。



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2011-02-28 16:05:01

いやしんぼ(大盛つゆだく)@マレーシアその7

テーマ:いやしんぼ

RAKUEN QUES†-フードコート

KL、チャイナタウンのフードコート。ここの冠記で滑鶏面を喰わずして、チャイナタウンを語るなかれ(ウソ)。


RAKUEN QUES†-肉碎面(大)

肉碎面(大)@KL、宿の目の前の屋台



茹で揚げた極細麺に醤油ダレをぶっかけて、挽肉や薬味をのせたもの。付け合わせは魚の団子などが入ったスープ。


ぶわっと香るにんにくの風味と挽肉やタレのコクと、ネギやたまねぎのみじん切りのシャキシャキ感が相性いいっすね。ただもうちょっと麺が固めだといいんだけどなー。しかし久々にアジア飯を喰うと、やっぱり化学調味料が気になるね。特にスープはモロ化学味でちょっとキツイ。全部で約130円だった。


RAKUEN QUES†-ぶっかけご飯

ぶっかけご飯@KLチャイナタウン、スルタン通りのぶっかけメシ屋台



おじさん2人がやってるぶっかけメシ屋台。出来あいなんで野菜がちょっとクタッとしちゃってるのが残念だが、なかなかうまい。やはり化調の旨味過多なクドさがちょっと気になる(特にスープ)が、八角の効いた甘辛味の豚肉とかあっさりした味付けのもやしがいける。そして豚肉の旨味を吸った甘辛味の煮玉子が出色のデキ!玉子万歳!これがアジアのBUKKAKEの実力や!!全部で約160円だった。


RAKUEN QUES†-鮮蝦雲呑面

鮮蝦雲呑面(ワンタン・ミー)@KLチャイナタウン、宿のすぐ近くの屋台街



香港風雲呑面という触れ込みであったが、全然香港風じゃないよねコレ。スープは化調の味が支配的で全然うまくないし、麺もへにょい。エビワンタンも化調どっさりでクドい味付け。香港風を謳うんだったら、あのゴムみたいな強靭な極細麺と、プリップリのエビワンタンを用意しやがれや!1杯約130円だった。


RAKUEN QUES†-滑鶏面(大)

滑鶏面(大)@KLチャイナタウン、フードコートの冠記



ついに真打の登場である。この麺、チャイナタウン最強・・・、いや東南アジア屈指の麺といっても過言ではない。それほどまでの凄まじい実力と、途轍もない中毒性を秘めているのだ。ワンタン・ミー・ドライが有名な店であるが、ここは是非こちらを試してみてほしい。必ずやあなたをトリコにしてくれるだろう。


まずは濃厚なしょうゆダレが絡んだ極細麺をずるずるっとイってみよう。万遍無くタレが絡みついた麺はザクザクとした固めの食感が小気味良い。う~ん、ブラボー!!これだけでも最高にうまいのだが、具の茹で鶏と菜っ葉もいい仕事してます。鶏肉はいわゆるチキンライスの具みたいな茹で鶏で、ぷるぷる柔らか&ジュースィー!菜っ葉はしゃきしゃきとした歯応えと清涼感が、コクのあるタレでダレた舌をリフレッシュしてくれるのだ!


ここで絶対に忘れてはいけないのが、小皿に入って出てくる青唐辛子の酢漬けである。これなくしてこの麺を喰うべからずといいたくなるほど、この麺にベストマッチな薬味である。麺をすすったら、間髪入れずにこの青唐辛子の輪切りを口中に放り込むべし!咀嚼すれば濃厚なタレ味の中で爽やかな辛味と酸味がはじけて、それは漆黒の大宇宙の片隅で煌きを放つ超新星爆発の如し!ああ~~~、マジうめぇ~~~っ!!!


RAKUEN QUES†-マンモス西

見よ、このアクメを迎えたかの如き喰いっぷりを!



後はもう一心不乱にずるずるやるべし!脇目もふらず、ひたすらずるずるやるべし!食後はスープ(茹で鶏出してるだけあって、鶏が香るまずまずおいしいスープ)で口の中を洗い流して完食!そして店員に向かって敬礼!ごちそうさんでしたっ!!あまりにもうますぎて、恥ずかしながら滞在最終日には3回も喰ってしまったわ。全部で約160円だった。


すぐ近くに本店があるけど、個人的には支店がおススメ!本店は麺の茹で加減はパーフェクトだが、タレが違うのか量が多すぎるのか、若干クドい味付け。支店の方は麺の茹で加減に少々ムラがあるものの、比較的さっぱりといただけます。スープも支店の方がコショウが効いてて好みだった。


RAKUEN QUES†-大盛中華弁当

大盛中華弁当@KLチャイナタウン、フードコートのぶっかけ飯屋



パックにご飯を詰めてもらった後は、ずっとオレのターン!!好きなおかずを好きなだけ盛りつけられる中華弁当っす。「うもももももっっ・・・!!」とか唸っちゃう程うまいわけでもないけど、どれもソツなくなかなかおいしいうえに、野菜もたくさん摂取できるので結構重宝します。ほんじゃビールを買って、エアコンの効いた部屋でこいつをやっつけることにするか・・・。約135円。

RAKUEN QUES†-クレイポット・チキンライス

クレイポット・チキンライス@KLチャイナタウン、宿のすぐ近くの屋台街



ショウガの風味が効いた濃口しょうゆ味の釜飯。具は鶏肉と香腸(中華風ソーセージ)、咸魚(干し魚)で、薬味はネギ。一見うまそうなんだけど、日本の釜飯のようなダシ感はなくて、ひたすら甘辛の単調な味だなあ・・・。鶏肉は柔らかくてうまいけど、甘い香腸やメチャクチャしょっぱい咸魚の切り身も苦手だ・・・。こりゃ二度目はないっすね。全部で約215円だった。


RAKUEN QUES†-中華粥

中華粥@KLチャイナタウンの漢記



激ウマ麺の店、冠記本店のすぐ近くにある店の粥。米粒が溶けた粥に、具は茹で豚とピータンと豚の脂身を揚げたやつ?薬味がネギと香菜とショウガ。仕上げにごま油が垂らしてある。


薬味やごま油の風味が食欲をそそってまあうまいんだけども、ちょっと化調の強さが気になるなあ。そんなもんに頼らんで、あっさり仕上げてくれればいいのに。約165円だった。


RAKUEN QUES†-海南鶏飯

海南鶏飯@KLチャイナタウンの南香飯店



チャイナタウンで一番有名な店のチキンライス。前に喰った時も思ったんだけど、ここ肉がちょっと固いんだよなあ・・・。冠記の滑鶏面の茹で鶏みたいなやつを出してくれよ・・・。


でもその他は文句なくうまいっす!タレは醤油ベースにネギ油を垂らしてんのかな?すんごい香ばしくて、うまいタレっす!にんにくの風味がほのかに香るご飯も、鶏の味がしっかり染み込んでてまいうー!つけあわせのスープもちゃんと鶏の味がしてうまい!なんだかんだで結構満足してしまった。他にもチキンライスの店はあるけど、チャイナタウンではここがやっぱり一番かなあ。味付けが上品で好みっす。全部で約140円だった。


RAKUEN QUES†-肉骨茶(バクテー)

肉骨茶(バクテー)@KLチャイナタウン、関帝廟隣のバクテー屋



ここのバクテー、結構うめぇ~な!一番上にのってる謎の具(揚げ湯葉的なものか?)はどうでもいいが、皮つき豚バラ肉にえのき、白菜などなど、具がたっぷり入ったスープがうめぇ!ほんのり甘口でなにやら漢方っぽい風味がするのだが、このあっさりスープが後引くうまさなのだ!


RAKUEN QUES†-にんにく

にんにく入れますか?



卓上のにんにくを投入してもまたうめぇ!にんにくの香りと舌にピリッとくる辛味がいいじゃねーか!具と飯を口の中に放り込んだら、おもむろにスープをぐびりとイって咀嚼&嚥下!あ~、うまかったなぁ~。全部で約320円だった。


RAKUEN QUES†-蝦面(プロウン・ミー)

蝦面(プロウン・ミー)@KLチャイナタウンのフードコート



チャイナタウンの汁麺って、どこで喰っても大体同じような化調主体の味でマズイんだけど、プロウン・ミーはそこにエビダシがガツンと効いてるから、結構いけるのよね。具はしょぼいエビに豚肉、もやし、菜っ葉、茹で卵スライス。薬味は揚げにんにく。麺はコシのない黄色い麺だが、総合的には割とおいしい。そのへんの屋台でワンタン・ミー喰うぐらいだったら、これかラクサ喰った方がいいよ。1杯約135円だった。


RAKUEN QUES†-カリー・ラクサ

カリー・ラクサ@KLチャイナタウンのフードコート



ココナッツの甘さとスパイスが効いたマレーシア名物のピリ辛汁麺。うーん、これもなかなかうまいね。途中でライムを絞ると、さっぱりとしてまたいけますな。具は厚揚げ、チャーシュー、もやしなどなど。麺は黄色い麺をチョイスしたんだけど、やっぱりあんまりコシはないね。1杯約135円だった。


RAKUEN QUES†-ぶっかけメシ屋台

チャイナタウン、フードコートのぶっかけメシ屋台。おかず盛り放題。重力に挑戦しよう。



久々のアジアは最高バイ!やっぱ中華が好きなんで、中華料理ばっかり喰ってしもうた。

ほいじゃ、また。



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2011-02-27 20:08:29

アジアのチカラ(ケープタウン→クアラルンプール)

テーマ:マレーシア

RAKUEN QUES†-ラウンジ

ケープタウンの空港のラウンジ。世の中にこのような場所があったとは・・・。



約半年に渡ったアフリカ縦断の旅も終了。いよいよアジアへ戻ります。アフリカには全く後ろ髪ひかれないっすね。アジアへ帰れるのが嬉しくて仕方がないぜ。


しかしテンションが上がりきらない・・・。というのも早朝出発だってのに、前夜深酒してしまったからだ。頭痛いし、気持ち悪い・・・。下戸の人にはわからんだろうけど、酒って一定の量飲んじゃうと、もう止まれなくなっちゃうのよね。みんなもそうだよね?翌日大事な用事があるってのに深酒しちゃうことぐらいよくあるよね・・・?


空港でチェックインを終えると、南アフリカ航空のラウンジで休憩。一緒に空港まで行った方がスターアライアンスのなんたらメンバーってことで、連れていってもらったんである。ラウンジに入るのは初めてであるが、なかなかステキなところですなあ。広々して居心地がいいし、飲み物も食い物もタダだしなあ。惜しむらくは二日酔いで十二分に楽しみ倒せないことっすね。


窓から吹き抜けを通してロビーを見下ろすと、アリンコのような人の群れが見える。こんなステキな場所にいると、ついつい傲慢不遜な気分になっちゃうよね。「おめーらは人ゴミにもまれながら、ウィンピーでハンバーガーでも喰ってろや」みたいな。一方頻繁にラウンジに入り浸ってるのに、そんな雰囲気はおくびにも出さないんだから、運び屋さん ってえらいっすよね。


まずはケープタウンからヨハネスブルグへ。ほとんど爆睡していたが、到着直前に気流が乱れ、機体が揺れる揺れる。二日酔いの体にこれは辛い。フライトがあと10分長かったら、ゲロってたとこだったわ。


で、ヨハネスブルグでケープタウン行きのマレーシア航空機に乗り換えるんだけど、ここでプチトラブル発生。マレーシアを出国するチケットを持ってないと発券できないんだってさ。しゃーないからダッシュでネットカフェへ行って、エアアジアのバンコク行きのチケットを購入。時間がおしてたから、ちょっと焦りましたわ。


クアラルンプールまで約11時間のフライトだったが、すこぶる快適だった。食事中飲み物が空になったら、すぐ継ぎ足してくれるし、テーブルの上にゴミがあったらすぐ回収してくれる。常に乗客が気持良く過ごせるように、細やかに気を配っているがよくわかる。ざまーみさらせ、アフリカのアホたれどもめ!これがアジアの実力じゃ!久々のアジア人のホスピタリティが爪先から頭のてっぺんまで沁み渡りよりましたわ。


クアラルンプールに着いたのは午前6時前。空港を出た時にはもう7時頃になってたんだけど、あたりは真っ暗。7時っていったら、とっくに街は活動を開始している時間だってのに、なんか妙な感じだな。時間を1時間遅らせた方がいいんじゃないの?


2年前にも泊まったチャイナタウンの宿に投宿。エアコン付きのシングルっす。これが1泊1200円ぐらい?シャワー・トイレが共同で、東南アジアの宿では高い部類に入るけど、部屋にWi-Fiが入るし、もちろんエアコンはガンガン。アフリカでは考えられないクオリティだ。アジア万歳。


RAKUEN QUES†-宿のテラス

宿のテラス。路上果物屋のドリアンの匂い(つーか臭い)がここまで漂ってきます・・・。


RAKUEN QUES†-屋台

宿の目の前の屋台。おばちゃん、お変わりないっすね。



チャイナタウンは変わらず活気に満ち溢れていた。街中懐かしい漢字の看板が乱れ咲き、人々の話声や笑い声が耳に飛び込んでくる。路上にはうまそうな食い物や果物の熟れた匂いが充満しており、しきりに鼻をくすぐる。やっぱアジアはいいなあ。この渦巻くエネルギーがたまらないっす。


RAKUEN QUES†-チャイナタウン01


インドシナ半島の首都の安宿街の中ではクアラルンプールのチャイナタウンが一番好みだなーと再確認。バンコクのカオサンはツーリスティックすぎるけど、こちらも無論ツーリスティックなものの、地元民の営みもまた濃厚なところがよいね。あとは酒とタバコが安ければ完璧なんだけど・・・。


RAKUEN QUES†-チャイナタウン02


今回の滞在はのんびり快適モードなので、観光などもせずチャイナタウンをのたくって、うまいもんを摂取し続けるという自堕落な生活を続けた。食い物はあれこれ試すというよりも、好きなものを好きなだけ喰うって感じだ。なので大好きなチキンヌードルドライなんて何回喰ったかわからんぐらいだ。あ、バクテーもうまかったな~。


RAKUEN QUES†-ぶっかけご飯屋台

ダブルおじさん屋台。


RAKUEN QUES†-釜飯屋台

釜飯屋台。



ところで歳をとったからなのか、時差ボケが抜けるのにやたらと時間がかかるのには往生した。3~4日は夜眠れなくて、朝5時ぐらいまで起きてたもんなあ。3~4時間しか寝ないうえに昼寝もしてないってのに、それでも眠れないんだもんなあ。誰か時差ボケ解消の仕方を知ってたら教えてたもれ。


RAKUEN QUES†-チャイナタウン03

相変わらず食い物とバッタもんの屋台が多かった。



次回はタイのバンコクから!

ほいじゃ、また。



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2011-02-23 19:15:49

いやしんぼ@南アフリカ

テーマ:いやしんぼ

RAKUEN QUES†-Tボーンステーキ

Tボーンステーキ400g@ダーバン、宿の近くのレストラン



どどーんとでっかい400gのTボーンステーキ。しかし400gといっても、骨もでかいのでそんな大した量ではない。赤ワインとかケチャップを使ったっぽい甘めのソースはフツー、・・・というか肉が結構おいしいので、ソースはない方がいいくらい。


小さなお椀に入った白い物体はにんにくソース。わざわざ別料金で頼んだんだけど、最初からソースがかかってると知っていれば頼まなかったのになあ。このソース、ブワブワしてて、こってりマヨネージー。せっかく別料金を払って頼んだはいいが、正直もてあましますわ。


ポテトはカラッと揚がっていて、中はホクホク。スパイスなんかが入ったジャンクパウダーがかかってて、これもおいしい。Tボーンステーキが結構脂身多めでおっさんには若干キツかったが、全体的に結構おいしかったっす。ステーキが約780円。にんにくソースが約170円だった。


RAKUEN QUES†-チーズバーガー・ミール

チーズバーガー・ミール@ダーバン、宿の近くのSTEERS



ここのハンバーガーは結構おいしいよ。ビーフパティが香ばしくてうまいっす。ポテトもジャンクパウダーがかかっててナイス。パティがビーフ100%じゃなくて、練り物みたいな食感のウィンピーとは雲泥の差。500ccのコーラがついて約515円だった。


RAKUEN QUES†-イカフライ

イカフライ@ケープタウン、ロングストリートのアイリッシュパブ



ケープタウン到着を祝して昼からビールをぐびぐび。アテはイカフライ。値段の割に量が貧弱なのが悲しいが、味はなかなか。たまねぎのみじん切りが入ったタルタルソースをつけて喰うとうまい。ポテトはやっぱりジャンクパウダー味。この味好きなんでOKっす。約625円だった。


RAKUEN QUES†-チキンカレー定食

チキンカレー定食@ケープタウン、ロングストリートのインド料理屋



トマト&クリーミーなチキンカレーとダル、ご飯、サラダのセット。チキンカレーは肉がパッサパサながら、ソースはマイルド&スパイシーでなかなかいけてます。これが結構辛くて、コーラを追加注文するハメに。


ダルはちょっとしょっぱすぎかな。ご飯はインドのバスマティ・ライスで、パラパラかつプリップリでかなり固めの食感。おいしいけどアゴが疲れるわ。サラダはまあ、どうでもいいっすね。ただのキャベツとにんじんの千切りっすわ。全部で約360円だった。これはお得だなあ。


RAKUEN QUES†-上寿司

上寿司@ケープタウン、宿の近くの港



ケープタウンで日本の職人が握った地の魚の寿司が喰えると聞いて、アフリカを旅している間ず~っと楽しみにしてましたよ!しかしいざ行ってみたら、店長っぽい人も店員も中国人じゃねーか!一体どーなってんの?経営者が変わったの??


この時点でかなり不安になったがせっかくだからこの際しっかり喰ってみるか、と思い上寿司を注文。程なく運ばれてきたそいつは、でっかいアボカドの切り身が目を引くものの、見た目は結構マトモ。しかしいざ手に取ってみると、西洋人向けなのか、1個1個がかなりでかい。とてもとても一口じゃ喰えません。


で、味はというと・・・、うん、フツー・・・。決してマズくはなくてフツー・・・。それ以外のコメントが浮かばない・・・。久々の寿司にも関わらず、全く感動はない。日本のそのへんの回転寿司の方がネタの種類も豊富でよっぽど楽しめるわな。バックパッカーがわざわざ海外で寿司を喰う必要はないってことか・・・。全部で約1140円だった。




RAKUEN QUES†-ソース

やたらとソース類が充実しているSTEERS。南アフリカのファストフード店ではうまい方の部類に入るんじゃないっすか。



なんか野生動物とか喰いたかったけど、そこまでテンション上がらんかったっす。南アフリカの郷土料理も登場することなく、これにて南アフリカ編は終了。さて次はクアラルンプールのチャイナタウンで色々喰いまくるか・・・。

ほいじゃ、また。



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