「ゆるポジティブ体質」で運気を上げる

「人財コンサルティング」石川県・富山県・自分発見・人材研修・コーチング・アクティブ・リスニング・コニュニケーション・聞く力・レゴ®シリアスプレイ®・マインドマップ セミナー
「無限の可能性」「できる力」を引き出し「ゆるポジティブ体質」をつくります。


テーマ:
先日、僕の個人セミナーに参加された
受講者の方にお会いしたときに
とびっきりの笑顔で
こんなお声をかけて頂きました。
 
すぎちゃんに教えてももらった
聞き方を実践したら
何にもしていないのに
お客さんが喋りだして
契約がとれるようになりました!
売上あがっているんですよ!
 
おお~、すっごく嬉しい報告です。
 
彼は実は、企業の営業職ではなく
公共機関の職員の方。
彼に一体何が起こったのか?
 
「私は元々、言葉の意味をとにかく
頭で理解しようする傾向が強い人間です。
当然、きくとはそういうことだ、という
固定観念にどっぷりつかっていたのですが、
すぎちゃんから話を聞くスキルで
シャドーイングを学び、
これは目から鱗のノウハウでした。
 
最初は今までとの聞き方とは大きく違ったので
戸惑いはありましたが、
返事をしなければならない
理解しなければならない
対応しなければならない
ねばならないことだらけの自分が出てきて
大変興味深かったです。
 
セミナー終了後、
早速翌日から社内に活用してみました。
最初は聞いている私の顔が
少し緊張していたのか、
相手も緊張していることが
すぐにわかりました。
続けてめげずに行っていくと、
相手は自分で解決を見つけて
立ち去ってくれます。
 
なるほど!これは使えるなと思い、
営業でも使いました。
この聞き方は普通とちょっと違いますね。
今も続けています。
身構える必要もないし、
私は難しいセールススキルも持っていません。
やることと言えば、
聞くときはシャドーイングで、
また聞くときはシャドーイング
とクセにしています。
 
それで、結果、
営業面では私一人なのですが、
継続してご利用してくださるお客様が増え、
収益が横ばいから
右肩上がりへと変化しだしました。
相手を信頼し聞く。
 
社会に出てから
たくさんのスキルを身につけてきましたが
実は、私は生まれた時から、
大切でとても力強いスキルを与えられていたと
気がづきました。
 
 
コミュニケーションって話し合うこと?
いえいえ。
営業成績があがらないのは
話し下手だから?
いえいえ。
 
実は全て、
「聞き方」なのです。
聞き方を変えれば
人生は200%好転します。
 
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自分が他人からどう思われているか?
誰でも気になるところですね。
 
例えば
他の人と話をしているとき
普段の仕事ぶりや
僕だったら、
研修やセミナーの時の
言葉遣いや態度が
参加者にどのように伝わっているのか。
心地よく思ってくれているのか
不快に思っていないだろうか
などなど
 
また、
自分が何かを伝えたいときに
相手が自分の期待したほど
反応しなかったり
自分ではこんな面白いんだ!
と伝えても逆に冷水を浴びせられる
言葉をもらったり
色々ありますよね^^;
 
ジョハリの窓ってご存知ですか?
コミュニケーション心理学でおなじみですが
対人関係における、自己開示や
コミュニケーションでの気づき、
自己理解にこの4つの自分
がよく引き合いにされます
 
1.自分も他人も知っている自分
2.他人は知っているが自分は知らない自分
3.自分は知っているが他人は知らない自分
4.自分も他人も知らない自分
 
自信、自己肯定感をあげるには
1の「自分の他人も知っている領域」
を広げていくことが必要です。
 
職場でのチームワーク向上を目指すときには
個々の自己肯定感を上げていくことが
最初のスッテプであり、
周りからのフィードバックと承認により
確実に自己肯定感はアップします。



先週、
組織の結束力が弱いと感じていた会社の
チームビルディング研修を行いました。
チーム全員で、
ジョハリの窓をイメージして
他の人から見える自分を受け取る、
というワークを行いました。
このワークすると、想像以上に
思わぬ発見が沢山あるんです。
 
「自分ってこんなふうに見られてたんだ・・」
「えー!?あの人ってあんなふう見えるけど
ホントはそんな考え方なんだ~」
 
さらに興味深いのは、
その全員の結果を
1枚のホワイトボードに表示すると
なんと
その会社のコミュニケーションの傾向値が
スッキリと見えてくる。
 
見える化することで
みんなの気づきがさらに多くなり、
 
「みんなと違って良いんだ」
「違うから面白い」
 
多様性を冷静に受けいれ
承認力や受容力が向上する
良いきっかけとなります。
 
研修を行った、その経営者の方は
社員からはワンマンだと思われていたのですが
このワークで、
共感力が強い思考であることがわかり
社員と社長が改めて向き合う、
貴重な時間を共有できました。
 
日本人はどうしてもまだまだ
「言わなくてもわかるやろ」と
言葉より、背中を見せてしまいがちです
でも今の時代、世代や環境が違うと
思っているほどには誰にも伝わっていない
ことが多いのですね。
 
研修中ずっと口数が少なかった社長に
最後に感想をお伺いしたところ
これまで心の奥に刺さっていた
棘がとれたように
社員に対する、深い思いを
愛情たっぷりと語り始めました
 
これまで人前でそんなことを
喋れなかった社長の思いに
参加された社員全員が
感動と勇気を受け取り
チームとしての、未来に対する
ベクトルが整い始めているのが
見えた瞬間でした。
 
杉本は、社員ひとりひとりの思いが
初めてつながったり太くなっていく
その瞬間を感じるのが
たまらなく幸せを感じるところです。
 
普段の業務では、中々本音レベルで
社員と話すことは少ないものです。
コミュニケーション研修では
多少お時間はいただきますが
その後の変容が
個々のやる気のアップとなり
チーム力の向上となり
生産性アップ、ミスの軽減となり
大きな視野で捉えると
利益アップの最短距離となります。
 
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
 
 
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<事務局のsatomi配信>

1ヶ月かけて何とか
子育てコーチング通信講座
やりきりました!
昨日、レポートを提出して
ベーシックコースは完了。

レポートなんて書いたのは
20年ぶりくらいか!?
まぁ半日かかりました。
書くとアウトプットになるんですね、
学んだことが自分のものになっている
感じです。

次はアドバンスコース。
テキストが届いてパラパラとみたけれど
何だか自分と向き合う濃度が
濃くておそろしい。
何が恐ろしいかって?
心に魔物がすんでいる?
わかりません。

次はリアルな講座を受けに
東京へ行きます。
東京も何十年ぶりかな
しかもひとりで・・・
こちらもおそろしい。
まぁ何とかなるでしょう。

私が受講している子育てコーチングでは
基礎としてこのようなことを学びました。
結構なボリュームです。

・親としての表現力
・子育てのインプットとアウトプット
・コミュニケーションを立体化する
・子供の能力とやる気を高める方法
・きくことについて
・いいきき方のスキル
・私たちがきけない理由
・子どものやる気について
・承認とは
・信頼関係を築くには
・褒められることの重要性
・人生が豊かになるリフレーミング
・目標の作り方
・色々な質問、質問力をつける


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私が受けた大きな学びベスト3
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1,私が言ったことは子どもにどう伝わっている?
  と頭におきながらいつも話す
  自分が子供だったころは、叱られると
 「嫌われた」とシクシク泣いたものです。
  伝わっていなかったのですね。
  誰においても伝わり方は違う。
  わが子でも。
  それを常に頭において、
  目、表情に気を配りながら
  ゆっくり話すようなったことで、
  自分の性格までも
  自然と穏やかになった気がします。
  欠点は「ママの話し長い。」
  と言われてしまうこと(笑)
  くどいのか?!
  今後の私の課題です。

2.承認する、を毎日に取り入れる
  承認って難しいことではなくて、
  子供には、
  どんどん見たままのことを言葉にする
  それだけで
  コミュニケーション量がぐんと増えました。
  「あれ?机片付いてるね」
  「お!姿勢いいね」
  「いい質問だね~」
  「よく気がついたね」
   当たり前のことを積み重ねるだけで、
   子どもの自己肯定力があがるそうです。

3.聞くから「聴く」へ。
  子どもの話ってだいたいオチが見えてるし、、
  なんて聞き流し系だったけれど、
  アイコンタクト、うなずく、
  オウム返しをする、
  接続詞を使う、
  などとにかく何かしてみると、
  案外面白いこと言ってることを発見。
  リアルに笑えたり、
  子どもと話すことが大好きになったりね。
  子どもも安心して話せることで、
  安心を得られ、もっと話したい!と思い、
  コミュニケーション上手な子に育つそうです。


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  子どもたちの変化 
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たかが1ヶ月だけど、まだ幼い2人は、
こちらが変わると変化も早い。

・よく話すようになった
・笑顔が増えた
・主体性のある言葉が多くなった
・息子もテレずに抱きついたり
 腕を組んでくるようになった
・娘もよりひっつき虫になったけれど
 幼稚園ではよりしっかり行動するように
 なったとのこと(担任先生から小学生の
 ようだと言われる)


学校でお勉強や集団行動は学べても、
コミュニケーションは家庭でしか学べません。
大きくなると友人や恋人ができますが
ベースはやはり家庭!
まずは親から
表現力を豊富にして
大きく社会貢献できる子どもに必要な
コミュニケーション能力を育てたいものです^^

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