育児本を読んで幸せな子育てを~パパに任せて!子育てと家庭学習のススメ~

3児のイクメンがワークライフバランスの充実を目指すブログです。メインは育児や教育、お金、働き方の本を紹介しています。子供たちの人間力を向上と一緒に自分も成長したいと日々頑張っています!!


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ママのためのサイト『ItMama』にて、記事が掲載されました。

 

題名:16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ
著者:瀧靖之

 

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◆こんな方にお勧め!
・脳育に興味のあるパパママ
・子どもの脳の影響を知りたいパパママ

 

 

◆感想

「たくさんの育児のやり方があって、どれを信じてやればいいかわからない。」というように、子育てをする上で情報がありすぎることも問題になっているのではないでしょうか。

そんな子育ての1つのガイドとして、「脳」という視点で考えたときに効果的な子育てがあるのをご存じでしょうか?

瀧靖之の著書『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ』には脳の観点から考えた子育て法について興味深い説明があります。

乳幼児期は特に発達スピードが著しいため、どういうことをやっておけば子どもの脳によいか、筆者の経験も含めご紹介します。

 

 

■1つの能力を伸ばすと「他の能力」も伸びる


まず脳の機能として、”汎化作用”というものがあります。

 

これは1つの能力を伸ばすと、それに関連する能力も伸びていくというもの。

 

例えば、本を読む能力を伸ばすことで、思考能力、記憶力、感性など他の能力も伸びるというものなんですね。

 

この脳の性質を活かすには、子どもが熱中していることや興味を示していることを応援してあげれば、その周辺の能力もアップしていくということになります。

 

では、どうやったら子どもが熱中したり、興味を示してくれるのでしょうか?

 

 

続きはこちら(ItMamaへのサイトへ)

 

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今日は文章術の本です。とても参考になりました!

 

題名:一瞬で心をつかむ文章術

著者:石田章洋
 

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◆こんな方にお勧め!
・文章を書くのが苦手なパパママ
・作文を子どもに上手に書いてほしいパパママ

 


◆感想
文章術の本ってたくさんありますが、本書はとてもシンプルでわかりやすい構成になっています。

 

どうやったら人の心をつかむことができるのか?という視点で大事なポイントが書かれていて、これなら自分にもできそうだという感じでした。

 

以前、ご紹介したインクルージョン思考の著者である放送作家の石田さんが書かれた本であり、どうやったらおもしろい番組のシナリオを書けるかという本人のノウハウがつまっています。

 

いろんな考え方が書いてありましたが、いくつかすぐに役に立ちそうなポイントをご紹介します。

 

 

 

■疑問形で考える

 

心をつかむ上で必要なことは、まず疑問形で考えること。

 

問いに対する答えがない本や記事って読む気がしないですよね?

 

例えば、『7つの習慣』だったら、「成功の原則とは?」というような疑問形で考えます。

 

 

この疑問形に関しては、人が興味を持つことやおもしろいこと、範囲を絞ってニッチな内容であれば、さらに人の心をつかむことができます。

 

私の記事だと、「心をつかむ文章を書くには?」という感じでしょうか。(そのまんまですね)

 

 

 

 

■特定の個人に向けて書く

 

誰に向けて書くか?ということも重要な要素です。

 

この誰に?というところを特定の個人を想定して書くと文章が相手に届きやすい形になります。

 

さらに「30代男性」というよりも「30代半ばで独身、金融系の会社に勤めるサラリーマン。趣味はドライブと釣り」というような人を想定した方が、文章を書く方も「どう書いたら伝わるか」をイメージして書きやすくなりますよね。

 

本書では、自分の知っている人でターゲットになりそうな人を想像することをオススメしていました。

 

 

 


■材料である情報をストックする

 

自分が気になった記事や情報はメモっておいておくこと。

 

そして、書きたいテーマや考えたい内容ごとに分けて使うと、きれいな文章を作ることができます。

 

著者はフセンを活用して、とにかくメモしておき、後で並べ替えたりしているそうです。

 

フセンの色ごとに統計データ、自分のコメントなど意味づけをして整理しています。

 

フセンであれば、思いついたときに書いて、ノートに貼って、後から並べ替えることができるので便利ですよね。

 

 

 

イクメン評価
お役に立った感 :★★☆
勉強になった感 :★★☆


 

 

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今日は初心者向けのマーケティング本を読みました!

題名:なぜ、お客様は「そっち」を開拓なるのか?

著者:理央周

 
 
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◆こんな方にお勧め!
・マーケティングに興味のある
パパママ
・個人でお店を経営しているパパママ


◆感想
マーケティングって本を読んでもなかなかしっくりこなかったりしますよね。
 
理論やそうすればうまくいくという話があっても、それを自分にどう適用するのかが難しかったりします。
 
本書では実際にイメージしやすいシーンが2択問題として出題され、その問いに答えることで、初心者にもマーケティングがわかりやすく解説されていました。
 
例えば、
 
「創業110年の酒蔵の冬の特別企画、どっちで勝負すべき!?」という問題に対し、
 
A DM特典の値引きアピール
B あくまで日本酒の中身で勝負
 
というように2つの答えが提示されています。(答えが知りたい方は本書を読みましょう)
 
他にもたくさんマーケティングのポイントがありましたので、いくつかご紹介します。



■現場を見る

サービスや商品を考える時、お客さんがどんなものが欲しいかわからなければ、どうしたらいいと思いますか?

一番簡単なのはお客さんに直接聞くことです。

アンケートであったり、直接聞いてニーズを探ることができますが、ただ、それはお客さんが気づいてることしか出てこないので、本当に欲しいものかどうかわからないこともあります。

そんな時はお客さんの行動を観察するといいそうです。

自分と同じ商品やお店で、どんな人がどんな風に買ってるのかを見て観察することで、今までわからなかったことに気づくこともあります。



■広い視野で考える

視野を広げて考えると違ったサービスや売り方を見つけることができます。

一つの考え方として、競合との比較をするとき、製品を比較するだけだと値引きの対応になりがちですが、その幅を広げることが重要です。

例えば、コカコーラの製品の競合はペプシですが、サイダーや水は間接的な競合になりますし、カフェは喉を潤す代替のサービスとなります。

顧客はコーラが欲しいのではなく、喉を潤したいだけだと考え方が変わってきますよね。


■強みを絞って覚えてもらう

なんでもできます!

美味しくて安くてとにかくいいんです!

というように特徴がぼやけていたり、何がいいのかがはっきりしないのは、覚えてもらえません。

特徴を絞り込むことで、これならあのお店だと覚えてもらえます。

例えば、どのパンもおいしいパン屋よりも、野菜たっぷりカレーパンがおいしいお店の方が記憶に残りますよね?

自分のブランディングにも参考になりました。

何をウリにしようかな?


 

イクメン評価
お役に立った感 :★★☆
勉強になった感 :★★☆



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