育児本を読んで幸せな子育てを~パパに任せて!子育てと家庭学習のススメ~

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『コージパパの子育て本連載』の第8回です。

 

100マス計算で有名な蔭山先生のお子さんが東大に合格していますが、その教育に関するコツをご紹介しています。

 

 

 

赤ちゃんのころはあまり意識をしていないと思いますが、子どもが大きくなるにつれて教育を意識していきますよね?

 

いろんな幼児教育の本や方法がありますが、その中で特にシンプルな方法があります。

 

100マス計算で有名な蔭山先生の著書『娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~』に娘が東大に合格したコツが紹介されていました。

 

小学生もしくは幼児の中でも年長向けなのかもしれませんが、筆者は2~3歳からでも役に立つ方法だと思います。

 

いくつか筆者の経験も踏まえてシンプルな幼児教育のコツ3つをご紹介していきます。

 

 

 

■「できない」という思い込みをなくしてあげる方法

 

子どもは成功体験があればあるほど、それが自信になって積極的にチャレンジするようになります。

 

幼児といっても性格も人それぞれですし、他人と比較して自信を持てない子もいると思います。

 

自信がない子は「自分はどうせうまくできない」と始める前からネガティブになっていますが、やればできるという体験がないからチャレンジをしようという気持ちになりくいのです。

 

成功体験を積むには、まずは小さいことでもいいので、少しずつできることをやっていくことが重要ですね。

 

例えば、文字を読めるようになるにしても、ひらがなをあいうえお順に覚えようとすると、”あ”から始まりますが、”あ”という文字は難しいので、いきなりつまずいてしまいます。

 

そこで何でもいいので「文字を読めた!」という成功体験を味わってもらうために、”し”とか、数字の“1”とか、わかりやすいものから教えていくと子どものやる気につながって覚えていくことも楽しくなってくると思います。

 

続きはこちらの『ItMama』のサイトで。

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『コージパパの子育て本連載』の第5回です。

 

 

保育園との関係をうまくやると、子育ても楽になりますね。

 

そのポイントについてご紹介しています。

 

 

 

一日の大半を過ごす保育園で、子どもがどんな風に過ごしているか、やっぱり気になりますよね。

 

朝、子どもを送るときにしろ、帰りにおむかえに行くときにしろ、バタバタしていると保育園の先生と会話をする時間もなくて、なかなか子どもの様子を知る機会はありません。

 

また、子どもについていろいろと保育園から小言を言われたりすると、腹立たしくなって、むしろ嫌な思いをすることもあるかと思います。

 

ただ、保育園の先生といい関係を築いておくと、メリットはたくさんあります。

 

小室淑恵の著書『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ』に保育園との関係をよくするコツについて説明がありました。

 

筆者の経験も踏まえて、保育園との関係をよくするコツとメリットについてご紹介していきます。

 

 

■保育園の先生の小言は心配の表れ

 

「持ち物がいつも足りてないですよ」とか、保育園の先生から注意をうけたり、小言を言われたりすることって、意外とありますよね。

 

ついイラッとしてしまうこともありますが、保育園の先生としても本当はあまり注意や小言は言いたくないのです。

 

また、子どもの様子が少しいつもと違ったりすると、家庭で何かあったのかと先生も気になってしまうことがあり、心配からつい言ってしまうこともあるようです。

 

ですので、親と先生とでコミュニケーションがとれていれば、このような小言も減ってきます。

 

保育園の先生も、子どもが家でどういった感じで過ごしているのか少しでもわかると、「この子はこういう子なんだ」と知ることができて、子どもに対しての接し方を考えることができますからね。

 

では、どのように保育園の先生と接していけばよいのでしょうか?

 

続きはこちらのItMamaのサイトから

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『コージパパの子育て本連載』の第7回です。

 

脳の観点からテレビ子守について書いています!




小さい子どもの相手をずっとしていると家事も何もできないので、つい子どもにテレビやスマホでアニメを見せて、大人しくしていてもらう……なんていうシーンは、結構ありますよね。


でも、子どもにずっとテレビを見せていると、感情をコントロールしたり、がまんする力が育ちにくくなるそうです。


有田秀穂の著書『脳からストレスを消す技術』に、その理由の説明がありました。


では、テレビを見せている時は、どうしてあげれば子どもにとっていいのでしょうか?


筆者の経験も踏まえて、コツをご紹介していきます。




■がまんする心を育てる=他人を理解する


人間の脳は、前頭前野が未発達だと、感情をコントロールする能力やがまんする力が低いということがわかっています。


子どもの場合は、人のマネを何度も繰り返すことでその前頭前野を発達させていき、他者の心を理解していくそうです。


がまんができる子というのは、「表情から相手の心を読むことができる子」でもあります。


たとえば、2歳児は自分がほしいものは相手が泣いていてもおかまいなしに欲しがったりしますが、がまんの心が育ってくると、自分の「欲しい」という感情を理性でおさえることができるようになります。


それができるのは、相手が悲しんでいるということを理解している、つまり相手の心を読んでいるからになります。


保育園の上の年次になるほど、人の顔を見ながら判断するようにもなりますし、相手への気遣いもできるようになっていきます。


逆に研究の結果から、いじめをする子は相手の心が読めないことがわかっており、相手の反応が読めず、自分の気持ちをコントロールできないそうです。


ただ、子どもががまんできなかったり、感情に負けてしまうのは、まだまだ脳も未熟だからであり、多少は仕方がないと思って接してあげることが大事ですね。



続きはこちらのItMamaのサイトから

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