育児本を読んで幸せな子育てを~パパに任せて!子育てと家庭学習のススメ~

3児のイクメンがワークライフバランスの充実を目指すブログです。メインは育児や教育、お金、働き方の本を紹介しています。子供たちの人間力を向上と一緒に自分も成長したいと日々頑張っています!!


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ItMamaに記事が掲載されました。

今日は天才が育つ環境についての記事になります。



モーツァルトやアインシュタイン、現代では、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど、天才として有名な人物がいると思いますが、彼らは生まれた時から天才だったのでしょうか?

そして、どうやったら自分の子どもをそんな天才たちのように育てることができるのでしょうか?

そんな皆さんの疑問にお答えする天才が育つ環境について、『天才!成功する人々の法則』から筆者の経験もふまえてご紹介します。



■天才は生まれながらに天才?

モーツァルトは子どものころから作曲ができたと言われていますが、実際は子どもの頃の作品は決してすごいわけではなく、父親や他の人がアレンジしていたようです。また、マイクロソフトの創始者であるビル・ゲイツも元々ビジネスセンスがあったというわけではありません。

二人とも子どもの頃から天才だったわけではなく、彼らをとりまく環境が、彼らを天才に育てたのでした。

ビル・ゲイツは子どものころに高性能なプログラムを動かす環境があり、そのコンピュータにずっと触れることができる環境があったから自分のスキルを伸ばすことができました。そして、成長したころにビジネスでコンピュータの普及が始まったこともあり、ビル・ゲイツがITの分野で成功しました。

同様にソフトウェアの業界で成功している人を見ると、ビル・ゲイツの同世代が多く、子どものころからこのような技術に触れる機会があった人が多いようです。

天才は、生まれながらにして天才なのではなく、環境と時代の好機に恵まれることで成功したと考えられます。


続きはこちら。
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今日は女の子に関する本のご紹介です。

題名:女の子の育て方
著者:諸富 祥彦

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◆こんな方にお勧め!
・女の子の子どもがいるパパママ
・女の子の育て方に興味があるパパママ


◆感想
以前、『男の子の育て方』という本をブログでご紹介しましたが、その女の子版です。

男に比べると「なるほど」感は少なかったですが、そこそこ参考になる本でした。

特に男兄弟で育ってきたパパは、女の子がどういう風に育っていくかイメージがわからないので、こういう本で勉強してみるのもよいのでは?

男の子は雑な扱いでもノリでなんとかなったりしますしね。

そんな女の子の育て方のポイントを少しご紹介します。



◼︎抱っこやタッチングを重視

女の子に限らずですが、子どもとの肌のふれあいは子どもの安心感につながります。

愛されているという気持ちが自己肯定感を高めますので、子どもの心の問題の解決にもつながりますね。

特に女の子は、不足すると不本意なセックスに流されてしまうとありました。

子どもが小さいうちは積極的に子どもと触れ合って、パパは体を使った遊びをするといいですね。



◼︎6~12歳はしつけ期

6~12歳は子どものしつけ期になります。

幼児期は甘えさせて、子どもを伸び伸び育ててもよいですが、物事がわかるようになってくると、しっかりとしつけをする必要があります。

そんなしつけのポイントとして、

1.ダメやノーは言葉にして伝える
2.子どもの判断や行動を尊重
3.最低限守るべき、我が家のルールを決める

がありました。

特に3番目については、これを決めておけばある程度子どもが自分の判断で行動できるようになりますので、判断力も養えるようになりますね。

最近は、親が何でも決めてしまって、子どもが何も決められないという話も聞きますので。



◼︎ほめるより共に喜ぶ

子どもはほめるのも大事ですが、おすすめは子どもと一緒に喜ぶことです。

私もよく実践していますが、子どもは親を喜ばせたい気持ちがあり、一緒に喜ぶと子どももうれしくなります。

シンプルに子どもに「うれしいよ」と気持ちを伝えるだけでいいですね。

あとほめるときのコツは、女の子の場合はプロセスをほめること。

男の子は結果を重視しますが、女の子は結果よりもやったことをほめてもらった方がうれしいようですね。



イクメン評価
お役に立った感 :★★★

勉強になった感 :★★


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先日の記事で「ポジティブになる子どもとのコミュニケーション」という話をしましたが、読者から質問をいただきましたので、こちらで回答します。
(読者には掲載の許可を得ました)


■質問
否定せずに聞くとありましたので、できるだけそのように心掛けるようにしました。

ただ、やっぱりイラッとしてしまうとついつい否定的な言葉を言ってしまいがちです。

もし否定的な話をしてしまったときはどうすればよいでしょうか。

少しでも参考にさせてもらって、自分の子育てに生かしたいのでご回答いただけるとありがたいです。



■回答
ご質問ありがとうございます。

確かに私も子どもの話を聞き続けているとイラッとしてしまって、先に話をさえぎって言いたいことを言ってしまうことがあります。

そのときに否定的な発言をしてしまった後は「しまったなぁ」とよく反省していますが、相手には言ってしまったことがそのまま伝わってしまっているので何とかフォローしたいですよね。

そんなときはネガポジ変換をおすすめします。

数年前になりますが、『ネガポ辞典』という本が流行りました。

これはネガティブワードをポジティブに変換するものです。

例えば、やることが遅い、という言葉なら、何事も慎重、とかいろんなやることがあっていいねと言ってあげるとよいです。

このような形でひっくり返して長所にしてしまうというのがコツです。

実際に子どもに対して、否定的な意見を言ってしまったと気づいたのなら、ポジティブワードでかぶせるといいですね。

とは言っても、とっさにそんな言葉が思いつかないという方が多いと思います。

よく自分の子どもに言ってしまうネガティブワードを考えてみて、ポジティブワードに変換して頭の片隅に置いておくといいでしょう。


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